今回は生徒から届いた『あなたのライナーノーツ』を時間の限り紹介していきます!お笑いの大会で受賞した生徒からも書き込みが!?
2026.09.11
SUPER BEAVER

いよいよ近づいてきました!
『 都会のラクダ DOME TOUR 2026 』東京公演!
9/22、23に開催されるコチラの公演ですが、、、
なんと本日から、グッズの会場受取の事前予約が受付開始されています!!!!
当日、音楽誌に行くという生徒のあなた!
ぜひサイトをチェックしてみてくださいね♪
職員たちも今から楽しみな気持ちが止まりません!!
さてさて、今回のビーバーLOCKS!は、
「あなたのライナーノーツ」を時間の限り紹介していきます!
あなたの人生とSUPER BEAVERの楽曲が重なる瞬間、その想いを聞かせてもらいます。
(教室のドアが開く)
藤原「藤原、書き込み読みます!」
渋谷「はい!お願いします!」
藤原「兵庫県 16歳 女の子 『いーえむあーる』!」
SUPER BEAVERの皆さん、こんばんは!
私は音楽とお笑いが大好きな高校2年生です。「高校2年生のうちに何か挑戦したい!」と思い、友達と漫才を始めました。目指すは大会優勝!このメールは準決勝の後に書いています。初めての舞台、初めてのお客さん。準決勝の日はすごく緊張しました。いつもカラオケでネタ合わせをしているのですが、この日は声出しにビーバーパイセンの「クライマックス」を二人で歌いました。
「旋風巻き起こすだけじゃ足りないんだよ 風穴を開けたいんだ」という歌詞が、「笑いを起こすのはもちろん、その先の決勝への切符を掴みたい!」という、私たちの気持ちと重なり、背中を押してくれました。そしてなんと、地区準決勝を突破し、全国決勝への切符を掴むことができました!決勝進出です!たくさんの人を巻き込んで笑わせてきます!
いーえむあーる
兵庫県 16歳 女の子
兵庫県 16歳 女の子
上杉「素晴らしい!」
渋谷「すごいですね!だって、高校生の大会があるということを…」
藤原「知らなかった。すごいですね」
渋谷「それに出て、結果出しちゃってるんだから。めちゃくちゃすごいことじゃないですか!我々がSUPER BEAVERというバンドを志したのと、時系列的にはほぼ一緒ですよ」
柳沢「ほぼ一緒ですね。」
渋谷「『これをやりたい』と思ってそれをチャレンジしてみるということは。俺たちと重ねると前途多難なんですけど(笑)」
一同「(笑)」
藤原「まあそうだね。そういう思いはしてほしくないけど(笑)」
渋谷「この段階で、ある程度の結果が出るというのは、やっぱり素晴らしいことですよ!」
藤原「ちなみに職員先生の情報によりますと、なんと審査員特別賞を受賞したそうです!」

一同「ええー!すごいじゃん!」
柳沢「その後の全国大会で!?結果に結果を重ねてるじゃん!」
渋谷「もう今から全然媚びるぜ、俺(笑)」
一同「(笑)」
上杉「もう光っちゃってるってことじゃん。光ってるものを持ってるってことですよ!」

渋谷「媚びるぜ(笑)」
藤原「おめでとう!」
柳沢「だってSCHOOL OF LOCK!の教頭を務めてるたんぼ教頭も、2014年の、いわゆる学生のハイスクールマンザイっていう大会で地区代表に選ばれて決勝進出したんだって!」
渋谷「もう今の登竜門みたいになってるんだね。それでこれですよ!」
柳沢「これもう多分、TOKYO FMが目つけてるよ!」
上杉「次期教頭とかになるわけでしょ?もしかしたら、決まってるかも」
渋谷「もしかしたらSUPER BEAVERの枠を脅かす存在になってる可能性もある(笑)」
渋谷「素晴らしいですね。いいなあ、すごく素敵ですよ。かっこいいなと思いますよ!お笑いを志して今のうちからこんな一生懸命やってるなんて、すごく素敵な姿勢だと思うので、番組を務める際には、ぜひSUPER BEAVERをよろしくお願いいたします!」
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「ということで本日はこちら!『あなたのライナーノーツ』!以前にもやらせていただいておりますが、SUPER BEAVERの楽曲から1曲選んで、生徒のあなたの気持ちや体験を曲と重ねて、その曲をどう受け取ったのか、あなたなりの言葉で教えてもらおうというのが『あなたのライナーノーツ』でございます。今回も素敵な書き込みがたくさん届いているので、紹介していきたいと思います。まずは、上杉さんお願いします!」
上杉「長野県 18歳 女の子 『りぃたん』!」
SUPER BEAVERの皆さんこんにちは!
私は今、大学受験生で、毎日思うように集中力が続かなかったりして、なかなか自分の理想の勉強ができず悩んでいました。大好きな音楽も前ほど聴かなくなり、ライブも封印し、登校中も音楽を聴いていたのを単語に置き換えたりしていたとき、ふとビーバーが聴きたくなって、『決心』を聴きました。高校受験の時も決心の歌詞にとても支えられ、第1志望に合格できました。
大学受験の今、「投げやりな夜も朝になって結局は今も投げ出してはいないこと」、
「怖い きっと怖い 逃げ出したくなる でも逃げる方が怖いんだろう 二度と向き合えなくなりそうで」という2つのフレーズが、すごく刺さりました。なかなか思うようにいかない勉強や模試結果を目の当たりにして、嫌になっていた時にこれを聴き、大号泣しました。ビーバーに出会えてよかったと心の底から思いました。第1志望に受からせてくれた「決心」と共にまた、受験勉強を頑張れていることがなんだか嬉しいです!今回の受験も絶対第1志望に受かれるように頑張ります!
りぃたん
長野県 18歳 女の子
長野県 18歳 女の子
上杉「素晴らしい!!本当に曲を支えにしてくれてるけど、この強い意志と行動力がちゃんとある。素晴らしいですね!」
柳沢「この『決心』が、2023年の11月にSCHOOL OF LOCK!で初フルオンエアされて。おそらくこの時も『りぃたん』がこの曲を聴いて、『投げ出さないぞ』と決めて第1志望に受かったと。」
一同「すごいね〜!」
柳沢「我々もどんどん新曲も出すんだけど、同じ曲がそれなりに時を経て、今一度『りぃたん』のことであったり、その人のことを励ますことができているというのは、非常に嬉しいことだなと思いますよね!」
渋谷「そうだよね!ありがたいよな、こんな風に思っていただけて。時を経て自分たちの曲も一緒にあるという。時を経て自分たちの曲も変わっていくというのが、やっぱり長く音楽をやっていて生きているということの醍醐味だなという風に思いました!!」
上杉「本当にそうだね。頑張っていただいて、半年後の『りぃたん』の“決心”が実を結ぶこと祈ってます!!」
M.決心/SUPER BEAVER
上杉「まさに受験勉強も本格化する時期です!『りぃたん』、そして受験生のあなたも無理せず頑張ってください!!」
渋谷「体が資本ですからね!無理することも大事かもしれないが、無理しないことも勇気だと思って、ちゃんと自分でそういうのを上手くやってくれたら嬉しいなと思っております!続いては、柳沢さんお願いします」
柳沢「柳沢書き込み読みます!三重県 17歳 女の子 『ちゃんちゃん』!」
私にとって『涙の正体』は、自分を歌われているように感じたほど、歌詞の一つひとつが深く刺さった曲です。私は、「自分が人としてかっこいいと思える人でいたい」という思いが強く、人の愚痴を言わないことを自分なりの信念にしてきました。人間関係で何か問題が起きたとき、どちらか一方だけが正しいということは、そう多くないと思っています。相手には相手の言い分があり、自分には自分の見えているものがある。だからこそ、自分の側から見た出来事だけを誰かに話して、相手の印象を一方的に悪くすることには抵抗がありました。それにより孤独を感じることがあっても、それは自分の選択の結果なので仕方ないと思っていました。
自分の気持ちをありのまま誰かに伝えて、理解してもらいたいという気持ちもある。でも、それをすれば自分の信念を裏切ることになる。かといって信念を貫けば、本心を押し殺すことになる。信念を貫くことも、素直に自分の気持ちを表すことも、どちらも自分らしさの一部だからこそ、その矛盾に悩まされていました。だからこそ、「あるがままじゃわがままかな それじや、信念ってなんだ?」、「真面目な矛盾を抱えながら生きているんだろう」、「我慢を嗜んでいる人よ」という歌詞が、自分のことを言われているようで強く刺さりました。
そして、「愛してよ 自分の正体を」「信じてよ 涙の正体を」という歌詞。信念を貫いている自分しか愛せず、不意に出た少しの涙が、本心だと信じようとしなかった私をとても励ましてくれました。似たような意味の言葉は今までにも見てきました。でも、似ているようで全く違う、SUPER BEAVERだからこそ生まれる音楽で、歌詞が真っ直ぐ伝わってきました。そのおかげで、初めて自分事として受け止め、自分を愛そう、信じようと思うことができました。言葉だけじゃ伝え切れませんが、本当に心の底から出会えて良かったなと思っています。
ちゃんちゃん
三重県 17歳 女の子
三重県 17歳 女の子
柳沢「『ちゃんちゃん』が、すごくたくさん書いてくれて、すごく嬉しいなと思うんですけど。まさに『涙の正体』、『ちゃんちゃん』が言っていたような、自分の言い分もあるけれども同時に相手の言い分も存在する。相手の言い分を尊重することが、もしかすると自分の言い分を我慢することにもなるかもしれない。ただ、じゃあ自分の言い分が通るように押し通すことが正義なのか?正しいのか?というと、それもちょっと違う気がする。そういうことを非常に考えた中で、『ちゃんちゃん』が言ってくれたように、矛盾すらも自分自身なんじゃないかと。その時にどうしても我慢できなかった涙って、その人の本心がそこにあるんじゃないかなと思います。こういうことを考えながら楽曲を聴いてくれてるっていうのは、すごく嬉しいなと思うんだよね!こういう部分の気持ちって、本当に言葉にするのが難しいんですよ!!」

渋谷「そうだよね!本当に抽象的なものですからね。」
柳沢「でも、少しずつ少しずつ、『ちゃんちゃん』
が送ってくれたライナーノーツのように、自分で書き綴ることによって『おや?』と気づいたりすることもあると思う!」
渋谷「自分で発信することによってね!」
柳沢「そうそう!だから、こういう風に送っていただいても嬉しいですし、特段こうやってメールとして送らずとも、意外と文字に書き起こしてみたりとか、自分の思うことを例えばスマホのメモに書き綴ってみたりとかすると、もしかすると自分の気持ちに整理がつくこともあるかなと思いますので、これからも『ちゃんちゃん』もそうだし、そして生徒のあなたも、こうやって色々と言葉にしてみてくれたら嬉しいなと思いました。どうもありがとう!」
M.涙の正体/SUPER BEAVER
柳沢「というわけで、『ちゃんちゃん』、改めましてライナーノーツを送ってくれてどうもありがとう!」
一同「ありがとうございます!」
柳沢「というわけで最後に、渋谷さんからも1通お願いしてもよろしいでしょうか?」
渋谷「いいでしょう!北海道 16歳 女の子 『るるる』
でございます!」
SUPER BEAVERの皆さんこんばんは!「自慢になりたい」で、私なりのライナーノーツ書いてみようと思います!私は今小学生の頃から憧れている職業があります。その夢を叶えるため5年一貫の高校を選び、そして親元を離れ寮生活を送っています。この決断をしたのはこの曲に背中を押されたからです。
「選ばなかった片方にもしかしてなんて無い」、確かにその通りだと思いました。AとBの選択肢があっても、今の私が選べるのは片方だけだし、自分が胸を張って選んだ選択肢に後悔なんてあって良くないと思いました。私はこの歌詞結局は「後悔」という少し暗い色をした言葉を、若干の綺麗事にした歌詞だと思いました。悪く言いたいとかそういう訳では無いです。とても大好きな歌詞です。ですが、色々悩み事があったその時の私にはそう聞こえました。
そして「僕は あなたの 自慢になりたい」。私は母、父の自慢になりたい。ここまで私を育ててくれて、愛してくれて、私の夢を大切にしてくれた2人の自慢になりたい。そう思うんです。でも、どうしたら私のことを自慢の娘だと思ってくれるかまだ分かりません。
16歳で、まだまともに社会に出てない私には分かりません。多分大人になり、社会に出ても分からないと思います。だからこそ、これから先もビーバーさんの音楽と一緒に努力していこう、そう思えた大切な音楽です。
るるる
北海道 16歳 女の子
北海道 16歳 女の子
渋谷「まずはどうもありがとうございます」
一同「ありがとうございます!」
渋谷「すごいですね。5年一貫の高校というのを、私は聞いたことがなかったんですけど、だから5年間寮生活!」
上杉「すごいね!」
渋谷「俺、絶対無理(笑)」
藤原「俺も無理!」
渋谷「この時期って、絶妙な時期じゃないですか?自分では一人立ち・自立をしたような気ではいるけども、実際のところあんまりそういうことはできてなくて。マインド的には大人になりかけているんだが、ちゃんと大人ではないという。経済的にも自立ができていないという、すごく絶妙な時期だと思う。これをやっぱり5年間寮に入って、親元を離れて暮らすという選択を自分の夢のためにしたというのは、これはすごく素敵なことだし、すごいことだなと思います。ここまで、『自慢になりたい』という楽曲の歌詞を自分の今と照らし合わせて、こんな風に思ってるのは、16歳の私にはできなかったことだなと思ってる。いろんなことを自分なりに考えているのはすごいと思いますし、おそらく、この時思ってたことっていうのを2年後3年後とか見た時に『うわ、恥ずかしい』とか思ったりするような瞬間もおそらく来るとは思うんだけど、それが5年後6年後になると『やっぱり全然恥ずかしくなかったな』と思ったりとか、どんどん変わっていくと思う。さっき柳沢さんが言った言葉じゃないけども、今の段階をこうやって言葉に残すというのはすごく大事なことだなと思うし、自分の財産にもなり得ることだなという風に思いますよ。『お父さんお母さんの自慢になりたい』と思える。これは、すごいことですよ。自分さえ良ければとか、お父ちゃんお母ちゃんうるさいなんていうことを思いがちな年齢だと思うけど、それを胸に抱いて、日々頑張っているのは素敵なことだと思います。現段階でもすごく素敵な親孝行になってると思うので、『るるる』は、どうか胸を張ってくれたら嬉しいなと思っております!」

M.自慢になりたい/SUPER BEAVER
渋谷「ということで、『るるる』、どうもありがとうございます!」
一同「ありがとうございます!」

渋谷「ということで本日は3通!ライナーノーツを紹介させていただきましたけども、みんな10代!」
上杉「みんな10代なんだね」
渋谷「すごいね。みんな学生さんでこういう風に送ってくれるというのは、自分たちの音楽がどういう風に届いているのかっていうのをこういう風に伝えていただけると、我々音楽家としてもものすごく励みになる!!」
柳沢「でもここまで自分に照らし合わせて何が刺さったのかを、ぶーも言ってたけど、後々、自分の感情を思い出すのにすごく良さそう!」
渋谷「本当にそうだよ。タイムカプセルみたいだよね!」
上杉「ビーバーLOCKS!ではいつでもあなたからの書き込みを待ってます!改めてSUPER BEAVERの楽曲っていうものが、こうやってそれぞれの人生の中に刺さって届いていくっていうのはすごいことだなと思った回でした。そして、こうやって曲がそれぞれに入っていったら、その曲から生まれた新しい作品になるんだなと思いました。どんどんそれぞれが作り出していって、自分の人生の何かになってくれたらこんなに幸せなことはないなと思ったので、他のあなたの作品もぜひ聴かせてください!お待ちしてます!」
渋谷「ということで、いろんなお便り……『お便り』って言わないか、今はな(笑)。ください」
柳沢「合ってるよ(笑)」
渋谷「広い意味だもんね、お便りって。お便りって言葉が僕は好きです。以上、SUPER BEAVERでした!」
ということで、今回は生徒から届いた
「あなたのライナーノーツ」を時間の限り紹介していきました!
あなたにしか書けない感想や思いがあるはず!
ぶーやんややなぎも言っていたように、未来のためにも、今、想いを書き起こしてみませんか?
“お便り”は『ビーバーLOCKS!掲示板』や、メッセージフォームでいつでもお待ちしています!
ぜひ気軽に送ってみてくださいね♪





