Chevon LOCKS!
毎週水曜日 23:08
Chevon OFFICIAL SITE

9月16日(水)の
Chevon LOCKS!は・・・

毎週水曜 23時8分からは ことばを深める「言語深化論の講師」
Chevon先生による『Chevon LOCKS!』が開講🐐

Xでのポストは「#ChevonLOCKS」

✉Chevon LOCKS!へのメッセージを大募集!
メッセージは、【ChevonLOCKS!掲示板】または【Chevon LOCKS!のメールフォーム】まで!


▼授業の詳細はこちら↓
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
「好きな人を表している”一文字」「”好きな人に贈りたい”一文字”」
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!

【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね

【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後にその曲が流れます!

小説1ページ目大賞の授業!オ(⤴)レ(⤵)たちが物語の続きを妄想!「みんなの考察も聴きたいよね」



この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年09月16日(水)PM 10:00 まで



毎週水曜日23時台は・・・
ことばを深める“言語深化論の講師” Chevon先生によるChevon LOCKS!

今週末は、ついに横アリワンマン!
谷絹先生曰く。Chevon先生もアップをはじめたそうですよ~!



ぜひ、現地へ行った生徒からの感想も楽しみに職員一同アップしておきたいと思います!

それでは早速、授業へ行ってみましょう!

🐐===============

(チャイム〜教室のドアが開く音)


谷絹「生徒の皆さん、こんばんは。Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」

オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」

Ktjm「ギター、Ktjm先生です!」

オオノ「すごい。なんか、、、」

Ktjm「誰??」

谷絹「何?」

オオノ「今日、貫禄のある先生か。校長先生。」

谷絹「貫禄だった?そっかそっかそっか。」

オオノ「ずいぶんやってきたんだなっていう。」

谷絹「ずいぶん先生をやってきたんだなって感じした?」

Ktjm「ありがとね。」

谷絹「(笑)合ってないだろ。なんか。」

Ktjm「ありがとうね。」

谷絹「ちょっと前の相づちからずっと。」

Ktjm「いつもありがとう。」

谷絹「何が??頑張ってくれて?その気持ちあるんだったら、ついてきてくれてもいいけどねえ。Ktjm先生と!じゃなくて、普通になんかついてきてくれてもいいなと思いますけどね。」

Ktjm「なんか最近~。」

谷絹「最近、なんかな~じゃなくて!お前の相づちずっと間違ってるから。」

Ktjm「そう?」

谷絹「会った時からお前の相づち間違ってるから。」

Ktjm「ああ~」

谷絹「ああしかないの?引き出しに。」

Ktjm「うん~。」

谷絹「腹立つわこいつ!もういいわ!今夜はこの課題やっていきますよ。いや、もうなんだろ。こいつに1番書かせたいかもな。今いきます。」

「小説1ページ目大賞!!!」

谷絹「いや~腹立つわ。小説1ページ目大賞ね。やっていきますよ。こちら小説1ページ目大賞とは!小説の冒頭1ページ目を100文字以内という制約で書いて送ってもらう課題でございます。で、この作品のテーマっていうのが我々Chevonの楽曲、自由に選んで、想像のなんか足しにしてくださいと。我々ね、1個ずつ、担当課題っていうのを持ってるんですけれどもなんかね、色紙あげますよとか、なんか小手先の、なんか、お2人やられてましたけれども、それでも、私のこの小説1ページ目大賞ダントツの人気。どういう気持ちですか?」

オオノ「いやいや、でも!いっつも、この課題やる前さ、そのうちの、なんていうの上位存在が『すごいですと。ダントツです』って、いっつも言ってくれてるけど、今日なかったから。」

谷絹「上位存在???」

Ktjm「職員さんたちね、職員さんたち。」

谷絹「上位存在だと思ってるの。設定一個盛り込んでるからね。クロムソフトウェアの学校だと思ってる?違うからね。ハードが違いますから。」

オオノ「だから結構。(提出数)追い詰めてるという可能性も。にわかに」

谷絹「いやいやいや、全くそんなことはありません。そして生徒の小説を朗読させていただくのは、なんと言っても私谷絹先生でございますね。これが人気の秘訣なのかな。」

オオノ「うん!そうかもね!」

谷絹「やめてなんか。なんか目も合わせてくれなくなった。」

オオノ「そんな生徒の100文字の物語の続きを想像して楽しんでいるのがオ(⤴)レ(⤵)と?」

Ktjm「オ(⤴)レ(⤵)ですよね。」

谷絹「イントネーション上下の(笑)」

Ktjm「オ(⤴)レ(⤵)の方がすごい楽しい。」

谷絹「ああ、そうなんだ。」

オオノ「もう俺ら。オ(⤴)レ(⤵)ら3人が楽しんじゃってるよね。これ1番。」

谷絹「小学3年生のお笑い。こんな風にあの小説100ページ目・・・。100ページ目大賞。何文字書くん(笑)。」

オオノ「ぜひ100ページ目をね。起承転結の転あたりをね」

谷絹「100文字大賞ね。100文字。そうそうもうはいはいはい!わかったわかった…。ばーかばーか!!」

谷絹「現在のノミネート作品は4作品でございます。そして今夜のエントリー作品は2作品。」

Ktjm「楽しみ。これ毎回ドキドキするよね。」

オオノ「どんなストーリー、どんな曲が来るのか。」

谷絹「1作品目から行ってきましょうか。ノミネート作品1つ目。」



≪小説1ページ目大賞≫
やっとリビングに出たのは11時過ぎ。
腐りかけのバナナを食べながらリール動画を再生する。
視線の先に蟻。
潰して捨ててやった。
そのせいで聞き損ねた動画を再生する。
私は蟻に生まれなくてラッキーだと思った。

ラジオネーム 四畳
大阪府 17歳



♪ antlion / Chevon





谷絹「おい。これがラジオネーム四畳の小説の冒頭100文字。四畳からメッセージ届いております。」


antlionです。大好きです。
ラジオネーム 四畳
大阪府 17歳




谷絹「ということで、antlionっていうのはですね、これ、実は人に作った曲なんです。人のこう、足を引っ張るだったりとか、もうそういう人たちのことを書いてくださいよと。こう自分、ひいてはこう自分がそうなってはいないかみたいなね、もうそれがこう蟻地獄にこうズルズルと引き込まれて、また他の人をじっと待って足を引きずり込む人間に次は自分がなってしまっていたりとか、しないかねとか。そういうようなところから着想を得てantlionっていう曲を作ってくれと言われたので作っちゃったよという曲になっておるんでございますけれども。これどう?」

オオノ「これ、どう広がるんだろうね。」

Ktjm「ね、俺、意外となんかバトル物かなって。能力者系」

谷絹「なるほどね、だからあれじゃない、急に能力付与されて、お前らはその人の足を引っ張るクズだと。だから地上に這い上がる。1つ手助けをしてやると。1人に1つずつランダムに能力を付与した。さあ、ここから地上に這い上がって、たった1人の蟻になるのは誰だ。」

オオノ「なるほどね。うん。」

谷絹「さあクズども戦えっていう。はいはい。」

Ktjm「いいね。面白そう。見たいよそれ。見たい!なんか結構この人はやれやれ系な気がする。」

オオノ「やれやれ主人公?」

Ktjm「やれやれ主人公で意外と無双系。」

谷絹「あ~”さてとやりますか感”だして本当は強いみたいなね。」

Ktjm「部屋もね。蟻が出るぐらいなんか汚いのかな。」

谷絹「あいつずっと怠けてんだよなみたいな。お前戦ったとこ見たことねえよみたいな。仲間にも言われてるけど、戦ってみたらめっちゃ強いんだけど。」

オオノ「好きだ、そういうストーリー。」

谷絹「なんかのきっかけで戦わなくなったもあるしね。ほんとはめっちゃ真面目なやつだったけど、とかね。あと、”私は蟻に生まれなくてラッキーだと思った”っていうのがさ、これから自分が蟻になっていくっていう、それから、自分が踏まれる側になるってことしたじゃん。で、この後の展開を、本当は蟻なのよ。だから自分より大きい存在に踏まれるっていう、踏まれるっていうのは、そのね、比喩として追い詰められていくっていうのがこの冒頭でわかる。」



オオノ「確かに。」

谷絹「立場が逆転するって、これは映画とかでうまく使われることが多いんですよ。なんか冒頭で結末までを別のなんか例えば、それこそ蟻と人間に例えてやっちゃってから、その本筋が自分が蟻として書かれてるみたいななんかすごい上手い。やり方。冒頭としてはすごく上手いやり方。」

オオノ「これほんとに余白の多い、そう、なんにでもなれそうな冒頭でし。」

Ktjm「ね。そうだね。広げる余白を残すのがうまいね。」

オオノ「うまいうまい。素晴らしい。いや、素晴らしいですよ。四畳ありがとう。」

谷絹「四畳って名前もいいしね。ありがとうございました。はい。続いて本日、高知県13歳。13歳ってかい!!?13歳女の子  ラジオネーム わわっちゃんの小説1ページ目大賞。」



≪小説1ページ目大賞≫

「もう1回」
そう言いながら腕時計の針を戻し
最終列車が来る前のホームに戻った。

恋文を渡さないと
そう考えていたら列車が来た

また針を戻す。なぜか針が動かない
列車のドア越しの「またね」

その言葉を残して君は去っていった

ラジオネーム わわっちゃん
高知県 13歳




♪M サクラループ / Chevon




谷絹「こちらがラジオネームはわわっちゃんの小説の冒頭100文字でございます。わわっちゃんからメッセージ来ております。」


Chevon先生こんばんは!私はChevon先生の曲の中でも大好きな曲「サクラループ」を1ページ目にしてみました!
できるだけサクラループの歌詞を取り入れようと頑張りました!
ラジオネーム わわっちゃん
高知県 13歳



オオノ「うまい!めちゃくちゃうまい。結構最初の方からサクラループだなって。SFだよね?」



谷絹「これは。そうだね。時間をす能力が使える主人公が告白をやり直していて、なんかいろんな分岐で、うまくいかなくて、このラブレターっていうのを、とりあえずその渡す前までに戻って。」

Ktjm「結構さ、この物語の最後の方な感じするけど、こっから広がっていくんだろうね。」

谷絹「広がってくってことなのか。結構その小説の書き方として、1回ちょっとその起承転結の転ぐらいを先に書いといて、で、そのあと、この時計を手に入れるところに戻ったりするから。」

Ktjm「だとしたら、めちゃくちゃ新しいパターン。」

谷絹「途中を書くっていうね。まさこ~!なんでこんなことになったんだ、ちくしょう。みたいなところから始まって、そのまさこがなんでそうなったのかっていうところを頭から書き始めるみたいな、誕生日おめでとうまさこから始まるみたいな。そのパターンもあるよね。」

オオノ「時間を戻せる不思議な時計を手に入れて、で、なんかしばらく多分最初の方でテストなんか上手いことやったりとか、色々そういうのが、結構簡潔で、ぱって描かれて、その力に頼りきってた自分からの卒業。」

谷絹「ほんとは、その制限が決まってて、回数とか時間の。それやってたことによって、この1番いいところでね。だから、何回もやり直せると思ってたから、ラブレターとか、今回渡さない分岐とか、なんかいろんなこと試してたら、あれ?戻せないってなっちゃって、1番やばい悪い分岐でラブレターも渡さない、彼女も行っちゃうみたいな分岐で、今まで試した中で1番悪いとされてる分岐で、行っちゃった…この後起こること自分わかってる。でも、この機会がないまんま、彼女を助けなきゃいけないみたいな。だから、もう何回もやり済みみたいな。」

谷絹「ラブレター渡したパターン、で、渡せないパターン、で、彼女を行かせないパターン、行かせるパターンみたいな。で、それで、こう何個かこうやってって、それで彼女と1番いい形で付き合える形で探そう~って余裕ぶっこいてたら・・・ラブレターを渡さない、しかも行かせてしまうっていう分岐が1番悪いっていうのも、もう検証済み。な上で!彼女がすごい事故とかにあうのが分かってるとかの上で、今回渡さない分岐だ、またねって行っちゃった。このパターン、やばいパターンだわって言って、戻そうと思ったら、あ!動かないってなって、この時計なしで運命を変えなきゃいけなくなってしまったという話はどうですか。」

オオノ「いいじゃないですか。絶対、なんか1時間ちょいですごい事故にあっちゃうとかでこの1時間をもう濃密に描いていくんじゃないですか。」

Ktjm「これなんかさ、我々だけじゃなくて、みんなの考察みたいな。」



オオノ「確かに。」

谷絹「これを元にね、みんなでワイワイしたいっちゃしたい。」

Ktjm「とんでもない超大作あるかもよ」

谷絹「かもしれないね。いや、面白かったです。といいますことで、そろそろ授業終了のお時間でございまして、現在ノミネート作品が6作品でございまして、3ヶ月後の12月にですね、年間MVPっていうのを発表したいと思います。10月、12月にこの課題をやった場合、ノミネートできるのはあと4、5作品ぐらいですかね。なので、あまり時間がないことを念頭に置いて。皆さま、提出待っております。」

Ktjm「あと、好きな人に贈る1文字の言葉も、みんな忘れないでやってよ。」

オオノ「新・四字熟語も待ってます。」

谷絹「このね、1文字、4文字、100文字、もう全部待っておりますので、いくらでもね、あれですよ。だから、ラジオネーム仁義好かん。今回もね、送ってきてます。お、この前18作品ぐらいだったけど、今もう21作品。」

オオノ「すごいですね。」

谷絹「小説1ページ目大賞なんかね、全曲でやる。うちらもすごいペースで新曲出してるじゃん。」

Ktjm「どっちが早いかな~。」

谷絹「どっちが早いか勝負ですよ。仁義好かんの作品をね、見れますから。普通に掲示板からみんなも読んで触発された人は1人で何個でも送っていいんでチャレンジしてみてください。全ての方の提出先はChevon掲示板もしくはメールからでございますので、よしなにお願いいたします。それでは来週またこの時間にこの教室で必ずお会いしましょう。以上、Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」

オオノ「ベース、オオノタツヤ先生と!」

Ktjm「ギター、Ktjm先生でした!」

3人「「「バイバイ~」」」

♪M B612 / Chevon




🐐===============


今夜は、「小説1ページ目大賞」の授業でした!
ちょっとずつノミネート作品が増えてきましたが、12月にMVPを決めるとなると、意外とあと数回…?
一度送った生徒でも、新しく思いついたらぜひ書き込みで送って下さいね~!

そしてノミネート作品は随時、[Tiktok]にアップしていきますよ。

書き込みは[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで!

次回も、遅刻厳禁でお願いしますでございますよ🙌!
来週もどうぞよしなに!

\小説1ページ目大賞への考察も!/



≪現在の授業はこちら!≫
【Ktjm先生担当!好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆

🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う


【オオノ先生担当!新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!
また、読み方も合わせて教えてください!

🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛(じこゆうあい)》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。



【谷絹先生担当!小説1ページ目大賞】

有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!

🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)


みんなは100文字の制約を守っておくってね!!

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