生徒のみんなの側に置いてほしい ”リーダーズ先生の楽曲”を選曲
2026.08.26
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年9月2日(水)PM 10:00 まで
全員「新しい学校のリーダーズです!」
SUZUKA「SUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

MIZYU「さて!今週のSCHOOL OF LOCK!は、毎日『しんどー相談室』と題して、「今ちょっとしんどいな」という生徒たちに向けて、授業をお届けしています。」
MIZYU「ということで今夜は、「今ちょっとしんどいかな」と思っている生徒のそばに置いてほしい、私たちの楽曲を紹介していきたいと思います。」
MIZYU「まずは、『Sailor, Sail On』という楽曲でございます!この曲は、私たちの11年間の楽曲の中でもかなりストレート!」
KANON「そうだね、ストレートだね。」
MIZYU「日本語のバラード調で歌いあげてる曲かなと思うんですけど。自分たちとしてもけっこう背中を押されるというか。どんな強い風が吹いて、それが向かい風でも力に変えて突き進む。突き進むというか、出航するっていうか、再出発するみたいな感覚なのかな。」
RIN「で、この『Sailor, Sail On』は、SUZUKAが声優で主演を務めた『迷宮のしおり』の主題歌なんですけれども。映画のストーリーとも結構リンクしている楽曲で、主人公の栞の心の中で起こる出来事だったりとか、物語っていう色んな葛藤を描いてる映画じゃない?栞さんは学生だし、これを聞いてるみんなも共感できる部分が結構あるんじゃないかなって思う。」
SUZUKA「確かにね。この曲自体、映画のストーリー、栞が生きる上での葛藤みたいな部分と。私たちの10周年記念っていう、再出航みたいな部分とを重ねて作り上げられた曲なんですけど。ほんまに生徒のみんなが、自分の中の何かに迷いがあるとか、何がほんとの自分かわからないみたいな時に聴いてほしい。」
SUZUKA「みんなに合わせるときの自分の顔とか、本当に自分で思ってる感情が何が合ってるか分かんないみたいな感覚になる瞬間って、誰しもあると思うんですけど。そういった部分での正解の見つけ方みたいなのが、この映画でストーリーとして描かれてて。やから、この楽曲を聴いて歌詞とか見てもらえたら、余計にそれとリンクすると思うんですけど。もし、そういう気持ちで葛藤してる子がいたら、ぜひこの曲を聴いて、何か背中を押されてくれたら嬉しいなと思います!」
MIZYU「そうだね!自分自身を肯定できるような、自分の全てを包み込んで再出航するみたいな気持ちに一緒になれたら良いなと思います。」
<M : Sailor, Sail On / 新しい学校のリーダーズ>
RIN「さて!続いて、もう1曲ご紹介しようと思います。この曲は『Sailor, Sail On』とはまた違った形の背中の押し方というか。」
MIZYU「爆押し!みたいな、そっとじゃない。」
RIN「全力で手を繋ぐみたいな感じの曲で。どんなあなたも、どんなみんなも最高だよと、心から全力肯定、大肯定してくれる楽曲です。」
MIZYU「この曲をレコーディングして歌うようになってから、リハーサルの時点でも、まだ自分が今日1日の軌道に乗ってない時でも、この曲を歌うと、一気にリーダーズになるっていうか、すごい前向きになって、すごい心臓ごと活発になる感覚があって、強制的に明るくなれちゃう。」
KANON「その強制的にっていうのは、すごい分かる!」
MIZYU「そう、いつの間にか「強制的に明るくさせられたわ!てへ!」みたいな。で、私のお友達もこの曲をリリースして少し経った頃に連絡をくれて。お仕事行くときにリーダーズを聴こうと思って、シャッフルか何かで、この曲を知らなくて聴いてくれて。なんか、「すごい笑顔が出ながら涙が出そうになる」みたいなことを言ってくれて。「1日の仕事を頑張れた」って言ってくれて。具体的に相手からそういう言葉をもらうと、これは自分たちが歌ってるけれども、みんなの曲なんだなって思えた、すごい記憶に新しい思い出です。」
SUZUKA「この曲のすごく好きなところって、1番はさ、「あなたを肯定する」やん?「どんなあなたも最高」って、歌う側としてそういうのって、勇気づけるっていう曲としてシンプルで。当たり前っていうか。「
SUZUKA「やけど、2番で「私が最高」って言うやんか?それはリーダーズ自身とかじゃなくて、MIZYUが言ってた友達みたいに、誰かが聴いてくれている。その当事者の曲やったとした時に、自分のこと褒めてあげるとか。自分のこと最高って言ってあげる時間が少ない人が多い気がするやんか。日本人って、謙虚な気持ちがあったりとかして、「自分のこと最高!自分ラブ!」みたいな部分の、そういう声かけがめっちゃ必要やと思うからね。」
SUZUKA「もっと本当に生まれてきただけで最高やし、こうやってちゃんと生きてるだけで最高やし。もう食って寝て働いて、人生の中で自分自身に対して葛藤してる。「なんか今日すごい職場の人と仲良くなったわ!」とか、なんかわからんけど、その日その日のいろんな物語と触れ合えてることも最高やし。「そんな自分が最高!」っていう、忘れかけてることを思い出させてくれるエネルギーでもあると思うねんな。やから、ほんまにそういう部分でもこの曲、私めっちゃ好きやわ。」
KANON「ライブやるたびにさ、これ世界平和ソングなんじゃないかってすごい思って。」
MIZYU「ラブ&ピースですよ。」
KANON「私たちけっこう、ライブってなるといろんな曲やるけどさ。結局はこの曲を最後にやるだけで、本当に目に見えて一体感が生まれて、みんなにラブとピースが溢れてる感じがすっごい大好きだから。これ聴いたらみんな元気になっちゃうんじゃないかな、ってすごい思います。」
MIZYU「なりましょう!みんなで元気に!」
<M : One Heart / 新しい学校のリーダーズ>
SUZUKA「はい!新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了のお時間です!」
MIZYU「『One Heart』は毎回ライブでやってるけどさ、曲の内容の話をするとさ、今の状況の幸せだけじゃなくてさ、なんて言うんだろう...?喋り始めたものの...出てこない...。」
SUZUKA「喋り始めたものの、何も内容無かった?」
MIZYU 「営業時間終了した。」
SUZUKA「MIZYUが言おうとしたこと言って良い?『One Heart』改めて最高やなって再認識できたの幸せやし。『Sailor, Sail On』、最近やってなかったやん?今、久しぶりに聴いて、レコーディングの時の気持ちとか、声優やってる時の気持ち、公開された時の気持ちとかを思い出したし。大阪で初披露した時かな?あん時の緊張感?で、初披露した後にMCで「こんな意味があるんです」「10周年を迎えてまだまだ世界へ!」って言った、あのメッセージのこととか、すごい今ブワーって思い出して。「もう全部が全部、ほんま大切な曲やねんな」って思った。」
KANON「そうだね、それが誰かの大切な曲になってくれたら嬉しい。」
MIZYU「そうだね、そばに置いてみてください。」
SUZUKA「はい、それではまた明日お会いしましょう!青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「アンジー校長、たんぼ教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」







