『大夢の音楽自由研究』 JI BLUE「景色」を深掘り!
2026.06.16
INI

今夜は昨日お話ししたように、JI BLUEの『景色』の授業です!
生徒の皆さん、しっかり曲は聞いてきましたか?
今夜の授業もよろしくお願いします!
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〈♪チャイムの音 キンコンカンコーン〉
〈♪教室のドアが開く音 ガラガラ〉
大夢「生徒の皆さん、こんばんは!みんなの夢をサポートする、SCHOOL OF LOCK!のチューター・INI 髙塚大夢です!今夜もここ”チュータールームNo.3”から授業を届けていきます!
ということで、今夜はこちらの授業を行っていきます!
『大夢の音楽自由研究』!」

大夢「この授業は僕、髙塚大夢が様々なアーティストの楽曲を通して表現力を学んでいくという授業です!歌詞やメロディ、歌い方についてなど、その楽曲にまつわることをたくさん深掘りしていきます。
ということで、今回研究する楽曲は・・・
JI BLUEの『景色』です!」
大夢「「JI BLUE」は、6月12日に開幕となったFIFAワールドカップ2026 サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーとして、JO1とINIから6人ずつで結成された12人組のスペシャルユニットです!このユニットに僕、髙塚大夢も所属しているわけなんですけれども。」
大夢「この『景色』っていう楽曲が本当にいい曲なんですよね!6月3日に『景色』をリリースさせていただいたんですけれども。5月31日には国立競技場で初パフォーマンスも行わせていただきました!」
大夢「国立競技場での日本 対 アイスランドの壮行試合も観ながら、オープニングアクトとして『景色』を披露させていただいたんですけれども、めちゃくちゃ熱かったですね!SAMURAI BLUEのサポーターの方々の熱い声援もあったり、熱い会場の中で『景色』っていう楽曲を歌わせていただいて素晴らしい思い出だったなと思います!
そんな『景色』を今日は深掘りしていきたいなと思うんですけれども。まず、僕がこの曲の中でいいなって思う魅力的なポイントの1つがなんと言っても“歌詞”ですね!『景色』という楽曲は、「m-flo」の☆Taku Takahashiさんが作詞・作曲を手掛けてくださったんですけれども。☆Taku Takahashiさんもすごいサッカーが大好きということで、この楽曲も「泣きながら作った」とおっしゃっていました。そんな熱い気持ちがこもった曲ということで、僕が大好きな歌詞が入っているパートを聴いてください!」
<♪~大夢先生が大好きな歌詞が入っているパート>
「笑われてもいい遠回りでもいい悔しさの数だけ強くなってきた君が信じるから僕らも信じれるもう誰にも奇跡とは言わせない!」
大夢「ここですね!このパートは1番のBメロの部分なんですけど。最後の「もう誰にも奇跡とは言わせない!」っていうのが、サッカー日本代表の今までの歴史がすごい表されてるものかなって思うんですよ。一昔前は、日本からすると“ワールドカップ”っていうこの大会が夢のまた夢だったわけなんですよ。今となってはワールドカップ出場なんて当然かのように出場するようにもなって。またその先、ワールドカップで優勝するっていうことが少し前はそんなことできるわけないだろみたいなことを思っていた人も多い中で、今はもう現実に見えてきているところまで、手の届くところまで来ているっていう。だから、その夢、最高の景色が奇跡ではない、奇跡とも言えないところまで迫ってきているっていうのがこの歌詞に詰まっているわけなんですね!という意味でサッカーの熱い想いが詰まっている歌詞だなとも思いますし。
その前の「笑われてもいい遠回りでもいい悔しさの数だけ強くなってきた」っていうパートもサッカーだけじゃなくて何か夢を目指している、目標がある人にはすごい刺さるものなんじゃないかなって思うんですよ。『景色』っていう曲もサッカーだけじゃなくて、何かを目指して頑張っている人を応援するための曲でもあるので、このパートの歌詞っていうのはすごいメッセージ性があって大好きな部分かなと思ったので紹介させていただきました!
続いて、僕がオススメするポイントは、なんといっても僕も「JI BLUE」の一員なので僕が歌っているパートを聴いていただきたいと思います!」
<♪~大夢先生が歌っているパート>
「かき消すノイズなんて関係ない僕らは声が枯れるまで歌うんだ」
大夢「ここは1番Aメロのパートなんですけれども、結構ここはニュアンスをこだわってレコーディングしたなって思います。勇気づける曲だけれども、『景色』の中のいろんな繊細なプラスな熱い感情もあれば、ちょっとナイーブな感情もあるみたいな、その部分をうまく表現できたらなと思ってちょっと切なく歌ってみたりしました。いかがでしょう?
あとは、すごい僕が好きなのが、このパートの前がJO1の(金城)碧海くんが歌っているんですけれども。こうやってJO1さんとINIでユニットを組むっていうのが初めてだったので、曲でJO1のメンバーの皆さんと歌でラリーを繋ぐっていうのがすごい歌ってて心地いいんですよね!また、この僕のパートの前の碧海くんも出だしとしてすごい良い表現をしていて、そこからバトンを受け継いでのこのパートっていうのがすごい僕も好きで、生き生きと歌わせていただいております!それでは、最後に紹介したいパートは、みんなで歌うこちらのパートです!」
<♪~全員で歌っているパート>
「魅せてくれ (Hey!) 見せてくれ (Hey!) その景色 (Oh!) その景色 (Oh!) 魅せてくれ(Hey!)見せてくれ(Hey!) その景色 (Oh!) その景色 (Oh!)」
大夢「ここのパートは「JI BLUE」だと何人かに分かれて歌っているんですけれども、それぞれのパートがINIとJO1さんのメンバーの構成になっていて、そこも熱いんですよね!それぞれ番組とかで披露する時も、それぞれのペアとかで抜かれていくんですけどそれが見ててすっごい熱くなるパートなんですよ!あとは、ここの「魅せてくれ (Hey!) 見せてくれ (Hey!)」っていうのが、会場でみんなで歌えたら最高やなっていうのをすごい思って録ったんですよね!実際に国立競技場の時もここのパートちょっと尺を長くしてみんなで歌うパートみたいにしたんですけれども、それも本当に熱かったですね!こうやってみんなで歌えるパートがいろんなところに散りばめられていて初めて聴いた人でも歌いやすい曲かなって思うので、本当にこの曲はたくさんの人と一緒に歌いたいなって思う曲でございます!ということで、それらの部分を踏まえて改めてこの曲を聴いてみたいと思います!「JI BLUE」で『景色』」

♪ 景色 / JI BLUE
大夢「今日は『大夢の音楽自由研究』ということで、「JI BLUE」の『景色』を紹介させていただきました!
この曲、本当に僕もすっごい好きで、仕事に向かう途中の車の中とかでもよく聴くんですよ。あとはMVとかも上がっているんですけど、それを観たりとかするんですけど。やっぱり自分たちの曲でもありながら自分たちも鼓舞される気分になるんですよね。あとは踊っててパフォーマンスしててもすごい気持ちが入る曲だなって思いますし、この曲の良さをたくさんの人に繋げていきたいとも思いますし、この曲をキッカケにワールドカップでのSAMURAI BLUEの活躍をたくさんの人と一緒に応援したいっていう気持ちがますます強くなるわけなんですけれどもね!初戦は15日に終わったわけなんですけれども、次の日本戦は日本時間で6月21日(日)のお昼1時からということで、生徒の皆さんも一緒に”最高の景色”を見届けましょう!
そして引き続き、生徒のみんなの研究も聞きたいと思いますので、「この曲のこの部分の表現、めっちゃ刺さった!」「この歌詞を聴くと頭の中でこんな景色が広がる!」みたいなワンポイント研究を【INI LOCKS!掲示板】や【メール】から送ってきてください!というわけで、今夜の授業は以上。Log in to us!SCHOOL OF LOCK!のチューター・INI髙塚大夢でした!」





