ビーバーLOCKS!
毎週金曜日 22:30
SUPER BEAVER OFFICIAL SITE

8月21日(金)の
ビーバーLOCKS!は・・・

< 募 集 中 ! >

SUPER BEAVER の楽曲を
あなたなりの解釈やエピソードで綴ってもらう
あなたのライナーノーツ」

ビーバーの楽曲から1曲選んで送ってください。長文歓迎です!
夏休み中のあなたもぜひ!

【バンド部】
音楽をやっている、もしくはやりたい!という生徒から、音楽についての相談や質問を募集中です!LINEでは音源や動画も送れちゃいます!演奏についてのアドバイスも聞けちゃうかも?

【恋愛相談】
恋バナが何よりも大好きなSUPER BEAVERの4人と、あなたの恋愛について話してみませんか?思いもよらぬアドバイスや考えが浮かんだり、浮かばなかったりするかも!!

怖いなぁ〜怖いなぁ〜!今回は4人で怖い話大会!?まさかのあの“先生”も教室に登場!






この後記の放送を聴く


聴取期限 2026年08月21日(金)PM 10:00 まで





今日は…

都会のラクダ TOUR 2026-2027
〜ラクダの人生、ゴーゴーゴー〜

福井公演でしたね!!!

一緒に音楽したと言う生徒のあなた!!!
ぜひライブの感想を聞かせてくださいね〜!

さてさて、、、
生徒のあなたは、SUPER BEAVERの楽曲「アプローズ」 が流れている
三ツ矢サイダー 新CM「青空を飲んでゆけ・夏の喝采」編 はもうチェックしましたか?

なんと!CMには SUPER BEAVERの4人も出演!

まだ観ていないという生徒は、ぜひチェックするように!



さあ、今回のビーバーLOCKS!は、
夏にぴったりのあの話題…!

教室に入って、、今日は部屋の明かりを少し暗くして4人を待ちましょう…



(教室のドアが開く)

藤原「藤原、書き込み読みます!(囁き声)」

渋谷「どうしたんだよ(笑)ストレッチしながら言うなって(笑)なんで腕伸ばしてたんだよ、後ろで(笑)。油断するな、始まってるぞ(笑)」

藤原「ストレッチじゃなく、シンプルに喉に何かがいた!」



渋谷「喉に?怖いな、本当に(笑)」

藤原「群馬県 15歳 りんごまんじゅう!


こんばんは! この前ド田舎にあるおばあちゃんちに行って、帰りの車に乗る前、自然を感じていたら、ひぐらしの鳴き声がたっくさん聞こえてきました。

「あ、夏が来たなぁ本場の夏が来たなぁ」って感じました!!

ひぐらしの鳴き声って、なんか落ち着くような切ないような感じがして好きなんです!!その鳴き声を聞くと、時の流れって、はやいなぁって思いました!!

りんごまんじゅう
群馬県 15歳



上杉「いいですね〜」

渋谷「ひぐらしって、なんか夏の終わりのイメージない?」

藤原「そうですね。ド田舎って言ってますけど、ド田舎あるあるなのかな」

柳沢「でも山奥なんだよね」

上杉「田舎に帰省した時に、神社の周りから、夕方に聞こえるようなイメージありますよね」

渋谷「東京で生まれたから分からない」

一同「(笑)」

藤原「よく、そんなまん丸な目で言えるね(笑)」

渋谷「ひぐらしといえば我々の最新アルバム『人生』の中に入っている『夏と跡形』の中にも出てきますけども。夏を感じる音とか、出来事でもいいんですけど、みなさん何かありますか?これ柳沢さんに振ると結構長くなっちゃいそうなんですけど、上杉さんとか何かありますか?」

上杉「夏を感じる音……やっぱりセミですよね!『暑いな』っていう風になる前からちょっとずつ出てきて、カンカン照りの時に大合唱を聞くと、『梅雨明けたな』と思いますよね!」



柳沢「確かにね。分かる分かる」

渋谷「藤原さんどうですか?」

藤原「花火の音とか?夏って感じすごいします」

渋谷「分かる分かる。パラパラいってる音ね。間近で見なくてもいいんだよね。遠くから『え?どっかで花火やってる?』みたいな、あれも良かったりするんですよね。柳沢さんにも、色々聞きたいんだけど、柳沢さんこの話すると本当に長くなっちゃうから〜!」

柳沢「いや、あのね〜!」

渋谷「ほらほらほら〜!喋り始めた」

藤原「食い気味だもん」



柳沢「花火と一緒で、遠くでどこでやってるか知らない、自分が知らなかった夏祭りの祭り囃子が遠くで聞こえてる感じいいよね」

渋谷「あ、短く済んだ(笑)ということで、『りんごまんじゅう』メッセージどうもありがとうございます!」

M.アプローズ/SUPER BEAVER

渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!

柳沢「ギターの柳沢です!

上杉「ベースの上杉です!

藤原「ドラムの藤原で~す!

柳沢「10代の生徒は、とっくに夏休みですが、大人の生徒の方もお盆なので、ようやく夏休みを迎えたよという方が。」

渋谷「社会人の方々ね!」

柳沢「そうそう!お父様お母様、社会人の方」

渋谷「お母さんは言わない方がいい。『お母さんに夏休みなんてないんだよ』って、そういうのが来るから。そういうのが来るんだって、今。本当にお母さんだけは」

柳沢「さあというわけで、今夜は夏真っ盛りにぴったりな、本当にあったメンバーの怖い話〜〜〜〜!(とっても明るく)」

渋谷「テンション考えろ(笑)。こういうのは……怖そうに」

柳沢「こちらをやっていきたいと思います!ふふふ…本当にあった……(笑)」

渋谷「笑うな!」

上杉「ははは…メンバーの怖い話(笑)」

渋谷「どうしたんだよ?進まないじゃないか!」

藤原「ふざけてやる話じゃないんじゃないの?」

??「いや〜、どうも初めまして」

藤原「おや?」

??「いやなぎゃ…。」

一同「(笑)」

??「柳川淳二です



渋谷「最初に『いや〜』って言っちゃったから、稲川淳二と混ざっちゃった(笑)」

柳川「柳川淳二ですね。やなパチ先生、やながた警部に続いて、柳川淳二というキャラを、今日やらせていただきたいと思いまして。本当にありがとうございます。」

渋谷「ガバガバだな(笑)」

柳川「夏と言ったら、海、スイカ、川遊び、そして何より、『怖い話』!今日は、この放課後の教室の明かりを消して、少しだけ怖い話をしていこうかなと…怖いな〜怖いな〜」

渋谷「まだだな(笑)」

柳川「怖いなー怖いなー。お盆だよなーお盆だよなー」

渋谷「なんだそれ(笑)」

柳川「とはいえ、幽霊だったりお化けの話が苦手な生徒だって、そりゃいますよ」

渋谷「もちろんもちろん」

柳川「ですから、今夜は本当の幽霊やお化けの話ではなく、『あれ何だったんだろう?』と、どう考えても理解できないな、『意味わかんないなー』、なんでかなー?なんでかなー?、やだなーやだなー…」

渋谷「ポップだな!そこまでいくと(笑)」

柳川「怖いなー怖いなー」

渋谷「リフレインおじさん(笑)」

柳川「そんな、メンバーだったり、ご自身だったり、とにかく身近であった、『あれ何だったんだ?』と、ちょっと不可思議な出来事、そして言動について、お話をしていけたらなと思います。例えば、スマホを握りながら『スマホがない、スマホがない』と。これ、大体柳沢です。」

渋谷「そうだね」

柳川「そういうメンバーがいるぞと。『それはちょっと怖いね』なんていう、怖い話をして、暑い夏の夜を少しでも涼しく、そして楽しく過ごしていただけたらありがたいなという風に思います!早速ですが、『こんな怖い話あるよ』という人は、いらっしゃいますでしょうか?」

渋谷「じゃあもうこういうのでいいのかな?」

柳沢「どうぞ。渋谷さんありますか?」

渋谷「あれは、今思えば、暑くなってきたこの季節にしては涼しい夜でした。」

柳沢・藤原「上手だな」

渋谷「私が歩いていると、前から女の人が、タッタッタッタッと、テンポよく歩いてくるんですよ。『女の人が歩いてきたな』と思って、パッとすれ違ったんですよね。後ろから、急に、ガッと腕掴まれました。『ねえ、ほら!こないだの。こないだ一緒に飲んだ』。僕、そのおばさんの顔じっと見つめたんですよ。本当に誰か分かんなかったんですよ…!



一同「(爆笑)」

藤原「怖〜〜い!」

渋谷「怖いですよ!シンプルにめっちゃ怖い」

柳沢「本当にちょっと怖かったでしょ?」

渋谷「本当に怖い!でも、そのおばさんめちゃくちゃ自信満々なの。『ほら、こないだ一緒の』って言うけど、俺の名前すら出てきてないの。で、俺もそのおばさん分かんないからすごく変な時間がずっと流れて、『ねえ』みたいな感じでお互い別れたんだけど、本当に怖かった」

柳沢「それは怖いよ」

藤原「ガチですね」

柳沢「のっけからいいですよ!じゃあ、次のどなたかは……」

上杉「じゃあ上杉がいきますかね」

柳沢「上杉さん、来ました」

上杉「これは、私がこの前経験したことなんですけど…。私は料理をしたくて、キャベツを1つ買い、それをまな板の上に乗せました。そしてキャベツを切ろうとしたんですが、まずは勢いよく、半分に切ろうと思って、キャベツを半分に切った。その後に、みじん切りとはいかなくとも、細かく切ったんです。ザクザクザクザクと。で、後ろの方でお鍋の準備をしたりとか、そういう風にして、また振り返った時に、何やらキャベツの真ん中に、茶色いものが…。」

渋谷「嘘だろ」

上杉「何だと思ったら、中からナメクジが……」

一同「うわーーー!」

上杉「しかも、5分の1ほどナメクジが……」

渋谷「切っちゃったんだね!」

上杉「ナメクジさんはそれでも元気に生きていて、5分の1の部分も動き、5分の4の部分で生活されていたので、そのまま逃がしてあげました。



一同「怖い!」

上杉「ナメクジの生命力は怖いし、野菜は新鮮ということでございました」

渋谷「涼しくなってきたな(笑)」

柳沢「ゾゾゾゾゾーッ!先輩チームすごく、いい話というか……」

上杉「いい話であるか?(笑)」

渋谷「本当に大丈夫かな?ラジオでこんな話垂れ流しちゃって」

柳沢「どうですか?」

藤原「柳川淳二さん、やっぱり大トリですか?」

柳川「ちょっとマジで本当に今のところですよ?本当に、信じられないでしょ?」

渋谷「やめろよお前!」

柳川「何も思いついてない…」

一同「こわ〜〜〜い!!!(爆笑)」

渋谷「怖い!こんなに時間あったのに!何も思いついてない。」

柳川「どうしよう……何も思いついてない」

渋谷「怖いよー!怖い時間だ!」

藤原「じゃあ藤原……」

柳沢「うわー!先言っちゃう?」

藤原「これはツアーが終わって、地方から東京に帰ってきた時の話なんですけど…。家をしばらく空けていたものですから、家族のペットが、すごく出迎えてくれるじゃないですか?『どこ行ってたんだよ?寂しかったじゃないか!』みたいな感じで来るんですよ。で、『ごめんな、寂しい思いさせて』と思って。そしたら、タタタッて来たんですけど、ちょっと横向きの姿で僕の顔を、目の前まで来てじっと見るんですよ…」

渋谷「なんだよお前!やめろやめろ」

藤原「『何だろう?すごい俺のこと見てる。』と思って。しばらくずっと目が合うんですよ。そしたら…。

ゆ〜〜っくり…、ホッカホカのうんちをして…去っていきました



一同「(爆笑)」

上杉「藤原さんの顔を見ながら?(笑)」

藤原「あれは何だったんでしょうか?」

一同「(爆笑)」

渋谷「あまりにも久しぶりに藤原さんの顔を見たら、犬も急に便意を催しちゃった(笑)」

上杉「凝視しながら排便をされたわけですね?(笑)」

藤原「半身のままで、ほっかほかのやつを。」

渋谷「本屋行くと、うんちしたくなっちゃう、トイレ行きたくなるみたいな話よく聞きますけど、多分藤原さんにもそういう効果が犬にはあるんでしょうね。藤原さんの顔を見たら、温かいうんちをしたくなっちゃう(笑)」

藤原「したくなっちゃったのかな」

渋谷「すごく良い話。ただ、ちょっと今怖かったのが、藤原さんのエピソード今喋ったじゃないですか。途中から上杉さんが笑って、私もその話受けて大盛り上がりしたじゃないですか。柳沢さん、一切入ってこなかった…」

一同「(爆笑)」

藤原「あれ???」

渋谷「心ここに在らずといった様子で、遠くを見つめて、何かを考えるの顔をしてたんですよ…。」

柳川「どうしよう…どうしよう……ああ、怖いなー、怖いなー…」

渋谷「ということで、真打ち登場でございます。お待たせいたしました。お後がよろしいようでということで、真打ちの準備ができております!」

柳川「怖いな〜…」

渋谷「登場していただきましょう。柳川淳二先生です」

一同「(まばらな拍手)」

柳川「いやね〜?」

渋谷「挨拶しろ〜!」

柳川「この学校にも少しまつわる話をさせていただこうかと」

渋谷「やめてやめて!!当事者意識持ちたくないって(笑)」

柳川「つい先日まで行われていた、4年に1度の大きなお祭りと言ったら何ですか、皆さん?」

一同「ワールドカップ?」

柳川「そうです!サッカーのワールドカップです。私、子供の頃サッカー部だったこともあり、やっぱりワールドカップともなると、ものすごく興味があって、しっかりと見ようと思うんです。今回、北中米ワールドカップということで、少し遅い時間での試合もありました。けれども一生懸命見たいなと。そんな中、一度だけ、休みの日の昼にやってたでしょう?」

渋谷「日本戦ですか?やってましたよ」

柳川「あれをきっかけに、元々あまりサッカーに強く興味は持っていなかったという、SCHOOL OF LOCK!の元校長先生が…」

藤原「元校長?」

柳川「『一緒にワールドカップ見ませんか?』と」

渋谷「元校長ってもしかして、小森さんっていう…人?」

柳川「小森さんという人です。あの人、元々サッカーに興味なかったみたいなんだけど、たまたま予定が合ったから、『今度のブラジル戦、一緒に見ませんか?』となったわけです。僕も、『いいよ、一緒に見ようよ』と」

渋谷「ここまではもう普通の話ですよ?」

柳川「深夜2時。日本対ブラジル、一世一代の大勝負ですよ」

渋谷「そうですね」

柳川「勝ちたい!とにかく勝ちたい!夜中だったんで、少し遅い時間に集合したんです…」

渋谷「そうでしょうね」

柳川「試合が始まる30分前くらいかな?『間もなく一緒に見る場所に辿り着きます』と、元校長から連絡来ました。その3分後くらいにまた連絡来ました。『やなぎさん、ブラジルのユニフォームって…、もしかして黄色ですか?』って…」

渋谷「なんだ?」

柳沢「あの人、サッカー見なさすぎて、日本対ブラジルの時、真っ黄色のTシャツ着てきたんです…



一同「…」

渋谷「カットしてください(笑)」

一同「(爆笑)」

(ひぐらしの鳴き声)

上杉「ひぐらしが……」

渋谷「ああ、夏だなー」

柳沢「今なんか俺、夢見てた」

渋谷「なんだよ?」

柳沢「なんか、みんなで怖い話をしてる夢で」

渋谷「やめろよ、夏だからって」

柳沢「リーダーもぶーやんも藤原も、それぞれ怖いけど、ちょっと面白い話してて。で、最後に、俺のタイミングになって話したの。間違えたっぽかった(笑)」

渋谷「お前らしいや(笑)」

一同「ははは」

M.夏と跡形/SUPER BEAVER


渋谷「怖い話ということで、柳川淳二先生がバシッと締めてくださいました!」

柳沢「本当に。」

渋谷「多分、あれは、もうちょっと順序立ててお話しできたら……。ちなみに、こんなこと言いたくないけど、この話、柳沢さん楽屋でもしてたじゃないですか(笑)」

藤原「してました(笑)」

渋谷「その時はちゃんと上手に話せてたと思うし、みんな笑ってたでしょ?だからやっぱり、2回目に出すエピソードっていうのは上手くいかない…」

柳沢「ちょっと待って!だって……怖いな〜…」

渋谷「はい、上杉さん締めてください!」

上杉「ビーバー LOCKSではいつでも生徒のあなたからの書き込みを待っています!でも、一番怖い話かもしれないなと思ったのは、もし元校長先生がサッカー知ってるキャラで通してたっていうのがあった上でこの話を柳沢さんがしてたら、結構事故なんじゃないかなっていうのが怖い話かなとは思ったり…」

柳沢「確かに、そんな時間に夜出歩いてること自体がダメだった可能性もなくはないからね」

上杉「総合的に怖い話ができたってことでいいんじゃないですか?」

柳沢「そうですね!ちょっと怖いな〜(笑)」

上杉「でもこういう新しいコンテンツで、広がることもありますので、本部が考えてくれたコンテンツでま、柳沢先生の新しいキャラクターアソートみたいな回も、一人でやっていただけたら結構楽しんじゃないかなとも思いました。」

柳沢「やだよ〜!!(笑)」

上杉「引き続き、いろんな書き込みをお待ちしつつ、こういう企画もやっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!」

渋谷「でも…考え方によっては…」

藤原「どうしました?」

渋谷「元校長、実はめっちゃサッカー好きで、実はブラジル応援してたんじゃないでしょうか?



上杉「あら」

藤原「こわ〜い!」

柳沢「イヤぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」

渋谷「SUPER BEAVERでした」



今回は夏真っ盛りということで、『怖い話』をしていきました。
怖いな〜怖いな〜
そういえば、今回の教室、エアコンの空調を強めても強めても室温が下がらなかったんですよ…
怖いな〜怖いな〜…。

生徒のあなたも、身近で起きたちょっぴり『これなんだったんだろう』な話があれば、ぜひ掲示板やメッセージフォームに送ってくださいね♩

そのほか、あなたが目撃した、SUPER BEAVERの4人の
「これなんだったんだろう?」な言動や行動もお待ちしています…

さて!次回もSUPER BEAVERの4人が登場!
夏休みをしっかり楽しんで、また金曜日に会いましょう!






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