SUPER BEAVERのニューアルバム『人生』からメンバーが楽曲を紹介!やなぎとリーダーが選んだ1曲とは?
2026.06.26
SUPER BEAVER

今週6/24(水)に
SUPER BEAVERのニューアルバム『人生』がリリースされましたね!
生徒のあなたはもう聴きましたか?
そして、今週は生放送教室にもやなぎ、リーダーが登場!
アルバムについてお話ししてくれました!
まだ聴いていないという生徒は、ぜひリンクから出席してくださいね!
さて、今回は、SUPER BEAVER4人が登場!
ニューアルバム『人生』について、メンバーが1曲ずつ紹介してくれます!
さあ、教室に入って4人を待ちましょう!
(教室のドアが開く)
全員「こんばんはー。よろしくお願いします!」
柳沢「生放送教室に行ってきましたよ!」
上杉「行ってきたね〜」
渋谷「お疲れさん」
柳沢「新体制の生放送教室、いかがでした?」
上杉「自分たちの媚びの売り方が、とてつもなくちゃんとできたんじゃないかな?」
柳沢「初めましての、たんぼ教頭にも刺さったんじゃないかと。そして、大校長様!!!」
上杉「そうですね!お二人とも気持ち良さそうにしてたので、良かったのかな、任務は遂行できたのかなというところです!!」
渋谷「気に入られてナンボですからね!!」
藤原「汚い大人たちだ!!」
渋谷「媚びを売って、ここまで来たんだ!」
藤原「一番汚い(笑)」
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「今夜はまず黒板を書く!!」
藤原「お願いします!」
柳沢「あれ?黒板書くのって、なんだか久々ですね!」
渋谷「確かに!!」
柳沢「SCHOOL OF LOCK!と言ったら黒板ですからね!」
渋谷「黒板を書く音も含めてSCHOOL OF LOCK!です!」
「スー、スー」(〜黒板にチョークで書く音〜)
渋谷「はい!!2画!!!」
柳沢「さあ書けました!」
渋谷「書かせていただきました。こちらです!」
柳沢「読み上げます!!『人生』!」
渋谷「改めて、今週の6/24(水)に、我々SUPER BEAVERの新しいアルバム『人生』がリリースになりました!」
渋谷「ありがとうございます。人が生きると書いて『人生』でございます。もうすでに、聴いてくださったという方も多いと思います。」
全員「ありがとうございます!!」
柳沢「今回、先ほど渋谷さん黒板書いてくれましたけど、『人生』」。メンバーで相談した時も、さすがに1回『大丈夫か?』となりました(笑)。言い切りすぎなんじゃないかと。」
渋谷「ラストアルバムなんじゃないかとか(笑)」
柳沢「だけど、今回、改めてこのアルバムを作ってる最中に、これまでリリースしてきた楽曲も、その時作ってた新曲も、ふと聴き直してみると、自分たちの思っている以上に『人生』っていうワードが、そもそもすごく歌詞の中にあったなっていうのも思いましたし、2025年の秋から、そして2026年年明けにかけて、大規模なツアーを回ってたんですけど、その中で渋谷さんも、『あなたの人生が音楽になる瞬間を、ここで実感してほしい』と、ステージ上ですごく言っていたんです。
前作が『音楽』っていうアルバムだったんですね。あの時も『大丈夫か?ラストアルバムみたいになっちゃうぞ!』っていうことは言ってたんだけど、でも、期せずして『音楽』というアルバムがあって、ツアーの中でもそういう言葉もあり、そして歌詞の中にも自然と入っていて、今回『人生』っていうワードが『すごく自然なんじゃないか』ってことを思って、『人生』というタイトルになったんです。本当にいいアルバムができましたね!」
渋谷「そうですね。」
上杉「そして、水曜日の生放送教室でも紹介しましたが、たくさんの生徒からの感想書き込みをいただいています!」
全員「ありがとうございます」
上杉「SCHOOL OF LOCK!を聴いている10代のあなたにも、きっと何かのヒントになることがあると思います。」
藤原「でもさ!!」
柳沢「でもさぁ??」
渋谷「ちゃんと台本通りだ…!」
藤原「でもさ、でもさぁ!!!このアルバムのことを、現段階で一番話せるのって、いつも放課後のこの時間にここにいる、俺ら4人なんじゃないの?」
渋谷「かっこいい!」
上杉「かっこいい!」
渋谷「かっこいいなぁ!その通りだと思うわ!まあ、現段階でというよりも、おそらくこのアルバムのことをしっかり語れるのは、この先も、この4人以上いないんじゃないの?という風に思っています。まあ、ただアルバムって聴き込んでいくと、いろんな方の人生が投影されて、その方にとっての、そのアルバムっていういろんな語るのりしろみたいのって増えてきます。いろんな人生が投影されていないであろうこの段階で、我々SUPER BEAVERの思いを、喋るのはいいんじゃないのかなと思います。というわけで、ビーバーパイセンから10代の生徒のあなたに向けて、10代とは限らないかもしれないけども、生徒に向けて、今週と来週でこのアルバムのことをお話ししていくので、もし興味を持ったら、、、興味を持たなくても、アルバムを聴いてほしいなと思っております!!よろしくお願いします!
ということで、アルバムの聴きどころ、またはレコーディングのエピソードとか、そういうことについて、それぞれ1曲ずつ選んで、みんなで話していこうじゃないのかなという風に思っております。時間の都合上、今週2曲、来週2曲って感じです。1人ずつ選んでいこう!最初は、柳沢さんにしましょう」
柳沢「今回結構、事前にリリースされている楽曲だったり、ありがたいことに、テーマソング、主題歌みたいなことでやらせていただいてる曲も多いんですが、このアルバムでしか聴けない曲もやっぱりあるわけですよ。今まで一度も聴けてない、このアルバムならではの曲の中から、『夏と跡形』!この曲、よくないですか?」
渋谷「この曲はいいです(笑)」
藤原「いいですよ」
柳沢「ビーバーのこれまでの楽曲も聴いたことあるよっていう方は、ちょっと思うかもしれないんだけど、ここまで明確に夏っていう季節を、タイトルにも掲げたのって、実は初めてなんじゃないかな?」
渋谷「まあ、『青い春』という楽曲ありますが、あれは別に春がテーマの曲ではないからね!」
柳沢「ちょうど、このリリースが6月末になるぞっていうのが分かってきた時に、リリースした瞬間だけじゃなく、その後にすぐやってくる季節にもぴったりな楽曲を作りたいなって、すごく思ったんだよね!なので、今回その夏を明確にテーマに置いて、作った楽曲です。そちらをまず、聴いていただきたいと思います!」
M.夏と跡形/SUPER BEAVER
柳沢「ニューアルバム『人生』に収録されております、『夏と跡形』という楽曲です。『夏』とついているんだけれども、どこかちょっと、寂しい感じ。」
渋谷「そうだね!この“夏”は汗をあんまりかいてない感じがするよね」
柳沢「結構明確にイメージがあって、夏って楽しいこといっぱいあるじゃないですか?そして子供の頃はなんせ夏休みがある。夏休みってむちゃくちゃ楽しいんだけど、夏休みの中にも予定がない日ってあるじゃない?俺、子供の頃から、予定のない夏休みって無性に寂しかったんですよね。」
渋谷「ありますね。分かります!」
柳沢「しかも友達は、おばあちゃんち行ったりとか、きっとしてるんだろうなって思っている時の寂しさ。まあ、それを書いてるわけじゃないんだけど、そういうのがどことなく流れているものを書けたなと思います。楽器陣、この楽曲でなにか思い出深いことはありますか?」
藤原「淡々と過ぎるけど、ちょっと寂しさもあるリズムの作り方は、結構ちゃんと上手くできたなっていう感じはしたかな!曲調の割にずっとリズムがループしてるんだよね。この感じも今まであんまりなかったから、SUPER BEAVER的には新しかったと思うし、なんせメロディと歌詞が良いですよ!」
柳沢「いやぁ…ありがとうございます。そして、近年ずっとレコーディングにも関わってくれている河野先生に、むちゃくちゃ弾いてもらった(笑)」
渋谷「弾き倒してもらった」
柳沢「河野先生のお力もあって、この素晴らしい空気感になったかなと思いますので、アルバム、何度も何度もこの楽曲も聴いていただけたら嬉しいなと思います!」
渋谷「じゃあ、上杉先生いきましょうか!」
上杉「わたくしが選曲するのは、6曲目に入ってる『アプローズ』という楽曲です。この楽曲は結構新しい感じで録れたっていうか、曲自体が新しいですよね!」
柳沢「ビーバー的にはね!」
上杉「とってもいい感じで、新たな軸になるような耳ざわりだし、自分もウッドベースとか弾いたりとか、実は途中でエレキに変わったりとか…。まあ、そんなこと説明しなくてもいいんですけど…。」
柳沢「いや、ぜひ、そういう裏側こそ(笑)」
上杉「そういうのをやらせていただいたりとかして、なおかつ本当に新しい、今までビーバーがやったことないような、アレンジになってるので、聴きどころ満載だと思いますね。」
M.アプローズ/SUPER BEAVER
上杉「ニューアルバム『人生』6曲目に入ってる『アプローズ』という楽曲です。こちらは、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」2026テーマソングにもなっております!!」
柳沢「三ツ矢サイダーですよ!?」
上杉「そうだよ!しかも我々の、この『アプローズ』の歌詞が書いてある三ツ矢サイダーが、発売されています!!」
柳沢「近所に某7と11の、セブンイレブンっていうコンビニがあるんですけど…、あそこ行ったらありましたよ!」
渋谷「あった?」
柳沢「しかも、3種類あるのかな?歌詞がラベリングされているボトルが3種類ありましたよ!それを買おうと思って、コソコソとレジ行ったら、なんとレジのところにもSUPER BEAVERが出てきました!」
上杉「そう!最近、セブンに出るんだよね!」
柳沢「そしたら『人生』の宣伝がありましたよ!!ソニーさんありがとう!!」
渋谷「セブンイレブンにも、ありがとうございましたの気持ちです。」
柳沢「でも本当に、新しいタイプの楽曲だよね!」
上杉「これはとってもいいと思いますよ!」
柳沢「いい楽曲だと思いますので、ぜひたくさん聴いていただきたいですね」
渋谷「ということで、今回は、柳沢さんが『夏と跡形』、上杉先生が『アプローズ』という楽曲を選んで話してまいりましたけども、今週は終わりでございます!メジャー再契約後、我々SUPER BEAVERとしては、メジャーと手を組むのは2回目ということで、全12曲収録で、そのうちタイアップがついているのが、アルバムの中でも9曲!!」
全員「すごいことですね〜!!」
渋谷「これは夢でもありましたから!学生の時分、CD買いに行くと、丸いステッカーが付いてて、その丸いステッカーの中に何々テーマソング、何々主題歌、何々CMソングみたいのがバーって書いてあるのを、『いいな、こういうの!』って思ってたのが、我々もやれたということでございます!ということで柳沢さん…」
柳沢「来週もっ…!!!!」
渋谷「え??来週も?見てくれるかな?になっちゃう(笑)」
柳沢「いいとも!(笑)」
渋谷「違う違う(笑)。来週は藤原さんとわたくし渋谷で、1曲ずつ選んで話をしていきます!ということで、来週もこういう風に話したいなと思うわけですけれど、普段から我々は“永遠の新入生”ということで、生徒やらせていただいておりますが、今夜は、先生みたいになってなかったですか?と台本に書いてあるんですけど…そんなこともなかったんじゃないのかな」
上杉「特に変わらなかった気もするね!」
柳沢「渋谷くん!!」
渋谷「はい」
柳沢「そういう無駄口を叩かない!」
渋谷「ごめんなさい、柳沢先生」
柳沢「やっぱり、人という字はだな〜」
渋谷「ああ、やばい」
(某学園ドラマでお馴染みの、暮れなずむ曲が流れる)
上杉「ヤナパチ?(笑)」
柳沢「パチ柳じゃん(笑)。何それ?『パチ柳』ってなんですか?」
渋谷「自分で言ったんだろ!」
柳沢「しかしだな、我々は先生だからな!それを忘れていたな…!(生放送教室で先生だった時を思い出すやなぎ)」
渋谷「先生…!はい!!」
渋谷「来週はだな…、先生になりたいと思う!」
渋谷「おお、ついにですか!」
柳沢「やはり黒板を書いた時にそんな予感はしていた。『久々に書いたね』なんて言ったけど、なんでか分かった」
渋谷「何でですか?先生!」
柳沢「俺たち、“永遠の新入生”だから、黒板を書かせてもらえてなかったんだ。」
上杉「なるほどね」
柳沢「先生という立場じゃないからだ。来週は、もっと先生になろう…!」
渋谷「このBGMを聴いて真似したのかなと思ったけど、そういうわけではないんだ」
柳パチ先生「うん〜〜(笑)(似ていない)」
柳沢「今、言葉が出てこなかった(爆笑)。ごめんごめん(笑)。ということで、来週も、来週こそ!先生風に、生徒に向けて、このアルバムを紹介していきたいと思います。」
柳パチ先生「はい〜(某八先生の真似のつもり。似ていない。)、ビーバーLOCKS!は、生徒諸君の書き込みを待ってるぞ!!」
渋谷「おまえ、金八先生見たことねえだろ!!(笑)」
柳沢「そんなことない!でも、全然出てこない。」
渋谷「そんなのじゃないもん!!〇〇ですぞ〜とか言わないよ(笑)」
柳パチ先生「バカヤロー!」
渋谷「ただの嫌な奴(笑)」
柳パチ先生「というわけで、ビーバーLOCKS!では生徒諸君の書き込みを待っているぞ〜!!今日話したことは絶対にどこかで出ます。自分自身の人生において、大事な時にこの楽曲たちがどこかで鳴り響く時がやってくるんじゃないかと。だから丁寧にこのアルバムを紹介したい。そして楽曲を届けていきたい。そして、何かふとした時に力になりた〜い!」
藤原「なりた〜い(笑)」
渋谷「若い先生にありがちな、自分の気持ちだけで空回りしてしまう(笑)。生徒置き去りパターンだ」
柳パチ先生「いやいや!!まずは、ニューアルバムの感想を掲示板やメールに提出するように!!」
渋谷「偉そう」
藤原「命令形だ!」
柳パチ先生「必ず!来週までだぞ!!!提出するように!!分かったか!」
渋谷「分かりました!」
柳パチ先生「起立!気をつけ!礼!また明日〜!!」
渋谷「ダメダメ!締めちゃダメよ!!(笑)。校長と教頭の仕事なんだから!」
柳沢「ダメなんだ!」
渋谷「俺たちで締めちゃダメ!」
柳パチ先生「じゃあまた来週だな!」
渋谷「そういうことにしましょう!先生!以上、SUPER BEAVERでした!バイバイ!」
ということで、6/24(水)にリリース!
SUPER BEAVERのニューアルバム『人生』の楽曲を紹介していきました!!
やなぎは『夏と跡形』、リーダーは『アプローズ』を紹介!
ぜひ今回のエピソードを踏まえて、ニューアルバム『人生』を聴いてくださいね!
さて、次回もSUPER BEAVERのニューアルバム『人生』から楽曲を紹介!
ぶーやんとひろくんが1曲ずつ紹介してくれます!
生徒のみんなは、次回も絶対出席するように!
そして、生徒のみんなに柳八先生から、宿題です!!
・SUPER BEAVERのニューアルバム『人生』の感想を送ること!
ぜひ、『ビーバーLOCKS!掲示板』やメールフォームに送ってくださいね🎶





