大夢先生がスペシャルサポーターを務めた「マイナビ閃光ライオット2026」密着レポート!
2026.08.17
INI

大夢先生がスペシャルサポーターを務めた「マイナビ閃光ライオット2026」密着レポート!
夏休みもチュータールームNo3.は開講!!
みんなはどんな夏休みを過ごしていますか?
おやすみ中でも、チュータールームには出席お願いしますね!
そして8月6日 Zeepに遊びに来てくれたみんなありがとうございます!
素敵な夏の思い出になりましたか?
ぜひ感想を【INI LOCKS!掲示板】に書き込んでくださいね。
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〈チャイムの音 キンコンカンコーン〉
〈教室のドアが開く音 ガラガラ〉
大夢「生徒の皆さん、こんばんは!みんなの夢をサポートする、SCHOOL OF LOCK!のチューター・INI 髙塚大夢です!今月もここ“チュータールームNo.3”から授業を届けていきます!
8月6日に行われた『マイナビ 閃光ライオット2026』!僕もスペシャルサポーターとして参加させていただきました!改めて、あの日はすごい良い1日だったなって思いますね!ファイナルに出場したバンド10組の音楽を目の当たりにしてすごい良い刺激を得たというか、いろんな気持ちがたくさん込み上げてきましたね!
自分が昔、音楽を始めた頃、高校生だったなと思いながら、その中で自分もオリジナル曲を作って大会とか出てみたりとか。1日でしか作れない音楽、そしてそのバンドにしか作れない音楽をそれぞれがしてて、本当にそれぞれ1組1組が誰かに絶対に刺さるライブをしていたなと思うんですよね!本当にいい空間だったなって、いい時間だったなって思いました!
ということで今夜は、「閃光ライオット2026」の当日の髙塚大夢に密着した音声を振り返っていこうと思います!」

<〜「マイナビ閃光ライオット2026」会場入りした楽屋裏から〜>
大夢「はい!今日当日「閃光ライオット」のファイナルがついにやってきました!結構僕も緊張してる…ファイナリストのバンドのみんなが一番緊張してると思うけれども、僕も楽しみにしつつもいろんな瞬間を目に焼き付けたいと思うので、今日は楽しんで1日過ごしたいと思います!」
<〜「マイナビ閃光ライオット2026」舞台裏から〜>
大夢「今、打ち合わせが終わってステージをチラッと見てきたんですけど、あそこに立ったファイナリストの姿を早く見たいですね!ライブを楽しむ人間として後ろから見守れたらなと思います!」

<〜チュータールームから〜>
大夢「ということで、現場入りのシーンだったんですけれど。会場についた時点で何人かのアーティストは練習してたりとかがすぐに見えて。みんなの緊張感がすごい伝わって、僕もちょっと緊張してきてしまったっていう感じでしたね。
あと楽屋がメンズサポーターはみんな同じ楽屋だったっていうのもあって、ライブが始まる前から、とーやま元校長だったり、KANA-BOONの谷口鮪先生とも少しお話をしたりとかしつつ過ごしておりました!そして「閃光ライオット2026」がスタートですね!」
<〜「マイナビ閃光ライオット2026」会場から〜>
アンジー校長「行くぞ!ZEPP―――!!!」
大夢「本当にちょっと信じられないくらい僕も緊張してるんですけど。僕も当時高校の時にバンド経験してた身として、この「閃光ライオット」は本当に由緒ある素晴らしい大会なので、そんな大会に名を刻まれるバンドが誰なのかこの目で今日は楽しみに見届けたいと思います!よろしくお願いします!」
アンジー校長「さあ、それではいきましょうか!みんな、準備はできてますかー!?」
会場のお客さん、スペシャルサポーター「「「イェーーイ!!!」」」
「1組目のアーティストは・・・!」
<〜1組目の演奏後〜>
大夢「1組目終わりましたー!今回スペシャルサポーターっていう立場ではありつつも、気持ちは1人のこの「閃光ライオット」が好きなお客さんの1人として楽しんでいるなと客観的に自分を見て思います!手も上がっちゃうし、鳥肌も立っちゃうし。これはあっという間に今日1日過ぎちゃうんじゃないかなとも思うので、しっかり目に焼き付けたいと思います!」
<〜チュータールームから〜>
大夢「あそこの(スペシャルサポーターの)席に座るとより一層背筋が伸びてましたね!みんなの熱気とかも遠いけれどすごい伝わってきたりとかして。そして閃光ライオットの裏側ではこんなことがありました!」
<〜「マイナビ閃光ライオット2026」会場から〜>
大夢「(ペンライトを回したりする大夢先生)」
お客さんの声「「「キャ〜〜〜!!」」」
とーやま元校長「(ペンライトを回したりするとーやま元校長)」
お客さんの声「「「キャ〜〜〜!!」」」
とーやま元校長「おぉい(笑)やめろよ、隠し撮りすんの!俺が髙塚くんの「キャ〜!」っていうのを俺が横取りして、俺も同じ動きをペンライト回してやってみたら同じように「キャ〜!」ってなって嬉しい俺を捉えないでくれよ!」
<〜「マイナビ閃光ライオット2026」会場裏から〜>
大夢「とーやまさんです!」
とーやま元校長「すいません、どうも!ずっと今日隣の席で、一緒に「閃光ライオット」見させてもらってね。2代目校長のとーやまです!」
大夢「そうなんですよ!僕が「閃光ライオット」という存在を知った時期に、現役で校長選ばれてたとーやま校長なんですけど。僕の中で「閃光ライオット」といえば、もうとーやま校長なんですよね!」
とーやま元校長「嬉しいね、これは!よく言ってくれてて、INI LOCKS!の中でもたまに名前出してくれたりとか。」
大夢「ちょくちょく出させていただいてますね!」
とーやま元校長「俺、すっかりちょっと忘れてたんだけど。退任してからも生徒といろんな場所で会う度にいつもちゃんと行ってることがあって。」
大夢「え、なんですか?」
とーやま元校長「俺、たぶん髙塚くんに渡してなかったから。生徒に会ったらお小遣い1000円渡すようにしてるのね!」
大夢「え!?」
とーやま元校長「これあの……(財布から1000円札を取り出して)」
大夢「ガチ1000円じゃないですか!(笑)」
とーやま元校長「これお小遣いなんで。」
大夢「え、マジですか!?」
とーやま元校長「うん、よかったら!」
大夢「いいんですか?本当に?」
とーやま元校長「うん、よかったら使ってください!」
大夢「ありがとうございます!」
とーやま元校長「もう方々で言わなくていいからね!とーやまさんから1000円貰ったってことは方々で言わなくていいからね!」
大夢「わかりました!それ言ってってことですか?(笑)」
とーやま元校長「いや違うバカ!(笑)そんなこと言うわけないじゃない俺が!3回くらい言ってくれたらいいからね!」
大夢「3回!わかりました!」
とーやま元校長「いろんな媒体でよろしくね!」
大夢「結構言います!(笑)」
とーやま元校長「ウソウソ(笑)」
大夢「ありがとうございます!」

<〜チュータールームから〜>
大夢「ということでね!僕よりも一緒に付いてた職員の方がグイグイ行くから(笑)それもあってSCHOOL OF LOCK!のとーやま元校長とお話しできたということで。裏側で1000円をくださったんですよ!あの1000円はまだ使えてないんですけれど、何かいいものに使えたらなとも思いますし、あえてすごいしょうもないものに使ってみるのもいいかなとも思っています!改めて、“閃光大好きおじさん”こと、とーやま元校長、1000円ありがとうございました!」

大夢「あとこれは閃光ライオットの会場、配信で見た人も多いかもしれませんが…本番中こんなこともあったんです!」
<〜「マイナビ閃光ライオット2026」会場から〜>
とーやま元校長「(ビートに乗りながら)大夢もいけるんじゃないの!?大夢もいけるんじゃないの!?ワンツースリー・・・!」
大夢「せん・・・閃光ライオット!みんな盛り上がっていこう!最高の1日!8月6日は最高潮!」
全員「「「イェ〜〜〜イ!」」」

<〜「マイナビ閃光ライオット2026」会場裏から〜>
大夢「はい…(笑)急すぎてマジで…急に指名されて(笑)」
とーやま元校長「俺、でも全員いこうかなって思って(笑)!」
谷口鮪先生「めちゃ怖かったですよ(笑)終わってくれ!終わってくれ!って!(笑)」
とーやま元校長「でも大夢くんが締めてくれたから、ちゃんとね(笑)その先で怯える鮪さんの姿を…(笑)」
谷口鮪先生「そっち見られへんかった(笑)」
大夢「でもすごかった!たんぼ教頭、流石でしたね!(僕は)全然、韻めなかったし “最高潮”をパクったんですけど温まってたので良かったなと思います!」
<〜チュータールームから〜>
大夢「これは最後だったかな!たんぼ教頭のラップ、みんな聞きたいよね?みたいな流れになって、たんぼ教頭がすごい素晴らしいラップをして締まったかなと思ったら、とーやま元校長がアンコールを始めて。からのブーメランでとーやま元校長に即興ラップが回ってきて。それで締まるかなと思ってたんですよ、僕も横で楽しいなと思って見てたんですけど。またそれもブーメランを食らってしまい僕もラップをやるはめになるというね!それはそうだろうなと思ってましたけども(笑)
でも、僕ラップ耐性は全くのゼロなんですけれども、なんとかその場のノリでやりましたけれども。会場に来てくれてたファイナリストのみんなのファンの方もすごい優しかったですね!すごい盛り上がってくださって、いい機会だったなとも思うし。せっかくなら鮪さんにもやってほしかったですね!でも面白かったですね!いい思い出!」
(1時間36分ごろからラップパートを見ることができます!)
大夢「そして今、話に上がりましたけれど、KANA-BOONの谷口鮪さんとも最後にお話をさせていただいたので、それも聞いてもらいたいと思います!」
<〜「マイナビ閃光ライオット2026」会場裏から〜>
大夢「ということで、全てグランプリも発表して終わったということなんですけれども。お隣で一緒にスペシャルサポーターを務めておりました!鮪…KANA-BOONさん!」
谷口鮪先生「はい!(笑)」
大夢「谷口鮪さん!ちょっとお話し聞けたらなと思うんですけど、今日いかがでした?」
谷口鮪先生「本当に痺れましたね!やっぱりみんなそれぞれどういう気持ちでここに立ってるのかとかステージで伝えてくれるけれども、それまでのバックグラウンドを想像するとこの日にかけてる感じとかそれはすごく伝わってきたから。でもこれはもう本当にグランプリを選ぶのもなかなか難しく。」
大夢「そうなんですよね!」
谷口鮪先生「こうやってサポーターとしていろいろ紙に「こういうところが良い」「こうなったら良いな」みたいなのとかを書いてると、自分としても若手を見ながらバンドとしての経験を積んできたんだなぁっていうことを感じたので。今日出たミュージシャン全員、本当に音楽を続けてほしいですし、いつかもしかしたら今日の「ハンブレッダーズ」みたいにゲストライブをするかもしれないし。あるいは僕たちみたいにサポーターとしてあの席に座ってるかもしれないしとか!」
大夢「うわぁ!なるほど!今度はSCHOOL OF LOCK!のファミリーになる可能性もなきにしもあらずってことですよね!」
谷口鮪先生「もちろん!そういう日がやってくるのが楽しみ!」
大夢「10代のみんなの作る音楽って、その時にしか出せない魅力みたいなのがあるのありますよね!」
谷口鮪「ピュアでそこに一切の邪心もなくてというか。とにかくこうしようしかないっていうのが。とにかく盛り上げようっていうバンドもいれば、とにかく伝えようっていうバンドもいるし、とにかく鳴らしたいんだ大きい音をっていうバンドもいるし。この10代の青さならではがたくさん詰まっていたので、結構興奮しながら僕は見ておりました!」
大夢「4人とも結構、審査員席でノリノリでしたよね!(笑)」
谷口鮪先生「そうそうそう(笑)みんな楽しそうにして良い空間でしたね!」
大夢「本当に良い空間になったなと思いますね。ありがとうございます!」
谷口鮪先生「ありがとうございます!」

<〜チュータールームから〜>
大夢「ということで、鮪さんと振り返ったんですけれど。鮪さんのコメントがすごい良くて!僕もいろいろ鮪さんから受け取ったものが当日ありましたね!」
大夢「ということで、そんな感じで1日、閃光ライオット過ごしたんですけれども。音楽ってこういうもんだよな!みたいな、これだから音楽はすごい楽しいんだよな!みたいなのを本当に肌で実感できた1日だったなって改めて思います!最後に僕からも黒板を書こうと思います!」

大夢「よし、書けた!書けましたぜ!読み上げます。」
『新たな閃光を待つ』
大夢「これはファイナルに出場した10組。当日、本当に素晴らしい閃光を見せてくれていたなって思うんですけれども。ここが終わりじゃないなと!あの日ステージに立ったみんなは、きっとまた新たな閃光を放つだろうと僕は確信してるので、その新たな閃光を今からとても心待ちにしている、そんな自分の気持ちを表現しました。
改めて「閃光ライオット」に挑戦した全アーティストのみんな、本当にお疲れ様でした!そして、閃光ファイナルに行けなかった悔しい思いをした生徒もいると思います。でもその悔しい思いっていうのがやっぱり大事なんだと思う。もちろん閃光ファイナルのステージに出場することは素晴らしいことだけれど、行けなくて悔しい思いをしたっていうその感情がさっきも黒板に書いたけれど、“新たな閃光を放つ鍵”になると思うんですよ。僕もいち閃光ライオットのファンとして、また新しい閃光を待っていますから、頑張ってください!一緒に頑張りましょう!
ということで、今夜の授業は以上。Log in to us!SCHOOL OF LOCK!のチューター・INI髙塚大夢でした!校長、教頭、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!」

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とーやま元校長!鮪先生! 出演ありがとうございました!!
ぐいぐい行ってた職員は(笑)とーやま元校長も鮪先生ともこれまでご一緒していた過去があるのでご安心くださいね 笑
大夢先生、千円使ったらまた教えてくださいね 笑








