メイン授業「青春コーリング」! 表現の壁に直面する、美大を目指す生徒に逆電!!!!
2026.06.25
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年7月2日(木)PM 10:00 まで
RIN「RINです!」
KANON「KANONです!」
MIZYU「MIZYUです!」
SUZUKA「さて、6月の登校も最終日となります。今夜は新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします!」
SUZUKA「『青春コーリング』!!!」
SUZUKA「青春の様々な悩みを、直接聴いていく授業です。」
KANON「はい、まずは書き込みを紹介します。」

私は今高校3年生で、美術大学のデザイン科の受験合格を目指しています。
実際に絵を描く実技試験があり、美大予備校に通って日々先生から指導を受けています。
しかし、去年の冬から予備校に通い始め、まだまだ経験不足なこともあり、
器用に表現ができなかったり、作品を作るための考え方が未熟だったりして、なんだか壁にぶち当たっているのを感じています。
そこで、リーダーズ先生にお聞きしたいことがあります。
リーダーズ先生は、ダンスやパフォーマンス、そしてリーダーズに向き合っていく中で、壁にぶち当たったことはありましたか?
その時どんなことを考えて乗り越えましたか?」
やつね
栃木県 17歳 女の子
栃木県 17歳 女の子
SUZUKA「全然振り付け作りながら壁にぶち当たりまくってるよな。」
KANON「まくってます。」
MIZYU「左も右も前も、壁にぶつかってます。」
SUZUKA「じゃあ、喋りながら、自分たち自身のことを見つめ直しながら、何か良いこと伝えれたら良いですね。それでは、早速電話していきましょう。青春コーリング!!!もしもし!」
やつね「もしもし!ラジオネームやつねです。」
SUZUKA「新しい学校のリーダーズと申します。やつねちゃんは、リーダーズのライブとか来てくれたことあるんですか?」
やつね「めっちゃ行ってます。」
SUZUKA「ちなみに最近来てくれたライブはなんですか?」
やつね「1番最近は『祝御入学』で入学式見させていただきました。」
SUZUKA「わしらが見てほしいやつ見てくれてるやんか!どうでしたか?『祝御入学』のライブは?」
やつね「リーダーズの、なんか新骨頂というか、リーダーズでしか見れないようなパフォーマンスを見せてもらったなと思って。すごい感動したし、めっちゃ楽しかったです。」
MIZYU「嬉しい!ありがとうございます。」
SUZUKA「じゃあね、早速、書き込みの内容に沿ってお話できたらなと思うんですけども。言うたら、「絵を描くときの考え方やったり、どうやって表現すれば良いかっていう部分が未熟やから、ちょっとぶち当たってんねん、壁に!」っていう風に見たんですけど、気持ち的にはどんな感じなんですか?」
やつね「結構、先生にストレートに「論理的に思考を判断する能力が著しく低い」って言われたんですよね。でも、悔しいというか、改善していかないとって気持ちはあるんですけど。でも泣くほど悔しいとか、めっちゃ嫌だって思うことはなくて。結構、改善していくしかないというか、「やってやろう」みたいな気持ちではあるんですけど。先生に言われたことを改善しようとしてやっていってるんですけど。なかなか身に付くなかったりして、結局、同じこと何回も伝えられたりしてしまっていて。」
KANON「まず、目指してるデザイン科っていうのが、どういうことをする学科なのか知りたいなって。」
やつね「なんか大学によって、いろいろなデザイン科があるんですけど、私が1番目指してるのは、グラフィックデザイン科みたいな感じで。」
SUZUKA「グラフィックデザイン。」
SUZUKA「わしらにも「パフォーマンス考える時とか、そういうので壁ぶち当ったことありますか?」って聞かれてますけど、皆さんありますか?」

RIN「はい、日々日々。」
SUZUKA「日々、わしらぶち当たってっております。」
MIZYU「それぞれでぶち当たる時もあるし、4人でぶち当たる時もあるし。壁だらけですよね。でも、だから燃えるってのもあるんですけどね。」
やつね「わかります。」
MIZYU「「くそ〜!」みたいな。「違う」とか「嫌だ」じゃないけど、「これじゃない」みたいなことに気づいた時に、怒りじゃないけど、反発心で頑張れたりする自分もいたりとか。「こんなもんじゃないんだ!」って自分たちでなって、勢いついたりすることも多いじゃない?」
SUZUKA「結構、多いね。」
KANON「私たちの場合はさ、誰かに判断されたりとかすることはないじゃん。お客さんがそれを受け取ってくれて、どう感じるかなっていうの想像しながらやるだけで。「それが良いんだ!」とかさ、試験とかがあるわけじゃないから、そこがちょっと難しいとこだよね。」
RIN「分かりやすく評価をされるっていうのが、やっぱり受験だったり学校の違いではあるよね。」
MIZYU「やっぱ考えてる時間は楽しいですか?」
やつね「結構、楽しいです。苦じゃないです。」
SUZUKA「それやったらもう、絶対答えってか、感じる壁って乗り越えれると思うし。それで、「わー!「って勢いでいくパターンもあるけど、とにかく続けることが1番大事やから。」
やつね「そうですね。」
SUZUKA「それでな、絶対に毎回毎回、1歩ずつは進化していってると思うし。学びがあって、やつねちゃんなりに答えを出していって、それも違かったら、また新しい答え見つけたら良いし。」
SUZUKA「でもさ、そういう表現とか絵とかさ、芸術的なものって答って、明確にさ、“1+1=2”みたいに無いからさ。でも感覚的な正解っていうものがあるし、クオリティってものもあるないって感覚的にあるし。このデザインめっちゃセンス良いなっていうのも、言語化したり数値化はできひんけど存在するから。そこの感覚をどれだけ磨き上げていくかよね。」

SUZUKA「でも、そういうのって全部、いろんな方法とか、いろんな正解論っていうのをいっぱいこう見ていかないとわからへん。わしらにとっては、いろんなアーティストのライブ見たりとか、いろんな振り付けやったり、自分たちじゃ思いつかないことをやっていて、それでなんかみんなに評価されてるものって、やっぱり見てて納得するし。そういう色々なインスピレーションをいっぱい受け取りながら、基礎っていうか、私たちで言ったら、動きの基礎とかあったら、そこを自分たち流に取り込んでいったりとかして、それがグラフィックのスキルの面であると思うけど。」
KANON「私たちにも、「この基準はなんとなく超えたい」みたいな、「ここまでいったら完成度、私たちからしたら80%」とかさ、そういうのって誰かから評価されることじゃない、自分たちのこだわりがすごいあるじゃない?でもそれは多分、今まで10年、11年っていっぱい振り付け作ったり、ライブ作ってきて、やっとその感覚が4人ですり寄せながら、どんどん自分の中で高みを目指していくっていうか。」
KANON「で、それが多分、実際お客さんだったりとか見てくれる人に届いた時にさ、それも感じるじゃん、とっても。実践あるのみって感じもすごいするし。私たちも、作った後とか、それを誰かに届けた後に、自分たちで自己評価をするというか。そういうのを繰り返していって、どんどん素晴らしいものを作り上げていこうってなるから。」
MIZYU「そうだね。我々、自己肯定感高めかもしれないんですけど。でも作品を作るときは、割と自分たち的にもストイックにできてるなと思うんだけど。何か満足いくものが一旦できて、披露した後の自己評価は、結構、自己肯定高く「私たち天才かも!?」って素直に自分たちを好きでいられたりとか、褒めれる才能もあるかもしれない。ハッピーな才能があるから、そこも無くさず、自分を好きでいられるような作品作りと、1回で完成じゃないかもしれないし。」
RIN「だから、やつねちゃんの中での100点だったり、自分の中での最高みたいなものが常に見つかってると、先生にどんな評価をされたとしても、自分自身を褒めてあげられるというか。きっとその壁も壁と感じずに頑張り続けられる、やつねちゃんの気持ちがずっと続くんじゃないかなって思います。」
MIZYU「そうだね。形は違えど、作品を作る仲間として、いつか巡り巡って出会えたら良いですよね。」
やつね「そうですね。」
SUZUKA「良いアドバイスなったかな!?」
やつね「すごい、スっときました。」
MIZYU「スーかな?」
SUZUKA「ゴイゴイスー!」
やつね「スー!」
SUZUKA「良かった。またライブ遊びに来てね!ちょっと解放感味わいたい時は。我々も頑張るから。」
SUZUKA「で、この後、1曲かけるんですけども、やつねちゃんの好きな曲かけようかなと思ってます。教えてください。」
やつね「『恋文』でお願いします。」
MIZYU「「やつね〜🎶」から来てますか?」
やつね「そうです!」
SUZUKA「電話かけてくれてありがとう!バイバイ!」
<M : 恋文 / 新しい学校のリーダーズ>
SUZUKA「新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了のお時間です。」
KANON「壁にはぶち当たりますからね、やってたら。」
MIZYU「みんな違うけど、みんな一緒なんだ。みんな違ってみんな良い。」
RIN「その通り。」
SUZUKA「それでは、また来月お会いしましょう!青春の講師新しい学校のリーダーズSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「アンジー校長、たんぼ教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」






