「マイナビ 閃光ライオット2026」ファイナリストたちの音源を聴いていきます!
2026.08.04
コレサワ

コレサワ「生徒のみんな、こんばんは!歌う保健室の講師、コレサワ先生です!今日はさっそく黒板に、ある言葉を書きたいと思います。何だと思いますか?」
コレサワ「黒板に書いたのは日付!『8月6日』です!」

コレサワ「明後日、8月6日(木)は何の日かお分かりですか?コレサワ先生の新曲を初オンエアする日でもあるんですけど、なんと、10代限定の音楽の甲子園『マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!』ファイナルステージの日です!『マイナビ 閃光ライオット2026』ファイナルは東京お台場、Zepp DiverCity (TOKYO)で行われます。当日は10代のファイナリスト10組が演奏します。私はスペシャルサポーターとして、全組の演奏を見届けさせていただきます。」
コレサワ「さっき10組の音源を聞かせてもらったんですけど、本当に私もこういう若い時しか出ないエネルギーみたいなものを持ってるときあったなと思って羨ましい!もううちにはもう…カラカラです!みんなのパワーを見てすごい元気をもらいました。なんかちょっと気になるアーティストもいくつかいたりして、ちょっと言ってもいいですか?」
コレサワ「まず、やっぱり私シンガーソングライターを何年もやってると、1人で参加してるこの『NENE』ちゃん。『NENE』ちゃん頑張れって思っちゃいますね。仲間がいないじゃない?たった1人で歌ってギターを弾くっていうのが、どれだけ勇気のいることかすごく分かるから、『NENE』ちゃんに頑張ってもらいたいなって気持ちがすごくあります。しかも15歳とは思えない声がすごい大人っぽくて、めちゃめちゃカッコいい。曲もカッコよくて、他にどういう曲があるのかもすごい楽しみです。『NENE』ちゃんちょっと気になりますね。」
コレサワ「あとね、『白壁ガールズ』。メモに、『GLIM SPANKYが好き』って書いてあって!私もGLIM SPANKY大好きなんですけど、このボーカルのミソラちゃんの声がすごくカッコよくて、エッジが効いてる!めちゃくちゃカッコいいです!この生演奏でどんな感じなのかっていうのもすごい楽しみなバンドですね。今回、女の子が多くて嬉しいです。女の子も男の子も関係ないですけど、関係ないっていうのがどんどん広まってるような気がして。音楽はみんながやってカッコいいですからね。いいですね〜。」
コレサワ「あとね、全員のアー写を見て一番好きなアー写のバンドを選んだんですけど…『Pitch Blue』!良いですね、このアー写!ブレてるこの子がボーカルの子なのかな?あと2人すごいブレてるんだけど、1人だけ突っ立ってるっていうのがいい(笑)声もすごい良いし、10代はもうこれくらいのアー写でいてほしい(笑)かなり狙ったカッコいいアー写を撮ってるアーティストがいっぱいいて、もう大人顔負けというか。もう10代はこれくらい…仲が良いんだろうなとか、アー写からいろいろ見えてきますね。兵庫県…関西ですか。私も関西出身なので楽しみです。この『Pitch Blue』のこのコメントが面白いですね。ファイナルの発表のときも『僕たちをファイナルに選ぶとおもしろいと思います』っていう、こういうのが良いですよね!これ10代しか言えないと思う!だから良い、素晴らしい。ライブがとってもぐっと来るような気がして、本番見るのが楽しみです。ほか…ほかのみんなも、マジでみんな良いですね。」
コレサワ「私は歌詞をやっぱり普段こだわって書いてるので、みんなが書く歌詞もちょっとじっくり曲が聴けたら嬉しいです。だから、誰が歌詞を書いてるのかなとかも、私は気になりながら見てますね。曲と歌詞が一緒なのかとか、別々でやってるのかとか、そういうのも、当日気になったら聞けたら嬉しいなと思っております。」
コレサワ「いつかの授業でも言いましたけど、コレサワ先生も実は『閃光ライオット』に応募して、1次か2次受かったんですけど、その次の審査がテストの日でどうしても休めなくて、泣く泣く辞退をしたんですね。だけど、その私が『閃光ライオット』に応募してたときは『Fコード』っていう曲で応募したんですけど、それがSCHOOL OF LOCK!で流れたんですよ!全国に流れたっていうのが私にとってはすごく嬉しくて、ラジオから自分の曲が流れるのが。なので私にとっても本当に大切な人生の節目としての『閃光ライオット』だと思っているので、この10組だけじゃなくて、たぶん今回応募したすべての生徒にとって、たぶんいろんなきっかけにはなってると思うんですけど。」
コレサワ「当日、誰が選ばれるのかもすごい楽しみですし、みんなの演奏を見れるのも楽しみだし、どういう生徒が聴きに来て、どういう楽しみ方で聴いてるのかなっていうのもすごい気になるので、ぜひ皆さん『閃光ライオット』のステージで会えるのを楽しみにしております。」
コレサワ「じゃあ、今日流したい曲があるんですけど、私の『ゆびきりげんまん』という曲があって、この曲は、ありのままの自分で飛び込んでっていうテーマで書いてるんですね。なので、今回だってZeppでやるなんてすごいことだよ!私達だってZeppでやれるってめちゃすごいことなのに、それを10代で立てるっていうのは、本当にドキドキしてると思うんですよ。もう死に物狂いで練習してると思うんだけど、そんな10組のみんなと、今音楽を頑張ってるみんなに、ありのままの自分でこう夢に向かって飛び込んでほしいなっていう気持ちを込めて、この曲を送ります。それでは聴いてください。コレサワで『ゆびきりげんまん』。」
M.ゆびきりげんまん/コレサワ
コレサワ「そろそろ授業終了のお時間です。今日は本当に8月6日が私にとってさらに楽しみになるような時間でした。いやマジで10組のみんなが猛練習してるのを想像するだけでうち、本当に胸いっぱい、甘酸っぱい気持ちになります。何の服着ていこうかな?(笑)最初保健室っぽい服の方がいいのかなと思ってたんだけど、保健室の服って白衣になっちゃうじゃないですか(笑)私白衣持ってないから、ピンク好きだからピンクにしようかなみたいな。何を着てくるかは私の服装も、楽しみにしていてください!」
コレサワ「ちなみに私以外にもスペシャルサポーターの方がいらっしゃいます。INI髙塚大夢先生、そして、KANA-BOON谷口鮪先生、そして、とーやま元校長です!私の『Fコード』を流してくれたときの校長ですよね。ぜひご挨拶できるのを楽しみにしております。そして応援アンバサダーは櫻坂46の山﨑天先生、そしてゲストライブアクトはハンブレッダーズ先生です!会場は入場無料・出入り自由だそうです。めちゃくちゃいいですね!ただ、入場するには整理券が必要なので、詳しくは『マイナビ 閃光ライオット2026』 の公式サイトを確認してみてください。8月6日、Zepp DiverCity (TOKYO)で会える生徒のみんな、よろしくね!」
コレサワ「それでは今夜の授業はここまで!以上、コレサワ先生でした。生徒のみんな、また明日!そして、アンジー校長、たんぼ教頭!木曜日の閃光ファイナル、ぜひ会えるのを楽しみにしてます!」






