ニュー・アルバム『From Tokyo with Love』全曲ラブレコメンド【後編】
2026.07.29
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年8月11日(火)PM 10:00 まで

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

SUZUKA「さて、今夜の新しい学校のリーダーズLOCKS!ですが、昨日に引き続き、こちらの授業をお届けします!」
SUZUKA「NEWアルバム『From Tokyo with Love」、Loveレコメンド』!」
SUZUKA「7月24日に配信リリースされた、NEWアルバム『From Tokyo with Love』の「ここがラブ!ここが好き!」というポイントを紹介していきます!」
SUZUKA「昨日は5曲目までいきましたが、今日は6曲目からですね。」
RIN「はい、じゃあ6曲目は。」
RIN「『Waiting for Good Time』!」
RIN「こちらは、私RINのフォーカスソングになっておりまして。作詞と、あと今回はメロディーも自分で考えるパートもあったりとかして。すごく自分の内面にフォーカスしながら作ったなっていう印象があって。」
RIN「初めに、このトラック音楽の部分をもらった時に、「なんか日常のRINって感じやな」ってYoshio Tamamuraに言われて。「確かにこの感じはそれっぽいな」って思って。で、自分の生活だったりにフォーカスしながら、ステージに上がる時と、そうじゃない時の自分だったりとか。日常生活を送っている全ての人も、「いろんな心の時があるよね」っていうのも含めて、「踊れば良いんじゃない?」って。自分も踊ったら心が和らいだり、みんなとステージに上がってる瞬間って気持ちがすごく晴れやかな気分になったりとか。本当に良い時間を待っているっていう感覚って、みんなあるって思ってて。なんだろうな、心に寄り添い系ソングかな。」
SUZUKA「トラックのイントロからすごいRINの波動というか波形みたいなのをすごい感じて、yonkeyさんも一緒に寄り添って作ってくれてたみたいで、やっぱRINのこと理解してるチームやし、リーダーズチーム含めて、こう来たか!やけど、そう来るよね!みたいな。で、途中で、なんかリーダーズらしいRINのパートもあって。」
RIN「そうそう!yonkeyさんが「ラップパートもせっかくだったら入れた方が良いんじゃない?」
って言ってくれて、「確かに!」って思って。元々入れるつもりじゃなかったんだけど、ラップパート作るんだったら、歌詞の中でどういう風に自分のリーダーズの時に出てるアグレッシブな感じのラップを落とし込もうかな、って言って考える時間もすごく楽しかった。」
MIZYU「クールダウンになるね、このアルバムの中の。そよそよ揺れちゃうよね。」
RIN「そよそよしてください、みんなも。」
*************
SUZUKA「はい、それでは続いて!7曲目いきます。」
SUZUKA「『Dance Dance』!」
SUZUKA「こちらの楽曲は、2024年ぐらいのワールドツアーで生まれたんかな?」
MIZYU「多分それぐらいだと思う。スペインの『Primavera Sound』で初披露だったと思う。『Fly High』と一緒に。」
SUZUKA「ライブの中で、1つの楽曲としてリリースされてる曲でもなく、ライブだからこそできる、なんとも言えない面白い時間みたいな。で、4人それぞれ自己紹介含め、ラジオ体操みたいな感覚もありつつ、生まれちゃったんですよ。」
SUZUKA「で、それが意外と「かっけえな!」みたいな感じでチームみんながなって。で、けっこう反応も素晴らしく良くて。これ、けっこうビートもかっこいいし。耳でちゃんとイヤホンとかで聴いてもかなり気持ち良いなっていうので。今回のアルバムの1曲にしようかって。リリースバージョンとして『Oi AG!』って入ってきたりして。NEWバージョンにしたんですけど、この曲聴きながら踊ってくれたら良い。」
KANON「マニアさんが体操を作ってくれたら良い!」
SUZUKA「ちょっと朝イチからこのイントロはヘビーやけど、でも「なんか運動したいな」みたいな時にこの曲流してもらって。クラブ行く前とかね!ライブに行く前の準備体操でも良いんで、そんな感じでこの曲は楽しんでください!」
*************
MIZYU「続いて、8曲目!」
MIZYU「『Chanka Chanka』!」
MIZYU「『Chanka Chanka』!『Dance Dance』!」
KANON「それ思った!気持ち良いよね!」
MIZYU「『Chanka Chanka』に関しては、シングルで出してたので。アルバムを発表する前に、『Chanka Chanka』の授業したことがあるぐらいたくさん話したんですけど。作詞を全部、我々4人でやりまして。メロディもSUZUKAだったり、RINだったり、即興で作ったりとかもして、面白い作り方をした挑戦的な曲でした。」
自MIZYU「分たちからするとね。これも『From Tokyo with Love』の仲間に入れさせていただきました.」
*************
KANON「じゃ、続いて!9曲目!」
KANON「『Leave It All Behind』!」
KANON「こちらは、謎ぶちかまし曲!」
MIZYU「謎、ストロングパワーぶちかま曲!」
SUZUKA「私たちにとっても謎やねんな、なんか生まれちゃってん。」
MIZYU「リーダーズにしかないエネルギーだったりとか、言葉選びだったりとか。いや、これもふざけてますよ。」
KANON「ふざけてますよ!でもかっこいいんだよ。踊っちゃうね、これ。」
RIN「私、このラップが今までで非常に最強に難しかった。こんなに意味のあるようで、ないようで、あるような単語を連ねてラップすることって本当にないから。まだね、ライブでは披露してないですけど。」
KANON「だってさ、スローにして撮ったりとかしたんだね。」
MIZYU「それもエッセンスになってると思う。なんかネジ締め直したりしてる。」
KANON「あと、この曲の終わりがさ、Yoshio Tamamuraちょっと遊んでるよね。」
MIZYU「遊びすぎてますね。」
SUZUKA「そこがポイントです!もう詳しくは言わないでおこう。とにかく聴いて!」
MIZYU「どこが好きかは教えて!「みんな色々、手放してきて良いんだよ」っていう曲だと思います。大前提は!楽しんでください!ライブも楽しみだね。」
*************
RIN「さあ、続いてラストです!10曲目!」
RIN「『UTAGE HIKARU』!」
MIZYU「なんかさ、今の私たちは...、あのさ...、なんだっけ?」
RIN「こんな風にビートに気を取られちゃうぐらい、ビートぶっかま曲だよね。」
KANON「でもこれは、ヨーロッパでも披露しましたからね。ライブ映像がきっといろんなところにのっているであろう。」
MIZYU「宴を作る段階から、宴が終わって、撤収して次に繋げるっていう背景がある曲を、このサウンドに乗せて、淡々とぶちかましてる曲。パフォーマンスがもう楽しいでございます!」
KANON「お気に入りよ!」
MIZYU「曲だけで感じてもらうのもすごくオススメだけど。ライブに来て横目に私たちを見ながら踊っていただくのもオススメ。2、3階席で綺麗に座ってガン見していただくっていうのもオススメ。いろんな楽しみ方ができる曲だと思います!宴は光るです。」
SUZUKA「UTAGE HIKARUさ〜ん!」
MIZYU「UTAGE HIKARUさ〜ん!」
<M : UTAGE HIKARU / 新しい学校のリーダーズ>
SUZUKA「NEWアルバム『From Tokyo with Love』は、配信リリース中です!皆様よろしくお願いいたしますね。」
MIZYU「いっぱい噛んでください!新しい学校のリーダーズLOCKS!では生徒の皆さんからのメッセージをお待ちしております!」
SUZUKA「それでは、また明日お会いしましょう!青春の講師新しい学校のリーダーズのUTAGE SUZUKAと!」
RIN「UTAGE RINと!」
KANON「UTAGE KANONと!」
MIZYU「UTAGE MIZYUでした!」
SUZUKA「UTAGE アンジー校長、UTAGE たんぼ教頭、UTAGE 光っちゃう!」
全員「UTAGE 光っちゃう!」





