近況Arigato The World
2026.08.24
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年8月31日(月)PM 10:00 まで
全員「新しい学校のリーダーズです!」
SUZUKA「SUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

SUZUKA「さて、1ヶ月ぶりの登校となりますね!」
MIZYU「我々としてはですね、夏フェスシーズンに入りました!先月は海外でのライブが多かったんですけれども、8月は日本の色々なところでライブをしております。皆さん、日焼け頭皮の方、大丈夫ですか?」
SUZUKA「それは、MIZYUお姉さんの方ですけど。」
MIZYU「あたしはキテます。」
KANON「キテますか?」
SUZUKA「MIZYUはね、ツインテールの半分わける部分がね、じっくりと焼けるんですよね。」
MIZYU「そうでございます、センターラインが!」
SUZUKA「で、あんま焼けてることに一見、気づかないんですけど、他の割れ目を見た時に、かなり白黒はっきりしていて。」
MIZYU「ちょっと赤茶と言いますか。」
SUZUKA「もうMIZYUは、グリル焼けになってるんですね。」
MIZYU「はい、適度にグリルしていく夏となることでしょう!」
SUUKA「いただきます!」
MIZYU「召し上がれ!」
SUZUKA「さて!登校初日の今夜は、こちらをお届けしましょう!」
SUZUKA「『近況Arigato The World』!」


SUZUKA「先月!チェコ、ベルリン、ロンドンでライブを行ってきたので、今日は『近況Arigato The World!』をお届けしていきたいと思います!RINちゃんお願いします!」
RIN「はい!まずは、チェコ最大級の野外音楽フェス『Colours of Ostrava 2026』に出演させていただきました。」
MIZYU「初めてのチェコ!」
RIN「初上陸でございました!ここのフェスは、元々製鉄所があったところの跡地でのフェスで、だから景色もすごい面白かったよね。」
SUZUKA「工場地帯の廃墟なんか、それこそユニバーサル・スタジオ・ジャパンのセットに見えるような、でもリアルに廃墟になってるやつで。ほんとファンタジーの世界に入り込んでフェスが行われてるみたいなね。」
RIN「どうでしたか?チェコは。」
SUZUKA「なんか、チェコは結構、人が多かったよね?」
MIZYU「Ostravaの会場に人がめっちゃいるんだけど、一歩会場出たらほとんど人がいないの。」
RIN「町の人が一斉にフェスに行ってるって感じだった。」
MIZYU「夜ご飯を前日に食べに行った時に、スタッフさん含めてみんなで街を歩いてたんだけど、全然人がいなくて。「この街もお店もやってるのかな?」ぐらいの静けさだったんだけど。その後フェスに行ったら、「全住民がここにいたのか!」ってぐらいの量で。音楽にみんなノリノリで、ぶち上がっていらっしゃいました!」
SUZUKA「チェコでの出演時間が1時間やったんですよ。フェスで1時間って結構珍しくて、私たちにとっては。で、もう1時間のセットリストで、初披露の曲も結構あったよね。」
KANON「あったあった!」
SUZUKA「だから良い緊張感と、「始まったら1時間もあっという間やな」っていうぐらいのスピード感で。人も結構多かったし、会場自体もすごいカラフルやったんで、「チェコのフェスどうやった?」って聞かれたら、カラフルやったってイメージがすごいあるな。」
KANON「確かに、街中もカラフルだったもんね。チェコ、結構カラフルなイメージはすごいあるかも。お客さんがみんな受け入れ体制だったのと、みんなノリノリで、新しい出会いもいっぱいあったなって思います。」
RIN「パフォーマンス終わった後にも、1時間ショーをしたのにアンコールしてくれたんだよね。」
KANON「あ、それもチェコだ!」
SUZUKA「嬉しかったね。」
SUZUKA「あと、この日にオーロラちゃんとも会えたんやったっけ?」
RIN「そうだ。」
SUZUKA「この日にヘッドライナーで『TOMORA』っていうアーティストが出てて、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズとオーロラちゃん2人でやってるやつなんですけど、トム様にも会えて。」
MIZYU「トム様にもオーロラちゃんにも会えたね。」
SUZUKA「ね!オーロラちゃんとは前にコラボしたんで、「久しぶり!」って。オーロラちゃんめっちゃ日本語上手になってたな。トム様にも「初めまして!」ってお写真撮ってね。嬉しかったです。」
MIZYU「嬉しかったね。SUZUKAはずっとファンだったからね。」
SUZUKA「そう、日本に来るたびライブ観に行ってたし。メキシコのコロナ・キャピタルの時には、私たちの出演日の次の日やって。」
MIZYU「観に行ってたもんね。」
SUZUKA「観に行った。もう2万人ぐらい集まったと思うねんけど、最後尾から見て、最後にはもう最前列おった。」
KANON「気づいたら前進んでたの?」
SUZUKA「気づいたら前進んでて、1番前でから「トム様!ケミカル様!」ってなりながら見てた。」
RIN「そんなトム様と対面できて良かった。」
SUZUKA「いろんな思い出ができたね。」
RIN「そうね!それでは、チェコの皆様に“Arigato!”しましょうか。チェコの皆様Arigato!」
全員「Arigato!」
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RIN「続いて、ベルリンのフェス『ロラパルーザ・ベルリン』に出演してきました!」
MIZYU「ベルリン自体は2回目なんですけど、ロラパルーザ初めて。」
SUZUKA「私たち『ボバパルーザ』には出てたんですよね。」
MIZYU「なんですか、『ボバパルーザ』って?」
SUZUKA「『ボバパルーザ』は、フィリンピンで行われているフェスで、オリジナルネームやと思ってたら、本家に『ロラパルーザ』がいてのオマージュやったんやっていう。ボバってタピオカ?」
KANON「タピオカじゃない?『タピオカパルーザ』!」
MIZYU「かわいい!」
KANON「すごい、かわいい!」
SUZUKA「すごい、かわいいもじり方で。」
MIZYU「『ボバパルーザ』も、楽しかったですよ。」
SUZUKA「そんな『ボバルーザ』の本家の『ロラパルーザ・ベルリン』に出て、チェコのフェスとはまた違って、『ロラパルーザ』に出演してるアーティストは、本格的なアーティストが集まってるし。ベルリンっていう国もほんとに音楽の歴史が長い、テクノとか。そういう部分で、本格的なお客さんが集まってるなっていう印象と、チェコは田舎ってわけではないけど、チェコ自体でフェスが行われるのって結構珍しいんちゃうかな?それで、バーって集まってきたけど、『ロラパルーザ』は本当に来たい人たちが来てるっていう。人数感はちょっと違かったけど、この日にしかない天気との噛み合い方も含めて、私的にはベルリンがすごい印象に残ってる!」
MIZYU「チェコで初披露した新曲も、ベルリンでまた披露して、この『ロラパルーザ』自体が世界配信されてて。だから日本のファンの皆さんも、時差をグッと耐えて見てくれて。だから日本の皆さんからしたら、映像上で初めてアルバムの曲のパフォーマンスを見たと思うから。その感想もたくさん届いた記憶があって。その場にいてくれた皆さんもそうだけど、配信見てくれた日本だけじゃない、もう世界中の皆さんにArigato!ですね。」
SUZUKA「Arigato!」
全員「Arigato!」
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RIN「そして、結成11周年の記念日には、イギリスロンドンでの単独公演『“LONDON 降臨” 』を開催しました!」
KANON「周年のライブで海外っていうのは初だったからね。」
SUZUKA「初やったね。」
RIN「11年前は、11周年にロンドンにいるなんて想像もしてなかったよ。」
SUZUKA「10周年は幕張メッセ、初の最大規模で。それでネクストはロンドン。振り返ると、ちょっと胸がどっきゅんしますね。」
MIZYU「すごいよ!現地の方が多かったじゃない?ロンドンのワンマンにはロンドンの方が結構来てくれたりとか、イギリス周辺の方が来てくれたんですけど。今回11周年の記念日だったからか、日本からも結構、顔を覚えそうな方々が。覚えそうな?覚えちゃった?覚えちゃってる方々が来てくれて。お祝いに来てくれて。「初めて海外ライブ来ました!」って言ってくれた人もいたし、すごい嬉しかった。誕生日を感じましたね。お祝いしてくれた全ての皆様、そして、11年間私たち自身を育てた、“チーム”の私たち自身!Arigato!」
全員「Arigato!」
M.TTTTOKYO / 新しい学校のリーダーズ
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SUZUKA「はい、新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了の時間です!」
SUZUKA「ヨーロッパツアーについてお話しましたね!」
MIZYU「かなりパン食べましたよ!」
SUZUKA「食べた、米どこにあった?」
KANON「「ヨーロッパ、おしゃれな朝食!」って思った。」
SUZUKA「ホテルの朝食は美味しかったね。ビュッフェ!」
MIZYU「朝、誰とも会わなかったな。」
KANON「私、SUZUKAとよく会ったよ。」
SUZUKA「OTA(マネージャー)もよく会った。」
RIN「OTAってさ、ずっと朝ビュッフェにいた?私もあったんだけど。」
KANON「早めだったのかも、私とSUZUKAが。」
RIN「私が中間ぐらい。」
MIZYU「私は、ほんと最後2分とか!笑 楽しかったです!ヨーロッパArigato !」
KANON「楽しかったです!さて、新しい学校のリーダーズLOCKS!では、生徒の皆さんからのメッセージをお待ちしています。」
SUZUKA「それではまた明日お会いしましょう!青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「アンジー校長、たんぼ教頭、お返しします!ビューン!」
全員「お返しします!ビューン!」






