最終日は…RIKU先生の発言がきっかけの新授業!?NiziU先生の演技!?
2026.06.11
NiziU

(教室のドアが開く)
MAYA「みんな!最終日も準備体操からいくよ!まずはRIKUから!佐賀県 19歳 男の子 『まやペンのりんりん』さんからの質問です!」
NiziU先生の小さい頃の夢を教えてください
まやペンのりんりん
佐賀県 19歳 男の子
佐賀県 19歳 男の子
RIKU「ケーキ屋さんって言ってたけど、絶対嘘!」
一同「(笑)」
MAYA「どういうこと!?次はMAYUKAいきますよ!北海道 17歳 女の子 『シンデレラちゃん』からの質問です!」
もうすぐでドームツアーが始まりますが期待していて欲しいことはなんですか!?
シンデレラちゃん
北海道 17歳 女の子
北海道 17歳 女の子
MAYUKA「いっぱいあるけど、やっぱりソロステージ!」
MAYA「RIKUので動揺しすぎたんですけれども…」
RIKU「ちっちゃい頃の将来の夢って、みんな絶対そんなん思ってへんやろっていう夢、言いがちじゃない?」
MAYUKA「お花屋さんとかね。」
RIKU「私、お花屋さんとドーナツ屋さんと、ケーキ屋さんと、プリキュアはわかるわ。その3つ、思ったことないです。」
MAYA・MAYUKA「(笑)」
RIKU「思ったことないねんけど、誕生日の人が、1人ずつ紹介されるたびに、『RIKUちゃんの将来の夢は何ですか?』って聞かれた時に、『ケーキ屋さんです』って言って。」
MAYUKA「かわいいー!」
RIKU「絶対思ってへんやろっていう。」
MAYA「それ言っとけばかわいいもんね。」
RIKU「そう、『ケーキ屋さんです』って言ってました。」
MAYA「そしてMAYUKAは?」
MAYUKA「ドームっていうことで、色々準備してるじゃないですか。で、ほんまに楽しいステージになりそうやなって思うけど、その中でもやっぱり初のソロステージが、見どころじゃないかなって思います!」
MAYA「頑張りましょう。」
RIKU・MAYUKA「頑張ります!」
MAYA「ということで、準備運動もバッチリなので、今日も授業始めていきたいと思います!」
M. LOOK AT ME/NiziU
MAYA「生徒のみんな、こんばんは!心もからだもみんなと踊る!SCHOOL OF LOCK!のダンスの講師。せ~の…!」
全員「We need U! 私たちNiziU です!」
MAYA「今夜はMAYAと、」
RIKU「RIKUと、」
MAYUKA「MAYUKAの3人で授業をお届けします!」
MAYA「さて、私たちNiziUは先週末から『NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”』を開催しております!先週末、京セラドーム大阪2Daysは無事終わりましたね!お疲れ様でした。そして、今週末いよいよ東京ドーム2Daysが待ってるんですけれども、生徒のみなさん楽しむ準備できてる?」
RIKU「Are you ready?(笑)」
RIKU・MAYUKA「イェーイ!」
MAYA「まだまだ、私たちはライブ期間中なので、どんな内容なのかネタバレできないんですけれども、1つもう明らかになってることがありますよね?ツアータイトル『“NiziU : THE CINEMA”』!!かっこいいタイトルですけれども、RIKU先生、この『CINEMA』の意味って分かってますよね?」
RIKU「もちろん!当たり前じゃないですか!もう、CINEMAはもう、CINEMAです!!!」
MAYA・MAYUKA「(笑)」
RIKU「CINEMAは、CINEMAなんです!!映画っちゅうことですね!」
MAYA「映画……怪しいですけれども。CINEMAは映画とか映画館って意味です!映画といえば以前RIKUが、NiziU LOCKS!でこんなことを言っていました…!」
MAYA「次はRIKU!青春ラブストーリー?」
RIKU「学生モノの、制服着て、めっちゃベタな、
キュンキュンする胸キュンのドラマ?映画?」
MAYA「の、主人公を助ける友達役やんな?」
RIKU「違います!脇役ではございません!」
NINA「サポート役だよね?」
RIKU「NO!NO!」
NINA「主人公なんだ!全然イメージが湧かない!」
RIKU「私は主人公と恋をします!私がゲットしちゃうんで!」
MAYA「アドバイスする方だと思ってました!」
RIKU「アドバイスしてる場合じゃないんですよ。掴み取りたい!ヒロインを。」
MAYA「ぜひやっていただきたい!」
RIKU「待ってます!NiziU RIKUにお願いします!」
MAYA「RIKUさん、覚えていますでしょうか?」
RIKU「いや、覚えてますけど、改めてMAYAとNINA、普通にひどいからな(笑)」
MAYA・MAYUKA「(笑)」
RIKU「普通に『いや、主人公のイメージ湧かへん』とか言って、失礼極まりないで!!ホンマに!!!聞き捨てならんわ(笑)」
MAYA「でも私、どうしても今日見たくて!」
RIKU「ほんまか?」
MAYA「今日は、RIKUにヒロインをやってもらおうじゃないかということで、生徒のみんなからRIKUにやってもらいたい青春ストーリーのシチュエーションを送っていただきました!」
MAYUKA「おおーー!」
RIKU「私そのXのポストを見たんですよ!!だから、『これ絶対私やらされるやつやん…!』と思って(笑)。ちょっとビビって今日来たんですよ、実は。」
MAYA「ちなみにめっちゃ書き込みが来たらしいです!」
RIKU「え、みんなありがとう〜(笑)。」
MAYA「では早速、MAYUKA、紹介をお願いしたいと思います。」
MAYUKA「東京都 19歳 女の子 『Re:Qooちゃん』からです!」
リク先生に再現してほしい青春ストーリーのワンシーンを考えました!
パンをくわえて走るリクちゃんが、曲がり角で男の子とぶつかる
「きゃあ!」「いててて…」
「怪我…してない??」(可愛く♡)
以上です!東京ドーム行くから待っててね〜!
NiziU先生の幸せパワーをもらいに行きます!
Re:Qooちゃん
東京都 19歳 女の子
東京都 19歳 女の子
MAYUKA「これ、もれなく私もやらされる(笑)」

RIKU「(爆笑)。ベタやな〜!でもベタでいいよね。」
MAYA「大事よ、これ。」
MAYUKA「最後の『怪我してない?』はかわいくいかなあかんから。」
MAYA「準備オッケー?」
RIKU「あ、うん!大丈夫!(かわいさ強調ボイス)。」
MAYA「もう入ってる。流石やわ、俳優は違うわ(笑)。それでは、やっていきましょう!よーい、アクション!」
(足音)
RIKU「うわあ、やばい、遅刻する、遅刻するーーー!あーーー!」
(ぶつかる)
RIKU「痛たたたた…!怪我、してない?」

MAYA・MAYUKA「(拍手)」
MAYA「すごいじゃん!なんかアドリブ入れてきた(笑)」
RIKU「え、どう?いい感じ?」
MAYUKA「めっちゃいい!」
RIKU「ほんま!?みんな、どうですかね?全国のみなさん(笑)」
MAYUKA「なんか、アニメっぽかった!」
MAYA「わかる!アニメの情景が、出てきたよね!」
RIKU「よっしゃ〜!」
MAYUKA「素晴らしい。」
MAYA「でもまだまだありますからね!続いて、北海道 13歳 女の子『りちゅの森のパン屋さん』さんからです!」
「RIKU先生主演・青春映画」のワンシーンを考えてみました!
スキー教室でグループごとに練習していた時のこと。
主人公の女の子が転んでコースの端まで滑ってしまい、
そのまま斜面に落ちそうになります。
その瞬間、一緒のグループの男の子が
とっさに手袋越しに手を掴んで助けてくれます。
無事に引き上げられた女の子は安心するけれど、落ちそうになったドキドキよりも、男の子に手を掴まれたドキドキの方が大きくなってしまう―
―そんな青春映画のワンシーンです!
りちゅの森のパン屋さん
北海道 13歳 女の子
北海道 13歳 女の子
MAYUKA「ええな〜!なんとも甘酸っぱい恋やな。」
MAYA「これは、MAYUKAに、男の子役をぜひやっていただきたいなと思うんですけれども…!」
MAYUKA「巻き添えですね(笑)。もれなく本当に(笑)」
RIKU「当たり前や!ここにいるってことはそういうことや!」
MAYUKA「なんで私、このメンツに選ばれたんやろうか(笑)」
MAYA・RIKU「(爆笑)」
RIKU「いや、ほんまにな(笑)」
MAYA「MAYUKAも大事だからね?」
MAYUKA「オッケー!
MAYA「私絶対笑わないから。それでは、やってみましょう。よーい、アクション!」
RIKU「あれ?止まらない!!キャーーー!誰か!誰か助けて!」
MAYUKA「大丈夫?この手に掴まってh…笑」
RIKU「はい!」
MAYUKA「…笑笑。ほんまにごめん、MAYA言って(笑)。おねがい(笑)」
MAYA「わかった(笑)」
RIKU「一旦カットでお願いします!」
MAYA「最初から行こう(笑)」
RIKU「わかった(笑)。じゃあアクションだけお願い(笑)」
RIKU「あれ?止まらない!!キャーーー!誰か!誰か助けて!」
MAYA「大丈夫?この手に掴まって!」
RIKU「はい!」
MAYA「良かった〜!」
RIKU「あ、ありがと…!あの…連絡先教えて?」
RIKU「あのさあ〜!?!?(MAYUKA先生に詰め寄る)」
MAYA・MAYUKA「面白い(爆笑)」
MAYA「最後に、しれっと、連絡先教えてって言うの、何(笑)」
RIKU「切実な願いを込めて言いました。」
MAYUKA「あの、コメディ映画かと思いましたね。」
RIKU「ちゃうちゃうちゃう、あかんねん、!!私が目指してんのは青春ラブストーリーなんですよ。」
MAYA「いや、でもまだ最後ありますからね。MAYUKA、おねがいします。」
RIKU「頼むで?」
MAYUKA「東京都 18歳 男の子『Tomoki.』からです。」
NiziU先生こんばんは!いつもNiziULOCKSを楽しませてもらってます!
今回RIKU先生主演の青春映画のワンシーンを考えてみましたので、
ぜひ演じてみてください!!
シーン
「高校3年生卒業式前日の放課後」
…
Tomoki.
東京都 18歳 男の子
東京都 18歳 男の子
MAYUKA「この子、仮脚本を、考えてくださったんです!すごい!この男の子役が、学年で1番イケメンの男子高校生、で、RIKUは、RIKU先生ということで。」
RIKU「じゃあ、男子役、さっきやってないから結局MAYUKAってこと?」
MAYA「やばい!!これ、さっきの方がセリフ短かった!」
RIKU「そうやで?だからさっきやっとくか、ここでやっとくか、なんよ。」
MAYUKA「わかった、頑張る。」
RIKU「大丈夫。」
MAYA「それでは、準備オッケー?よーい、アクション!」
MAYUKA「いよいよ明日卒業式だな。」
RIKU「そうだね。」
MAYUKA「あ、そうだRIKU、明日卒業式が終わったら体育館裏に来てほしい。」
RIKU「うん、わかった。」
MAYUKA「じゃあ、明日の卒業式、絶対泣くなよ。」
(歩き去る足音)
RIKU「MAYUKA!ちょっと待って!私、入学した時からMAYUKAのことがかっこよくて、ずっと好きでした!付き合ってください!」
MAYUKA「…おねがいします!」
RIKU「やったーー!」
RIKU「イェーイ!」
MAYA「すごい、いいじゃん。」
RIKU「MAYUKAの感じ危なかったやろ、マジで。」
MAYUKA「危かった(笑)」
MAYA「でもMAYUKAの成長にも感動やし、RIKUは本当にすごいわ。」
RIKU「本当?」
MAYA「素晴らしい、あなた。ほんまにすごい。」
RIKU「緊張したわ。みなさん、やらせてもらって、ほんまにありがとうございました!」
M.♡Emotion/NiziU
MAYA「さあ、今月のNiziU LOCKS!そろそろ授業終了のお時間です。RIKU先生、どうでした?」
RIKU「こうやって、やらせてもらえること自体も嬉しかったですし、2人が、役でやってくれたのも嬉しかったし。MAYUKA先生どうでした?」
MAYUKA「本当に、自分もやると思ってなかったので(笑)。ほんと緊張したんですけど、でもすごいなRIKUと思った!」
MAYA「すごいよね!」
RIKU「おお、嬉しいわ〜!」
MAYUKA「思い浮かんだもんね。」
MAYA「わかる!情景が思い浮かんだ!」
RIKU「ありがとう〜!2人ともめっちゃよかったよ!」
MAYA「後付け感がすごいな(笑)。次どんな役でやってみたいとかありますか?」
MAYUKA「これ多分、次もあるからちゃんと一応言った方がいいで?」
RIKU「確かに。どうしようかな。でも、もうラブストーリーはいいから、もうちょっとフィクションでの…」
MAYA「架空の世界とかの?ファンタジーとか?」
RIKU「ファンタジー!!いい!!何でもいいです(笑)。やってみたいです!お願いします!」
MAYA「探究心すごいよ(笑)。また、ぜひお待ちしてますね!改めて、今週末は『NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”』が東京ドームで開催されます!来てくれる生徒のみなさん、準備できてますか?」

RIKU「イェーイ!ありがとうございます。」
MAYA「私たちも頑張りましょうね?」
RIKU・MAYUKA「はい、頑張りましょう!」
RIKU「せっかくですし、見に来てくれる生徒に宿題を発表したいと思います!」
MAYA「宿題ですか?」
RIKU「大丈夫です!簡単な宿題になっております!『THE CINEMA』を実に観た感想をぜひたくさん送ってほしいのです!!」
MAYUKA「送ってほしいのです(笑)」
RIKU「送ってほしいのです!」
MAYUKA「みんなのリアルな声、聞きたいのです!!メッセージはNiziU LOCKS!掲示板、またはメールフォームからお願いします!」
MAYA「それでは、NiziU LOCKS!また来月。お届けしたのはNiziUのMAYAと、」
RIKU「RIKUと、」
MAYUKA「MAYUKAでした!」
RIKU「またね!」
MAYUKA「また来月!」
NiziU「バイバーイ!」
M.AlwayS/NiziU





