4人が好きなバナ…!!!『恋バナ』逆電!!ただ、いつもと違った恋愛相談…???
2026.09.04
SUPER BEAVER

9/2(水)〜9/15(火)マクドナルド店内放送「ミュージックバリュー」にSUPER BEAVERが全員登場中!
生徒のあなたはもう聴きにいきましたか〜?
明日から土日!夏休み明けよくがんばりました!
マクドナルドに行って、美味しいハンバーガーを食べながら、4人のお話を聴くのもありかも!!
ぜひ、生徒のあなたはチェックしてくださいね♪
さて、今回のビーバーLOCKS!は、、、
4人が大好きな恋バナ!!!
生徒と恋バナをしていきますが、、、今回はこれまでとは違った角度の相談????
教室に入って4人を待ちましょう!
(教室のドアが開く)
渋谷「本日はまず、バンド部宛に届いた書き込みがあるので、藤原さん、紹介をお願いしてもいいですか?」
藤原「はい!藤原読みます!大阪府 15歳 女の子 『茉央』」
私は高校1年生です。
中学2年生の時に、渋谷さんとエレファントカシマシの宮本浩次さんが、音楽番組に出ている所を見て音楽ってこんなにかっこいいんだと熱が入り、SUPER BEAVERが好きになりました。ライブにも行き、音楽が大好きになりました!
現場を経験したからこそ真っ直ぐ語りかけてくれる渋谷さんのMCにとても助けられます。京セラドーム公演でもとても楽しくグッときました。
そして、上杉さんの弾くベースがとてもかっこよくて憧れです。今はバイト代を貯めてベースを買おうとしています。いとこのお姉ちゃん2人、とても歌がうまいギターボーカルとドラムが出来るので、私がベースを買ったらバンドを組もうねって話しています。とっても楽しみです。バンドっていいなあって思います!!将来体育教師になりたいのですが、生徒ともバンドの話などしてみたいなって思います!応援お願いします!!!皆さんもこれからも頑張ってください!日々応援しています!!
茉央
大阪府 15歳 女の子
大阪府 15歳 女の子
上杉「ありがとうございます!」
渋谷「ありがとうございます!「茉央」ちゃんすごいね!いとこのお姉ちゃん2人とバンド組むって、めちゃくちゃ素敵なことですねぇ!それで京セラにも来てくれて、将来体育教師になりたい!ベース片手に?」
柳沢「ベース片手かどうかは分からないけど(笑)」
渋谷「位置について、よーい、(ベースの音を真似て)ブゥーン!」
一同「(大笑い)」
上杉「ぺぃ〜ん」
藤原「確かにちょっと気持ちいいスタートかもしれない」
渋谷「よーい、ブゥーン!」
柳沢「確かに弾かないと(笑)。ブゥーンは響かないかも」
渋谷「ということで上杉さん、「茉央」のためになにかアドバイスはありますか?」
上杉「もうなにか買おうとしてるんだったら、まずベースを買うっていうところからだけど。本当に最初はなんでもいいと思う!だからテンションが上がるものを買ってください!!高いもの・安いものとか、いいって言われてるものとか、様々なものが世の中にはありますけど、自分が見た目で『ビビッときた』とか、『これ弾いてたらテンション上がるな』っていうのに出会ったら、それを大事にして、ずっと弾いてたりとかしたら、またそこから広がっていきます!自分のテンション感とそこにかけられる時間を大切にしていけるような、機材が、僕は名器だと思います!!」

一同「いいですねぇ〜!!!」
柳沢「いいこと言いますね!」
渋谷「本当に下馬評関係ないですからね!周りがみんな『いい』って言ってるからいいわけではなくて、自分が気に入ったものがいいもの!!」
上杉「そうです。それがエフェクターでもいいです。でも、ベースがないと始まらないので、そういったものに出会って、やっていっていただけたらと思いますよ!」
渋谷「『上杉さん、まずはエフェクターを買いました。かっこよかったんで!』」
上杉「『じゃあ次ベース買おうか』ってなる(笑)」
渋谷「そうだね!まずベース買って、どんな感じになったとか、こんなことで悩んだとか、実際にやってみたらまた変わってくると思うから、また書き込みくれたら嬉しいなと思っております!よろしくお願いします」
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「ということで、我々SUPER BEAVERは、何度も言っていますが、バナが」
柳沢「バナナー!」
渋谷「違う(笑)」
上杉「バナバーナー!」
藤原「何の話?本日は、ちょっと違った角度の恋バナ書き込みが届いていたので、柳沢さんに紹介していただきたいなと思います!」
柳沢「東京都 15歳 女の子 『イソちゃん』!」
今高校一年生。そんな私の初恋は小学5年生でした。告白できないまま中学生になり、中学は別々だったので、そこからはパッタリ合わなくなりました。
そんな今でもまだ忘れられない初恋です。どうしたら忘れられるでしょうか。忘れて次の恋に進みたいです。
イソちゃん
東京都 15歳 女の子
東京都 15歳 女の子
渋谷「確かに角度違います」
柳沢「ほんとになかったな!今までないのは、まだ実っても、破れてもいない!!」
上杉「自分の中の話ね」
柳沢「抱いた初恋の話だよね!う〜っふ〜うう!!!!(テンション爆上がり)」
渋谷「で、それを成就させたいではなく、忘れたい」
上杉「忘れたい!」
柳沢「うわああ!!」
藤原「やなぎがキテいます」

渋谷「電話が、繋がってるんですけど、正直、電話しなくてもあと30分くらい話せます。」
柳沢「まあそうだね。正直そうだね!」
渋谷「でも直接、話聞けたらいいなと思っております。もしもし!」
イソちゃん「もしもし!」
渋谷「 SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
イソちゃん「東京都 15歳 『イソちゃん』です」

渋谷「「イソちゃん」、詳しく聞かせてよ。まずは出会いからだ。どうやって出会ったの?」
イソちゃん「公園で遊んでて、仲良くなって、好きになっちゃった……って感じです」
一同「好きになっちゃった!」
上杉「『好きになっちゃった』の言い方!」
渋谷「ちょっと!白飯持ってきてもらっていいですか?白飯かきこみたいよ。え、そうなの?同じ学校?」
イソちゃん「同じ学校です」
渋谷「同じ学校?職員に聞いたんだけど、1つ下なの?」
イソちゃん「1つ下です」
渋谷「じゃあ小学校4年生と小学校5年生。「イソちゃん」が5年生で、その好きになった子が4年生だったんだ」
イソちゃん「はい」
渋谷「マジかよー。今「イソちゃん」高1じゃん?そんなに小学校5年生から、今まで引きずるような、その彼の魅力っていうのは一体、どこだったの?どういうところが好きだったの?」
イソちゃん「言いたいことをはっきり言うんですけど、人を傷つけずにいい感じに言ってくれるのが……!」
柳沢「嘘だろ!そんなの、大人でもモテるに決まってんだろ!」
渋谷「自己主張もできて、かつ周りの気遣いもできる?」
イソちゃん「はい」
渋谷「そんな小学校4年生に私はなりたい!」
柳沢「戻るんだ(笑)」
渋谷「すごいな。そりゃ好きになるわ。それが好きだったんだけど、連絡先交換するきっかけとかはなかったのかな?」
イソちゃん「はい」
柳沢「だって連絡先とかっていう年齢じゃないよね、正直この時は。」
藤原「小学生だもんね」

上杉「卒業しちゃったら、みたいなね」
柳沢「ちなみに「イソちゃん」は実感として、ちゃんと仲良かった?一方的に憧れるというよりは、ちゃんと仲良かったなっていう実感は残ってるの?」
イソちゃん「一応、あります!」
渋谷「それがあるから、忘れられなくなっちゃったんだもんね。で、今でも気になっちゃってはいるんだが、「イソちゃん」的には忘れたいと!」
イソちゃん「はい」
上杉「忘れたいんだね」
柳沢「どうしてだよ!!」
渋谷「つらいけど忘れられないんだね。ちなみにどうして忘れて次の恋に、って思ったの?」
イソちゃん「やっぱり夏で、みんな彼氏とかで夏祭り行ってて、『やっぱいいな』って思っちゃって…!」
柳沢「そうだよね」
藤原「なるほどなるほど…!」
渋谷「じゃあ、「イソちゃん」は彼氏が欲しいんだ!」
イソちゃん「まあ……」
渋谷「そうよな!」
柳沢「彼氏と言わずとも、2人で出かける男の子っていうかね。」
渋谷「好きな人がいるわけではないのね?」
イソちゃん「いないです」
渋谷「いないんだね。そういうことか!」
柳沢「ちなみに、出会ったのは公園でしょ?で、中学校が「イソちゃん」とその男の子は別の中学校に行ったわけだけど、大きく地元自体は一緒になるのかな?」
イソちゃん「大体一緒なんですけど、家がちょっと遠くて…!」
柳沢「その当時連絡先とかは交換できなかったけど、今も実はその男の子と繋がっている友達がいるとか、そういう情報って「イソちゃん」は持ってたりするの?」

渋谷「その子の動向。」
上杉「現状だよね!」
イソちゃん「頑張ればいけそうな気もするけど、そういう子はあんまりいない気がします」
柳沢「なるほどね。頑張ればたどり着けそうな気もするけど、ってことか」
イソちゃん「はい」
渋谷「それは「イソちゃん」的には動きたいなと思ってるの?それとも、そこまでしなくてもいいかなっていう感じなのかな?」
イソちゃん「そこまでかな、って感じです」
渋谷「そうだよね、時間も経ってるもんね!」
柳沢「しかも今、1個下なら中3だもんね。受験か〜!」
渋谷「その子も忙しいか!ちなみに「イソちゃん」は、その子と出会って以来、好きになった人とかっていうのはいるの?」
イソちゃん「いないです」
渋谷・藤原「いないんだ!」
渋谷「なんで?」
イソちゃん「…」
渋谷「『なんで?』ってなんなんだよな(笑)。」
柳沢「なんでって言われてもなぁ!」
渋谷「その子が今のところ一番?」
イソちゃん「はい」
渋谷「一番か〜〜〜〜!」
柳沢「たまらない」
渋谷「でも、そこまで(自分から動く)って感じでもないんだな?」
イソちゃん「はい」
渋谷「きっと、思い出の中でキラキラしてる感じだもんね」
イソちゃん「はい」
渋谷「当時の気持ち込みでだもんね!」
イソちゃん「はい」
渋谷「はぁ〜〜〜〜……!!『はぁ』って言うだけになっちゃった(笑)」
柳沢「でも確かに、その後の高校も男子があまり多くない学校なんだ?」
イソちゃん「はい」
柳沢「だから同級生とかでも男子がたくさんいるわけでもないから、結構限定的だったってことだもんね!」
イソちゃん「はい」
渋谷「でも10月に文化祭、もしかしたら他校から来た人とか!これはマジで可能性あるぞ」
上杉「忘れるっていうよりかは、もう新しいところにいくのはどうなのかな?『忘れること』は個人的一番重要じゃない気がするんだよな!」
柳沢「おじさんたちの意見だけど、ただ忘れるだけって、正直渋谷さん、無理じゃないですか?」
渋谷「だから、新しい何かが始まって、気がついたら『そういえば』っていう感じだよな。」
上杉「そうだよ!それが自然だよ!!」
渋谷「忘れていく努力というよりも、風化していくようなものがすごくいいのかなと思いますので、出会いがあったらいいな!ちなみに「イソちゃん」的には、もしも好きな人ができたり彼氏ができたら、やってみたいことある?」
イソちゃん「今の時期、夏祭りに行きたいです!!」
上杉「夏祭りーー!」
柳沢・渋谷「今なんだよな〜〜〜!」
上杉「NATSUMATSURI!!!!」
柳沢「意外と神社の秋祭りとかも増えますからね。」
上杉「AKIMATSURI!!!!!」
柳沢「なんだよそれ(笑)。その先にはクリスマスもありますからね!!」
上杉「Xmas!!!!!!」
柳沢「言わなくて大丈夫(笑)」
渋谷「でも今絶対、求めてたし、求められてたよね(笑)。いいですね!言うたら年中イベントだらけだから、一緒に楽しめるような人が出てきたらいいよね。だからもう、本当に出会いだな!」
柳沢「学生の出会いって本当、文化祭とアルバイトとか?」
渋谷「部活でよその学校行ったりとかもあるよね!」
上杉「友達の友達で、とかね。遊んでる時にふと幼馴染が現れたりとかするから。どこに出会いがあるかわからないのが、この年齢のワクワクポイントでもあるんじゃないですか??」
渋谷「急速にいろんなことが動き出すような気もするし、そういうのも楽しみにしてたらいいんじゃないかな!」
イソちゃん「はい!!」
上杉「焦っちゃう気持ちもわかるけどね!」
渋谷「とりあえず新しい出会いがあって、心が動いた時に、気がついたらその子のことも上手く忘れられてるんじゃないかな?」
柳沢「そう思うな!」
渋谷「どうだ?ちょっとスッキリしたか?」
イソちゃん「はい!」
渋谷「よかったぞ、この相談!」
柳沢「いい思い出だよね!」
渋谷「俺、今日この思い出で、家帰ったらご飯食べるわ!!」
上杉「怖ぇって!やめろよ(笑)」
渋谷「おかわりする…」
藤原「白米食べる(笑)。」
柳沢「嫌いにならないでね、「イソちゃん」」
渋谷「ということで、「イソちゃん」、もしも進展したらしたで、しなかったらしなかったで『どうしよう』みたいな、またお便りちょうだい?」
イソちゃん「はい!」
渋谷「気にかけてるから、なんかあったら小まめに教えてください!」
イソちゃん「はい」
渋谷「じゃあ、また連絡待ってるね!」
イソちゃん「はい」
一同「バイバーイ!またねー!ありがとうね〜!」
イソちゃん「ありがとうございました!」
M.夏と跡形/SUPER BEAVER
渋谷「ということで、いつもとは違った角度の恋バナでございました、「イソちゃん」!!」
柳沢「でもこれ、俺1個思ったの!夏休み明け、あるよ!!」
渋谷「お、何が?」
柳沢「男子生徒の数が少ないと。で、1学期の間、接してみて、『本当の私』デビューするのは夏休み明けだから!!!!」
渋谷「コンタクトレンズつけるみたいに言うな(笑)!」
柳沢「たったそれだけで変わるから!一夏を超えて大人になるんだよ!!!!」
渋谷「そうだねぇ〜」
柳沢「1学期中には気づかなかった、吉田くんの魅力に「イソちゃん」が気づくかもしれない」
渋谷「吉田くんがいるか知らんけどな(笑)。でも、お互いそうだよね!15歳なんて一夏で男性も女性も変わりますからね。」
柳沢「変わるよ〜!変われるんだから!」
渋谷「楽しみにワクワクしてくれたらいいなと思います。よろしくお願いします」
上杉「ビーバーLOCKS!ではいつでもあなたからの書き込みを待っています!「イソちゃん」、俺は思った。これは、気持ちの変化の時だと思うんですよね。昔から好きだった人のことを『忘れたい』って思う時って、新しいことが始まったり、新しい気持ちになる変化の時なんじゃないですか?極論、俺は忘れる必要なんてないと思います!ずっと大事にしてていい気持ちだと思うし、これから絶対に何かが動き出していくと思いますので、焦らず、目の前の楽しいことや、やらなきゃいけないことをやっていっていただけたらと思います!!こういう書き込みは一番ワクワクしちゃう大好物なんで、引き続き送ってください!」
渋谷「ちょっともう、帰って飯食わなきゃいけないんで。香りがするうちに…」

柳沢「怖ぇ!香りがするうちに?捕まるぞ(笑)」

渋谷「い〜っぱい待ってますね!?どしどし送ってください!以上、SUPER BEAVERでした!バイバーイ!」
ということで、今回は、RN「イソちゃん」と恋バナ逆電をしていきました!
焦る必要はない!今を楽しんでいけば、出会いも世界も広がっていくはずです!!
こんな感じで、どんな相談でもOK!
ぜひ掲示板になんでも書き込んでみてくださいね♪
さて、明日は…
/
都会のラクダ TOUR 2026-2027
〜ラクダの人生、ゴーゴーゴー〜
\
鳥取公演ですね〜!!
参戦すると言う生徒のあなたからの感想書き込みを待ってます♪
思いっきり楽しんできてください〜!!
ビーバーの4人とはまた次回!
元気にお会いしましょう〜!





