小学生から好きな人と夏休みに再会!そして、最後に嬉しいお知らせも!
2026.08.03
コレサワ

コレサワ「生徒のみんな、こんばんは!1ヶ月ぶりです。みんな元気でしたか?マジで暑すぎて、毎日窓ちょっと開けるだけで『あ〜、暑い!』っていうのが口癖な先生ですが、みんなは暑さにやられてませんか?熱中症には気をつけてくださいね!」
コレサワ「今日はみんなと久々に会うので「逆電」したいなと思ってます。コレサワLOCKS!のメイン授業となっております。」
コレサワ「きみと恋バナ〜!」

コレサワ「歌う保健室の講師、コレサワ先生です!生徒のみんなの恋バナを聞いていく授業です。さあ、今日はどんな生徒が恋バナを話してくれるんでしょう?えっと、じゃあ…この子にしよう!」
私には小学生から好きな人がいます。
でもその人と高校が離れちゃったんです…
でも!秋のお祭でお囃子があって!
そのための練習がこれから週に何回か夜にあるんです。
同じ地区なので会うことができて!!
その時の話題とかアタックの仕方とかを知りたいです!!
紺色が輝きすぎて
静岡県 15歳 女の子
静岡県 15歳 女の子
コレサワ「さっそく、お電話してみてもいいですか?…もしもし!」
紺色が輝きすぎて「静岡県 15歳 ラジオネーム『紺色が輝きすぎて』です。」
コレサワ「さっそく、聞いていきたいんですけど、今高校何年生ですか?」
紺色が輝きすぎて「高校1年生です。」
コレサワ「高1!高校は楽しい?」
紺色が輝きすぎて「楽しいです!」
コレサワ「おお、良かったです!じゃあまず、好きな人にアタックしたいってことなんですが、その『お囃子(おはやし)』っていうのはどういうやつですか?」」
紺色が輝きすぎて「地域のお祭りで、笛とか太鼓で合奏をするんですけど、そのことを言います!」
コレサワ「じゃあ演奏するんだ!お囃子で、今回は2人は何の楽器をやるんですか?」
紺色が輝きすぎて「太鼓です。」
コレサワ「太鼓!かっこいい!その練習が夏休み中にあるんですね?」
紺色が輝きすぎて「はい!」
コレサワ「それは、週何回くらい?」
紺色が輝きすぎて「週に、3回くらいですかね。」
コレサワ「結構あるね!じゃあ、結構会える予定があるんですね。」
紺色が輝きすぎて「はい!」
コレサワ「じゃあ、その男の子を好きになったきっかけって覚えてますか?」
紺色が輝きすぎて「小学4年生の時に、クシを持って行ったらみんなにからかわれちゃって。そしたら、間に入って『別にいいんだよ』って言ってくれて!」
コレサワ「かばってくれたんだ!」
紺色が輝きすぎて「はい!」
コレサワ「じゃあもう小4からずっと好きってこと?」
紺色が輝きすぎて「そうなります!」
コレサワ「え!6〜7年くらい好きってことですか?」
紺色が輝きすぎて「そうですね!」
コレサワ「その間は別に他の男の子好きになったりとかはあったの?」
紺色が輝きすぎて「いいなぁ…とは思うけど、最終的に戻ってきちゃうみたいな。」
コレサワ「めちゃ純粋じゃん!今までアタックとか、そういうのは一切なく?」
紺色が輝きすぎて「あんまりできてないです…。」
コレサワ「さすがに向こうは気づいてない?」
紺色が輝きすぎて「気づいてるかもしれないんですよ!」
コレサワ「えっ!なんで気づいてるかもしれないって思うの?」
紺色が輝きすぎて「(中学の)卒業式の時に、第二ボタンをもらえなくて…言えなくて!その人がいる前で、めっちゃ友達と話して、結局『袖のボタン』をもらったんですよ!」
コレサワ「袖のボタンね!胸のボタンはあったけど、もらえなかったってこと?」
紺色が輝きすぎて「言えなくて…!」
コレサワ「だって告白だもんね、第二ボタンちょうだいって。」
紺色が輝きすぎて「そうなんですよ!」
コレサワ「あ、そういうことか!だから袖?」
紺色が輝きすぎて「はい!」
コレサワ「かわいい〜!袖もらうんだ(笑)」
紺色が輝きすぎて「そうです。もうバレてるんじゃないかなって(笑)」
コレサワ「『袖ちょうだい』って言われたら分かるよね?『え、こいつ俺のこと…?』ってなってる可能性はあるよね。」
紺色が輝きすぎて「ですよね〜!」
コレサワ「じゃあ、最後に会ったのはいつですか?」
紺色が輝きすぎて「それこそ卒業式で、その後は全然会ってないです…。」
コレサワ「そうなんだ。高校に入ってから、じゃあ一度も?」
紺色が輝きすぎて「全然会ってないです。」
コレサワ「なんか地域が一緒ってことは、結構近所なの?おうちとか。」
紺色が輝きすぎて「そうですね。歩いて3分くらい。」
コレサワ「3分!?めちゃ近いね!じゃあチラ見とかもないの?『あ!』みたいな。」
紺色が輝きすぎて「友達から目撃情報をもらいました。『あいついたよ』って(笑)」
コレサワ「めちゃいいね、楽しそう!それはそれで。で、もうそろそろアタックしようかなと?」

紺色が輝きすぎて「はい!」
コレサワ「アタックしたいよね、そろそろね!そのお囃子の練習って、話せる時間はあったりするんですか?」
紺色が輝きすぎて「終わった後とかなら…!」
コレサワ「2人で話すのは別に抵抗がない感じ?」
紺色が輝きすぎて「大丈夫だと思います!」
コレサワ「てかさ、終わったあと一緒に帰れる?」
紺色が輝きすぎて「それが帰れないんですよ〜!」
コレサワ「なんでなんで!?」
紺色が輝きすぎて「ちょうどその集まるところが分岐点というか、分かれ道のところにあって…。」
コレサワ「あーーー!変えよう、練習場所!あ〜、分岐点なんだ。」
紺色が輝きすぎて「そうなんですよ〜。」
コレサワ「それはじゃあ一緒に帰れないか〜。」
紺色が輝きすぎて「そうなんですよ!」
コレサワ「で、どうする?夏休み中に動きたくないか、動きたいかありますか?」
紺色が輝きすぎて「…動きたい!」
コレサワ「あ、動きたいんだ!お祭りが終わるまでにアクション起こしたいってことね!」
紺色が輝きすぎて「そうです!」
コレサワ「私だったら…練習終わるの夜でしょ?」
紺色が輝きすぎて「はい、そうです。」
コレサワ「ちょっと『家送ってほしいな』って言っちゃいたいかも(笑)」
紺色が輝きすぎて「かわいい(笑)」
コレサワ「デート行くのって予定合わせるのとかもあるし、結構ハードルが高いのかなって思ってて。」
紺色が輝きすぎて「確かに、確かに。」
コレサワ「なんだろ、『一緒に家送ってくれない?』って、めちゃ可愛くないですか!?」
紺色が輝きすぎて「え、可愛いです〜!」
コレサワ「『怖い話を昨日聞いちゃって、ちょっと怖いから…家まで、送ってくれない?』っていうのを毎回理由を変えていったら、『あ、こいつ俺と帰りたくて毎回嘘ついてんじゃないか?』っていう、キュンとすると思うんですよ!」
紺色が輝きすぎて「え、すごい!」
コレサワ「すごいよね!?(笑)それやってみよう!」
紺色が輝きすぎて「すごい!」
コレサワ「それがその男の子に効くかはちょっと分からない…あざといと思われるか、可愛いなこいつって思われるかは分からないけど、まず1回目は、『ちょっと家まで送ってくれない?』とか、『ちょっと喋りたいから家まで一緒に帰ろう』とか。『あんたのこと好きですよ』っていうのは分かりやすく、まずこちら側から提示した方がいいと思ってて。」
紺色が輝きすぎて「なるほど〜。」
コレサワ「袖ボタンは今どこに…ちゃんと持ってるの?」
紺色が輝きすぎて「持ってます!宝箱の中に。」
コレサワ「キャー!可愛い!宝物だもんね。」
紺色が輝きすぎて「はい!」
コレサワ「それもちょっとどっかでボソッと本人に言いなよ。『嬉しい』って思う(笑)ちなみにその彼は結構奥手なのかな?」
紺色が輝きすぎて「どうなんだろう、中間…?」
コレサワ「その彼は一度も彼女ができたことはないの?」
紺色が輝きすぎて「あ、ないです、多分。」
コレサワ「じゃあもうチャンスじゃん!やっぱ一緒に帰って、もしそういうのがちょっと難しければ、もう1個の作戦は、そのお祭り終わったあとになるんだけど、じゃあ『2人で打ち上げしない?』じゃないですか!」
紺色が輝きすぎて「あ、とってもいいです!」
コレサワ「2つともやれたらいいよね。一緒に帰って、仲良くなって、打ち上げして、もう付き合うっていう(笑)」
紺色が輝きすぎて「いいですね〜!」
コレサワ「どうでしょう。でも本当アクション起こすのすごいいいことだと思うので、近所にデートスポットとか、そういうところはあるんですか?」
紺色が輝きすぎて「海が近いので、海に行けたらいいですね。」
コレサワ「え!めちゃくちゃいいじゃん!もう海を、2人で裸足で、夕焼け時に歩いてるのマジで羨ましい!いや、それやりましょう!」
紺色が輝きすぎて「楽しそう!」
コレサワ「楽しそうだよね〜!ちょっと頑張ってほしいな、この夏!」
紺色が輝きすぎて「ありがとうございます!」
コレサワ「この作戦でいけそうですか?」
紺色が輝きすぎて「ちょっと、頑張ってみます!」
コレサワ「じゃあ、頑張ってみてください!」
紺色が輝きすぎて「はい!」
コレサワ「そんな『紺色が輝きすぎて』ちゃんには応援の意味も込めて『恋のお守りピック♡』、サイン入りでプレゼントいたしますので、届くのを楽しみに待っててくだい。」
紺色が輝きすぎて「あ、やったー!」
コレサワ「はい、楽しみに待っててくだい。」
紺色が輝きすぎて「ありがとうございます!」
コレサワ「まずお囃子が上手くいくことと、彼と上手くいくこと願っております!」
紺色が輝きすぎて「ありがとうございます!」
コレサワ「頑張ってね!」
紺色が輝きすぎて「はい!」
コレサワ「良い夏を過ごしてください!」
紺色が輝きすぎて「ありがとうございました!」
コレサワ「ありがとうね〜!」
M.ミッドナイトをかけぬけて/コレサワ
コレサワ「『ミッドナイトをかけぬけて』という曲をセレクトしましたが、この「紺色」ちゃんの声がすごいウキウキしてて可愛かったので、この曲は好きな人と初めてキスをした後のウキウキの曲なのでちょっとピッタリかなと思って選ばせてもらいました。」
コレサワ「『好き』は、やっぱバレてた方が私はいいと思ってて。なぜなら、男子が自分からガツガツ行くような男の子ばかりじゃないというか、女の子もそうだけど、みんなやっぱり確信がないとガッといけないんですよ。だから、こちら側から『好きですよ。もうどうぞ、手をとってください!」ぐらいの好きバレをした方が、男の子もグッときてくれやすいのかなという、私は絶対あの「好き」はもうバレてるぐらいが上手くいくと思っております!」
コレサワ「恥ずかしいのは一瞬だからさ。恥ずかしいを超えたら、いい結果が待ってると思うし、上手くいってもいかなくても、いずれそれがいい結果になると思うので、ぜひみんなで好きバレをしていきましょう!」
コレサワ「そして最後に、お知らせです。今週木曜日のコレサワLOCKS!で、なんと私の新曲を、初オンエアします!8月19日に私がリリースするニューミニアルバム『PINK BEARS』から『元カノになるの』という曲をオンエアしたいと思います!ぜひ出席してください!」
コレサワ「以上、コレサワ先生でした。生徒の皆さん、また明日もよろしくね!」






