3日目の今夜は…ダンスのお悩み相談!今回はダンス教室から声で質問が…??
2026.09.16
NiziU

(教室のドアが開く)
MAYA「3日目の1番は私!ということで、まずは準備体操から始めていきます。まずはMAKOちゃん!熊本県 11歳 女の子 『みゆちゃん』からの質問です!」
宝くじが当たったら、何に使いますか?教えてください!
みゆちゃん
熊本県 11歳 女の子
熊本県 11歳 女の子
MAKO「半分貯金!半分使う!」
MAYA・AYAKA「(笑)」
MAYA「堅実!(笑)」
AYAKA「間違いない(笑)」
MAYA「それでは続いてAYAKA、いきますよ!宮城県 18歳 女の子 『あやみん』からのお願いです!」
私は受験生なので勉強が終わった後はNiziU先生の曲を聞いて笑顔になってました
私が合格できるようにおまじないをかけてください!
あやみん
宮城県 18歳 女の子
宮城県 18歳 女の子
AYAKA「絶対…受かる〜!」
MAKO・MAYA「あー!(笑)」
MAYA「ちゃんと一拍置いたね(笑)」
AYAKA「置いとこうかなって」
MAYA「置いとこうかなみたいな(笑)」
MAYA「まずMAKOちゃん!私結構MAKOちゃんの使い道っていうのがめっちゃ気になった。」
MAKO「言ったことないからね。全部を貯金ってするってなったら、ちょっと勿体ない部分もあるから、少しずつ貯金して、あとは自分の好きな旅行とか!物よりも、うちは経験にお金に使いたいから、結構旅行とかに使っちゃうかもしれないね〜!」
MAYA「素敵!いいですね!そして続いてAYAKA先生が、『絶対受かるー!』」
全員「(笑)」
MAKO「いいよ!嬉しいよ!」
AYAKA「嬉しいかな?おまじないだからね!」
MAYA「録音していただいて、毎日聴いていただけたら。」
AYAKA「目覚ましにしてもらって、ぜひ頑張ってください!」
MAYA「ということで、準備体操もバッチリなので、今夜も授業を始めていきましょう!3日目はダンスに悩む生徒のみんなの声に応えていきます!」
MAYA「生徒のみんな、こんばんは!心もからだもみんなと踊る!SCHOOL OF LOCK!のダンスの講師(せ〜の・・・!)」
全員「We need U!私たちNiziUです!」
MAYA「今夜はMAYAと、」
MAKO「MAKOと、」
AYAKA「AYAKAの3人で授業をお届けしていきます!」
MAYA「先々月の授業で、生徒のみんなからダンスの悩みについて答えた授業っていうのがありましたよね。その後も色んな生徒からダンスについての悩みが、たくさん送られてきたんですけれども、今回は、せっかくなら実際に生徒に会ってみて悩みを聞きに行こう!ということで、ダンス教室に職員がお邪魔して、ダンスに関する悩みを持っている生徒にインタビューしてもらいました!」
MAKO「へー!すごい!」
MAYA「今回は、東京都『NAL STUDIO』にお邪魔させていただきました。文章のお便りが届くのと実際の声って全然違うと思うから、どんなお悩みが来るのか楽しみなんですけれども、3日目の今夜は、生徒から直接聞いたダンスについて悩みの声を聞いていきたいと思います!」
MAYA「私たち自身も、ダンスの悩みたくさんありますからね!」
MAKO・AYAKA「あるよあるよ!」
MAYA「私たちが、ちょっとでもみんなの励みになったらいいなと思います。それでは早速聞いてみましょう、お願いします!」
東京都 5年生 メイです。ダンス歴は2年です。NiziU先生のオーディション番組を見て、私もこんな風に踊ってみたいなって思って始めました。私の周りにはダンスが上手な子がいっぱいいて、本当にアイドルになれるのかな?と思ってて、NiziU先生はどうやってその気持ちを乗り越えたのか教えてほしいです。
メイ
東京都 5年生 女の子
東京都 5年生 女の子
全員「なるほどねー!」
MAYA「ということでね、『メイ』ちゃん、小学5年生ダンス歴2年の女の子からの質問だったんですが、2人はどう思います?」
AYAKA「声かわいい!」
MAKO「まず癒やされたね!耳が幸せ!」
MAYA「『本当にアイドルになれるのかなと思ってて』って、なれるよ!」
MAKO「なれるよ!なれる!」
MAYA「めっちゃ可愛いもん!」
AYAKA「正味、上手さじゃなくて、輝きだから!」
MAKO「そうだよ!」
AYAKA「自分が楽しんでれば、どんな人も目が行く!」
MAKO「しかも、小学5年生でこの夢を持ってるっていうのがもうすごくない?」
MAYA「しかも虹プロきっかけでダンス始めてくれたって、小学5年生でしょ?多分4歳とか5歳くらいから…」
MAKO「キャーー!見てたんだね!」
MAYA「かわいいー!と思って!」
MAYA「でも、自分たちも正直虹プロの始めたてって全然何もできなかったから、上手い下手とか関係ないのかなって思う。」
MAKO「もう周りの子とかじゃなくて、とにかく如何に自分がアイドルになりたいかっていう多分意思が、大事になってくるから、『本当になりたい』っていう気持ちを体で全力で、表現していったら、響く人には響くから、自信持っていいと思うよ!」

AYAKA「いつか会えるといいね!」
MAKO「一緒に!」
AYAKA「楽しみだ。」
MAYA「『メイ』ちゃん、いつか会えるの楽しみにしてます!」
MAKO・AYAKA「頑張ってね!」
MAYA「ということで、次の生徒の声を聞いてみましょう!」
埼玉県 17歳 高校2年生の『さくら』です。ダンス歴は7年です。踊れる子がたくさんいる中で、『どうやってオンリーワンになろうかな』と、自分じゃなきゃいけない理由を日々探してます。NiziU先生には自分だけのアイコニックをどうやって見つけたかを聞きたいです。
さくら
埼玉県 17歳 高校2年生 女の子
埼玉県 17歳 高校2年生 女の子
MAYA「うわー!深いね!すごい!ダンス歴7年の『さくら』ちゃん、17歳。」
AYAKA「長いね。」
MAYA「長いですねー。自分もこの歳になってくると、『自分はこれが得意』とか、『これが苦手』っていうのがもう分かってきちゃうから。」
AYAKA「そうなんだよねー。」
MAYA「私は短所ばっかりを気にしすぎて、自分の長所がどんどん衰えてくるから、逆にちょっと短所は一回置いといて、長所だけを磨くようにした!自分らしさっていうか、『私はこれだし、もうこれはできなくても…!』みたいな。マイナスじゃなくてプラスのことにも目を向けるっていうのはめっちゃ大事だと思う!」

MAKO「そうやねー!本当にそうだと思う。」
AYAKA「逆に私の場合は、上手い子のいいところを全部盗む!」
MAYA「あー!大事!」
AYAKA「それを逆に自分のものにするのが一番強いと思うから、自分らしさだけを追求しすぎないで、周りの子のいいところをちょっと取り入れてみるのもいいんじゃないかなっていうのは思いますね。」
MAYA「MAKOちゃんは?」
MAKO「うちは、実力もそうなんやけど、パフォーマンスをしてる時の、自分を見る。映像とか見ると、自分も『この時の自分めっちゃ楽しそう』って見る時があるから、表情とか、『この子ちょっと目が行くなー』とかもなるから、他の視点でも考えてみるのもありかな〜と思うかな。」
MAYA「確かにね〜!自分が楽しくしてると、新しい視野が広がってくることもあるし、色々考えちゃう年頃だと思うんだけど、そうやって考えられてる時点で、もう前に進んでる証拠だと思うから、自分のペースで色んな子のいいところをたくさん盗んじゃいながら、楽しく踊るのが一番かなって思います!」
MAKO・AYAKA「頑張ってね!」
MAYA「それでは最後の生徒の声を聞いてみましょう!」
埼玉県 17歳 高校3年生の『リオ』です。ダンス歴は6年です。NiziU先生はダンスのシンクロ率がすごいので、どうしたらそんなに全員9人揃ったパフォーマンスを綺麗にできるのかが不思議で、そこが気になります。秘訣教えていただきたいです!
リオ
埼玉県 17歳 高校3年生
埼玉県 17歳 高校3年生
全員「なるほどー!」
MAYA「『リオ』ちゃんが知りたいのが、シンクロ率!人が多ければ多いほど揃えるのって難しいんだけどね。」
AYAKA「でも私たちは、たくさん動画を撮って、1秒ずつ止めて、揃ってなかったら、話し合ってどうするかみたいな。基本多数決で多い方に合わせたり。」

MAKO「そうね、よくやってるね!」
AYAKA「やってるよねー。」
MAKO「でも元々私たちも最初からシンクロ率がすごいっていうわけじゃなくて、本当に当初はね、もう何回も『もう一回!もう一回!もう一回!』って言われてね(笑)」
AYAKA「『Make you happy』のイントロだけで3時間かかったからね(笑)」
MAKO「本当にやった!」
AYAKA「RIMAの歌い出しまで始まってもないのに(笑)ずっと終わんなくて!」
MAKO「長かった!」
AYAKA「本当に大変だった!」
MAYA「ていう、過程を踏んで今があると思うから、最初は本当に大変なことばっかりだけど、シンクロを意識してくと、どんどん、メンバーの中で、みんなの癖とか、みんなのタイミングっていうのがだんだん掴めてくるから!」
AYAKA「めっちゃ分かる。空気読むよね。」
MAKO「鏡越しに、『こうしてるからこうやってみようかな』とかね。」
MAYA「スピード感とか、分かるよね。」
MAYA「だから『リオ』ちゃんも、最初は大変だと思うけど、少しずつ普段の会話も挟みながら、コミュニケーション取ったら、もっと素敵なパフォーマンス、シンクロ率上がってくんじゃないかなと思います。」
全員「頑張ってね!」
M.Believe /NiziU
MAYA「それではそろそろ授業終了のお時間です。聴いていただいているのは、『Believe』という楽曲なんですけど、この曲は自分を信じるという、熱いメッセージが込められた楽曲なので、ダンスの悩みを持ったみんなにきっと刺さる曲なんじゃないかな?と思って選ばせていただきました。今日はどうでしたか?」
AYAKA「普通にほっこりした。こうやってメッセージを聴ける機会は初めてだったから。」
MAKO「確かにねー。」
AYAKA「だから可愛いと思って。」
MAKO「もっとこれからこういう意見とか、声もたくさん聞けたらなと思ったし、昔の自分もだし、昔のNiziUもだし、ちょっと振り返れる瞬間もできたので良かったな〜!」
MAYA「いい時間でしたね!またいつか、私達が直接ダンス教室にお邪魔して、生徒の悩みに答えるっていうのも面白そうだなと感じましたね!ちなみに、教室にお邪魔した職員は、教室の皆が楽しそうにキラキラ踊ってたから自分も踊ってみたくなったって言ってたらしいですよ!」
MAKO「え、見たいですね!(笑)」
AYAKA「ぜひ踊っていただきたいですね!」
MAYA「職員さん魅了させてたってことですからね、みんな!すごいね。」
MAKO「キラキラ空間だよね。」
AYAKA「すでにアイドル!」
MAYA「本当に!もう完璧です!」
MAKO「またもちろんダンスについて聞きたいことはNiziU LOCKS!掲示板、またはメールフォームから待っています!」
AYAKA「あなたがダンスで悩んでいることなど、ぜひ教えてください!みんなからの書き込み待ってま〜す!」
MAYA「それでは今日の授業はここまで!お届けしたのはNiziUのMAYAと、」
MAKO「MAKOと、」
AYAKA「AYAKAでした!」
全員「バイバーイ!」





