『普通にしんどい』の授業!「勉強のモチベーションが上がりきらず、しんどい」という生徒と逆電
2026.08.18
Saucy Dog

聴取期限 2026年8月25日(火)PM 11:00 まで
石原「なかなか楽しくて。梅を洗ってね、瓶も消毒して、大きい瓶だから熱消毒は別にしなくても良いと。で、アルコールで綺麗に拭いてあげて漬けたんですけど。今、2週間ぐらい経ったかな?まだ氷砂糖が溶けきってない。」
石原「気づいたときにたまに回すんすけど、ぐるぐるって。凄いカロリーだと思うわ。だって氷砂糖、何グラム入れたっけ?800gずつぐらい入れたの。氷砂糖で漬けたのと黒糖でつけたのを作って、1個ずつね。そういう僕なりの遊びもしちゃったりしてますけども、良いんじゃないですか?」
石原「これ、漬かったのみんな見たいもんね?半年ぐらいで出来るんだったかな?うちの実家で漬けてた梅酒なんて、多分あれ10年物とかだったけど。ずっと梅漬かったままで、「飲めんの?」みたいな。でも、その中に入ってる梅を食べるのが好きで、もう食べれるかどうかわかんないけど、うまいんですよね、普通に。あれを家でもやりたいと思って。段ボール1箱分の梅を、5ℓの瓶に2つ、10 ℓ分。飲めるのは半年後かな?」

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石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也です!」
石原「はい!ということで、みんなから届いた“普通の書き込み”を紹介していきましょう!」
石原先生こんばんは!
私は貯金ができないです!!
今月はこれだけ!って思ってても、免許を取って運転も慣れてきて、友達とドライブをするようになってから、クレンゲームとかに費やしてしまうお金が半端じゃなくて・・・
どうやったら上手く貯金ができるようになれますか!
ここなっちゃん
北海道 18歳 女の子
北海道 18歳 女の子
石原「そうだね!このドライブでゲーセン行くとか、良いね!で、クレーンゲームしちゃってお金ないみたいな。そういう青春も良いんじゃない?俺もそういうのをしたかったよね、18歳の頃とか。どうやったら貯金できるかな?俺なんてさ、レビュー企画とかでお金使っててさ。でも、一番後悔してんのはやっぱ課金だよね。前にすごい課金しちゃって、もうしないって決めたんだよ。でも、もうしないって決めたのに使っちゃって。しかも、もうやめちゃった、課金したやつ。ほんと無駄だった!こういうのを無駄遣いっていうの?君のは青春を買ってるだけ。青春を買ってるって思いな?」

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石原「というわけで、今夜はこちらの授業をお届けしましょう!黒板を書きます!」

石原「『普通にしんどい』!」
石原「生徒のみんなの“普通”を受け止める、Saucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!今「ちょっとしんどいな」と思ってる生徒と話をしていきます!…まずは書き込みを紹介します。」
石原先生こんばんは!
僕は今年から理学療法士の専門学校に通ってます。専門学校なので3年間ギッチギチに詰め込んで勉強しなくちゃ行けなくて、2週間に1回くらいそれのテストがあるんです。
短期間でどんだけ覚えさせるんですか!!って思いながら理学療法士になって、困ってる人を助けたいので勉強してます、。
ただ、最近1年ほど付き合っていた彼女と別れて未練タラタラであまり勉強に集中できません。
是非アドバイスか喝を入れてください
魔法が解けたかっち
北海道 18歳 男の子
北海道 18歳 男の子
石原「なるほどね!理学療法士って、よくわかんないけどめっちゃ頭良さそう!それでは電話をしていきましょう!」
石原「もしもし!」
魔法が解けたかっち「もしもし、こんばんは!ラジオネーム:魔法が解けたかっちです。」
石原「よろしくね!無知で申し訳ないんだけど、理学療法士ってどういう職業なの?」
魔法が解けたかっち「病院によくいるんですけど、例えば、どっかの骨折っちゃったってなって、治りかけの時に歩けるようにとか、運動しやすくするようにリハビリする人ですね。」
石原「なるほど。リハビリをしてる人ね!今その勉強がめっちゃ大変なんだ。」
魔法が解けたかっち「そうなんですよね、すごい量が多くて。」
石原「1日何時間ぐらい勉強してんの?」
魔法が解けたかっち「もう多い日は、12時間くらいしてますね。」
石原「え、12時間!?」

石原「12時間勉強はできない、俺は。どういうことを勉強するの?」
魔法が解けたかっち「1年生は基礎なので、骨とか筋肉とか神経がどこにあったりとかを全部覚えさせられます。」
石原「なるほど。でも良いね!なんか楽しそう。簡単そうじゃないけど、覚えたらすごい自分の役に立ちそう!それを今、基礎から学んでるんだ。」
魔法が解けたかっち「そうですね、骨格とか見ながら勉強してます。」
石原「そうなんだ、そんな中で別れちゃったんだ。」
魔法が解けたかっち「そうなんです、別れちゃいました。」
石原「魔法が解けちゃったんだ。」
魔法が解けたかっち「魔法が解けましたね。」
石原「うわあ〜。その子と別れたのは、最近?」
魔法が解けたかっち「2ヶ月くらい前なんですよね。」
石原「2ヶ月前か。その子は何してる子なの?」
魔法が解けたかっち「その子は保健室の先生になりたいらしくて、すごい勉強してます。」
石原「理学療法士の学校?」
魔法が解けたかっち「いや、学校は違います。」
石原「すごいな、2人してだ。やっぱりまだ引きずっちゃってる?」
魔法が解けたかっち「そうですね、思い出が多すぎるんで…。」
石原「1年も付き合ってたらね。どういう時に思い出す?」
魔法が解けたかっち「なんか月に1回くらい定期的にLINEが来るんですよね。」
石原「どんな?」
魔法が解けたかっち「「元気ですか?」みたいなLINEが来て。」
石原「あら、怪しいぞ。」
魔法が解けたかっち「怪しいんすよね。「元気だよ」みたいな会話して、で、「そっか、良かった」みたいな感じで終わるんですよね、毎回。そこから続かないんですよ。おかしくないですか?」
石原「おかしい。フったのはどっち?」
魔法が解けたかっち「お互い話し合って、みたいな感じで別れたんですよね。その時がすごく忙しくて、お互い会えてなくて。で、バイトもやってたんですけど、「少ない給料でわざわざ会いに来てくれたりするのが申し訳ないな」みたいな。」
石原「そうだよね、お互いが。」
魔法が解けたかっち「「それならもう別れた方が良いね」って俺が言って。申し訳ないし、そうさせてる時点で、そっちも忙しいのにそんなことも考えさせるのは申し訳ないってなって別れましたね。」
石原「それ、めっちゃわかっちゃうわ。え、でも今LINE来るんでしょ?ヨリ戻すとかはないの?」
魔法が解けたかっち「いや、もう実は2回復縁してて、さすがに3回目は無いんじゃないですかね。」
石原「2回復縁しても、3回目復縁しても、絶対に別れるとは限らないじゃない。また復縁してみても良いんじゃない?で、それでまたダメかもってなったら、そん時はそん時じゃん。」
魔法が解けたかっち「確かにそうですね。」
石原「だって魔法解けきれてないでしょ?」
魔法が解けたかっち「まだかかってますね。」
石原「まだかけられちゃってるよ。彼女もそうなんじゃない?」
魔法が解けたかっち「そうですね。俺がかけちゃったんで、魔法。」
石原「かっこいいじゃん。彼女からはなんで連絡来るかもわかんないんだ。」
魔法が解けたかっち「わかんないんですよね、LINEしか繋がってなくて。インスタとかも全部消されてて、一緒にやってたゲームとかもフレンド消されて。その子がちょっと抱え込みやすい性格だったんで、俺と付き合ってた時も、他の人にもあんま相談せずに、俺にしかしてなかったんですよ。だから一応、残してくれる感じなんですよね。」
石原「良い関係じゃん。うまくいかないの?2回復縁してるって言ってたけど。」
魔法が解けたかっち「その子が、なんか特別っていうか、変わってて。常に好きじゃいられない、好きじゃないみたいな。なんていうか、倦怠期が割と来る子で。それがすごい申し訳ないみたいな。俺だけがずっと好きでいてくれて、申し訳なくなるって言って。でも、大体会ったら治るんですよね、そういうの。でも、そういうことが多くて、ほんとに申し訳ないってなって、1回目か2回目に別れましたね。」
石原「会ってない時間に好きかどうかわかんなくなっちゃうってこと?」
魔法が解けたかっち「そうですね。」
石原「うん、そういう子もいるよね。でも、会ってない今、「最近どうなの?元気?」みたいな連絡が来るの、もしかしたら、その子が元気ないから聞いてきてくれてるのかもね。」
魔法が解けたかっち「そうかもしんないっすね。」
石原「まあでも、間違いなく今後付き合ってても同じ感情にはなるだろうな。別れて正解っていう言い方はちょっと良くないかもしれないけど、良い選択ではあったのかもしれないね。お互いにとってね。でも未練あって、それで勉強には集中できてないの?」
魔法が解けたかっち「そうですね。」
石原「勉強してると思い出しちゃうとかってこと?」
魔法が解けたかっち「そうですね。なんか、思い出の物が多くて。捨てられてないとかでもないんですけど。」
石原「うん、別にわざわざ捨てるまでもないものとか?」
魔法が解けたかっち「そうですね。」
石原「ボールペンとか?」
魔法が解けたかっち「はい。「こんなこと一緒にやってたな」とか思い出しちゃったり。」
石原「うわあ、なんか良いな。俺、色々想像しちゃった。そのボールペンで、絵しりとりとかしてたのかな?」
魔法が解けたかっち「そんな感じです、マジで。」
石原「そっか、そうだよね。でも集中できないのはよくないから、それは別に捨てなくても良いから、新しいペンとか新しい筆箱とか、とりあえず買ったら?」
魔法が解けたかっち「そうします。」
石原「そして、思い出す時間が減っていって、勉強に集中して、フラットに考えれるようになってから、その子のことをまた1回思い出してみるとかね。で、その時期が向こうも一緒だったら良いよねっていう。」
魔法が解けたかっち「確かにそうですね。」
石原「なんかロマンチックじゃない?」
魔法が解けたかっち「めっちゃロマンチックです。」
石原「だから、勉強に集中できるように、1回こっちから魔法から解けてあげるっていうか。で、新しいボールペンを買いに行って、勉強頑張ってな!」
魔法が解けたかっち「はい、ありがとうございます。」
石原「この後1曲かけるんだけど、なんか好きな曲ある?」
魔法が解けたかっち「『夢見るスーパーマン』で!」
石原「『魔法が解けたら』ちゃうんかい笑。ありがとね!バイバイ!頑張ってね。」
魔法が解けたかっち「ありがとうございます!」
<M : 夢見るスーパーマン / Saucy Dog>
石原「いや、最高だったな!良い子だったな。うまく魔法が解けてほしいですね、一旦ね。またその後のことは今後考えよう。1回勉強頑張ってからね。」
石原「ということで、そろそろ今夜の授業も終了の時間になってしまいました!かっちも頑張ってほしいですね!皆さんで応援しましょう。」
石原「ということで、僕とはまた来週お会いしましょう!普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也でした!」
石原「最後に、アンジー校長、たんぼ教頭に普通に質問です!今やっている仕事と昔やりたかった仕事、やっぱ違うのかな?ちょっと、昔やりたかった仕事とか聞きたいな。」






