アルバム『人生』リリースから1ヶ月!生徒から届いた『人生』にまつわる書き込みを紹介していきます
2026.07.24
SUPER BEAVER

今日7/24(金)〜8/3(月)まで!
ららぽーとEXPOCITY限定のポップアップストアがオープン!
遊びに行ったと言うあなたからの感想を待ってます♪
ドームツアーもいよいよ間近!
グッズ販売なども始まり、ますます楽しみになってきました!!
気持ちの準備はどうですか?当日が待ち遠しいですね!!
「音楽しに行く!」という生徒のあなた!思いっきり楽しんだ後は、感想書き込みもお待ちしています!
さて、本日もSUPER BEAVERが4人で教室に集まります!
今回は、アルバム『人生』リリースから1ヶ月!
生徒から届いた『人生』にまつわる書き込みを紹介していきます
教室に入って4人を待ちましょう〜!
(教室のドアが開く)
渋谷「はい、こんばんは〜!」
全員「こんばんは!」
上杉「上杉、早速書き込みを読みます!香川県 17歳 女の子 『主食はトマト』!」
渋谷「『主食はトマト』!偏ってるねぇ。」
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは!
前回お便りを送ってから9ヶ月ほど経ち、私は高校2年生になって、自分の進路を考えていくことも増えました。医師になりたいというのはずっと変わっておらず、担任の先生のサポートのもと毎日勉強を頑張っています。
今までの人生の中でたぶん今が1番勉強を頑張っていて、でもなかなか結果には繋がらず将来のことを考えると不安が募るばかりです。それでも絶対に諦めたくはないので、夏休みは今まで以上に努力するつもりです。そこで、ビーバーのみなさんからの応援メッセージがほしいです。充実した夏休みにできるように頑張ります!
主食はトマト
香川県 17歳 女の子
香川県 17歳 女の子
上杉「前向きな書き込みだね!」
渋谷「去年の10/31のビーバーLOCKS!で書き込みを紹介した『主食はトマト』!もうそこから9ヶ月経ったんだって!すごいね〜、勉強頑張ってるんだって!」
藤原「えらいね!」
渋谷「学生の本懐だとは思うけど、自分がやりたいことに一歩近づくためにお勉強をするということ。こんなこと言っちゃいけないけど、お勉強は、面白くないじゃない?」
柳沢「勉強は面白くない!」
渋谷「人によるのかもしれないけど、勉強って、やらされてる感がとっても強いかもしれない!なんとか頑張ってほしいけど、どんな風に頑張ったらいいのか、再度アドバイスをしてあげたいよね!勉強といえば、、、」
柳沢「うん」
渋谷「柳沢さんかな?」
柳沢「嘘でしょ?」
藤原「まあ、一番頭いいもんな〜。ぶっちぎりで。」
渋谷「秀才。博士ってあだ名だったからな!」
上杉「博士ヤバいな」
渋谷「高校生の時、博士って呼ばれてた(笑)」
上杉「ちっちゃいコンピューター持っていそうなあだ名。」
柳沢「めちゃくちゃだよ!!考え方だけど、勉強は正直僕も苦手だったので、そこにできるアドバイスは、正直あんまりない。『主食はトマト』の方が絶対に一生懸命頑張ってると思う。ただ、ちょっと気になったのが、『今頑張っているけどなかなか結果には繋がらず』っていう風に書いてあるけど、本当に出てほしい結果が出るべきタイミングってのは、やっぱり最後の最後!受験の時じゃない?今はきっと模試だったりとかで、判定があるのかもしれないけど、なかなかそれが思ったより伸びないと。けど、それってまだ途中だから!だから、それを自分に言い聞かせてあげてほしいな!まだ、今現在判定は思うような結果が出てないかもしれないけど、それも全て最後のゴールの瞬間へ向けての、道中ではあると思うので、前向きに『この夏は、すごく充実した夏休みできるように』っていう気持ちのまま、自分を信じて頑張っていってもらえたらいいんじゃないかなと思います!!」

渋谷「『夏休みは今まで以上に努力するつもりです』って言ってますね!」
藤原「えらいですね!」
上杉「前向きですよ」
渋谷「じゃあ上杉さん、最後に頑張れって言ってあげてください」
上杉「頑張れぇぇ〜〜〜!!!!」
M.希望/SUPER BEAVER
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「ということで、メジャー再契約後第4弾となりますフルアルバム『人生』がリリースされまして、本日でちょうど1ヶ月でございます!」
一同「おめでとうー!」
藤原「今日で1ヶ月ですか!」
渋谷「1ヶ月記念日だよ」
上杉「1ヶ月ですか!」
柳沢「1ヶ月記念日。」
柳沢「何回言ってもいいですからね!」
渋谷「1ヶ月記念日だよぉ〜♡」
柳沢「俺こういうのちょっと苦手」
渋谷「え?今日何の日か覚えてないの?今日4ヶ月記念日だよっ?♡」
柳沢「ちょっと苦手かも(爆笑)。言い方かな?」
藤原「言い方も嫌だな(笑)」

上杉「ちなみにどこが鼻につくんですか?」
柳沢「なんだろう……覚えてないことがダメな感じが嫌だ!」
渋谷「あ、ごめん!しかも『何の日?』って聞いて、分からなかったら、すねるべきだったね!」
上杉「違う、違う(笑)」
渋谷「質問の答えを出さず。『じゃあもういいよ』って。」
藤原「一番ダメなやつだ、それ」
渋谷「一人で帰るから!」
藤原「一番ダメだ。最悪」
柳沢「絶対にこここんなに広げなくていいよ(笑)」
渋谷「ごめんなさい(笑)。今日でちょうど1ヶ月ということで、ビーバー LOCKS!の生徒のあなたに支えられて、どうにかこうにか完成に至った、大事なアルバムでございます。たくさん感想を提出してくれましたが、アルバム『人生』に収録された楽曲たちが生徒のあなたに、どんな風に思われているのか、どんな風に人生と重なっているのか、今回はそんな書き込みをぜひ紹介させていただきたいなと思っております!」
藤原「はい!藤原、読みまーす!」
渋谷「いってらっしゃい」
藤原「宮城県 19歳 女の子 『葵空(そら)』!」
SUPER BEAVERのみなさん、こんばんは。
私はアルバムの中で「生きがい」が大好きです。毎日通学中に聴いています。この曲を聞くと、今まで支えてくれた人たちのことや、自分が歩んできた道を思い出すことができます。今、私は看護学生で、高校生のときは助産師になる!と迷わず言えていたのに、現実を知る中で、このまま看護師として就職するか、助産師を目指して進学するかで悩んでいます。
そんな今「無邪気な夢は暮らしに変わり ただ続けるだけとはいかなくて」という歌詞が、今の自分と重なりました。この曲をきっかけに、「これでいいや」と諦めをつけるのではなく、自分の夢や将来とちゃんと向き合おうと思えています。素敵な曲を届けてくださり、本当にありがとうございます。私の生きがいはSUPER BEAVERの皆さんの音楽と言葉です。
葵空
宮城県 19歳 女の子
宮城県 19歳 女の子
渋谷「素晴らしい!」
上杉「素晴らしい!ありがとうございます」
藤原「『葵空』、ありがとうございます!」
渋谷「すごいですね。やっぱり生々しくなってくると、今までは『気合い』、『根性』、『俺はやるんだ』っていうことだけで言えてたことが、なかなか言えなくなってきちゃうという、現実の部分!そこに『葵空』は直面してるんだ。ただこれは、どっちに舵を切ったとて、後に自分が『こっちが正解だった』と言えちゃったもん勝ち的な気はする!こっちの道が絶対いいってことは、おそらくないんだろうけど、なるべく気持ちに従ってほしいよね!」
柳沢「そうだね!正直にいて欲しい!」
渋谷「どうですか?藤原さん」
藤原「どっちの道も大変じゃん?だから、すごく素晴らしいご職業だと思うから、心にちゃんと聞いてほしいというか、本当に自分はどうありたいかなっていうのを、改めて自分とすごく向き合ってほしいなって思います!」

M.生きがい/SUPER BEAVER
渋谷「19歳だからね。歳が我々の半分。」
藤原「本当だよ!しっかりしてるね」
渋谷「『葵空』、お前若いぞ!やれるぞ色々!応援してるぞ!ということで、他にも届いてるみたいなので、次、上杉さんお願いします!」
上杉「はい!上杉、読みます。東京都 20歳 女の子 『れい』!」
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは!
7月7日に二十歳になりました!
私は人生のアルバムの中でとても好きな言葉があります。それは『アプローズ』の、「俯く足元に道 見上げた先の青空 あとはそれをどう見るかでしょう 自分がどう感じるかでしょう」という言葉です。今までは自分の性格的にもどうしても人の目が気になってしまっていました。でも自分の人生、後悔しないように、自分が自分を誇れるように生きたいです。二十歳の目標はこの歌詞の通りです!
れい
東京都 20歳 女の子
東京都 20歳 女の子
一同「誕生日おめでとう!!」
渋谷「素晴らしいですね!20歳でこんなことを考えられるのすごいなー。七夕生まれの『れい』ちゃん」
上杉「確かに七夕生まれ。」
渋谷「すごいですね。『自分の人生後悔しないように自分を誇れるように生きたい』ってどれだけ徳を積んだ生き方……」
上杉「確かに(笑)」
藤原「徳を積みまくってるよね」
渋谷「上杉さんどうですか?」
上杉「でも、このメッセージに気持ちがグッと感じているとか、それが全てな気がするので、そこに対して、さっきの『葵空』もそうだけど、どういう行動に至るか、それがどういうカテゴリーにはまっていくのかっていうのは、気持ちに順じていって自ずと決まっていけばいいかなと思うので、この歌詞に感動してくれたり、思いを持ってくれたんだったら、その気持ちに正直に生きてくれたら、ちゃんと振り返った時に『この道を頑張ってきて良かったな』と思えるような未来が待ってるような気がするから、ぜひ頑張ってほしいと思います!」

M.アプローズ/SUPER BEAVER
渋谷「20歳の目標は『この歌詞の通りです』なんて言ってくれるのは、素晴らしいことだと思います。ということで、ビーバーLOCKS!を、聴いてくださってる生徒は、それぞれの情熱を持って、書き込みをくれるのがすごく嬉しいなっていう風に思っていて。そういうのが、我々にとっても新しい楽曲の表情であったり、側面の発見にも繋がってるのは、音楽家としてもすごく嬉しいなという風に思っています!柳沢さんは、新曲やアルバムをリリースした際に、セルフライナーノーツというものを書いてらっしゃいますね!」
柳沢「的なものを書いていますね!正直楽曲に込めた思いは、“歌詞そのまま”なので、もう少しだけ、ほんの少しだけ掘り下げた背景だったり、レコーディングの時こんな感じだったよとか、そんなようなものを、楽しんでもらえたらいいかなという風に思って、書いてたりしますね!」
渋谷「やっぱり、それを楽曲を聴いてて自分なりに解釈した時に、柳沢さんのそういう言葉とかを見ると『こういう感じだったのか』っていう、答え合わせではないんですけど、新たな発見にも繋がったりするので、すごく素敵だなと思うんです。私が結構CDを買い漁ってた時期、ライナーノーツというものを目にしたんですけども、あれは大体、ほかの人が書いてるんだよ!」
柳沢「そうだね!」
渋谷「その人に関わりのある人とか、仲が良い人とか、大ファンでしたみたいな人とかが書いてたりするんだよね。だから我々の楽曲も、生徒のあなたに『ライナーノーツ』っていうのを書いてもらうのは、どうでしょうか?」

柳沢「いいですね!」
渋谷「これ素晴らしいなと思うんですけど。自分なりの解釈、自分がこう思ったとか、歌詞に限らず、この楽曲のこのアプローチが、ベースのここでこうなるのがとか、ドラムのこのリフがとか、ギターがここで入ってくるのがとか、歌がどうだって言うのが、そういうのを、ぜひ書いてほしいなっていう風に思います!」
柳沢「それいいな!」
渋谷「私のライナーノーツ?私のライナーノーツじゃない(笑)。SUPER BEAVERの楽曲のライナーノーツをあなたに書いていただきたいなと思うので、ぜひ今、夏休みのシーズンだと思うので、時間は本当腐るほどあると思う。」
柳沢「(爆笑)」
藤原「すごい言うね(笑)」
渋谷「いっぱい書いて送ってください!長くなっても構わないので、ぜひ送ってくれたら嬉しいなと思っております。よろしくお願いします!」
上杉「ビーバー LOCKS!ではあなたの書き込みを待っています!本日は、若い方のエネルギーがあって前向きで…」
渋谷「もうおじいさんだな!」
上杉「頑張りたいなって自分も思わせてもらって。だってほとんどの生徒の年齢が我々の半分だよ?そんな自分らの人生の半分の子たちがこんな気持ちで頑張ろうとしてるんだっていうのに、勇気をもらえます!こういう若いメッセージも、本当におじいさんみたいになっちゃってるけど、すごく嬉しいですし、我々よりさらに大先輩のメッセージも、嬉しいなと思います!だから今の我々は、“人生の次男”のような立ち位置ですね。お兄ちゃんがいて弟がいるみたいな…。えー、40前後っていうのは人生の次男だなぁと、今思ったりとかもしました。」
渋谷「…」
柳沢「…」
藤原「…」
上杉「何を言っているんだ?書き込みをお待ちしております!」
渋谷「これからも生き生き元気に頑張っていきたいなと思っております。以上、SUPER BEAVERでした!バイバイ!」
一同「バイバーイ!」
リーダー、本当に何を言っているんですか?
生き生き元気な4人をこれからも応援しています。
ということで、本日は生徒から届いた、アルバム『人生』に関する書き込みを紹介していきました。それぞれの人生と重なる瞬間。すごく美しい書き込みばかりでした!
送ってくれた生徒のあなた、ありがとうございます!
ぶーやんからも募集の声がありましたが!
『あなたのライナーノーツ』をビーバーLOCKS!では大募集!
ぜひ、SUPER BEAVERの楽曲を聴いて、『自分なりの解釈』、『自分の人生と重なってこう思った』など、歌詞のみならず楽曲全体を通して感じた、あなただけのライナーノーツを送ってください!
あなたにしか解釈できない楽曲の受け取り方、あなたにしか書けない感じ方があるはずです!
たくさんの書き込みお待ちしています♪
さて、次回のビーバーLOCKS!はまた来週!
感想のポストなどもお待ちしています!





