今回は『あなたのライナーノーツ』を紹介!生徒のみんなから届いたライナーノーツを時間の限りチェックしていきます!
2026.08.21
SUPER BEAVER
つい先ほど!20時からSUPER BEAVER公式TikTokアカウントにて
TikTok LIVEが生配信されていましたね!
生徒のあなたはチェックしましたか〜?
さて!今回のビーバーLOCKS!では、以前から募集していた「あなたのライナーノーツ」をチェックしていきます!
どんな楽曲に、どんなコメントがついているのでしょうか??
それでは教室に入って4人を待ちましょう!
(遠くから走ってくる足音)
(教室のドアが開く)
渋谷「ハァ……ハァ……」
柳沢「なになに?どうしたの?」
藤原「どうした?」
渋谷「ハァ、あの……」
柳沢「潜ってたの?」
渋谷「落ち着いてみんな……!」
藤原「いやいや、あなたが落ち着いてくれよ」
渋谷「この間、幼馴染と付き合って、1年記念に何をしたらいいか分からないという悩みが来たの、覚えてますか?」
一同「覚えてますよー!」
渋谷「名を『ペン太』と言いました」
柳沢「『ペン太』』!」
藤原「大丈夫?」
渋谷「ごめんごめん、めっちゃ急いで来た(笑)。まだ撮ったことがないって言うから、彼女とツーショットを撮るのはどうですか?ってアドバイスをしました。」
柳沢「夏祭りで撮るように言ったね!」
渋谷「そして、撮ったらぜひ写真を送ってくれなんてことも、我々言ったと思うんですが、なんと書き込みが届いています!」
一同「来た!なんと!」
渋谷「愛知県 14歳 男の子『ペン太』」
ビーバーパイセン!元気してましたか?
恋愛相談で電話したペン太です!
今日、夏祭り行って、写真、撮れました!
だいぶ距離攻めたつもりですが、結構距離空いちゃいました…
でも帰る前にハグは出来ました!
ビーバーパイセン!相談に乗ってくださり、ありがとうございます!またライブで会った時一緒に音楽しましょう!
ペン太
愛知県 14歳 男の子
愛知県 14歳 男の子
一同「おーーーい!!」
上杉「ハグ!?なんだってー!?」
藤原「ゼロ距離やんけ!」
渋谷「全部やったな!!」
柳沢「ちょっと待て!!おい!ちょっと待ておい!」
上杉「おお」
柳沢「『またライブで会った時、一緒に音楽しましょう』って、なんかすごく余裕出ちゃってるじゃん!」
上杉「ちょっとマウント取りに来てるな!」
渋谷「ずるいぞ、ハグ!」
藤原「半端ない余裕を感じる」
渋谷「ハグなんて、30歳超えてからするもんなんだから!!!!」
一同「(笑)」
藤原「そうなのか?」
渋谷「14歳がするようなことじゃないから!」
柳沢「これ、写真を撮る時の距離こそちょっと開いちゃったが……」
渋谷「開いちゃったけど、でも帰り際にギュッとできたんじゃないの?」
一同「あーらー!あらららら」
上杉「もう何も問題ないですよ!」
渋谷「ということで、写真が実際届いてるんでしょ?」
柳沢「嘘だろ!?」
藤原「見たい見たい!」
柳沢「見せてちょうだいよ」
渋谷「見るよ?いいですか?」
柳沢「せーの、オープン!」
一同「あらーーーーーーーーーー!!!!」
柳沢「こんなに爽やかな青空あるかい、おい!」
渋谷「なにしてんだよ!」
上杉「いいじゃない!」
藤原「いい写真だ!」
藤原「お前らが知らないところでこれ待ち受けにしてるからな、俺(笑)」
柳沢「怖ぇ〜〜!(爆笑)」
渋谷「素晴らしいですね!」
柳沢「これピースしてるもんね!」
渋谷「これピースしてるのが『ペン太』ですよ!これはいいんじゃないの?良かったね!実際我々がこういう恋バナ、恋愛相談に乗って、それが実際こういう結果になって届くと、嬉しくなりますよ!これからいろんな楽しいこと待ってると思うから、随時報告してくれよ!!その度に愚痴愚痴言うからさ、俺ら(笑)」
一同「(爆笑)」
渋谷「お幸せにね!ということで、『ペン太』はやる奴だと思ってました!ということで、いろんな書き込みをいただけると、我々ワクワクしますので、ぜひたくさん送ってくれたら嬉しいです!よろしくお願いします!!」
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「本日はこちらです!『あなたのライナーノーツ』!」
一同「イエーイ!」
渋谷「この間のこの教室でも言わせていただきましたが、我々SUPER BEAVERの楽曲とあなたの気持ちや体験を重ね合わせて、あなたがその曲をどう受け取ったのかを教えていただこうじゃないかという、そういう試みでございます!すごくたくさん来たんですよ!本当嬉しいですね!こういうのが、我々のモチベーションになったりするので、本当に嬉しいことだなと思っております!早速『あなたのライナーノーツ』を紹介していきたいなと思います!柳沢さんにお願いしてもいいでしょうか?」
柳沢「では読ませていただきます。埼玉県 16歳 女の子 ちょこぱん」
私は今、高校一年生です。
今の私は、毎日が嵐のように過ぎていって、気がついたら1日が終わっているそんな日々を送っています。だからなのか、ふとした瞬間に将来の不安に駆られることがあります。
周りは、もう大学のことを考えていて、将来やりたいこともあって。どこか自分だけ取り残されているように感じてしまいます。でも、「それでも世界が目を覚ますなら」と出会ってから、将来ばかりに目を向けてないで、今の自分や現在で何ができるか、どうしたいかも大切になるのだと思えました。
また、この曲のことを調べているうちに、リリースされた時のインタビューを見つけました。そこで柳沢さんが「”いつ明日がなくなるか分からないから、今日を一生懸命生きよう”だけじゃなくて、”もし今日また朝迎えられたんだったら、今日が来たんだったら、やってみれば?”っていうことだった」と言っていました。時には現実から目を背けたくなる夜もあるかもしれない。
でも、始まったならやりたいようにやってみる。そしたらいつかそれを思い出として話せる日が来るかもだから。今は、辛い瞬間もあるかもだけど、1日のほんの少しの時間でも楽しいと思える日々を過ごしていきたいです。
ちょこぱん
埼玉県 16歳 女の子
埼玉県 16歳 女の子
上杉「素敵!」
柳沢「すごいね!曲を好きになってくださって、曲にまつわるいろんなものを調べてくれたってことですね!」
渋谷「そうだね。これ、かなり前のものだから……」
柳沢「2013年リリースかな?」
渋谷「高校1年生で周りはもう大学のことを考えたり、将来のことを考えてるってすごいね。そういう人たちがいたら、ちょっと焦るのかもしれないけど、こういう楽曲があって、やなぎのインタビューの言葉も相まってなんだと思うけど、そういう風に思ってくれたのなら嬉しいですよね!」
柳沢「だから、多分この頃思ってたことと、この時言ってたことって、おそらく毎日毎日、やっぱり朝起きたくないとか、必ずしも明日というものって希望に満ち溢れてるとは限らないじゃない?だけど、でもやっぱり来ないよりはやっぱ来た方がやっぱりいいじゃない?今日で終わるより、やっぱり明日があった方が、どこか素敵だなと思う。で、望んでたか望んでないかはともかくとしても、結局朝になってまた1日が始まるんだったら、今できることだけでもやってみようっていう気持ちは確かにその頃すごく持ってたなと思うし、そういった言葉、そして曲に込められてる気持ちが、『ちょこぱん』の“今日”を少しでも後押しできてるのだったら嬉しいですね!」
渋谷「本当ですね!音楽家冥利に尽きるなと思うような書き込みでございました。ありがとうございます」
一同「ありがとうございます」
M.それでも世界が目を覚ますのなら/SUPER BEAVER
渋谷「埼玉県 16歳 女の子 ちょこぱんから、『それでも世界が目を覚ますのなら』という楽曲のライナーノーツいただきました。どうもありがとうございます。じゃあ、どんどん行ってみたいと思います。次は、上杉さんお願いします!」
上杉「神奈川県 19歳 女の子 人生β盤」
「証明」は最初、ギターとシンガロングがかっこいいけれど、「どこか歌詞が難しくて、自分には少し遠い曲だな」と、なんとなく聴き流している曲のひとつでした。その印象が大きく変わったのは、大学生になってからです。人と関わることが増えた中で、逆に周りと自分を比べてしまい、しんどくなった時期がありました。そんな時にふとじっくり聴いたら、歌詞がすっと心に入ってきたんです。
「僕もあなたも 一人なんだよ 産まれて死ぬまで 一人なんだよ だから独りきりじゃ 成り立たないんだよ」
このフレーズで、人生は互いに支え合っていくものなんだ。私も生きていていいし、生きていなきゃいけないんだ。そう強く思えました。周りの人のおかげで今の私の人生があるし、同時に、私の存在もまた、誰かの人生に少しでも意味を与えられているのかもしれないと気づき、ものすごく勇気づけられました。
私にとってこの曲は、暗くなってしまった心を照らしてくれた最高の「照明」です。これからもビーバーと、そして私の人生で出会った素敵な人たちと一緒に、私自身の人生を「証明」し続けていきたいです。
人生β盤
神奈川県 19歳 女の子
神奈川県 19歳 女の子
上杉「すごいですね。ありがとうございます。柳沢さん!『証明』という曲、これも前の曲ですけど…」
柳沢「そうだね!これも2015年リリースかな?」
渋谷「『それでも世界が目を覚ますのなら』の後だね。後だからと言っても今からしたら、結構前です!『人生β盤』の、『照らしてくれた最高の照明』は、ライトの方の“照明”になってて、『私自身の人生を証明し続けていきたいです』の“証明”は楽曲通りの『証明』ですね!こういう文章のレトリックも上手く使ってくれてるね!
ライナーノーツっぽいなと思いました!」
柳沢「実際歌詞も、“ひとり”っていう字がこの“1人”と書くか、孤独の“独り”と書くか。これも当時、25歳ぐらいの時かな?ちょっと体を壊して入院してた時があって、でもバンドはサポートギタリストを入れて1本もライブを飛ばさずに続けていたんだけど、自分の代わりはいるとか、そういうことも聞くし、実際物事をスムーズに進めるための、代わりに頑張ってくださる方っていうのは確かにいるかもしれない。いるかもしれないんだけど、やっぱり自分自身という個って、やっぱり体が止まると代わりはいないんだなということを、すごく考えた時期だったんです。でもそれってやっぱりすごく嬉しいこととも言えるんじゃないかなと思って。自分がもう1人いたら色々話変わってくるけど、自分自身は本当に1人きりしかいないからこそ、いろんな人と出会ったり,いろんな人と揉めたり、いろんな人と出会いながら支え合いながら生きていくのかなということを思ったので、『人生β盤』が今このタイミングにふと刺さったっていうのは嬉しいなと思うし、こういう気づきを送ってくれるのはありがたいなと思いました!」
M.証明/SUPER BEAVER
渋谷「神奈川県 19歳 女の子 人生β盤からいただきましたライナーノーツで、我々SUPER BEAVERの『証明』を聴いていただきました!どうもありがとうございます。じゃあ、藤原さん行きましょうか!」
藤原「愛知県 19歳 女の子 ha ru ka」
私はもうすぐ20歳になります。
5年ほど前、『東京』のリリースの際、生放送教室で、
「人と比べてしまう」という悩みを相談させていただきました。
『アプローズ』を聴いて真っ先に感じたのは、
「他人と違うとか同じとか なんでもいいしどっちでもいい 自分とあと大事な人がどうか」という歌詞が、悩んでいたあの頃に頂いたアドバイスの本質と同じであるということです。
アドバイスを頂いてから、自分の原動力が周りの人であるということを実感し、
大事な人のために頑張ることが自分の誇りになると思いました。
私にとってアプローズは、懸命に頑張ってきた日々を讃えてくれるお守りのような曲です。
頑張っている日も頑張れない日も寄り添ってくれるこの曲が大好きです。
5年の月日が流れ、「自分軸がない」と悩んでいた私でも、
「自分の軸で動いていていいね」と人に言われるまでに成長しました!
あの頃目指していた道とは違う道に進んだし、
あの頃悩んでいたことも自分なりに乗り越え、大きく状況は変わったけど、
ビーバーが好きだということは一切変わりません。
10代最後の近況報告でした!進んだ道やそれに伴う葛藤、心境の変化などなど、、
ここには書ききれませんでしたがビーバーのみんなに届きますように!
ha ru ka
愛知県 19歳 女の子
愛知県 19歳 女の子
上杉「もうすぐ20歳!おめでとう!!」
一同「素晴らしい!届いた!素晴らしいよ〜!」
渋谷「5年前と言ったら、 『ha ru ka』が14歳。14歳でお便りを送ってくれた子がもう20歳を迎えるという…」
藤原「おめでとう!大きくなったねー」
渋谷「“自分軸がない”と悩んでいた 『ha ru ka』も、『自分の軸があって素敵だね』と人に言われるまで成長したというこの時間の経過と、我々の音楽っていうのはこういう風にあって、それで『アプローズ』でこういう風に新しい感覚を覚えくれるっていうのは、すごく素敵なことなんじゃないですかね!」
柳沢「月日を経てずっとSUPER BEAVERを好きでいてくれていて、『東京』のリリースの頃から5年経って、『アプローズ』は最新アルバム『人生』に入ってますが、自分が少し状況は変われど、我々の楽曲が響き続けてるっていうことを教えてくれたことがまずすごく嬉しいなと思いましたね」
渋谷「本当ですね」
柳沢「お互いに、一緒にというかそれぞれの日々を、お互いに懸命に頑張って生きてんだなっていうことを、実感させてもらえるお便りでいいですね!ライナーノーツいいね!」
上杉「そうですね」
渋谷「共に過ごしてきた、やなぎの言ったそれぞれの自分の人生を過ごしてきた時間の、一番新しいところで、こういう風に答え合わせができるっていうのも、すごく素敵なことだなと思いました。どうもありがとうございます!」
一同「ありがとうございます!」
M.アプローズ/SUPER BEAVER
渋谷「愛知県 19歳 女の子 ha ru kaからいただきましたライナーノーツで、『アプローズ』をかけさせていただきました!どうもありがとうございます」
一同「ありがとうございます!」
渋谷「素晴らしいライナーノーツをたくさん送っていただいて、やっぱり、自分たちで演奏して歌を歌ってますが、他の人生において自分たちの楽曲がどう響いているのかっていうのを聞けると、我々としても楽曲1つ1つの彩りが豊かになるような、そんな気持ちがしました。どうもありがとうございます!」
一同「ありがとうございます!」
上杉「ビーバー LOCKS!では、いつでもあなたからの書き込みを待っています!ライナーノーツ良かったですね!しっかり考えて、それぞれの人生生きてますね!それを自らの楽曲たちに重ねて、時には悩んで、そこに何かを見つけてくれて、すごく幸せな気分になって、自分も新しい発見をいただいているっていう、そんな素敵な時間でした。またやりたいと思いますので、書き込みをお願いいたします!」
渋谷「ライナーノーツだけじゃなくて、いろんな書き込みを待ってますので、何でもないことで構わないので送ってくれたら嬉しいなと思っております!ということで、以上SUPER BEAVERでした!また会いましょう!バイバーイ!」
一同「バイバーイ!」
ということで、今回は以前から書き込みを募集していた
『あなたのライナーノーツ』を時間の限り紹介していきました。
SUPER BEAVERの楽曲と、あなたの人生が交わるその瞬間。
そんなかけがえのない一瞬についてぜひ教えてください!
引き続き掲示板やメールフォームで募集しています!
それではビーバーの4人とはまた来週!





