チキンバナナと1年越しにお話!
2026.08.17
Mrs. GREEN APPLE

聴取期限 2026年08月24日(月)PM 10:00 まで
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(チャイム~教室のドアが開く)
藤澤「こんばんは!藤澤涼架です。Mrs. GREEN APPLEのミセスLOCKS!の藤澤涼架です!8月も中旬ということで、お盆シーズンでしたか?いかがお過ごしでしょうか?夏休みも中旬でございましょうか?場所によっては夏休みも終わっちゃうところもあるんでしょうか??
まだまだ元気に過ごしたい、そんな夏でございますが!先日8月15日「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」に出演しました!Mrs. GREEN APPLEは『風と町』『Soranji』を披露させていただきました!そして、元貴くんが初の司会を担当してましたね!僕たちにとってもメモリアルな夏の音楽祭になりました!ありがとうございました!」
藤澤「さあさあさあ!黒板書いちゃうよ!よいしょ!(黒板を書きながら)うーーーんと…」

藤澤「よっ!さっ!書けた!はい、いきます。せーの!」
藤澤「『みんなと逆電!』」」

藤澤「生徒の皆さん、こんばんは!“今”を学ぶ超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLE キーボードの藤澤涼架です!今夜の授業なんですが、黒板にも書きました!
今日は“逆電”をします!今日電話する生徒なんですけど、個人的におしゃべりしたいなっていう子がいるんですよ!1年くらい前に僕の誕生日の時にミセスLOCKS!でメッセージを紹介した生徒なんですけれども。僕のことが大好きな、当時8歳の男の子とそのお母さんですね!
ラジオネーム『チキンバナナ』と『チキンバナナ母』!みんな覚えているかな?僕の格好とか雰囲気を真似してくれている子で、学校とかでもそれで通っちゃうぜみたいな感じで。『チキンバナナ母』いわく“マイワールド全開な小学生”!」
藤澤「今日はそんな『チキンバナナ』ファミリーとお話ししたいなって思っています!さっそくいっちゃうよ!もしもし!」
チキンバナナ母「もしもし!」
藤澤「こんばんは!Mrs. GREEN APPLE キーボードの藤澤涼架です!」
チキンバナナ母「こんばんはー!神奈川県『チキンバナナの母』でございます!」
藤澤「ありがとうございます!」
チキンバナナ母「ありがとうございます!」
藤澤「『チキンバナナ母』だ!」
チキンバナナ母「その節は本当にありがとうございました!」
藤澤「ありがとうございます!僕のファッションとか雰囲気を真似して学校に通ってくれてるってことですけれども、嬉しいです!ありがとうございます!直接話したかったー!」
チキンバナナ母「ありがとうございます!翌朝、(ミセスLOCKS!を)息子と聴かせていただいてて。」
藤澤「嬉しい!」
チキンバナナ母「朝、「やっぱり涼ちゃんがそう言うなら間違いないよね!」って、そこから毎日学校に通えるようになりまして!」
藤澤「嬉しい!お友達からもちょっと髪長いとか、ピンク色のものを付けてたりとかってどうなの?みたいなふうに言われちゃってたこともあったんですよね?」
チキンバナナ母「そうなんです。「気にしなくていいよ」とは言っていたんですけれども、やはり涼ちゃん先生のお力は偉大で!正直家族で相当悩んでいた時期でもありましたので、もう本当にただただ感謝しかない、家族で救っていただいたなっていう思いでいっぱいでございます!ありがとうございます!」
藤澤「嬉しい!そうだ!去年いただいた書き込みで、髪の毛を伸ばして…ヘアドネーションでしたっけ?」
チキンバナナ母「そうなんです!今も引き続きまだ伸ばしている最中でして。最初、伸ばし始めたきっかけがギネスブックに載りたいっていう(笑)髪の毛を世界一伸ばしてギネスブックを目指していたんですけれども、やはりそれですと30歳ぐらいまで伸ばさないとちょっと難しいということで、生活が難しいかもねっていう相談で。
剣道を習っているんですけれども、剣道の先生に美容師の方がいらっしゃって「髪の毛を伸ばすんだったら困っている方のお手伝いができるかもしれないよ」っていう一声をいただき。ちょうどその頃、藤澤先生の短くなった髪の毛が伸びてきている時期でしたので、憧れとともに今、困っている方の手助けができたらっていうことで髪の毛を伸ばし続けております!」
藤澤「すごい!あ!写真も届いているとのことで職員から…!(職員が『チキンバナナ』の写真を渡す)え!すごい綺麗に!」

チキンバナナ母「剣道してるので、中は全部刈り込んでツーブロックになっておりまして。」
藤澤「そうなんだ!ステキ!本当だ、剣道してる!でも後ろ姿めちゃくちゃ綺麗!すごい!ちょっとドキッとしちゃったっていうくらい!すごいステキ!」
チキンバナナ母「目指すは、藤澤先生なので!」
藤澤「嬉しい!なによりもギネスブックを目指そうっていう『チキンバナナ』くんの気持ちになる、ママの『チキンバナナ』くんとの向き合いだったりとか、周りの剣道の先生とかの優しさ、周りの方々からの愛情が素晴らしいんだなっていうのをすごく感じました!」
チキンバナナ母「藤澤先生はじめ皆様に助けていただいてここまでなんとか…!ありがとうございます!」
藤澤「藤澤先生としても嬉しいです!なんだろう、この三者面談みたいな(笑)せっかくなので『チキンバナナ』くん本人ともお喋りしたいんですけれどもいいですか?」
チキンバナナ母「ありがとうございます!代わらせていただきます!」
藤澤「嬉しい!」
チキンバナナ「こんばんは!」
藤澤「こんばんは!『チキンバナナ』くんですか?」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「わー!ミセスの涼ちゃんです!」
チキンバナナ「こんばんはー!」
藤澤「嬉しいー!メッセージありがとう!」
チキンバナナ「ありがとうございます!」
藤澤「めちゃくちゃハキハキしてる!すごい素晴らしい!」
チキンバナナ「ありがとうございます!」
藤澤「嬉しい!やっと話せた!剣道やってるんだって?」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「すごいね!で、髪の毛も見たよ!すごい綺麗だね!」
チキンバナナ「ありがとうございます!」
藤澤「なんだろう?勝手な親心?めちゃくちゃ嬉しい!こんなしっかり喋ってくれる子で!あ!“りょっピー”ポーズしてくれてる写真も届けてくれてありがとう!可愛いー!せっかくだから今日お喋りしたいなって思うんだけど、『チキンバナナ』くん何か話したいことあったりする?」
チキンバナナ「はい!おすすめの動物を紹介したくて!」
藤澤「嬉しい!僕、動物大好きだから!」
チキンバナナ「オーストラリアの爬虫類で、難しいんですけど「フトアゴヒゲトカゲ」っていう名前で。」
藤澤「「フトアゴヒゲトカゲ」?トカゲなんだ!」
チキンバナナ「はい!涼ちゃん先生のような、お忙しい方でも育てられるし!」
藤澤「嬉しい(笑)え!そうなの?」
チキンバナナ「はい!お風呂にも入るし!」
藤澤「え!お風呂入るの!?」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「そうなんだ!」
チキンバナナ「はい!フェレット用のハーネスを付けてお散歩をしたりします!」
藤澤「そうなんだ!今、職員に写真を見せてもらったんだけど…あ!この子か!会ったことある!可愛いよね!」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「この子、見た目はトカゲで背中もトゲトゲしてるじゃない?だからちょっと、うわってドキッとする人も中にはいると思うんだけど、結構おっとりしてるんだよね?」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「で、手に乗ったりとか肩に乗ったりとかもするんだよね?」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「すげえ!これ、なんでおすすめなの?もしかして飼ってるの?」
チキンバナナ「はい、飼ってます!」
藤澤「そうなんだ!」
チキンバナナ「はい!ちなみに昼に行動するトカゲなので、夜になって電気を消してあげると目を瞑っていろんな体勢で寝ます!」
藤澤「そうなんだ!じゃあ、寝る姿とかも可愛くて、しっかりそういうのを見れるんだね!」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「僕ら人間とも生活リズムも合ってるからお世話もしやすいんだね!」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「そうなんだ!ちなみに他にもペット飼ってたりする?」
チキンバナナ「はい!もう大量に!」
藤澤「大量に飼ってる!(笑)僕と一緒じゃん!僕も子供の頃、実家でいろんなペット飼ってたのよ!鳥とか犬とか!」
チキンバナナ「犬も2匹いるし、「シーズー」っていう犬種の。」
藤澤「そうなんだ!」
チキンバナナ「はい!そして魚とか。」
藤澤「いいね!そうなんだ!」
チキンバナナ「ちなみに、「フトアゴヒゲトカゲ」の寿命って5年から10年なんですけど、「カメ」も実は飼っていて!」
藤澤「「カメ」も飼ってるの!?」
チキンバナナ「はい!50年ぐらい一緒にいられるので、涼ちゃん先生も長く一緒にいたいなら「カメ」!」
藤澤「なるほどね!(笑)僕が今後この先、パートナーとして長く一緒に過ごしていきたいんだったら「カメ」!50年って僕、今33歳だから83歳まで一緒に寄り添ってくれるってことでしょ?」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「それはちょっと考えちゃうね!(笑)いいなー!いろんな動物ちゃんに囲まれて生活していたら気持ちも豊かになるし、自分の中でもいろんな愛情が芽生えて。だから『チキンバナナ』くんは、こんな優しさが滲み出てくるからいいなと思って!」
チキンバナナ「ありがとうございます!」
藤澤「ちなみに将来何になりたいとかあったりする?」
チキンバナナ「爬虫類のお店で働きたいです!」
藤澤「すごい!それもやっぱりこれだけお世話してるから、爬虫類博士としてお店で働きたいんだ!」

チキンバナナ「はい!そして、紹介したい動物園もあって!」
藤澤「動物園!嬉しい!藤澤先生、今リサーチ中でぜひ教えてほしいんですよ!」
チキンバナナ「横浜市の 「ズーラシア」っていう動物園があるんですけど。」
藤澤「「ズーラシア」!」
チキンバナナ「そこにしかいない動物がいて!」
藤澤「え、なに?」
チキンバナナ 「「セスジキノボリカンガルー」っていう。」
藤澤「あ!待って!「キノボリカンガルー」って、ちょっと黄色い…!」
チキンバナナ「そうです、そうです!」
藤澤「顔が可愛いんだよね!会いにいきたいんだけど、まだ会いにいけてないんだよね!」
チキンバナナ「そして、その「ズーラシア」っていうところには 「ナイトズーラシア」って夜にも行けて!」
藤澤「「ナイトズーラシア」!?それ初めて聞いた!」
チキンバナナ 「夜の行動が見られて、夜行性のやつとか動いてたり!」
藤澤「そっか!そうだよね!動物によっては夜の方が生活が活発な子もいるから、夜見られるのはなかなかレアだよね!」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「それは初めて聞いた!さすがだわ!さすが藤澤ファン!(笑)ありがたい!有益な情報をいただきましたわ!」
チキンバナナ「はい、ありがとうございます!」
藤澤「ありがとう!嬉しいな!僕も同じ動物大好き同士として、今年もいろんな動物愛をみんなに届けられるように頑張ろうと思ってますので、ぜひぜひ楽しみにしててくだい!「ナイトズーラシア」も行ってみるよ!」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「めちゃくちゃ楽しかった!ありがとうね!」
チキンバナナ「もう1個いいですか?」
藤澤「もう1個いいですよ!ありがとうございます!ぜひ!」
チキンバナナ「学校の先生に “挑戦の夏”って言われて。」
藤澤「“挑戦の夏”!」
チキンバナナ「はい!自分結構、偏食な性格なんですけど。」
藤澤「偏食?」
チキンバナナ「食べたことのないものを食べるとかそういう挑戦をして。サンドイッチを食べてみたり!」
藤澤「おおー!」
チキンバナナ「ちなみに、涼ちゃん先生は夏休みに何か挑戦したいこととかありますか?」
藤澤「夏休みに挑戦したいこと?なんだろうなー!たしかに休みって何かトライした方がいいよね!その気持ちが欠けてましたわ、すみません(笑)何か逆におすすめの挑戦するものあったりする?」
チキンバナナ「そうだな…それでいうと「フトアゴヒゲトカゲ」を飼ってみたり!」
藤澤「なるほどね!たしかに僕、上京してからバンド活動もあって動物のお世話とかなかなか自分ではできてないから。命に関わることだから実際に本当に飼えるかどうかは分からないけど…たしかに動物とのふれあい、いいかも!」
チキンバナナ「ぜひ!」
藤澤「この夏、トカゲちゃんに会いに行きます!ありがとう!」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「めちゃくちゃ楽しかったな!ありがとう!また話したい!」
チキンバナナ「ありがとうございます!」
藤澤「また学校生活でこんなことあったよとか、髪の毛のこととかいろんなこと教えてね!本当ありがとう!」
チキンバナナ「髪の毛のことなんですけど、もう誰も言う人とかいなくて!」
藤澤「そうなんだ!」
チキンバナナ「それがもう当たり前みたいになって。」
藤澤「すげえじゃん、『チキンバナナ』!もう『チキンバナナ』は、『チキンバナナ』らしくいるんだっていうのをみんなが認めたんだ!」
チキンバナナ「はい!涼ちゃん先生のおかげで!」
藤澤「いやいやいやいや(笑)それはもう『チキンバナナ』のパワーだけど、そうやって言ってくれたら嬉しい!それってすごいことだよ!」
チキンバナナ「ありがとうございます!」
藤澤「『チキンバナナ』はそのパワーがあるんだ!」
チキンバナナ「ありがとうございます!」
藤澤「動物愛もあって優しい心も持ってるわけだから、人の痛みとかもきっとわかるだろうし、そういう素敵な人に今後もなっていってほしい!」
チキンバナナ「ありがとうございます!」
藤澤「また書き込み送ってください!」
チキンバナナ「はい!」
藤澤「ありがとうね!今日お話しできて嬉しかった!またね!ありがとう〜!」
チキンバナナ「ありがとうございました!!」
藤澤「ということで逆電成功なわけですけれども!涼ちゃん先生としては、こういうの何心っていうんだろう?初めての気持ちになった!親心?アーティスト心?何なんだろうこれ!(笑)僕自身、温かい気持ちをもらいました!ミセスも、ミセスLOCKS!も、涼ちゃんも、動物愛も頑張ろう!もっともっとみんなに楽しんでもらえるものを届けよう!
嬉しいな!こんなに届いているんだっていうのもわかったし、それをプラスなエネルギーにこんなに変えてくれてて。…だめだ、いっぱい喋っちゃう(笑)ありがとうございました!
みんなもぜひぜひプラスな言葉もエネルギーもそうだし、そうじゃないこともいっぱいあると思うから、涼ちゃん先生にこんなこと聞いてほしいんだとか、このこと喋ってほしいんだっていう思いをありのままぶつけてください!ありがとう!
そろそろ授業終了の時間になりました。僕とはまた来週、この教室でお会いしましょう!超現代史の講師、Mrs. GREEN APPLE 藤澤涼架でした!」

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今日は久しぶりに逆電をしていきました~!
藤澤先生、そしてRN「チキンバナナ」とそのお母さん、RN「チキンバナナ母」との3人の会話にほっこりしましたね( ˘ω˘ )。oO
今後も機会があれば、どんどん逆電もしていきたいので藤澤先生と話したい生徒は、具体的に話したい内容と、ミセス掲示板への電話番号の登録も忘れずに!メールで送る際にも電話番号を記入する欄があるのでそこもお忘れなく!
ミセス先生へのメッセージは[ミセス掲示板]か[ミセスLOCKS!のメール]から!写真を送る場合はメールのみとなります!
それではミセスLOCKS!とはまた来週 ☆彡





