コレサワLOCKS!
毎月1週目 月-木曜日 22:15
コレサワ OFFICIAL SITE

8月6日(木)の
コレサワLOCKS!は・・・

毎月1週目は、我が校の “歌う保健室の講師” コレサワ先生による「コレサワLOCKS!」が開講!

「マイナビ閃光ライオット2026」ファイナルステージ当日!スペシャルサポーターのコレサワ先生は・・・今夜ももちろんみんなに授業を届けていくよ!

授業内容は、コレサワ先生の新曲について!
8月19日 配信のニューミニアルバム「PINK BEARS」から「元カノになるの」を初オンエア!!!
生徒のみんな〜〜聴き逃さないように出席してね〜〜〜!

新曲や授業の感想をぜひ[コレサワLOCKS!掲示板]に書き込んでね!([メール]でもOK!)
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「あたしがコレサワになるまで」vol.2 開催!!






この後記の放送を聴く


聴取期限 2026年8月12日(水)PM 10:00 まで



コレサワ「生徒のみんな、こんばんは! 歌う保健室の講師、コレサワ先生です! なんと今日は、授業の最後に弾き語りします!ぜひみんな前のほうに詰めてくださいね〜!」

コレサワ「みんなは先月、「あたしがコレサワになるまで」という授業を行ったのを覚えてますか?ほんまにコレサワの『コ』ぐらいまでしか話せなかったんですね。 なので、今日は……黒板ください。」

コレサワ「黒板に書いたのは、 『vol.2』!」

コレサワ「今夜は、「あたしがコレサワになるまで vol.2」を行います!

コレサワ「先月は、中学で吹奏楽部に入って、YUIの影響を受けて、1万円のめっちゃめっちゃ安いアコギをお父さんに買ってもらって、高校で軽音楽部に入って、私はバンドを2個掛け持ちしてました。自分がギターボーカルのバンドと、自分がドラムコーラスをするバンドの2個ですね。ただ、あたしがスパルタすぎて(笑)それはそうよ!だって、みんなは趣味でやってたんだもん。うちはもう本気で音楽やりたいなと思ってたから厳しくなっちゃったわけですね。しかも自分が一番できると思ってたので(笑)厳しくなっちゃったんですけど。でもそんなバンドを組んでたみんなとは、大人になった今でも、とても仲が良くて、私の宝物な友達たちです。それが多分、高1とかの話なんですけど。まあ軽音楽部に入って高3になりました!」

コレサワ「高3は、私が初めて曲を作る年なんですけど、今までずっとカバーしかしてなかったのに、なんでオリジナル曲を作るようになったのかというと、とある女の子がきっかけなんですね。その女の子は、同じ軽音楽部に入ってて、めちゃくちゃ可愛いのよ(笑)もうめちゃくちゃ可愛くてスタイルも良くて、多分あれは憧れてたと思う。で、その女の子は当時で言うと、絢香さんみたいな歌が本当に上手で、声もすごい太くて伸びやかで、ほんまに『絢香』って呼ばれてたんですよ(笑)もうそっくりすぎて。で、夏休み明けかな?長期の休み明けに定期的に軽音楽部ライブみたいなのが視聴覚室であったんですよね。そしたらその女の子が、曲を作ってきたと。その自分の今付き合ってる男の子とのラブソングを作ってきて、それ歌い出したんですね。その曲が本当に良くて。なんで良いかって、その子も初めて曲を作ったらしいし、歌詞が良いとか曲が良いとかじゃなくて、本当にその子が好きな人のこと思って歌ってるその様含めてすごく良くて!もううちはめちゃくちゃ悔しくて!」

コレサワ「そこで私は思いました。『いや、うちにもできる』と(笑)っていう気持ちで初めて曲を作ったのが高校3年生の時なんです。それまでは、オリジナル曲作るっていう発想がなかったから。昨日、閃光ファイナルのみんなの曲聴きましたけど、いや、本当オリジナル曲をよくみんな作るよね!本当すごいです。私はそれがきっかけでオリジナル曲を作っていって、その中でできたのがあたしが閃光ライオットで応募した『Fコード』っていう曲も、あたしが高校3年生の時に作った曲です。高校の時は、5~6曲ぐらい作って、自分でCD作って友達に売ったりしてて(笑)」

コレサワ「そんな私も高校3年生になって受験はしないと決めました。みんな進路決めてく中で、みんなが大学結構行ってるんですけど、私はこれからの人生、死ぬまで嫌なことをしたくないと。好きなことだけして生きていきたいっていうのがすごいあったから、あたしの好きなこと音楽だから、学校なんて行かないと。『音楽をやりたい、上京したいです。』って親を説得して、無事高校卒業と同時に夜行バスで上京します。フジファブリックの『茜色の夕日』という曲を聴きながら、友達がくれた寄せ書きを大号泣しながら読んで。」

茜色の夕日/フジファブリック

コレサワ「2つバンド組んでたんだけど、その子たちがみんなお見送りに来てくれて。実は『トーキョー』っていう私の曲にも「7人お見送りしてくれた」ってことがあの歌詞にもあるんですけど。その寄せ書き、今でもたまにちょっと見たりするんだけど、この寄せ書きを見て、この曲を多分ずっと聴いてたと思う。すごいその当時のお気に入りの曲だったっていうのもあるけど、この切ない感じがこれから1人でやっていけるのかなっていう気持ちとすごいリンクして、ちょっとヒロインの気持ちだったっていうか。これからいろんな試練が待ってるんやろうけど、でも頑張ろうっていう気持ちで、もう爆泣きですね。爆泣きして新宿駅へバスが運んでくれて。やっぱ高速の夜景っていうのが印象的で。でもその後すぐ寝ました(笑)起きたら新宿でした(笑)」

コレサワ「良い思い出だったな。めちゃくちゃ良かったな。そして上京したんです。1人で一人暮らしが始まって、上京して初めて書いた曲があるんですね。それを今日は弾き語りしたいなと思うんですけど、その曲はみんな分かりますか?そう、『わんちゃん』という曲です。この『わんちゃん』ができた経緯もちょっと話したいんですけど、まずあたし動物が大好きで、大阪出身なんやけど、大阪おるときも散歩してる犬とかおったら『わー!』って行って、『触っていいですか?』って言って、触ることが多いのね。東京に上京して…恵比寿かな?可愛いチワワがおってん!で、しかもとっても綺麗なお姉さんが可愛いチワワ散歩してて、『あ、可愛い』と思って『触っていいですか?』って言って触ろうとしたら、あの、お姉さんがピュッてチワワを、うちから引き剥がして(笑)それがすごいショックだったわけ!」

コレサワ「だって、大阪では触らせてくれてたものが、『あ、犬って絶対に触らせてもらえるわけじゃないんだ。』っていうのを初めて経験して(笑)『あ、ごめんなさい』と思って、触れないワンちゃんもいるよねと、それがすごい悲しくて作った曲が『わんちゃん』という曲です。なのでそれを今日はワンコーラス、弾き語りしたいなと思います。それでは聴いてください。コレサワで『わんちゃん』。」


わんちゃん/コレサワ

コレサワ「コレサワで『わんちゃん』でしたー!うちのその犬触れなかった悲しみ伝わりましたか?この曲は、私にとっても結構ターニングポイントだなって思うのが、失恋を明るく歌うっていう、悲しいこともポップに歌うとエンタメになるんやっていうのをすごい思ったし、曲聴いてくれた人も『あ、なんか面白いね』って初めて言ってもらえたきっかけの曲でもあったので、コレサワがちょっと生まれ出したのは、この辺から生まれたのかなっていうのを今歌いながら感じました。」

コレサワ「今日話したその高校の時の憧れの歌が上手な女の子が今何してるんやろうってふと思いました!あの時確かに一緒に音楽をやっていたというか、あれが青春だったんですね、というのをすごい今思いました。みんなは今学校に通ってるみんなはその青春の真っ最中、ぜひいろんなことを楽しんでほしいなって改めて思います。」

コレサワ「そろそろ授業終了のお時間です。あたしがコレサワになるまでvol.2をやってみましたけど、まだまだデビューが見えませんね(笑)デビューするまでの話、ぜひ話したいので今日はコ、レ…ぐらいまで行けたかなと思います。この続きはぜひvol.3楽しみにしていてください。」

コレサワ「そして明日が今月の授業最終日なんですけど、コレサワ先生の新曲を初フルコーラスオンエアします!『元カノになるの』という曲です。どういう曲なのかぜひみなさん想像しながら明日出席してください。」

コレサワ「そして明日、ついに『マイナビ閃光ライオット2026』のファイナルでございます!私もスペシャルサポーターとして頑張りますし、みんなのこの10代の輝きをしっかり吸収していきたいと思います!ぜひ明日お会いしましょう!今夜の授業はここまで!以上、コレサワ先生でした!生徒のみんな、また明日!そしてアンジー校長、たんぼ教頭、明日よろしくお願いします!」

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