今回は、「思っていた高校生活とは違って、全然うまくいかない」そんな生徒の話を聞いていきます!
2026.08.28
SUPER BEAVER

本日は!
都会のラクダ TOUR 2026-2027
〜ラクダの人生、ゴーゴーゴー〜
高知公演でしたね!
遊びに行ったと言う生徒のあなた!思いっきり音楽できましたか〜???
ぜひ、ビーバーLOCKS!掲示板などに、ライブの感想を書き込んでみてくださいね!
あなただけの感想、聞いてみたいです!!
そして!『 都会のラクダ DOME TOUR 2026 』東京公演の
事前物販が、いよいよ明日からスタート!!
東京公演ももう目前に迫ってきましたね!!
ぜひ一度、こちらもチェックしてみてください!
さて、今回のビーバーLOCKS!では、
「思っていた高校生活とは違って、全然うまくいかない」と悩む高校1年生の生徒に、
逆電で話を聞いていきます。
では、教室に入って4人を待ちましょう〜!
(教室のドアが開く)
柳沢「8月が終わるなあ」

上杉「そうだなあ」
渋谷「藪から棒に(笑)」
藤原「どうした?」
柳沢「もう甲子園も終わり、8月が終わるなあ」
藤原・上杉「そうだね〜」
渋谷「何?」
柳沢「8月が終わるということは……」
渋谷「『9月が来る』とか絶対言うなよ」
一同「(笑)」
柳沢「9月は来るだろうがよ!というわけで、新学期がすでに始まっている地域の生徒もいると思いますが、いかがでしょうか?夏休みが、もう間もなく終わっちゃう!ラスト3日ぐらいを迎えているあなたも、、、宿題は終わったのかと!」
渋谷「これは大事な問題ですよ」
柳沢「一応職員から貰った紙には、『と言ってる俺たちだけど、俺たちはどうだった?』と書かれているんですよ。毎年こういう話をしてるが、“お前ら終わらせたことないだろう”みたいなことを前提で書いてあるんですよ!」
渋谷「本当に失礼だと思う」
柳沢「失礼!大体何を知ってるんだ!?」
渋谷「俺たちの何にも知らないくせに、バンドをやってるという理由だけで、『どうせ夏休みの宿題はやらなかったんだろう』というその決めつけが!!」

柳沢「そうだ!」
渋谷「こういう嫌な空気を生んでいるんだ!!!!」
柳沢「そうだよな、藤原!」
藤原「そう…そうだな!」
柳沢「高校生の時の宿題、やってたよな?」
藤原「……なあ?」
一同「(笑)」
藤原「や、やって、やってたよ!」
渋谷「質問されたんだ。答えなさい!」
柳沢「小学生の時の話は聞いてない。小学生の頃はやってる可能性が高いからな」
藤原「うん…、小学生の頃はやってたよ」
柳沢「高校生の頃だって夏休みの宿題やってたよな!?」
藤原「……全部見せてもらってたよ!」
柳沢「やってはいたんだな!(爆笑)」
渋谷「見せてもらったらマズい類いの宿題もあるんだけど、それは大丈夫だったの?」
藤原「それは……なんとかしてたよ」
渋谷「すごいね。えらいね」
上杉「えらいな」
柳沢「実際、渋谷さんはどうですか?」
渋谷「何が?」
柳沢「宿題系」
渋谷「俺は、割とやってた……やってたけど、姑息なことは結構やってた」
柳沢「なんか昔言ってたよね(笑)」
渋谷「そう。漢字ドリルとか、50ページぐらいあったりするじゃん?『先生って絶対忙しいな』と思って、うまく繋ぎ合わせができそうなページを切り取ったり…」
一同「(爆笑)」
柳沢「ページごと!?」
渋谷「これ、マジでバレたことない!!」
柳沢「(笑)」
渋谷「めちゃくちゃ書かなきゃいけないところってあるじゃん?総まとめみたいなところだったろがあるよね?そういうところを綺麗に切り取るの。それで3箇所ぐらいできるんだよ!」

(※絶対に真似しないでください。パイセンはこう言っていますが、職員的には宿題はちゃんとやってほしいです。めんどくさくても、頑張ろうね。)
渋谷「そうすると、かなり節約になるから、これはマジでオススメ!!!やって!(※真似しちゃダメです!!)」
藤原「ダメダメ!勧めるな(笑)」
渋谷「ちなみに上杉さん、宿題系はどんなタイプでした?」
上杉「僕、中学校はめちゃくちゃ頭が良くて、夏期講習とかも通ってたんだよ。だって5教科で俺440点取って高校入ってるんで!」
柳沢「優秀だったんだ!(笑)」
上杉「英語100点だった!!」
柳沢「おおー!」
上杉「でも、夏休み……。高校に行ってから、記憶がなくて…宿題ってあったっけ?」
柳沢「実際どうなの?高校ってもう宿題とかないのかな?」
藤原「ページ切った覚えあるんじゃないの?」
渋谷「それ多分、中学生の時だと思うんだよね」
柳沢「ダメだよ?」
渋谷「やってみんな!(悪いパイセン)」
藤原「ダメダメ、勧めるな(笑)」
上杉「のりでくっつける人とかいたよね!」
藤原「絶対バレるって!!きっと先生も分かってたよ!」
渋谷「分かってたかな?」
藤原「だって、同じものを何回も丸つけしてたら、『1ページ足りない』って気づくでしょ!」
渋谷「絶対、…さしすせそ。俺渋谷じゃん?」
柳沢「クラスの真ん中の順番くらい。」
渋谷「俺ぐらいで絶対に、一旦眠気来てるんだよ!」
藤原「先生が?」
渋谷「間違いない!俺、渋谷で良かったもん!!本当にありがとう!!!!」
一同「(笑)」
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「宿題は計画的にやってくださいね!!!!」
藤原「あなたの言う計画はダメよ!」
柳沢「それ、犯行計画だから(笑)」
渋谷「何でも聞いてくれ。ということで、今週のSCHOOL OF LOCK!は『しんどー相談室』でございました。ビーバー LOCKSにもしんどい気持ちを抱えている生徒からの書き込みが届いたので、まずそちらを紹介していきたいなと思います!
福岡県 16歳 女の子 『音楽とキウイ』!」
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは!
わたしは少し前たまたま見ていた音楽番組でSUPER BEAVERを知り、かっこいいなと思ったことがきっかけで曲を聴いていくうちにファンになっていました!なかでもロマンやあなた、涙の正体が大好きです!
私は今高校1年生なのですが、思っていた高校生活とは全然違い、落ち込む日も多いです。高校に入学する前は友達を沢山つくって、今までとは違うなりたい自分になろう!と思っていましたが全然上手く行きません!中学の友達に会いたくてとても寂しくなります。
でもそんなときにSUPER BEAVERを知って、音楽に沢山救われました。不安な登校中は毎日SUPER BEAVERを聴いています!せっかく頑張って入った高校で楽しまないのはもったいないので、SUPER BEAVERの音楽をお守りにしながら頑張ります!!SUPER BEAVERに出会えてよかった!!ありがとうございます!大好きです!!
P.S. アリーナのライブ当たりました!
生きがいもできたので絶対負けずに頑張ります!!楽しみ!!!!!
音楽とキウイ
福岡県 16歳 女の子
福岡県 16歳 女の子
渋谷「高校生活がなかなかうまくいっていないということでございますが、電話が繋がってるみたいなので、直接ちょっと話を聞いてみたいと思います。もしもーし!」
音楽とキウイ「もしもし」
渋谷「SUPER BEAVERボーカル 渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で〜す!」
音楽とキウイ「福岡県 16歳 ラジオネーム:『音楽とキウイ』です」
渋谷「『音楽とキウイ』、まずは送ってくれてどうもありがとう」
一同「ありがとう!」
渋谷「どう?ちょっと、思ってたのと違った?」
音楽とキウイ「違いました」
渋谷「違ったか。何が違った?」
音楽とキウイ「もっと自分から仲良くなりたい子に、もっと頑張って話しかけようと思ってたんですけど、あんまり勇気が出なくて……」
渋谷「そうか…『音楽とキウイ』自身は、自分から話しかけるのは、あんまり得意じゃないのかな?」
音楽とキウイ「はい!!!!」
一同「(笑)」
上杉「そうには見えないというか」
渋谷「その感じは絶対大丈夫な気がするんだけどな…」
藤原「明るいね」
渋谷「俺も小学校中学校、友達というか生徒が少なくて、友達作りをしたことがなかったタイプの人間なのよ。高校入って、1ヶ月ぐらい友達いなかったよ?」
音楽とキウイ「えーっ!」
渋谷「本当に。友達を作る必要がないまま来ちゃったから、高校入って別に友達全然いなかったよ!」
柳沢「あれ?『音楽とキウイ』は16歳って、今高校1年生なんだっけ?」
音楽とキウイ「はい」
柳沢「だから1学期終わってみての感想ってことかな?」
音楽とキウイ「はい」
渋谷「そうよな。なかなか自分からいけなかったりすると、きっかけがないんだけど、チャンスは行事とかだと思うんだよね。」
柳沢「そうだね」
渋谷「で、ごめん、『音楽とキウイ』のことを、俺たちはそこまで詳しく知らないから、何とも言えないんだけど、その声だけ聞いてると、何でもできそうな気がしちゃうんだ(笑)」
音楽とキウイ「(笑)」
渋谷「だから、ちょっとでも周りと話すきっかけさえあれば、大丈夫なんじゃないのかなって、俺、勝手にだけど安心しちゃったんだ!学校の中に、クラスの中に、友達って呼べるような人はいるのかな?」
音楽とキウイ「います」
渋谷「いるんだ。じゃあ、なあ?」
藤原「いるじゃない!」
渋谷「なあ?(笑)」
一同「(笑)」
柳沢「でも、『音楽とキウイ』がイメージしてたのは、もっとクラスの壁すら飛び越えて、毎日のように、『放課後みんなで出かけて遊んで』みたいなことをイメージしてたってことだよね?」
音楽とキウイ「はい」
藤原「なるほどね。」
渋谷「それとちょっと違ったんだな?」
音楽とキウイ「はい」
藤原「でもそれは、みんなで同じことをやるイベントとかを経験して、みんなで一致団結してって仲良くなっていく感じない?これから色々あるんじゃない?」

上杉「これからじゃない?」
渋谷「きっかけたくさんあるからな。今でこそだけど…、俺たちも40手前だから(笑)。今でこそ思うんだけど、無理に作らなくてもいい気はするんだ」
音楽とキウイ「はい」
渋谷「絶対に、楽しめる方法って他にあるはずだから、それが足枷になって元気がなくなっちゃうぐらいなら、無理に作らなくてもいいのかなって俺は思った」
音楽とキウイ「ああー」
渋谷「でも、『音楽とキウイ』が恐らく思ってる、“こんな高校生活やってみたい”みたいなのには、もしかしたら、もっと友達がいっぱいいた方がやりやすい可能性もあるから、何かきっかけ次第でいけそうな気が、俺はしちゃってるんだけどな!」
音楽とキウイ「はい」
柳沢「ちなみに『音楽とキウイ』は、中学とか、地元の友達とは最近も結構会ったりとかしてるの?」
音楽とキウイ「会いました」
柳沢「会ってるんだ!俺も実は……あ、柳沢です(笑)」
一同「(爆笑)」
藤原「変なタイミングだなぁ(笑)」
柳沢「誰だかわからないと思って(笑)」
渋谷「ギターを担当してます(笑)。」
柳沢「俺も正直、中学校の方が楽しかったんだよね。高校の友達が嫌な奴とかそういう意味じゃなくて、でも高校でそんなに猛烈に友達できたかっていうと、色々会話こそしてたけど、毎日のように放課後遊んだりとか、『休みの日にあそこ行こうぜ』っていうのは、結局地元の友達と遊んでた気がする。」
渋谷「分かるよ」
柳沢「もちろん、学校にも親友と呼べそうな友達が仮にできたら、最高なのはもちろんだけれども」
音楽とキウイ「はい」
柳沢「量というよりは、この3年間で、心から何でも話せる友達が1人いたら、まず最高だなと思うのと、学校によっては、例えば高校生に入って初めてアルバイトしてみるとか」
音楽とキウイ「ああー」
柳沢「いわゆる学校の枠を飛び越えたところで、ものすごく馬の合う友達とかできるかもしれない!」
渋谷「確かにそうだね。」
柳沢「学校ではあんまり話せなかったけど、『そのアイドル私も好きなんだよね』みたいに話せる人ができたりとかもすると思う。もちろん学校内でめちゃくちゃ馬が合う奴が見つかったら最高だけど!でも、まだ1学期しか終わってないから、藤原さんも言ってた通り、これから行事もあるだろうし。」
渋谷「そうだね、いっぱいあると思うよ!」
柳沢「あとは校内に限らず、自分のコミュニティというか、友達付き合いが増えていく可能性はあるなっていうのを、頭の片隅に置いておくと、ちょっと気持ちが楽になるんじゃないかなっていう気はしました!」

音楽とキウイ「ありがとうございます!」
渋谷「『音楽とキウイ』みたいな子って、意外といっぱいいるんじゃないのかなと思う。俺も、まっすぐ地元帰って地元の友達と遊んでたよ(笑)」
一同「(笑)」
渋谷「最初、『あれ?ちょっと違くね?』って実際思ったもん。だから下校のチャイムが鳴ったら、即帰って地元の友達全員そこにいて、そこで溜まって遊んでたよ」
音楽とキウイ「へえー」
渋谷「だから、場面場面で、自分が楽しい環境にしっかり身を置ければいいなと思うし、結果的に『音楽とキウイ』が『こういう風になってみたいな』みたいに思ってるような学生生活が送れたらいいけど、それはそれって感じだと思うんだ。だから、『音楽とキウイ』なりに楽しく毎日過ごせるようにしてね!」

音楽とキウイ「はい!」
渋谷「お、いい返事(笑)」
柳沢「明るい返事だ(笑)」
渋谷「誰に習った、その返事は(笑)。すごくいい!」
藤原「本当だね」
渋谷「すごくいいぞ!あと、ごめん!もう1個聞きたいことがあって…」
音楽とキウイ「はい」
渋谷「軽音部なんだね?」
音楽とキウイ「そうです!」
渋谷「で、ドラム担当なの?」
音楽とキウイ「はい」
渋谷「特別だけど、今日、藤原からアドバイスがあるよ」
一同「(笑)」
音楽とキウイ「嬉しい!」
渋谷「何か聞きたいことはある?」
音楽とキウイ「藤原さんみたいに、めっちゃでっかく『パーン』っていうスネアを出すために、した方がいいことってありますか?」
柳沢「すごくいい質問だ(笑)」
藤原「それをやるためにした方がいいこと?その“はい”のその元気を、太鼓に向けてください!!スネアドラムに(笑)。嘘みたいな話で、元気に演奏すると、楽しそうに演奏すると、すごく楽しいドラムになるんですよ。で、悲しそうに演奏すると本当に悲しいドラムになっちゃうし、静かな気持ちでやると静かな演奏になるので、元々の持ってるその元気さをぶつけてくれれば、多分めっちゃ気持ちいい音になると思います!!」

音楽とキウイ「はい、頑張ります!」
渋谷「いいねー!これからまた『楽しいこと見つけたよ』とか、『こんな風になったよ』みたいな書き込みを送ってくれたら、俺たちしっかり目を通すから!」
音楽とキウイ「はい!」
渋谷「また送ってね」
音楽とキウイ「送ります!」
渋谷「じゃあお互い楽しく頑張ろうぜ」
音楽とキウイ「はい!」
渋谷「また連絡ちょうだいね」
音楽とキウイ「はい!」
渋谷「じゃあまた会いましょう、バイバーイ!」
一同「バイバーイ!」
音楽とキウイ「ありがとうございまーす!」
M.健気/SUPER BEAVER
渋谷「ということで、『音楽とキウイ』と逆電させていただきましたけど、すごくいい返事だったね」
藤原「元気が良くて明るくて!素晴らしいよ!」
渋谷「なあ!すごく周りの人を、元気にする力のある子だなと、電話だけでも思った。そういう能力がある人って、実はあんまり多くないから、胸を張って学校通って、楽しく過ごしてくれたらいいなと心の底から思いました。どうもありがとうございます!」
上杉「ビーバーLOCKSでは、いつでもあなたからの書き込み待ってます。『音楽とキウイ』、初速ですべてを求めすぎなければいいと思います。大体においていいこととか、美味しいことって、遅延を感じて生じるものなので、このまま生活してたら、きっといろんな出会いとか経験が伴ってきて、『気づいたら楽しくなってた』みたいな感じになったりすると思うから、すぐに結果を求めちゃう気持ちもわかるし、理想と現実ってあるかもしれないんですけど、本当に胸を張って、毎日のんびり生活していっていただきたいと思いました!そしてそんな、色んな現状を、また色々書き込みいただければ、我々がワイワイ話していきますので、よろしくお願いいたします!」

渋谷「正直、何か答えられるってわけではないんですけど、こういう風に色んなことを共有できると、『すごく嬉しいな』という気持ちになるし、生徒のあなたへの明度が上がるような感じがするので、すごく嬉しい時間を過ごさせてもらっています!どうもありがとうございます!ということで、また来週我々SUPER BEAVERとお会いしましょう。バイバーイ!」
一同「バイバーイ!」
ということで、今回は「思っていた高校生活とは違って、全然うまくいかない」と言う
生徒と逆電をしていきました!
パイセンも言うように、何も焦る必要はないはずです!
理想を目指すことは大切だけど、自分のペースも大切にしてあげてくださいね!
こんな感じで、生徒のあなたからの悩みだったり、迷っているようなこともお待ちしています!
ちょっと疲れたら、迷子になったらいつでも掲示板に立ち寄ってくださいね♪
それでは、SUPER BEAVERの4人とはまた次回!
次のビーバーLOCKS!でも元気にお会いしましょう!約束ですよ!





