『普通にしんどい』の授業!「就職先をどちらにしようか悩んでいてしんどい」という生徒に逆電
2026.09.22
Saucy Dog

聴取期限 2026年9月29日(火)PM 11:00 まで
石原「レビューをするということで。校長がBrighteのELEKI LIFTで、教頭がシロカさんのホームベーカリーを買うことにしたんですけど。…ちょっと思ったけどさ、ホームベーカリーをレビューするってことは、パンを作らないといけないわけですよ。家にホームベーカリーがある男の人ってどう思う?絶対「彼女いんじゃん」とかなるでしょ?ホームベーカリーある男の家はモテないって笑。」
石原「あとね、今、岩塩プレートをちょっと悩んでて。どのぐらいの大きさだったら火が通るんだろう?岩塩プレートって、1cmの厚さもあれば、5cmぐらいあるやつもあんの。で、今5cmのやつ見てんだけど、「1時間ぐらい熱さないと火通りません」みたいな。嫌じゃない?もうちょっと調べてから買おうかなとも思っております。」
石原「ツアーもありますんで、レビューはもう少し後になるんじゃないかなと思うんですが。でも、なんか良さそうだから、分厚いの買おうかな?焼いた後の肉をのっけても良いんだね、盛り皿としても使えるんだ。」
石原「たんぼ教頭は結婚しましたし、ホームベーカリーでパンでも作って、またプレゼントしに来ようかな。だから、俺が作って、「良かったですよ、ホームベーカリー」って。で、「じゃあ僕も買います」とか言って、お互いにパンを交換し合う仲になれたら良いんじゃないかなと思いますね。もし、そういう仲になったら、お子さんが生まれたりしたら、それはもう今回のさらに何倍も喜べるわけですから。」
<M : 東京 / Saucy Dog>
石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の“普通の講師”Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也です!」
石原「さあ、今夜はこちらの授業をお届けしましょう!黒板を書きます。」
石原「『普通にしんどい』!」
石原「生徒のみんなの“普通”を受け止めるSaucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!」
石原「今、「ちょっとしんどいな」と思ってる生徒と話をしていきます。まずは書き込みを紹介します。」
石原先生、こんばんは。
私は保育の短大に通っていて、絶賛就活中で保育園か幼稚園どっちに就職しようか悩んでいます。
元々は実習先の保育園が楽しくて保育園希望だったんですが、別の幼稚園での実習で子どもたちの担任をすることにやりがいを感じて、幼稚園の先生もいいなって思い始めました。
ですが、休み的には幼稚園だと土日休みで、保育園は平日休みがある場合もあるので、平日にSaucy Dogのライブがあっても保育園で働いたら行けるのかも、とか思ったりしています。
周りの友達はまだまだ学生生活が長くて楽しんでいて、私は来年からちゃんと働けるか不安です。
かずのこ
神奈川県 20歳 女の子
神奈川県 20歳 女の子
かずのこ「もしもし、こんばんは。神奈川県、20歳、ラジオネームかずのこです。」
石原「就活中ということなんだけども、保育園と幼稚園で何が違うんだろう?」
かずのこ「幼稚園は3歳から5歳までで、活動がメインなので、担任の先生が主に1人。保育園は0歳から5歳までで、保育時間が幼稚園に比べても朝から晩まで預かる子もいるので、先生は1クラスに多いんですけど、活動っていうよりかは、生活の場っていう感じで。」
石原「なるほどな。学校みたいなところと、福祉っぽいところ感じってことか。それぞれの良いところと大変なところはあるの?」
かずのこ「幼稚園は活動が多くて、1人担任っていうので、最初は大変なのかなって思ってたんですけど。実習で1日担任をやって、自分で全部活動を考えてやるっていうところにやりがいを感じて。「幼稚園も良いな」って思ったのと。私が行きたいなって思ってる保育園よりも給料が結構高い。」
かずのこ「で、保育園の良いところは、今、ちょうど良いなって思ってる保育園で実習中なんですけど。先生方がみんな優しくて、先生同士も仲良く会話してて働きやすそうだなていうのがあって。あと、保育園って土曜日もやってて、土曜出勤の先生は、平日と日曜日が休みで。平日にサウシーのライブがあっても、行けるっていうのも大きいです。」
石原「なるほどな、大変なところはあるの?」
かずのこ「保育園は長いので、保育時間が大変っていうのと、活動がないので。その中で子供たちが安全に遊んだり、飽きないように遊びを考えたり。で、幼稚園の方は、自分でスケジュールを作って決めてやっていく、っていうのにやりがいを感じて。」
かずのこ「幼稚園だと1人担任で、大体、園でやることは決まってると思うんですけど。やり方は自分で考えられるっていうので、保育園はクラスに2、3人、先生がいるので、その人同士で話し合って決めるみたいな。」
石原「俺、それ不思議だったんだよね。協力し合ってってことだよね。」
かずのこ「はい、意見を出し合ってってことだと思います。」
石原「なるほどな。やることは決まってるけど、絵描くことは決まってて。何を描くとか、題材を何にするのか、みたいなのを決めてあげるみたいなことなのかな?」
かずのこ「どうやって進めるかとかを考えたり、導入とかその間の繋ぎ方とか。」
石原「やっぱ、幼稚園とか保育園の先生って良いですよね。子供が好きっていうのがね、まず。最初は保育園に進みたかったんだよね?」
石原「1番最初にさ、保育の短大に通うおって思ったキッカケは、どっちだったの?」
かずのこ「最初は、どっちかを決めないで入って。「保育士をしたい」って思ってて。大学に通ってく中で決めようかなって思ったんですけど、なかなか決まらないって感じで。」
石原「ごめん、もう1個だけ質問して良いですか?幼稚園でも保育園でも、保育士なんだ。」
かずのこ「あ、幼稚園は、幼稚園教諭です。」
石原「幼稚園教諭っていうんだ。ちょっと学び。ありがとうございます。両方の就職試験を受けることとかはできるの?」
かずのこ「多分、保育士さんとかは人手があんま足りてないっていうのもあるんだと思うんですけど。その他の職業みたいに、いっぱい受けるんじゃなくて、1つに絞って受けて、ほぼほぼ受かる可能性の方が高い。蹴ったりできないっていう。」
石原「選べないんだ、決まってからじゃないと。」
かずのこ「そうです。決まってから落ちたら、別のところ。」
石原「今、何が1番しんどいの?』
かずのこ「決められないっていうのと、そもそも社会人で、やっていけるかって。」
石原「そっか。でも、かずのこはさ、1番最初から、「やっぱ子供が好きで、保育士になりたい」って思って始めたじゃん。で、実際に実習行ったりしても、保育もすごく楽しくて。」
石原「で、幼稚園の方もやりがいあって良いなって思っていて。社会人としてなのかわかんないけど、すごい楽しい人生にはなりそうだけどね、どっち選んでもね。カリキュラムっていうか、時間割を決めるのは、セットリストみたいなこと?」
かずのこ「ライブで言うと、セットリストですけど。そう言われると、比べて良いのかってなっちゃうんですけど。カリキュラムっていうのは決まってて。でも、園によって子供たちの姿が違うから、それに合わせてどうするかみたいな。」
石原「そうか、タイムテーブルだ。」
かずのこ「セットリストより、そっちの方が近いです。」
石原「なるほど、そうか。「じゃあここ、髭男入れとく?」みたいなことね、フェスでね。」
石原「良いね、どっちなんだろう。保育は、毎日の生活をなるべく過ごしてもらうみたいなことだよね。」
かずのこ「はい。今、実習行ってる保育園で先生が言ってたのは、「第二の家」みたいな。生活して楽しいなって思えるような場所にしたいって言ってて。それ確かにすごいなって。」
石原「そうか。俺はもうね、どっちも良いなって思う。で、俺は幼稚園だったんだけど、その時の先生ってめっちゃ覚えてるもん。イノウエ先生っていう先生だったんだけど。俺、バラ組からリス組に進んで、先生が井上先生だったんだけど、めっちゃ良い先生だった。」
石原「やっぱ覚えてるもんだな。キリン組の先生の方が美人だったんだけどね。美人だったってか、ただ若かったんだけど。だから、先生のことってやっぱり覚えてるもんだし、卒園した後も俺、何回も会いに行ってたし。そういう場所にしたいって思ってるんだもんね。」
石原「保育園だとしたら第二の家みたいなね。これ俺が決めるのもあれだよね。でも、多分だけど来年からちゃんと働けるか不安ですっていう心配は。大丈夫だと思う。」
かずのこ「本当ですか。」
石原「うん、ちゃんと休みもあるし。休みの日にライブ来たりとかさ。俺たちじゃなくても、他の推してるバンドとかのライブ行ったりとか。旅行してみたり、友達と遊んだりでも良いし。ちゃんと生活できると思うんで、応援しております。」
かずのこ「ありがとうございます!」
石原「ありがとね、バイバイ!」
石原「大丈夫だったかな。幼稚園と保育園の違いがそもそもわからない状態からの入りで。ちゃんと相談乗れたか心配なんだけど。ただただ、俺は応援します。頑張ってほしいなという気持ちでいっぱいです。また報告してほしいですね。」
石原「ということで、僕とはまた来週お会いしましょう!普通の講師、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也でした。」
石原「最後にアンジー校長、たんぼ教頭に普通に質問です!幼稚園または保育園、何組でした?」





