“あの”先生が出した課題:【『人生』についての感想文】を紹介!生徒から提出してもらった感想をチェックしていきますが…?
2026.07.10
SUPER BEAVER

(教室のドアが開く)
渋谷「先週の放送、記憶に新しいと思うんですが、“あの”先生が宿題を出していましたね!覚えてますか、藤原さん?」
藤原「なんか、、、すごく熱かったですよね!」
渋谷「よくわからない感じの先生が、ずっと喋ってたよね」
???「おう、渋谷! よくわからないっていうのはなんだ、 渋谷! 」

藤原「すごい喋る人だ(笑)」
渋谷「改めてちゃんと紹介しなきゃいけないんだけど、「柳八(ヤナパチ)先生」と言って、おそらく、元ネタは金八先生なんだよね(笑)。の、真似をしている……柳沢なんだけど。 」
柳沢(柳八先生)「真似とはなんだ! 」
渋谷「まあ、、、、解像度がやっぱり低い」
柳沢(柳八先生)「人という字はぁ! 払って! もう1本つける! 」
渋谷「頭が悪いんだな、この人(笑)。ちょっと頭が悪い」
藤原「本当に先生か?」
渋谷「多分先生じゃないね(笑)」
柳沢(柳八先生)「今週は、感想文という名の宿題を提出する日だ。持ってきているんだろうな?生徒諸君!」
渋谷「金八先生は絶対に「生徒諸君」とは言わないからね(笑)。あれだけ寄り添ってくれる先生は言わないんだから。」

柳沢(柳八先生)「あなたたちぃ?持ってきているんだろうな?」
渋谷「何? ワイルドだろ、それ(笑)」
藤原「袖のない人の。」
柳沢(柳八先生というか、ヤナちゃん)「そうだろうぅ?進めてくれよぉ?」
渋谷「…よろしくおねがいします!」
M.クライマックス/SUPER BEAVER

渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢(柳八先生)「ギターの柳沢……ではなく、柳八です!」
渋谷「藤原のこと考えてやれよ(笑)」
柳沢(柳八先生)「柳八です」
藤原「ドラムの藤原です!」
柳沢(柳八先生)「ちょっと待った! 」
藤原「どうしたんですか?」
柳沢(柳八先生)「上杉はどうした? 」
渋谷「ちょっと諸事情でいません。」
柳沢(柳八先生)「あいつ今日、休みだと思ってたって。学校あるぞ!(笑)」
藤原「先生、それはその通り(笑)。
渋谷「先生、怒ってあげてください。」
柳沢(柳八先生)「今日は振替休日じゃありません!あの人、1日間違えてたぞ(笑)。」
藤原「1日間違えるか?」
渋谷「いや、間違えない。」
柳沢(柳八先生)「生徒の皆さん、これに関しては、後で裏で小突いときます(笑)。柳八の愛の鉄拳を! 」

藤原「金八先生も、そういうのないから(笑)」
柳沢(柳八先生)「というわけで、今日は、先週宿題を出した!SUPER BEAVERというバンドの新しいアルバム『人生』についての感想文を提出していただきたいと思います。」
渋谷「そんな丁寧な(笑)。」
柳沢(柳八先生)「このまま行くと、『提出しろ』と偉そうになるから。ぜひ感想なんて聞かせていただけたらすごく嬉しいなっていうことをですね、お伝えさせていただきました。というわけで!!」
渋谷「ジキルとハイドじゃん。パニックだよもう。」
柳沢(柳八先生)「早速生徒から届いた書き込みを紹介していく。どんどん行くぞ、渋谷!」
渋谷「はい(笑)。落ち着いてください、先生。群馬県 21歳 女性 『もちもち猫』」
アルバム「人生」聴きました!
どの曲もとっても素敵なのはもちろんですが、タイトルの「人生」が来年から社会人になる、今の自分と重なるような気がしています。
これからのことを考えて不安になったりもするけれど、それだけじゃなくて、楽しいことも見つけながら頑張って生きていこうと思えました。ありがとうございます!
もちもち猫
群馬県 21歳 女性
群馬県 21歳 女性
柳沢(柳八先生)「素晴らしい、『もちもち猫』!ありがとう。今日はちょっと1回どんどん行こうか。藤原さん、よろしくお願いします」
藤原「北海道 女性 『こたまねぎ』」
アルバム「人生」聴きました!
とくに「アプローズ」が刺さりました。
真面目に生きてることを、大好きなSUPER BEAVERに、こんなに肯定してもらえてとても嬉しい!!歌詞全文大好きです。素敵なアルバムをありがとうございます!
こたまねぎ
北海道 女性
北海道 女性
渋谷「嬉しいですね。こちらこそありがとう。続いて渋谷、もう1枚読んでみよう」
渋谷「埼玉県 21歳 男性 『しゃぎわ』」
こんばんは、人生リリースから数十周してます。本当にsuper beaverが自分の生きがいで活力になっています。
自分は教員を目指しているのですが、先日教育実習に行った際の道徳の授業で、「人として」をながしている先生がいて、自分も教員になった時に参考にしたいと思いました。
しゃぎわ
埼玉県 21歳 男性
埼玉県 21歳 男性
藤原「ここに、お手本にしちゃいけない先生いますけどね(笑)」
柳沢(柳八先生)「いやいや!こうやって、まっすぐな熱い気持ちを、どんどん吐露していく。ほとばしる気持ちを、生徒にまっすぐぶつける。そうすれば、いい先生になれる!」
渋谷「1度も見たことねえだろ(笑)、金八先生。1度たりとも。」
柳沢(柳八先生)「金八だ。」
渋谷「金八だって言わないんだよ(笑)」
柳沢(柳八先生)「『もちもち猫』も、『こたまねぎ』も、『しゃぎわ』も、提出ありがとう。そして、このアルバム『人生』が、それぞれの人生において、ポジティブなエネルギーを与えられているということだけは、間違いないはずだ!!」
渋谷「そうです。間違いないです」
柳沢(柳八先生)「本当に嬉しいなと思う」
渋谷「柳八と柳沢が介在するその時間が1番怖いんだよね(笑)。どっちなんだろう」
柳沢(柳八先生)「柳八だ。」
渋谷「柳八なのね(笑)。」
藤原「柳沢じゃないんだ。柳八ね」
柳沢(柳八先生)「さらに、私もこんな書き込みを読ませてもらいたい。宮城県 15歳 女の子 『勇者おもち』!」
アルバム「人生」のリリースおめでとうございます!
私は特に、アルバムの最後の「告白」が刺さりました。歌詞を見て、ビーバーパイセンたち全員のことが思い浮かんで、それと同時に自分の大切な友達も思い浮かびました。
アルバムだからこその、順番に聞いていく良さがあるので、これからも沢山聞いていきたいと思います!
私が聞いて欲しいことは、テストなのに全然やる気がでないことです。やらないといけないことは分かってて、机に問題集を広げているのですが、いつの間にかスマホで音楽を聞いています。現実逃避で「人生」も聞いちゃってます、、、
勇者おもち
宮城県 15歳 女の子
宮城県 15歳 女の子
柳沢(柳八先生)「というわけで、『勇者おもち』の感想、ありがとう。我々SUPER BEAVERのことも思い浮かぶし、同時に自分の大切な友達も思い浮かぶと。アルバムだからこその曲順。並びで聴くことによっての新たな発見というか、良さをすごく感じてくれている。これに関しても『勇者おもち』
、本当にどうもありがとう。ただ、テストなのに全然やる気が出ない。ここまでは分かる。現実逃避で『人生』を聴いてしまっていると。我々SUPER BEAVERのアルバムを。これは、いかがなもんかと(笑)。問題はスマホだ。スマホは、音楽を聴くアプリのマークの隣に、SNSのマークもある! ある!!絶対に隣だ!!!」
渋谷「配置は人によるだろ!俺だって違うもん(笑)。配置は違う」
柳沢(柳八先生)「いや、絶対に隣だ!(笑)」
渋谷「怖いな。決めつけすごいな。」
柳沢(柳八先生)「おもち!!!スマホを今すぐ窓の外に投げ捨てなさい! 」

渋谷「そこまでしなくていい、別に(笑)。壊れちゃうよ。そこまでしなくていい。」
柳沢(柳八先生)「お母さんに渡しなさい!」
渋谷「15歳ですからね、自分のプライベートのこととか……。」
柳沢(柳八先生)「パスコードがかかってるから大丈夫です!!見られません(笑)。」
渋谷「まあまあ、そうだね(笑)。柳八先生!僕、一つ聞いた話があるんですが、スマートフォンが目に見えるところにあるのと、目に見えないところにあるのでは、集中力が圧倒的に違うらしいです。」
柳沢(柳八先生)「どっちがいいんですか?????」
渋谷「当たり前のこと聞かないでください(笑)。」
柳沢(柳八先生)「目に見えてる方が…!?」
渋谷「目に見えてない方です!目に見えてない方が絶対的にいいらしいです!」
柳沢(柳八先生)「目を瞑ればいいんですか!?」
渋谷「そんな極端じゃなくていいんだよ!」
藤原「それ、どうやって勉強するんだよ!」
渋谷「さっき言ったみたいに、お母さんに預けるのもいい。」
柳沢(柳八先生)「部屋の外に置いておくのも?」
渋谷「それもいいけど、引き出しに入れておくのもいい!極端なことはしなくても、見えないところにあるだけで、集中できるんじゃないかな?」

柳沢(柳八先生)「これだ!全国の勉強しなきゃいけないけど、なかなか集中できない生徒!今の渋谷さんのアドバイスを聞いてほしい。」
渋谷「泥棒だからな?やり口がもう。」
柳沢(柳八先生)「ふはははははは!!私が思ったことを渋谷君が言ってくれました。」
渋谷「おっ…ああ…、そうじゃないかな?と思って代弁させてもらいました。」
柳沢(柳八先生)「藤原!!!!書き込みを読んでくれ」
藤原「はいっ!?読みます!愛媛県 13歳 女の子 『sumi re!!』」
SUPERBEAVERの皆さん、こんばんは!
「人生」を聞いて、勝手に私なりに解釈してみました!
正直、今の私は、「一生懸命」とは言えません。ひとつの目標から、そして、現実から目を背けてしまう自分が本当に嫌です。一生懸命向き合えば、自分ができないことに心の底から傷ついてしまいそうで、なんとなく日々を過ごし、向き合えずにいました。
でも、このアルバムを聞いて考えが変わりました。私の人生の内の中学生活というたった3年間の時間をこんなふうにただただ何も考えずに通りすぎてしまってもいいのか?、、、結局、それではきっと、自分がいちばん許せないんだと、やっと気づきました。両親がいて、家族がいて、友達がいて、大好きな人たちがいて。その人たちをがっかりさせたくない、歓びを分かち合いたいと、このアルバムが、SUPERBEAVERが思わせてくれました。出来ないかもしれない、失敗してしまうかもしれない、でも、懸命であればこそ輝くんだったら、やれるまでやってみなきゃな、と思いました。
私にしか歩めないこの人生だからこそ、現実から目を背けず、懸命に生きていきたいと改めて思いました。私だけでは生きられない。だったら大好きな人と共に支え合いながらこれからも生きていきたいと思います。
sumi re!!
愛媛県 13歳 女の子
愛媛県 13歳 女の子
渋谷「完璧じゃないですか、『sumi re!!』。」
柳沢(柳八先生)「私は今、泣いている
」
渋谷「それは嘘だけど、そういう気持ちになるのは分かる(笑)」
柳沢(柳八先生)「心の涙が……」
渋谷「汚い大人(笑)。汚い大人だ」
柳沢(柳八先生)「心の涙が、止まらない。」
渋谷「あ、そうなんだ。帰ったら?(笑) 」
柳沢(柳八先生)「『sumi re!!』、ありがとうございました。」
渋谷「これも完璧な感想文じゃないですか!アルバムのジャケットにステッカーとして貼ってあってもいいくらい、完璧だと思いました。」
藤原「嬉しいよ〜!」
柳沢(柳八先生)「13歳ですからね?中学校3年間のうちにここまで考えることってできるかいね。」
渋谷「無理。だって「自分が1番許せない」とか、「喜びを分かち合いたい」とかって、この時はやっぱり私は絶対思えてなかったと思う。素晴らしいよ、こんなこと言えるの」
柳沢(柳八先生)「こういうことを考えてくれるのは嬉しい。でも、こればっかり考えてても大変だからね!せっかくの中学校生活に入って、小学校の時にはなかった部活動とか、友達との関係も改めて生まれると思うから。まずはそういうところに楽しんで向き合った後に、友達と喧嘩したとか、先輩とうまく行かないって思った時に、今、『sumi re!!』が書いてくれたようなメッセージを、自分で今一度思い出してくれたら、『人生』を聞いてくれたら、その時に何か『気づき』が生まれてくれたら嬉しいですね。」
渋谷「この文章を数年後、自分で読み返して欲しいね。素晴らしいじゃない?こんなこと言えるの。自分をしっかりと俯瞰できている、そして、こうなりたいというビジョンを浮かべることができている。藤原さん!どうですか?」
藤原「自分ができないことにきずついてしまいそうって、不安じゃん?俺だったら不安で終わってたと思う。でもそれだけじゃなくて、僕らのアルバムを聴いてくれたのがキッカケではあるけど、どうしたらいいのか?とか、前に進みたいから頑張ろうって思えるのが、素晴らしいよね。13歳の時の藤原にも教えてあげたい!!」
渋谷「13歳の藤原の時は、柳八先生一緒にいたんだよね?」
柳沢(柳八先生)「いたぞ!」
渋谷「4歳とかから一緒でしょ?13歳の藤原はどうだった?」
柳沢(柳八先生)「真面目だった!なにより、足が速かった!!!!」
渋谷「他にもあるはず。」
藤原「ちょうだい?」

柳沢(柳八先生)「えっと…その時にしては、背が高かった!」
渋谷「藤原っぽいエピソード他にももっと欲しいよね。」
藤原「ちょうだい?」
渋谷「その時から変わってないじゃん!みたいなやつ。」
柳沢(柳八先生)「あ〜!!足が速かった!!!!」
渋谷「足の速さはそんなに…」
柳沢(柳八先生)「なぜなら!卒業アルバムの体育祭のシーンで、もう一人、野球やってたいりざと君ってやつと、めちゃくちゃ競ってゴールしてる写真がある!」
渋谷「どうなんだろう?いりざと君の足の速さがわからないからな。みなさんご存知いりざと君じゃないから。比較対象がわからないんでね。」
藤原「世田谷区で3番目に足が速かったよ。」
渋谷「藤原が????世田谷で3番目!?!?相当よ?」
藤原「相当速かったですよ。今、こんなんなっちゃったけど。」
渋谷「いりざと君は何してるの?」
藤原「いりざとくん何してるんだろう。」
柳沢(柳八先生)「ごめん。俺のせいだ。」
藤原「いり!元気???」
柳沢(柳八先生)「公共の電波!!!」
藤原「元気だったら、『人生』の感想教えてね!」
柳沢(柳八先生)「今回は、たくさんの感想ありがとう!!」
柳沢(柳八先生)「というわけで、今週、生徒に宿題として出していた、ニューアルバム『人生』の感想をどんどん読ませていただきました。」
渋谷「ありがたかったですね。こういう風に直接感想聞けるのは、音楽家冥利にすごく尽きるなというか、我々の活力、励みになるなっていうの改めて思ったんですけども。柳八先生、やってみてどうでしたか?」
柳沢(柳八先生)「3週にわたるとは思っていなかった(笑)。」
渋谷「4週目?」
柳沢(柳八先生)「ちょっとキャラ変えたい(笑)。」
渋谷「そうだね(笑)」
柳沢(???)「『ルパ〜〜〜ン!』みたいな」
渋谷「やめたほうがいいんじゃない?(笑)」
柳沢「銭形、柳形警部。ヤナガタ警部!!」
渋谷「柳形警部?」
柳沢(柳形警部)「柳形警部だ!!すぐ逮捕しちゃうぞ(笑)。」
藤原「逮捕しちゃうぞ(笑)。えー、はい!!!ビーバーLOCKS!では生徒のあなたからの書き込みを募集しています。宿題を送ってくれた生徒のあなた、ありがとうございました。引き続き、メッセージは『ビーバーLOCKS!掲示板』、ビーバー宛のメールまで書いて送ってください!」
渋谷「柳沢さん、もう言い残したことはないですか?」
柳沢「ある!上杉ぃ〜〜〜!!!逮捕だ!!!! 」
渋谷「はい、以上SUPER BEAVERでした!」
ということで、今回は生徒から提出してもらった、ニューアルバム『人生』の感想文をチェックしていきました!
とっても素敵な感想、たくさんありがとうございました!
引き続き、アルバムや楽曲、ライブの感想もお待ちしています!
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リーダー!!次は絶対間違えないでね!!!
さて、次回は、、次回こそは?4人が登場!
この教室でお会いしましょう!
何やら恋愛の話をしていくそうですよ???





