Chevon先生初のアニメタイアップ曲『六ノ輪』について深化・深掘り!!
2026.06.24
Chevon
聴取期限 2026年06月31日(水)PM 10:00 まで
毎週水曜日23時台は・・・
ことばを深める“言語深化論の講師” Chevon先生によるChevon LOCKS!
生徒のみんな!
もう「六ノ輪」はチェック済みですか?
今夜は先週の告知通り、早速新曲『六ノ輪』について深掘りしていきます!
Chevon先生の好きマンガベン図が唯一合う作品でもあるそうです!
早速教室に行ってみましょう!
🐐===============
(チャイム〜教室のドアが開く音)
谷絹 「こんばんは。生徒の皆さん。生徒の皆さん、こんばんは。Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生です!」
谷絹 「さあ、久しぶりの黒板かきかきタイムでございます。」
オオノ「黒板かきかきタイム!!」
谷絹 「これはね、いっつも私、すごく編集してもらっているんですけれども、かなりね、黒板には力を入れていまして。ちょっとなので…」
オオノ「そうですね、ここで、チョークって何でできてるか知ってますか?成分的な話。」
Ktjm「成分?え~貝殻…?」
オオノ「炭酸カルシウム。」
Ktjm「えー」
谷絹 「出てくると思った?」
Ktjm「それ聴いて、へーともなんないというか」
谷絹 「意外!ともならない」
オオノ「炭酸カルシウムがなんて言うんだろう、、、粉になる過程で、、、こう、すごい摩擦で、、、なんていうの?すごい細かな振動からこの綺麗な音が出ている。音いいよねっていう話です。」
谷絹 「音だ!」
Ktjm「音に繋がんだ結局。黒板に書く音っていいよねってこと?」
オオノ「そう。」
谷絹 「今日音の話しねえなと思ったら、音に繋がる話してたんだ。」
オオノ「そうだね。」
谷絹 「はい!書けました!」
オオノ「はい、お願いします。」
谷絹 「(ドラえもんのモノマネしながら)お待たせいたしました~。」
オオノ「古い方のドラえもんだ。」
谷絹 「黒板に書いた文字は、漢字の”六”にカタカナの”ノ”、そして輪っかの”輪”で『六ノ輪(ろくのりん)』でございます。」
一同 「「「いえーい!!!」」」
オオノ「なんですかこれは?」
谷絹 「我々Chevonの新曲のタイトルでございます。今夜はこちらの『六ノ輪』について深化、深堀りしていきます。」
=========
谷絹 「さあ!『六ノ輪』の深化、深堀りところで、黒板にもう一つ書きたい言葉がありますので、さあ、オオノ先生、Ktjm先生、今もう出がらしみたいなトークが出ましたけれども、ここからもう1丁黒板を書くので、トークよろしくお願いします。」
オオノ「黒板2枚使いね。」
谷絹 「はい黒板にがい◎△$♪×¥○&%#、はいもう噛んだのでお願いします。」
Ktjm「授業進めましょう。もう。」
オオノ「進めますか?」
Ktjm「しょうがないです。」
オオノ「『六ノ輪』について?」
Ktjm「進めちゃいましょうよ」
谷絹 「進めんの?待ってよ。」
オオノ「これ、本当にめちゃくちゃ前に作った曲っていうね、まず。」
Ktjm「そうね。あれがだから24年の夏とかじゃなかった?」
オオノ「そうだわ。」
Ktjm「だから我々からしたら懐かしいんだよね」
オオノ「そうそうそうそうそう。」
谷絹 「懐曲」
Ktjm「懐メロなんだよね」
谷絹 「はいはいはいはいはい。かけましたかけました!さあ、その冥々ツアーあたりで話が来たアニメのタイトル。こちら行きます。どんどんどん。ババン!!
『刃牙道』
谷絹 「はい、こちら、この【刃牙道】の第2クールのオープニングテーマがなんと言いましてもこちら…我々Chevon初アニメタイアップ!『六ノ輪』」
オオノ「生徒のみんな。『六ノ輪』は6月18日に配信リリースされてますけれども、予習して聞いてくれましたか?」
谷絹 「きてるよ。予習してきてるよ、みんな。」
Ktjm「嬉しいし俺らも」
オオノ「めっちゃ嬉しい。めっちゃ好きだからね」
谷絹「これなんで嬉しいかっていうと、我々好きな漫画とかアニメとかって結構バラバラなの。作品が。だから、私とタツヤがこれ好きでも、Ktjm全然知らなかったりとか、その逆があったりとかっていう中で、このちょどこの好きマンガベン図の3人の重なったところに、唯一!ほんとにほんとに唯一君臨するのが刃牙のシリーズなんです。
こちら、そもそも刃牙シリーズって知らない人いないと思いますけれども、もうこれまでに15シリーズもスピンオフ合わせて出ている板垣恵介先生によるも大人気格闘漫画でございます。」
Ktjm「そうだね、ほんとにありがたいですよ。」
谷絹 「これのタイアップを初めてのアニソンでやらせてもらえるって、かなり幸福なことですよね。私が刃牙シリーズを通して、1番ベストバウトがあるわけですよ。これ、コメントでは言ってるんですけど、ネタバレにもなっちゃうから、ちょっとね、言うのは控えますけれども、私が全シリーズ、これ、刃牙のシリーズってめっちゃ長い。」
オオノ「めっちゃ長いね。」
谷絹「その中でも、1番、これまで見てきたどの戦いよりも泥臭く、人間らしくて、こんなにもなんか、その人の覚悟と内面、そしてその相対する敵同士のそれぞれ各々の道があって、それの衝突。覚悟と内面を可視化できるっていうのが、こんなに紙媒体であるのかって衝撃を受けたベストバウトなんですよ。何回読んでも熱くなる場面に、我々のこの曲を当ててくれたっていうのも。おそらく私、板垣先生に直々に、もう手書きで手紙を送ってるんです。オープニングが決まる前に、もうそのデモ出した段階で、もう熱意をうわーって書いたんですよ。」
谷絹 「で、そこにそのことも書いたの。未だにベストバウトで、私はもうこの試合が大好きですって話を。なんかね、ちょっとそこにもなんか当ててくれたんじゃないかなっていう粋な部分がちょっと垣間見えて、なんかね、もう、それももうアツいっすね。」
Ktjm「ちなみにタイトルは『六ノ輪』?」
谷絹 「そうなんですよ。こちら生前のね、武蔵先生が1番最後に書いた書が五輪書(ごりんのしょ)と言いまして、これは漢字の”五”に、輪っかの”輪”に書物の”書”で、五輪書っていうんですけれども、その5つの要素に分かれた、なんて言うんですかね、兵法書って言うんですけど、剣術の奥義だったりとか、それを通して人間としてどういうものが大事だよっていうのを5つに分けて書いた書なんですけれども、そこまで生きてきた宮本武蔵がその生涯全てで感じたものをぎゅっと書いたのが五輪書なんすよ。」
谷絹 「ってことは現代にその本物ではないといえ、その魂を入れられて蘇ったわけじゃないですか。その武蔵は絶対にこの五輪以上の何かをその現代の社会に見て、1つ輪を増やして帰ったと思うんですよ。」
Ktjm「おお、あの世に。はいはいはい。」
谷絹 「というところを踏まえて、何かその6つ目の輪を武蔵が見つけたのではないかと、6つ目の輪を見たのではないかというところで、『六ノ輪』、6つ目の輪というところでつけさせていただいたタイトルでございます。」
オオノ「なるほど、深堀りですね。」
谷絹 「これは深堀りですよ。」
オオノ「なんか自分のこの歌詞がここちょっと決まってますわみたいなの聞いちゃってもいいんじゃないですか。今日なんか」
谷絹 「決ってますって?わしここ決めましたわ。まじか。
ちょっと今歌詞、歌詞出すね。」
オオノ「俺なんかはもうイントロがもうベースのスラップから始まるから、あれはもう完全に、なんだろう、刃牙の世界観の、なんていうの?パンチングっていうか、なんていうんだろうな、打撃観みたいなと、疾走感も。あいつら嘘みたいにパンチ速いからさ。」
谷絹 「しかもあのさ、ずっとパチパチって、入ってるさ、あの音、ほんとにスパーグしてる音なんだよね。スパーしてる音をサンプリングして。」
Ktjm「それで言うと。途中から俺、ギター入ってくる。」
オオノ「はいはいはい、そうね、二回回し目というかね。」
Ktjm「そこね、あそこ。なんだろう。特に派手っていうわけでもないんだけど、なんかすごい好きなんだよね。ちょっと注目して聞いてみてほしい。なんかAメロのさ、後半からギター入ってくるってあるあるじゃん?」
オオノ「あるあるだね。うん。」
Ktjm「で、そこってさ。ギターが盛り上がってくのって、こうグラデーションにしたいわけよ。だから、そんな派手にしちゃいけない。で、その派手にしちゃいけないっていう制限の中で、ギターを見せるっていうこと。これ、制限の中で上手にできたなって。」
オオノ「いいこと言うね。」
Ktjm「ありがとうございます。」
オオノ「派手にするのは比較的なんて言うんだろう。簡単じゃないけど。」
Ktjm「そうそう。」
谷絹 「引く美学ね。引いた上で魅せる美学ね。」
Ktjm「そうそうそうそうそうそう。」
オオノ「いいですね。」
Ktjm「他の歌の邪魔をしないうんっていうのもありますし、なんか他の楽器の邪魔をしないように、しなきゃいけない。セクションの中でできることをできたかなと。やれる最大限のこと。」
オオノ「決めました?」
Ktjm「決めましたね。」
オオノ「ありがとうございます。ヤギさん。」
谷絹 「これ全体通して、まず刃牙じゃないと考えられない歌詞にはなってるんですよ。もうもう完全に刃牙なぞり。どうやって武蔵が生まれたっていうところで、私がグッとくるポイントは。ものすごく…なんていうリアリズム。追求した先にある化学っていうものと、そこにもう相反する神秘。」
谷絹 「それが2つ重ならないと、武蔵は目覚めなかった。」
オオノ「そうね。確かに。」
谷絹 「非科学的なものと科学的なものが手を結ばないと。で、まずそこが結構アツい。そこをサビ前に持ってきたかったんですよ。」
谷絹 「っていうあとに、『この「退屈」という名の激しい怪物を真っ二つに、さァぶった斬ってくれ』と。”退屈”と”怪物”で、まず踏みつつも。激しい怪物。退屈っていうのは、こう、つまんなかったりとか、どっちかというと静かなものじゃないですか。ただ私も最近すごい感じるんですけど退屈ってなんて言うんだろ。ものすごい激しい感情ではあるなっていう。」
谷絹 「何かを渇望してるというか、何かに枯れていて、焦がれている。ただ、それが何かわからない。これをどこにぶつければいいんだっていう。退屈っていうものが、激しい怪物だって。それを真っ二つに。武蔵さん、さァぶった斬ってくれよというかなりアツい歌詞なんですよ。」
オオノ「かなりアツいですね。」
Ktjm「そうだね。」
オオノ「本当に、刃牙にめっちゃなぞられてもいながら、なんだろう、結構いろんな人も感じてるだろう。日々の退屈からのなんか脱却みたいなところもあってそれがすごいいいなっていう風に。」
谷絹 「そう!そうなんすよ!」
Ktjm 「ただ刃牙に寄り添って作っただけじゃないんだよっていうね。」
谷絹 「刃牙がなかったら生まれることはなかったけど、もうそれを通して、刃牙を知らない人でもこの退屈からの脱却みたいなものを、ものすごいこう、激しい曲というか感情として捉えられるというか…」
オオノ「アツい曲です。」
谷絹 「これはね、かなりアツい曲ですよ。」
オオノ「聞いていただきましょうか。」
谷絹 「そうね、これ喋ってるよりも聞いてもらう方が早い。もう出たてほやほやですよ。生徒のみんなと一緒に聞いていきましょう。刃牙道、第2クールのオープニングテーマ、Chevonで『六ノ輪』」
♪ 六ノ輪 / Chevon
▼MVも公開されているので、要チェック!
谷絹 「聴いていただきましたのは、我々Chevon初のアニメタイアップ曲、新曲『六ノ輪』でございました。」
谷絹 「そろそろ授業終了の時間が近づいてきましたけれども、これは今日も放課後ChevonLOCKS!行きですかね!はい。ということで、ポッドキャストの方にあげちゃいます。」
谷絹 「そして、来週のChevonLOCKS!では、セットリストNo.5の授業を行いたいと思っておりますが、Ktjm先生、こちら、どんな課題でございましたっけ?」
Ktjm「はい!もし、Chevonの夏フェスのセットリストを5曲、自由に選べるとしたら、どんなセトリを組みますか。ということで、そのセトリをChevon掲示板やメールから募集しています。」
谷絹 「はい、そうでした。」
オオノ「じゃあ、来週?」
谷絹「そうですね!来週、セットリストNo.5、こちらの授業を行って行きたいと思います。来週またこの時間にこの教室でお会いしましょう。
以上、Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」
Ktjm「ギター、Ktjm先生でした!」
谷絹 「ばいばい~~~~~~」
♪ No.4 / Chevon
🐐===============
Chevon先生初のアニメタイアップ
【刃牙道】の第2クールのオープニングテーマ「六ノ輪」についての授業でした!
この時間だけでもだいぶ熱量高く感じますよね!!
実はまだま深掘りしつくしています!
今回のポッドキャスト版放課後ChevonLOCKS!は、後日アップ予定ですのでお楽しみに~🐐
新曲はもちろん、「刃牙道」の感想もぜひ書き込んでね。
Chevon先生も大好きな作品!
谷絹先生のベストバウトが分かる生徒もいるのでは?
書き込みは
[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで!
次回は、「セットリストNo.5」の授業です!
遅刻厳禁でお願いしますでございますよ🙌!
来週もどうぞよしなに!

≪現在の授業はこちら!≫
【授業その① 好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆
🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う
【授業その② 新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!
🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。
【授業その③ 小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!
🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)
みんなは100文字の制約を守っておくってね!!





