Chevon LOCKS!
毎週水曜日 23:08
Chevon OFFICIAL SITE

7月15日(水)の
Chevon LOCKS!は・・・

毎週水曜 23時8分からは ことばを深める「言語深化論の講師」
Chevon先生による『Chevon LOCKS!』が開講🐐

授業テーマは「好きな人に贈る一文字の言葉逆電」!!
気になる一文字を送ってくれた生徒に逆電をして直接話を聴いていきます💕

Xでのポストは「#ChevonLOCKS」

✉Chevon LOCKS!へのメッセージを大募集!
メッセージは、【ChevonLOCKS!掲示板】または【Chevon LOCKS!のメールフォーム】まで!


▼授業の詳細はこちら↓
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
「好きな人を表している”一文字」「”好きな人に贈りたい”一文字”」
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!

【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね

【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後にその曲が流れます!

【セットリストNo.5】
もしChevonの夏フェスのセットリスト5曲を自由に選べるとしたら?
キミが選曲した5曲を順番と、選曲理由と合わせて書き込んでね。
新たにリリースされた曲含めてChevon先生の楽曲はもちろん、コラボ曲、Chevon先生が楽曲提供した曲など、Chevon先生が携わっていればOK!

圧倒的提出数を誇る「小説1ページ目大賞」の授業!最多提出は現状17作品!?



この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年07月15日(水)PM 10:00 まで



毎週水曜日23時台は・・・
ことばを深める“言語深化論の講師” Chevon先生によるChevon LOCKS!

昨日は七夕でしたね~!
そういえば昨日のスクールオブロックで紹介した短冊の中に…Chevon先生3人が書いた短冊が混ざっていたのは皆さん気づきましたか?!



また、[放課後ChevonLOCKS!]には現在、2回分の放課後授業をアップされているのでこちらも要チェックですよ~!

ということで、早速授業へ行ってみましょう!


🐐===============

(チャイム〜教室のドアが開く音)

谷絹「う~~!!生徒のみんなこんばんは。Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」

オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」

Ktjm「ギター、Ktjm先生です!」

谷絹「いやいやいやいや~~い。最近うちらがハマっているなだぎ武のやつ知らないから誰も。今夜のChevonLOCKS!は、現在募集しているこの課題を取り上げていきます。」

【小説1ページ目大賞】



谷絹「こちら小説1ページ目大賞はですね、Chevon先生が出している課題の1つでございまして、小説の冒頭、言わば1ページ目だけをこの100文字以内という制約で書いて送ってもらう課題でございます。作品のテーマは我々Chevonの楽曲を自由に選んでもらっております。」

Ktjm「これでもなんか1番提出数多い課題でしたよね。これ今もなんすか?」

オオノ「いや、もう来たでしょ?新・四字熟語が」

谷絹「なんかこのお2人がなんかちょっと色紙あげるよとか小細工で小細工っていう。ただ、そのね、あなたのその~小手先のなんか工夫みたいなのは寄せ付けないほどの!あれ、まだまだダントツ1位でございまして。これまだダントツです。ダントツで提出数多い上にですね。」

オオノ「絶対勝てないじゃんもう。」

Ktjm「あれ結構奥の手だったんだけどな。」



谷絹「その上に、中にはこの何作品1人で提出してくれているっていう生徒もいて、現在でも最多。こちらなんと1人で全部別の曲で・・・ 17。」

オオノ「やば!!」

Ktjm「こいつのせいじゃないか?ダントツなのは」

谷絹「17て!」

Ktjm「お前のせいだぞ~」

谷絹「全曲いくつもりらしいよ。」」

Ktjm「楽しみだね!」

谷絹「確認してくれたらしいんだけど、もうこれ全曲行くつもりで書いてるらしくて。」

オオノ「まじか。」

谷絹「うちらも頑張って出さないと。追いつかれちゃうから。」

オオノ「すごいじゃないですか。」

谷絹「たくさん届いてる作品の中から今日も選ばせてもらっております。2作品。」

Ktjm「俺らまだ見てない。」

谷絹「お2人はまだね、見てませんね。」

オオノ「何かな何かなって予想しながらね、聞いてくんだよね俺らも。」

谷絹「じゃ、1つ目はこちら。沖縄県の17歳。ラジオネーム 白帯からの小説1ページ目大賞。」


≪小説1ページ目大賞≫

この頃は、決まって、同じ夢を見る。

大切だったあなたが、
萎れた花弁のように、消えていく夢。

その輪郭が溶けると同時に、
私はいつも、目を覚ますのだ。

疾うに褪せた面影を、忘れられない私は、
今もまだ、あの日を生きる、、、
亡霊だ。

ラジオネーム 白帯
沖縄県 17歳




♪M  春の亡霊 / Chevon



谷絹「はい、こちらがラジオネーム白帯の小説の冒頭100文字でございます。白帯からのコメント『春の亡霊めっちゃくちゃ好きな歌です!楽しかったです!』といいますところで。」

オオノ「100文字と曲のなんて言うんだろう。 相性過去1かもしれない。俺の中で。」

谷絹「あ、ほんと?確かにこの亡霊だ、からテレテッテッテッテ~♪っていうね。」

オオノ「でも亡霊だ、までは(曲を)匂わせてはない。」

谷絹「そうなんです。それがね、なんか、近くはなってってるじゃん?疾うに褪せた面影をみたいなところからだけど。前半も結構さ、うちらってさ、『占っていたんです』とかもさ、♪花びらが~から始まるからさ、花びらっていうワードがあったりとか、春曲も多いから、なんかあんまりこう、わかんない。なんだろうななんだろうなっていうところから、こう、ちょっとずつ近づいてって、最後の亡霊だ。」

Ktjm「そうだね、最後でふわっと一気に見える、そんな100文字でしたね。」

谷絹「春の亡霊かって気づくか気づかないかっていうところで、こう、ドゥドゥドゥドゥドゥ、が!いいですね。かなりマッチして。」

Ktjm「いい入りですね、これ。というか、この話自体何系だと思います。」

谷絹「何系?”大切だったあなたが”ってことは、実在した人がだから、過去に何かあって、自分の前からいなくなってしまった。んで、しかも”この頃は”って言ってるから、何年も前にいなくなった人をずっと思い続けていて、で、その人がなんか多分こう、いなくなりかたも多分、悲しい?この人にとって、いなくなり方をしたからこう、枯れるように消えていく夢の中で。そうじゃないと、多分こう、もうちょっとあったかい消え方をするとかだと思うんでも萎れた花弁のように消えていくってことは、悲しい過去が何年か前にあったと。大切な人と。で、それでこう、いつも目を覚ます。んで、忘れられないその人のことを。今もまだ、あの日に囚われている。亡霊…自分が亡霊であると。」

Ktjm「意外と感動系なのかな。」

谷絹「これ。そうなんじゃないかなと思わせて?」

Ktjm「意外とちょっとSF説?」

谷絹「SF!?」

オオノ「俺もなんか夢、毎度同じ夢を見て、夢の中ではこの夢に出てくるあなたを大切な人として認識しているんだけど起きると、 あれ、誰だったんだろう。”みたいなスーパー展開”。」




谷絹「この夢の中ですごい大切な人として扱ってるんだけど、起きたら顔も思い出せないみたいなね。なるほどなるほど!」

オオノ「だったらすごい刺さるな。」

谷絹「確かに輪郭が溶けるっていうことは、その顔がどんどんこう抽象的になってって起きるってことだから、起きた時にはもう忘れてる。みたいなね。」

Ktjm「で、こういう妄想ができるのがこの課題のいいところなんですよ。」

オオノ「もう最高ですね。」

谷絹「じゃあ2つ目行きましょう。こちらも沖縄県18歳ラジオネーム…これはね、なんて言えばいいんでしょう。仁義なき戦いの”仁義”に、それを好きじゃないって意味の”好かん”で、『仁義好かん』。仁義好かん(ジンギスカン)です。」

オオノ「なるほど(笑) 結局食い物だ。」

谷絹「ほんで、食い物。いや、こいつは名前が好き。でも内容もかなりいい。ラジオネームで選んだわけじゃないよっていうのをね、わかっていただきたいです。じゃあ、いきましょう。小説1ページ目大賞。」


≪小説1ページ目大賞≫

双子の妹が、最期に書いた文章の中には、
楽しかった日々と、迎えられなかったこれからへの言葉で満ちていた。

妹の「これから」は僕が受け継ぐ。
最後の文章を見ると

「生きたい」

おかしい。
これはどう見ても、

僕の筆跡だ。

ラジオネーム 仁義好かん
沖縄県18歳



♪M 銃電中 / Chevon



谷絹「はい、こちらがラジオネーム仁義好かんの小説冒頭100文字なんでございますけれども、何を隠そうこの仁義好かんがですね、現在、そう!小説1ページ目大賞、 17作品を送ってきている張本人でございます。」




オオノ「えー!仁義好かんが!?」

谷絹「仁義好かんがもうダントツで」

オオノ「いやすごいこれ好きな文でした。」

谷絹「で、これ多分あれですよね、MVの方から着想を得て?」

オオノ「いや、いいじゃないですか。」

Ktjm「そうだよね!」

谷絹「よき発想!17書いてるからこそ、今回はMVで行ってみようかなみたいなのか、歌詞からいってみようか。」

オオノ「今聴いた人もMV見てみようかとか。」

谷絹「確かにね。」

Ktjm「これちょっとどういう続きか考察始めませんか。」

谷絹「はいはい、これはやりがいありますよ。」

オオノ「これだってクローンかと思いきやみたいな展開だし。で、これ双子の妹って言っていて、僕っていう・・・一人称僕ってことは?」

谷絹「自分は双子の兄の方ね。」

Ktjm「兄の方で?」

オオノ「でも自分が書いた文字なんだっていう。」

谷絹「いや、だからこれは私は思うのが、元々妹なんていなくて、全部自分のそのもう1個の人格が書いてた説と、最後の文章の部分だけ自分が記憶ないけど、なんか妹の日記を途中から僕が書いてて、妹はほんとにいて、なんか記憶ないけど、途中から書いてて、妹の例えばその、最期って言ってるから、その死の真相わかってないんだけど、これはなんか俺がこの日まで生きてたことにしてるぞと。俺もなんか妹の死に関わってるんじゃないかみたいな、俺のもう1個の人格が妹の死にかかわってるんじゃないか説とか。」

Ktjm「いや、俺ねこれねちょっとね、色々考えたんです聞きながら。これ実は元々双子の妹がこう、なんて言うんだろう。この何かがきっかけで、多分これからその、楽しかった日々とかを過ごせなくなってしまう。人生的に最期になってしまうんですよ。」

谷絹「なるほど。病気とかじゃなくてね。」

Ktjm「それについてのね、不満とかね。言葉を変えてたんだけど、何かしら、こうSF的な力で、未知の力でね兄が身代わりになろうと。で、こう、運命をねじ曲げる装置をポチって押して。」

谷絹「あ~なるほど!妹が亡くなる運命を僕が肩代わりするボタンを押した。」

Ktjm「で、兄は、だけどやっぱそれでも死の直前になって、怖いと怖いと。で、やっぱり生きたいって書いてしまうんです。で、それに気づいた妹。妹がその直前にさらにそのボタンを押すんですよ。」

オオノ「妹は?兄は?なんか入れ替わるんだ。なんか中身が入れ替わるってことだよね。」

Ktjm「中身なのかはわかんない。運命自体が入れ替わる。」

オオノ「なるほどね。でも中身入れ替わらないと。やっぱ同じ文章?」

谷絹「でも筆跡が僕だから。体が僕じゃないといけないな。これはKtjmの言うあれだと・・・なんでKtjmのいうアレをさ!こっちが…!」

オオノ「答えってわかんないですからね。作者の意図が。」

Ktjm「そう。それが俺。」

谷絹「お前の言ってるやつを解読する時間なに?」

Ktjm「 その兄が俺。

オオノ「しかもお前なんだ。」

谷絹「その兄がお前なの。」

Ktjm「そう。」

谷絹「そうなの?オッケーです。」

Ktjm「ありがとうございます。」

オオノ「いや、いいじゃないですか。」

谷絹「なるほどねえ。でもいろんな考察できるよね。これは持ち帰ってもう1回考えて。」

オオノ「寝る前に。あれ。どういうことだったんだってね。」

谷絹「結構謎な部分が多いですね。」

Ktjm「うん、楽しい。」

谷絹「こっち側まだし書く方も楽しそう。なんかちょっとやってみたいって思った。」

Ktjm「俺もー。俺やっちゃいけないか。でも。」

谷絹「いや、全然いいよ。優先してとるよ?」

Ktjm「こっそりじゃあ応募していい?名前とかも。」

谷絹「全然。こっそり出したらこっそり落ちる可能性もあるけど。」

オオノ「Ktjmのマジで普通に聞いてみたいな。シード。シード枠みたいな。」

谷絹「いや、私も聞いてみたい。なんか1個曲で考えてみてほしい。私読む。ちゃんと!お前読んでもいいし、自分で持ってきて…いいじゃないですか。楽しみでございますよ。これからね、小説1ページ目大賞の提出、まだまだ待ってございます。」

Ktjm「いや、もうそれだけじゃなく、好きな人に贈る1文字の言葉も待ってるから送ってよ。」

オオノ「あと、新・四字熟語もね、お願いしますよ。まだ僕の自己優愛超えてきてる人いないですからね。」

谷絹「ほんと?結構いいのいっぱいあった気するけどね。」

Ktjm「自己優愛も強すぎるから。」

谷絹「四字熟語もいろんな考え方できるからね。」

オオノ「そうそう」

谷絹「もともとあるやつを変えたりとか、もう自分で完全に作っちゃったりとか。めちゃくちゃやりしろがあるので、1文字もね、考察楽しいですし。といいますところで、100文字も4文字も1文字もどうぞよしなにお願いいたします。」

谷絹「あとそうだ、もう1個出してんだった。Chevonの夏フェスのセトリ5曲を自由に作ってもらうセットリストNo.5こちらも待ってございます。全ての課題の提出はですね、Chevon掲示板というものがございますので、そちら、もしくはメールからでございます。
よしなにお願いいたします。それでは、来週またこの時間にこの教室で必ずお会いいたしましょう。
と言いますところで、以上、Chevonのボーカル谷絹茉優先生と!」

オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と」

Ktjm「ギター、Ktjm先生でした。」


♪M 六ノ輪 / Chevon



🐐===============

今夜は、「小説1ページ目大賞」の授業でした!
最多提出は、ラジオネーム 仁義好かんの17作品!
掲示板やメールでも送ってくれている彼の作品はこれからも増え続けます!

そしてノミネート作品は随時、[Tiktok]にアップしていきますよ。
みんなも負けじと沢山送ってね!
(もちろん、「好きな人に贈る1文字」や「新・四字熟語」への書き込みも待ってます!)

書き込みは[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで!
次回も、遅刻厳禁でお願いしますでございますよ🙌!
来週もどうぞよしなに!


\Ktjm先生からのこっそり小説1ページ目大賞は来るのか!?/



≪現在の授業はこちら!≫

【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆

🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う


【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!

🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。



【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】

有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!

🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)


みんなは100文字の制約を守っておくってね!!


【セットリストNo.5】

もしChevonの夏フェスのセットリスト5曲を自由に選べるとしたら?
キミが選曲した5曲を順番と、選曲理由と合わせて書き込んでね。
新たにリリースされた曲含めてChevon先生の楽曲はもちろん、コラボ曲、Chevon先生が楽曲提供した曲など、Chevon先生が携わっていればOK!

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