2日目の今夜は…『NiziU律俳句』の授業!RIKU先生のお母さんが失くしてしまったものに先生一同爆笑!?
2026.09.15
NiziU

(教室のドアが開く)
RIKU「今夜は私、RIKUが一番乗り!ということで、早速準備体操から始めていきたいと思います。それではMAYUKA!東京都 15歳 女の子 『泣き虫のるきゃちゃん』からの質問です!」
ネガティブな気持ちになったり沢山考えてつらくなっちゃったときに、
頑張れるようなお守りの言葉ほしいです!
泣き虫のるきゃちゃん
東京都 15歳 女の子
東京都 15歳 女の子
RIKU「リズム速くなってますからね!!」
MAYUKA「『大丈夫!』」
RIKU「(笑)大丈夫!シンプル・イズ・ザ・ベスト!じゃあ次、MIIHI行きます!長野県 14歳 女の子 『いくら』からの質問です!」
私は14年間生きてきてイクラを食べたことがありません。
ぜひ食感や味を教えてほしいです!
いくら
長野県 14歳 女の子
長野県 14歳 女の子
MIIHI「むず!口の中でプチプチしてて、世界で一番美味し〜い!」

RIKU「ありがとうございます(笑)MAYUKA、『だいじょうブイでしょ〜!』って言うかと思った!」
MAYUKA「そう、『だいじょうブイでしょ〜!』って言おうとした(笑)。ちょっと色々あってさ!」
RIKU「色々あったんや(笑)」
MAYUKA「色々考えて、直前でどっちにしようか迷って『大丈夫』にした。『ブイ〜!』って言おうと思ったけど、ちょっとやめた(笑)」
RIKU「言ってくれてよかったのに(笑)MAYUKAちゃんが、『大丈夫』って言ってるから!」
MAYUKA「『大丈夫』ってちょっと無責任な言葉に聞こえるかもしれんけど、でも、『大丈夫』って思ってると何とかなることも多い!」
RIKU「そうですね!」
MAYUKA「私は自分で結構『大丈夫』って思うことが多いから、『泣き虫のるきゃちゃん』にも『大丈夫』っていう言葉をかけてあげたいなと思った!ええ話です。」
RIKU「るきゃちゃん、泣いてるんちゃう?(笑)」
MAYUKA「泣かないでー!(笑)」
RIKU「で、MIIHI。14年間生きてきて……」
MIIHI「なんで?食わず嫌いかな?」
RIKU「え、いくら好きじゃない人っているのかな?」
MIIHI「でも、MIIHIの妹も好きじゃない」
MAYUKA「そうなんや!」
RIKU「マジで?」
RIKU「こんなMIIHI好きやのにね。まあありがたいけどな!食べられるから(笑)」
RIKU「確かに確かに。いくらめっちゃ美味しいから、ぜひ、挑戦して食べてほしいなと思います」
MIIHI「ね!」
RIKU「ということで、ウォーミングバッ…ウォーミングアップもバッチリということで…」
MAYUKA「ウォーミングバッチ(笑)」
RIKU「あっはっは(笑)ウォーミングアップもバッチリ!ということで、今夜も授業を始めていきましょう!2日目は風情を感じる、あの授業です!」
RIKU「生徒のみんな、こんばんは!心もからだもみんなと踊る!SCHOOL OF LOCK!のダンスの講師(せ〜の・・・!)」
全員「We need U! 私たちNiziUです!」
RIKU「今夜はRIKUと、」
MAYUKA「MAYUKAと、」
MIIHI「MIIHIの3人で授業をお届けします!」
全員「お願いしまーす!」
RIKU「ということで、2日目の今夜はRIKUがメインで進めていきたいと思います!」
MAYUKA・MIIHI「素晴らしい!」
RIKU「素晴らしい!?私、何もしてない……ありがとうございます。しかも全然素晴らしくない、オープニングやったけどね!」
MAYUKA「大丈夫よ、それもRIKUよ(笑)」
RIKU「ここからちょっと挽回して盛り上げていけたらなと思います!」
MAYUKA「お願いします」
RIKU「さて、風情を感じる、といえばこの授業!MAYUKA、雰囲気ある感じで発表お願いします!」
MAYUKA「NiziU律俳句…」
RIKU「よかった!RIKUのこのテンションで、『NiziU律俳句ぅ〜!』とかならへんかな?って思いましたけど。MAYUKAちゃんが、しっかり決めてくれました。ありがとうございます。この授業では、日常で心が躍った瞬間を五・七・五の形にとらわれない、自由律俳句の形、いわばポエムで送ってもらっている授業です。みんなここからはしっとりめで、読んでいきたいと思います。では、早速生徒からの『NiziU律俳句』を紹介していきましょう〜!まずはMAYUKAから!」
MAYUKA「最初は 長野県 19歳 女の子 『ゆう』ちゃんからの『NiziU律俳句』です!」
『家族団らん 空に輝く 火の光 終わらないでと 願う夏』
ゆう
長野県 19歳 女の子
長野県 19歳 女の子
MAYUKA「いいね〜!家族団らん」
RIKU「『ゆう』ちゃんは、先月の授業で、『夏休みに心がおどっている』ということで、『おばあちゃん家でバーベキューする予定』と書き込んでくれた生徒ですけれども、そのあとに、バーベキューの写真付きで俳句を送ってくれました!めちゃめちゃ美味しそう!」
MAYUKA「バーベキュー美味しそう〜!」
RIKU「家のガレージって言うの?そういうところでやってるのかな?というお写真ですけれども」
MAYUKA「いいね〜!」
RIKU「しっかり報告もしてくれたのも嬉しい!『花火大会の日に、おばあちゃん家の庭で、従兄弟の家族とバーベキューする予定』って書いてくれてて、だからしっかり、花火も見えたんじゃないかな?と思いますね!」
MIIHI「いいな〜。」
MAYUKA「凄くない?花火を、『空に輝く 火の光』って言ってるの凄くない?花火って言葉じゃなくてさ!!」

RIKU「センスあり!」
MAYUKA「センスあり、素晴らしい!」
RIKU「でも、NiziU先生たちも、今年はみんなで花火見れたんですよね!『LuckyFes』の最後にフィナーレみたいな感じで花火をみんなで見れて、めっちゃよかったよな、花火!RIKUはそれがめっちゃ心おどった!!」
MAYUKA「いいね(笑)」
MIIHI「あんな近くで見たの、ほんまに初めてかも」
MAYUKA「バーンの瞬間に心臓にドーンってくるやん。あの距離で見たのがほんまに久しぶり」
RIKU「めっちゃわかる!めっちゃよかったよね」
MAYUKA「綺麗やったなー。」
RIKU「『ゆう』ちゃんがすごく素敵な夏を送れたんだなって感じられたので、すごくよかったです!ありがとう!じゃあ次はMIIHI、お願いします!」
MIIHI「続いて、福岡県 『もたろう』さんからの『NiziU律俳句』です。」
『探し物 探していたら 手にあった』
もたろう
福岡県
福岡県
(♫悲しげな音楽〜)
RIKU「なんでこんな急に……(笑)」
MAYUKA「(笑)」
RIKU「ちょっと待って!こんなにしんみりしたBGMで喋るような内容ちゃうで、絶対!(笑)」
MAYUKA「ふざけてる、絶対!(笑)」
RIKU「ふざけてるなー!(笑)」
MIIHI「よかったー!」
RIKU「何が?」
MIIHI「あったからよかったな、と思って」
RIKU「そういうこと?(笑)この俳句対してのコメントやったんやな(笑)。でもこれ、あるあるじゃない?」
MAYUKA「あるある!」
RIKU「RIKU、よくあんねんけど。『もたろう』は、ずっと爪切りを探し回ってたんやって」
MAYUKA「わかるわー、爪切りなくなるの」
MIIHI「爪切りって必要やもんな」
RIKU「なくすのはわかるねんけど、『ずっと探し続けてもないな』と思ってたら、自分の手で握ってたらしい(笑)」
MIIHI「ちっちゃいから見えへんかったんかな?」
MAYUKA「1回目はどっから取ったんやろうな?無意識に取ってるわけやん」
RIKU「確かに確かにで、そっから何をして、その忘れたんやろうね?」
MIIHI「気になる、そこ」
RIKU「めっちゃ気になる」
MIIHI「確かに。眼鏡とかやったらわかるけどね」
RIKU「眼鏡よくあるよな!RIKUがめっちゃ思い出したのが、自分のお母さんの話やねんけど、お母さん、老眼鏡を使ってて(笑)お母さんがずっと、なんか探し物してるから、『お母さん何探してんの?』って言ったら、『眼鏡ないねん!』って言って。でもRIKUが『頭にもあるし、今つけてるやん!』って言って(笑)2個つけてたのね!(笑)」

MAYUKA・MIIHI「(爆笑)」
RIKU「ヤバくない!?いや、目にもついてるし、頭の上にもついてて、プラス探そうとしてるわけ!」
MAYUKA「怖い、怖い!」
RIKU「もうRIKU怖すぎて、『ほんまにお母さん大丈夫?』って言って、ほんまに心配になったんですけど(笑)」
MAYUKA「最高すぎる(笑)」
RIKU「そのあと2人で大笑いして、『なんでこんな気づかへんのやろう』とか言って話したんですけど…」
MAYUKA「見えてなかったってこと?」
RIKU「だから見えてもないし、たぶん自分がここの目にもつけてる感覚もないし、頭の上につけてる感覚もなかったから」
MAYUKA「そういうことね!」
MIIHI「めっちゃ面白い!」
RIKU「『感覚鈍りすぎやろ』って感じなんですけど。そういうこともあるから、まあ気持ちはわからんことないな、と思って(笑)この書き込みには『気づいて、一人でぷぷぷっとなった』って書いてましたね(笑)『もたろう』が『ぷぷぷ』って笑ってたみたいです。」
MAYUKA「かわいい」
MIIHI「笑ったんか」
RIKU「めっちゃわかるわー。そういうとき一人でもRIKU笑っちゃうタイプ」
MAYUKA「わかる、MIIHIも1人で笑っちゃう」
RIKU「めっちゃおもろい、ありがとうございました!」
MAYUKA「ありがとう!」
RIKU「それでは最後、行きたいと思います。北海道 14歳 女の子 『りちゅの森のパン屋さん』からの『NiziU律俳句』!」
『一音が 未来の夢を 奏でてく』
りちゅの森のパン屋さん
北海道 14歳 女の子
北海道 14歳 女の子
RIKU「『りちゅの森のパン屋さん』は最近ギターを始めたらしくて、コードなどを覚えたりするのは難しいけど、一音一音ギターが鳴るのが楽しい気持ちを俳句にしてくれました!」
MIIHI「素敵!」
RIKU「いつか、NiziU先生の『What if』を、演奏したいと言ってくれてるらしくって。嬉しいですね!」
MIIHI「嬉しい!ギターバージョンの『What if』めっちゃ良さそう!」
RIKU「何のギターなんやろうな?アコギなのか?」
MAYUKA「でも、アコギじゃない?」
RIKU「エレキなのか。」
MAYUKA「エレキはかっこええなー!」
MIIHI「エレキスタートはなかなかかっこいいけどな!」
RIKU「やっぱエレキってムズいんかな?」
MAYUKA「ムズそう」
RIKU「RIKU、エレキめっちゃしたいねんなー」
MAYUKA「ギャップ、ギャップ!」
RIKU「いいやろ?ちょっとギャップ萌えになりたくてさ〜!マジで一回やろうかな、と思ったけど、買うまでに至らへんくて、まだやってないねんけど」
MAYUKA「確かに」
RIKU「NINA先生は、アコギのプロやから」
MAYUKA「せやなー」
RIKU「もうアコギできるメンバーがいるんやったら、RIKU、エレキ行こうかな、みたいな」
MAYUKA「めっちゃいいと思う!」
RIKU「考えてはいる、っていう(笑)」
MAYUKA「『What if』も聴きたいよな!」
RIKU「だから一緒に演奏して、その上でいつか歌えたら」
MAYUKA「確かに、確かに!素敵!」
RIKU「めっちゃエモいじゃん!難しいとは思うんですけど、ぜひ頑張って、いつか『What if』弾けるようになったら、音源送ってくれたら嬉しいなって思います。頑張ってね!応援してます!」
M.What if/NiziU
RIKU「そろそろ授業終了の時間とな“り“ま“し“た“〜!(笑)」
MAYUKA「(笑)」
RIKU「声が掠れてるけど(笑)どうでしたか?今日のNiziU律俳句」
MIIHI「みんなの感性を知れて面白かったよ!ありがとうございました」
MAYUKA「RIKUのお母さんの話も聞けて…」
MIIHI「面白かったです!」
RIKU「みんな一緒なんです。自分だけではないんです。世の中みんな『あれ?』って忘れちゃったりとかするので、手元にあるってことをみんな再確認して、失くさないように頑張っていきましょう!(笑)」
MAYUKA「これからもみんなからの『NiziU律俳句』待ってます!NiziU LOCKS!掲示板かメールフォームから送ってきてください!」
MIIHI「五・七・五の形にとらわれない、いわゆる自由律俳句の形、いわばポエムでも大丈夫です。みんなからの俳句待ってます!」
RIKU「それでは、NiziU LOCKS!はまた明日!お届けしたのはNiziUのRIKUと、」
MAYUKA「MAYUKAと、」
MIIHI「MIIHIでした!」
全員「また明日!バイバーイ!」





