バンド部部員と逆電!やなぎパイセンが考える作曲上達の秘訣とは…??
2026.07.31
SUPER BEAVER

いよいよ明日から2日間!
SUPER BEAVER『都会のラクダ DOME TOUR 2026』が開催されます!
行くと言う生徒のあなた!準備バッチリですか〜〜〜!?
気合いはバッチリですか〜〜〜!?
暑い日になると思うので、体調管理しっかりして、全身で楽しんできてください!
感想も『ビーバーLOCKS!掲示板』にぜひぜひ書き込んでくださいね♪
さて、今回もSUPER BEAVERの4人が登場!
実は4人は我が校の“バンド部”の部員でもあるんです!
そんなパイセンたちが、バンド部の部員に音楽についてアドバイスをしていくそうですよ!
さあ、教室に入って4人を待ちましょう〜!
(教室のドアが開く)
柳沢「柳沢、書き込み読みます!奈良県 18歳 女の子 『アイムスリーピー』!」
SUPER BEAVERの皆さんこんにちは!
私は今年で大学1年生になりました!
高校の方から指定校をいただき、今の大学に無事入学できたのですが入学から新しい夢が出来てしまいました。今は文学部文学科なのですが、去年のレディオクレイジーで初めてロックフェスに行ってから音楽に関わるお仕事がしたいと思うようになりました。
ですが、今の大学も指定校で入学し、奨学金もいただいてるので今の大学でできる限るのことをして、やれるだけやってみて挑戦していみようと思っています!それでもダメだった時には自分のお金で専門学校に通うつもりです。もし私が夢を叶えられた時にはSUPER BEAVERの皆さんのお仕事を影て支えることが目標です。今の大学では教員免許を取ろうと頑張ってます。大学生活4年間頑張れるように応援して欲しいです!!
P.S.
ららぽーとEXPOCITYでグッズ買わせて頂きました!京セラドーム2日間当たることができたので、母行くつもりです。凄く楽しみです!京セラドームで待ってます!!!
アイムスリーピー
奈良県 18歳 女の子
奈良県 18歳 女の子
柳沢「ありがたいお便りいただきました」
渋谷「すごいね!ロックフェスに行って、レディクレに行って、音楽に関わる仕事がしたいと思うようになったんだ!こういうきっかけになるのが、ライブの醍醐味だなってすごく思うよね。映像で観てたり、音楽聴いてるだけでは思えなかったことを、実際に体験して、思えるようになったのは、すごくステキなことだよ!指定校すごいじゃない!!」
柳沢「指定校、いわゆる推薦ですよね!」
渋谷「でも、それでいくんだけど、それでもダメだった場合は自分で行くっていう気持ちの強さ。」
柳沢「これ、俺読んでて思ったんだけど、『アイムスリーピー』今無双状態だよね!」
渋谷「これは、相当よ」
柳沢「要は学校の勉学をこのまままっすぐに頑張れば、教員免許を取るというルートがちゃんとある上で、それを頑張りながら、実は音楽フェスとかってアルバイト募集してるから、運営スタッフとかで、音楽イベントに携わることだってできる!無限ですね!」
渋谷「無限無双です、今」
藤原「素晴らしい、いいねー」
渋谷「素晴らしいですね。ということで、大学生活を、まずは4年間頑張ってもらって、その中でいろいろまた思うこと、考えることとか出てくると思うから、『アイムスリーピー』なりに頑張ってもらえたら嬉しいなと思ってます。応援してます!頑張ってください!」
一同「応援してます!頑張ってください!」
M.クライマックス/SUPER BEAVER
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「『アイムスリーピー』も、追伸で言ってくれましたけど、京セラ2日間を当ててくれたそうで、嬉しいですね!!ありがとうございます」
一同「ありがとうございます!」
渋谷「ということで、早くも明日、我々SUPER BEAVERの『都会のラクダ DOME TOUR 2026』がスタートします!我々にとって初めてのドーム公演でございまして、9/22と9/23には東京ドームで開催!計4日間です!合計17万人くらい!」
藤原「すげー!」
柳沢「すごい」
藤原「そんなに!?」
渋谷「すごい、もう日本の人口とほぼ一緒」

藤原「いやいや、それは盛りすぎですが!けどすごいですね!!」
渋谷「藤原さん準備どうですか?」
藤原「準備が、ここで万全じゃなかったらヤバいよね」
柳沢「そうだね、前日だぞ!?」
渋谷「不安が残ってたらちょっとね…」
藤原「ステージ立つ資格ないですよ!大丈夫ですよ!楽しみにしてて!」

上杉「そうですね。あとは思いっきり、会場全体の一人ひとりで楽しんで良いライブを作るだけっていう状態なんじゃないですかね?楽しみですよね!」
柳沢「本当に、我々も初なので、どういう感じになるのかは、まだまだ想像しきれないですが、まずは京セラ、ものすごく楽しい2日間になるんじゃないかと思います!本当期待ばかりですね!」
渋谷「本当に頑張りますので、楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております。今すごく暑いので、体、気をつけてください!体が資本ですからね!元気な状態で、一緒に楽しんでいけたら良いなと思っております。よろしくお願いします!」
一同「よろしくお願いします!」
渋谷「ということで、現在ビーバーLOCKS!ではいくつかの募集をしております」
柳沢「まずは、先週から立ち上げた、SUPER BEAVERの楽曲をあなたなりの解釈やエピソードで綴ってもらう『あなたのライナーノーツ』。SUPER BEAVERの楽曲から1曲選んで、自由に書いて送っていただきたいと思います。夏休み中ちょっと暇を持て余した日なんかに、ぜひ長文を書き込んでいただけたら嬉しいです!」
藤原「続いて、こちら何よりも恋バナが大好きなSUPER BEAVER 4人とあなたの恋愛について、話しましょうという募集ですね!!」

渋谷「そうですね。このトピックのタイトル言わないと何のことだかさっぱり分からない」
柳沢「説明が先に行って説明で終わったからね!」
藤原「“恋愛相談”受付中!」
上杉「そして、音楽をやっている、もしくはやりたいという生徒から相談や質問も、募集してる『バンド部』っていうのもありますよ!」
渋谷「これに該当しないようなこともあると思いますが、全然気にせずバンバン送ってきてくれたら嬉しいなと思っております!本日はバンド部に、特に気になる書き込みが来てるんで、ちょっと紹介させていただきたいと思います。大阪府 16歳 女の子 青春の花!」
SUPER BEAVERさんにアドバイスして欲しいことがあります。
私は最近、ギターで自分の曲をつくりました。中学生の頃から歌詞を書くのは好きだったのですが、すぐ飽きてしまう性格なので、歌詞も曲も中途半端な形でやめてしまうことが多かったです。
でも、SUPERBEAVERさんに出会ってからは、このままじゃだめだと思い、もう1度曲作りを始めてみました。なので、もしよかった、作った曲にアドバイスを貰えたら嬉しいです。そして、曲作りで大事ことなどあれば教えて欲しいです。SUPER BEAVERさんはほんとうに、私の人生をいつも変えてくれます。いつまでもいつまでも私のヒーローです。大好きです。
青春の花
大阪府 16歳 女の子
大阪府 16歳 女の子
一同「ありがとうございます!」
渋谷「嬉しいですね〜!ということで、実は我々はもうすでにその曲を聴いている!」
上杉「さっき聴いたね!」

渋谷「しっかりと聴いた」
渋谷「何の音もしないスタジオで、『青春の花』の音源だけが流れてる時間がありました!ということで、直接話したいので、久しぶりに電話をしてみようと思っております。もしもーし!」
青春の花「もしもし」
渋谷「SUPER BEAVERボーカル渋谷龍太です」
柳沢「ギターの柳沢です」
上杉「ベースの上杉です」
藤原「ドラムの藤原です」
青春の花「お願いします!」
一同「お願いします!」
渋谷「SUPER BEAVERのドキュメンタリー映画『現在地』を観て、自分の中でスイッチが入ったということだけど。どう、良かった?」
青春の花「最高でした」
藤原「マジ?」
青春の花「はい」
藤原「俺観てないから分からないんだけど、お気に入りのシーン教えて?」
青春の花「えー……そんな、いっぱいありすぎて。」
渋谷「いっぱいあるか。」
藤原「お気に入りのシーンって難しいだろうな」
渋谷「そうね(笑)、ドキュメンタリーだからね!」
柳沢「お気に入りがあるようなものではない(笑)」
藤原「確かに(笑)」
渋谷「そういう映画なんだよね。さっき、曲聴かせていただきましたよ!」
青春の花「ありがとうございます」
渋谷「めちゃめちゃいいじゃん」
青春の花「(照れ笑い)」
渋谷「めちゃめちゃいいじゃん」
青春の花「ありがとうございます」
渋谷「いつからやってるの?」
青春の花「中学生の頃からやってます!」
渋谷「職員に聞いたところ、中学生の頃から歌詞を書き始めて、それで今ギターを弾いて曲をつけたりしてるってことだよね?」
青春の花「そうです」
渋谷「ギターを始めたきっかけは何なのかな?」
青春の花「お父さんが元々ギターをしていて、それが影響して、自分も弾こうってなりました」
一同「へー!」
渋谷「歌も上手だな」
青春の花「ありがとうございます」
渋谷「すごく素敵でいい声。いい声をしてるっていうのは俺すごく大事なことだと思うから、すごく素敵だなという風に思いました」
青春の花「そんな……」
渋谷「そんな(笑)。それで、曲作りに対してのアドバイスだよね?」
青春の華「はい」
渋谷「ちょうど、うちに柳沢っていう、曲を作れる人いるんだ!ちょっと何か質問してごらんよ!」
青春の花「おこがましいんですけど、自分が作った言葉を歌詞にするのはすごい好きなんですが、そこからメロディーとかは浮かんでくるんですけど、ギターでいざ弾こうとした時にメロディーのコードを見つけるのにいつも苦戦していて、、、だから、コツとかあったら教えてほしいです!」
柳沢「すごく具体的な質問ですね!」
渋谷「ちゃんと答えやすい質問じゃないの!」
柳沢「答えやすいというか、、、でも確かに分かるよ!『青春の花』の曲を、さっき聴かせてもらって、じゃあもう一回聴きます?」
(♪青春の花の楽曲が流れる)
柳沢「まず、そもそもこの曲は、すごくいいコードがついていると思うし、メロディーともすごく合ってるなと思うし、歌詞ともすごく合ってるなと思う。コードって、いわゆる伴奏だよね。メロディーにつく伴奏って、かなり音楽的な話になってくるから、確かに『どういうコードが合ってるんだろう?』とか、そういうのが難しいってことだよね?」
青春の花「そうです」
柳沢「いろんなコードは、例えばギターの練習本みたいなの見て、こういう名前のコードがあるなーとか、こういう名前のコードはこういう響きだな、ちょっと暗いなとか明るいなとか、そういうのはなんとなく分かるのかな?」
青春の花「分かります!」
柳沢「分かるんだ!じゃあオススメは、いろんなアーティストの、好きな楽曲を、とにかくコピーしてみるっていうことですよ!」
青春の花「なるほど!」
柳沢「コードの組み合わせって、数え切れないほど、いろんなパターンがあるんだけど、いろんな楽曲をたくさんコピーしてみると、ちょっとした法則性があったり、『悲しい時ってこういうコードが続いてるな』とか、『こういうコードが続くと、明るい曲の気がするな』とかっていうのがね、なんか少しずつ少しずつね分かってくる、分かってくる気がするんだよね!

柳沢「で、僕も高校生の頃とかは、いろんな楽曲をそうやって練習してコピーして積み重ねていった!そこから、『じゃあ自分はこういう悲しい曲を作ってみよう』と思うと、『Amから始まるとちょっと悲しい感じがしたよな』とか、頭の中で思い出せたりとかしたので、自分の思う好きな曲を自分でもいっぱい作りながら、曲作りの練習としても、いろんな人のいろんな楽曲をギターでコピーする練習をしてみると、知らず知らずのうちに自分がつけたいメロディーに対する伴奏、コード進行が、今よりはもう少しスムーズに思いつくようになるんじゃないかなと思います!
自分の曲作りもそうだけど、たまに人の曲をコピーしてみる、練習してみるっていうのはオススメです!」
青春の花「ありがとうございます。最高のアドバイスです」
柳沢「あ〜!良かった!(笑)」
渋谷「他にも聞きたいこととかある?」
青春の花「渋谷さんの歌声がすごく好きで」
渋谷「ありがとう」
青春の花「だからそういう、人に届けるような歌い方は、歌う時にどういう心がけをしているのかなっていう……」
渋谷「すっごいこと聞っくじゃんっ!(笑)」
藤原「喋り方どうなってんだよ(笑)」
渋谷「俺も一番最初、全然そんなことを正直考えられるほどの余裕なかった。最初は『上手く歌うためにはどうしたら良いんだろう』みたいなことばっかり考えてたかも。
でも、歌が上手い人っていっぱいいるんだよね。俺よりも歌上手だなって思う人って、全然音楽やってない人の中でもたくさんいたりするから。でも、じゃあ自分が歌う歌っていうのはどういうことなんだろうっていうことから立ち返ると、やっぱり『この事をしっかりと伝えたいな』とか、『届いたら良いな』っていう結構純粋な気持ちだと思うのよ。その気持ちに基づいて歌を歌ってみると、“上手”の一歩先の部分が見えてくるような気がするんだよね」

青春の花「はい、ありがとうございます」
渋谷「だからまずは、楽しくやってごらん?」
青春の花「はい!」
渋谷「そうしたら、きっと気がついたらできるようになってるよ!もう16歳でこれだけ出来るんだから、すごいなって俺思ったよ!」
青春の花「ええ、本当ですか?」
渋谷「本当よ!『ええ』じゃないよ本当に(笑)」
柳沢・藤原「ふふふ(笑)」

渋谷「すごいなと思ったから。ということで、たくさん我々の楽曲も聴いてくれて、さっき柳が言ってたけど、SUPER BEAVERの楽曲とかコピーしてよ」
柳沢「そうだね、それもありだね!」
青春の花「やってます!」
渋谷・藤原「やってるの!?」
青春の花「はい」
渋谷「じゃあ今度その音源も送ってきてよ!」
藤原「聴きたい聴きたい」
青春の花「はい、頑張ります」
渋谷「聴かせて聴かせて。それで、また良くなってるみたいなのを俺らも、経験できたら嬉しい!」
青春の花「はい」
渋谷「また送ってね〜!」
青春の花「送ります」
渋谷「オッケー!じゃあまた何かあったら、連絡してきてよ」
青春の花「はい」
渋谷「じゃあ夏休み楽しめよ!」
青春の花「はい」
渋谷「それじゃあまたね!」
藤原「ありがとね!頑張ってね!」
青春の花「大好きです!」
一同「ありがとうー!」
M.告白/SUPER BEAVER
渋谷「ということで、久しぶりの逆電は大阪府 16歳 青春の花ということで、音楽に関する質問を我々に聞いてくれて、SUPER BEAVER好きでいてくれるんだなっていう気持ちも伝わってきた。マジでどうなるか分かりませんからね。我々がSUPER BEAVER結成したのが上杉と私が高校3年生、柳沢と藤原が高校2年生の時からですから」
上杉「まさにこれくらいの時(笑)」
渋谷「マジで、これが来るんだってこの後!」
藤原「そうだよね(笑)」
渋谷「この後、来るんだよ!」
藤原「そうだよ(笑)」
渋谷「ここからですね(笑)」
上杉「ここから(笑)」
渋谷「だから、頑張ってとか楽しくやってたら良いよとかっていう風に言ってるけど、もう気がついたらぶち抜かれてる可能性もあるし、何があるか分からないから。でも、やっぱり楽しく音楽やってる人が一番俺は強いなっていう風に思うから、この先も、音楽大好きで楽しくやってくれたら良いなと思ってます!よろしくお願いします!」
上杉「ビーバーLOCKS!ではいつでもあなたからの書き込みを待ってます。クリエイティブなことを自由にやってほしいと思います。我々はよく楽しくやる楽しくやるって言いますけど、いろんなことをやっていると、それだけ楽しくやるのが難しくなってくるんですよね。特に、音楽は自分の好きなものとか自由にしていい!自分気持ちを書いていいんだから、どこに届くかなとか、誰にどう思われるかなって、もちろん気になっちゃうけど、まずは色んなものを真似して、やなぎも言ったみたいに真似しつつ、自分が言いたいことをどんどん書き溜めていくことを自信を持ってやれるようになったらいいんじゃないかなって思いました。なので、ぜひ頑張ってみてほしいと思いますし、このような書き込みをどんどんお待ちしてます!別に曲のことじゃなくても何でもいいんです!気軽に色んなことを我々に聞いてみてください!待ってます!」

渋谷「ライナーノーツも、恋愛相談も、たくさん来たら嬉しいなと思ってます」
柳沢「そうですね、夏だす…」
一同「夏だす???」
渋谷「結構良いアドバイスしてたよ?さっきまで」
柳沢「夏だすからね」
渋谷「最後の最後で」
柳沢「夏だすからね!夏の恋愛も聞きたいだすな」
渋谷「聞きたいだす(笑)」
一同「ははは(笑)」

渋谷「以上、SUPER BEAVERだすた!」
ということで、今回はバンド部の部員と逆電をしていきました!
とっても素敵な歌だからこそ、今後の『青春の花』の音楽が楽しみです!!
これからも頑張ってください!職員も応援しています!
さて、バンド部では、今回のように音楽に関する悩みや質問、音源などを募集中です!
些細な事だってしっかり受け止めます!
なんでもいいよ!まずは送ってみて!
音楽をするすべての生徒集まれ〜〜!!!
さあ、来週もSUPER BEAVERの4人が登場!
次回は、4人が大好きなあの話題…???





