最終日の今夜も『NiziU!20面体サイコロトーク!』NiziU先生が、6年間走り続ける自分にかけてあげたい言葉とは?
2026.07.16
NiziU

(教室のドアが開く)
RIKU「みんな集まってる?最終日も準備体操から行きます!まずはNINAから!東京都 19歳 女の子 『なーちゃん』からの質問です!」
NiziUちゃんの夏にいつかは絶対やりたいことは何ですか?
なーちゃん
東京都 19歳 女の子
東京都 19歳 女の子
NINA「夏祭りー!イェーイ!」
RIKU「夏祭りね!次はMAKOちゃん!兵庫県 17歳 男の子 『けーた』からの質問です!」
朝早く起きるためのコツは!!
けーた
兵庫県 17歳 男の子
兵庫県 17歳 男の子
MAKO「朝に食べるものを考えておく!」
RIKU「えー!そうなの?(笑)。え?そのために早く起きるの?」
MAKO「そう!楽しみを増やすの!うちはもう朝ごはんのために起きてるから。」
NINA「すごい!朝ごはんはなに?定番メニューとか」
MAKO「朝ごはんは、時々違うけど、おにぎりとか、果物とか。寝る前に『明日の朝何食べようかな?』ってまず考えるの。それで寝て、食べるために起きるから、目が覚める!」
NINA「確かに朝活しようと決めた時の方が、もうちょっと起きる時元気かも!」
MAKO「そうなんよ」
RIKU「食べるのを楽しみに起きてるって感じやね(笑)」
MAKO「そうそう!」
NINA「楽しみを増やすんだ!いいね!」
RIKU「NINAは夏祭りやっけ?何がしたいの?特に」
NINA「夏祭り行ったら、屋台とかが多いじゃん?だから、うちらも家の中でたこ焼き器とか色々あるから、それでベビーカステラ、たこ焼きとか」
MAKO「お店屋さんごっこみたいにするってことか!」
MAKO「そうそう!みんなで作って、みんなで食べてみたいな!で、テレビで花火の動画とか流してみたいな(笑)」
MAKO「あり!あり!」
RIKU「行きたいけどね(笑)」
MAKO「行ってもいいし、作ってもいいよね。」
NINA「楽しそう(笑)」
RIKU「やりましょう!ということで、準備体操もバッチリということで、今日も授業を始めていきましょう!」
RIKU「生徒のみんな、こんばんは!心もからだもみんなと踊る!SCHOOL OF LOCK!のダンスの講師(せ〜の・・・!)」
全員「We need U! 私たちNiziUです!」
RIKU「今夜は、RIKUと、」
NINA「NINAと、」
MAKO「MAKOの3人で授業をお届けします!今日はRIOがお休みということで、私がやってまいりました!」
RIKU・NINA「はい、お願いします!」
RIKU「さて今夜は、昨日に引き続き、この授業を行います!」
NINA「NiziU、20面体サイコロトーク!」
MAKO「すごい!喝が入ってますね(笑)」
NINA「入ってますよー!やっていきましょう!!」
RIKU「ということで、今年でデビュー6年目になるNiziUが、これまでどんな気持ちを抱きながら活動してきたのかをお話ししていく20面体サイコロトークを行います!昨日もやったんですけれども、昨日は、ちょうど虹プロから『COCONUT』の時期ぐらいのことを中心に、トークしてきたんですが、今夜は昨日お話しした以降の時系列を振り返っていこうと思います!では、早速サイコロを振っていきましょうか。じゃあ行きます」
(サイコロを転がす)
NINA「3!」
RIKU「『私的、この曲で成長したぞ』」
全員「おーー!なるほどね!」
MAKO「うちは『Happy day』かなぁ〜?『Happy day』が、結構お腹の底から声出して、結構高音もあるから、自分の中でも結構練習した気がする!」
NINA「確かに、新しいジャンルだったよね!」
MAKO「そう!ダイナミックに歌うのが、昔あんまりできなかったから、いかにしっかり腹式するかっていうのを『Happy day』でめっちゃ練習した!」
RIKU「そうなんや。高いしな、この曲!意外!まさか『Happy day』やとは。こういうこと、あんまり言ったことないよね!じゃあNINAは?」
NINA「NINAは『RISE UP』かな?振り付け的に、力を抜くところと入れるところがハッキリしてて、今まではなんか元気な曲ばっかりだったから、全部フルパワーでやってたけど、初めて『ここはちょっとアクセント入れてみよう』みたいなのをダンス的に学べた曲かなって思います!」
RIKU「みんな意外やな。そうなんや。でも、毎回曲いただくたびに、色んな歌い方できるようになりたいなっていう感じで、私たちやってるので!」
MAKO「本当に新曲出すたびに、違う!」
NINA「みんな声違うよね」
RIKU「みんな成長しました(笑)。」
MAKO「じゃあ次行きますよー?」
(サイコロを転がす)
MAKO「8番!」
RIKU「『印象に残っているライブの一コマ』!めちゃあんねんけどな。こうやってパッと言った時に、出せるようになりたいよね(笑)。それが本当に課題です!」
MAKO「ウチは、WithUのみんなが歌を歌ってくれる時!!大合唱してくれた時!!」
NINA「1回MAKOちゃんお願いしたよね?」
RIKU「『Always』じゃない?」
MAKO「『Always』。で、『Need U』とかも、たまに歌ってもらったりもするけど。」
RIKU「そうやな!あと『Step and a step』の時も、歌ってもらってる。結構みんな歌ってくれてるの!」
MAKO「WithUが大合唱するその光景は、結構グッとくるかな」
RIKU「わかる!」
MAKO「だからもうイヤモニ外して、本当に自分の耳で聞きたいから、その時はいつも本当にウルウルくる!大好きな瞬間やな〜!」
RIKU「NINAは?」
NINA「結構あるんですけど、お笑い担当のRIKUが(笑)、MC中にちょっと面白いことをし始める時に、『あー、やっぱNiziUのライブっていいな』って(笑)」
RIKU「嘘つけ!(笑)ほんまかいな!(笑)」

NINA「ツッコミだけじゃなくって、色々盛り上げるために、自分の体も張ったりとかして、やっぱりRIKUがいてよかったなと思う。本当にムードメーカーやなって思うし、自分も素にもどって、WithUと一緒になって笑ってる気分。なんか急にNiziUじゃなくなった気分になる(笑)。楽しめる。」
RIKU「ありがとう…」
MAKO「本当にそうよ!でもNINAはNINAで、ライブの時、高音でみんなをぶち上げるよう
に、煽りをしてくれるじゃん!」
NINA「暴れてますもんね(笑)」
MAKO「そういうのも、本当にめっちゃチームワークいいなっていうか、みんな役割がちゃんとあるのがすごい素敵やなって、いつも思う」
RIKU「本当にね。」
MAKO「ライブの一コマですね!」
RIKU「じゃあ最後は、もうサイコロを振らずに聞きたいんですけれども、『この6年間を走った自分にどんな言葉をかけてあげたい?』」
MAKO「なるほどね」
NINA「NINA一個ある!!『お疲れ様』って言ってあげたい!」
RIKU「シンプル!」
NINA「シンプルなんですけど、『シンプル・イズ・ベスト』っていうマインドで生きてるから。みんな本当に頑張っているし、自分だけじゃなく、9人全員に『お疲れ様』って言ってあげたいな。そういう言葉で続けられるじゃん!次も頑張れるじゃん!だからその言葉を定期的にかけてあげた方がいいんかなって思いました!」

RIKU「確かにね。そうだね」
MAKO「うちもまずは『ありがとう』って言いたいな。『6年間色々あったと思うけど、諦めずにここまで来てくれてありがとう』って、自分に言いたいかな!で、あとはメンバーとここまで来れただけで、幸せやったから『ありがとう』って言いたいね(笑)」
全員「(爆笑)」
RIKU「いや、ステキです!」
MAKO「これ感謝よ!もう感謝しかないから!」
RIKU「いや本当そうよね!感謝ですよね!」
MAKO「RIKUは?」
RIKU「ほんまに頑張ったなって思いますね。ほんま幸せなことの方が多いけど、まあ人間やから…、大変なこともあったと思うんですけど、体力的にも、自分的にも悩む時期って絶対みんな一人一人あるやんか?で、9人一緒にいたら絶対9人違うタイミングで、しんどい時期が来るけど、それをちゃんとみんなで『今はこの子がしんどい時期やし』っていうので、支えてこれてたのをも、私らの絆を感じるし、『明日が憂鬱やな』とか、生徒のみんなもあると思いますけど、それを一日一日超えてたら、こうやって6年間積もっていくから、毎日頑張ってるからえらいよねって言いたい!」
MAKO「本当にえらいよ!」
NINA「えらいえらい!」
RIKU「今日頑張っててもえらいし、明日頑張るのもえらい!自分を褒めて褒めて褒めちぎるくらいやっちゃっていいなって思います!だからみんな頑張ってお疲れ!って感じですね(笑)」
MAKO・NINA「お疲れ!お疲れ!」
RIKU「みんな頑張ってます!」
M.Need U/NiziU
RIKU「今月のNiziU Locks!そろそろ授業終了のお時間です!今日の授業どうでしたか?」
NINA「楽しかった!」
MAKO「まだまだ言えてないのもいっぱいあるけど、次の機会に、また言えたらなって思います(笑)」
RIKU「後半の番号一切出へんかったね(笑)」
MAKO「そうなんよ!(笑)。今回6年間振り返ってきましたが、もちろん私たちの活動はこの先も続きます!これからもずっとずっと応援してください!」

RIKU・NINA「お願いします!」
RIKU「それでは、NiziU Locks!はまた来月!お届けしたのは、NiziUのRIKUと」
NINA「NINAと」
MAKO「MAKOでした!」
全員「またねー!バイバーイ!」
RIKU「8月会いましょう!」
MAKO・NINA「またねー!」





