授業「普通にしんどい」! “彼氏と別れるか悩んでいてしんどい”という生徒に逆電
2026.07.28
Saucy Dog

聴取期限 2026年8月4日(火)PM 11:00 まで
石原「5ℓの瓶を2つ買いまして、1kgずつ使うんで、10リットルの梅酒ができます、俺の家に。「どうしちゃおう?」って感じですね笑。で、1個は赤じそとか入れてね、赤じそ梅酒みたいにしても良いのかな、とか思ったりしてるんですけども。お酒を自分家で作る時は、アルコール度数が20パーセント以上のものを作んないと酒税法に引っかかっちゃうんだよね。気を付けてくださいね。密造酒みたいなこと言われちゃ、アレなんでね、気を付けてくださいよ(笑)。」

**********
石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の『普通の講師』、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也です!」
石原「というわけで、僕の普通の話ですけども。先週も軽くお話ししましたが、東京ガーデンシアターの『NOW LOADING...』で、Saucy Dog ライブ活動再開となりました!」
石原「先週はライブ終わった後のお授業だったんで、あんまり多くは語れなかったですけども、今日は余裕をもってゆっくりと語れるんじゃないかなと思っております。生徒の皆さんもね、たくさん来てくれたみたいで、ほんとにありがとうございます!」
石原「感想メッセージが届いております。今夜は『普通にライブの感想』ということで、『NOW LOADING...』に来てくれた生徒と話をしていきたいと思います!」
石原「まずは書き込みを紹介します!」
石原先生こんばんは!SaucyDog復活!おめでとうございます!
新生活が始まってから初めてのSaucyDogライブ、
いつものサウシーだけど新しい曲で新鮮味もあって最高でした!
一曲目のリスポーン、半年のおやすみ後にふさわしすぎる1発目でした!
あーーーーーサウシーだいすきです!
ひなぱっぱ^ ^
京都府 22歳 女の子
京都府 22歳 女の子
石原「それでは、電話をしていきましょう!もしもし。」

ひなぱっぱ^ ^「もしもし、ひなぱっぱ^ ^です!よろしくお願いします。」
石原「よろしくね!久しぶりだね。ライブはどうだった?京都から来てくれたの?」
ひなぱっぱ^ ^「いや、ちょっと間違えちゃって。今は東京に住んでるので、東京から行きました。」
石原「東京!仕事ね、以前「何するか」みたいな話をしてくれてたと思うんだけど、どういう仕事についたのかな?」
ひなぱっぱ^ ^「結局、IT企業の、システムエンジニアっていう職をやってます。」
石原「すげえじゃん!あの時なんて言ってたんだっけ?」
ひなぱっぱ^ ^「あの時は、あんまやりたいことが決まってないっていう状態だったんですけど、音楽に興味あるっていうので、背中押してもらったっていう形でした。」
石原「そうだ!もう、システムエンジニアなんて、俺にはアドバイスできることないよ。」
ひなぱっぱ^ ^「挑戦はしてみたんですけど、音楽業界。でも、結局ダメで。違う業界にしました。」
石原「そういうことか!でも楽しくやってる?」

石原「良かったです!半年ぶりのライブ、どうでしたか?」
ひなぱっぱ^ ^「いや、もう本当に最高でした!1人で行ったんですけど、なんか1人で来て良かったなって思います。」
石原「それは、なんで?」
ひなぱっぱ^ ^「やっぱ、人と行くのも楽しいんですけど、人と行ってたらちょっと気にしちゃう部分があって。でも、1人で行ったら泣きたい時に泣けるし、すごい自分が楽しい時に楽しめるなって思います。」
石原「嬉しい!どの辺にいてくれたの?」
ひなぱっぱ^ ^「アリーナの真ん中らへんの、10列目ぐらいにいました。」
石原「ああ、あれひなぱっぱ^ ^か。見えてた、見えてた笑。髪結んでたよね?」
ひなぱっぱ^ ^「結んでました笑!」
石原「そうだよね、当たった!みたいな笑。」
石原「他に印象残ってることとかあったりする?」
ひなぱっぱ^ ^「印象残ってることは本当にいっぱいあるんですけど、『シンデレラボーイ』を久しぶりに聞いた気がして、すごい、改めて良かったです。
石原「嬉しい!京セラやんなかったもんね、確か。『シンデレラボーイ』やって良かったな、今回。」
ひなぱっぱ^ ^「いや、めっちゃ良かったと思います、!本当に。」
石原「ギターソロ、ミスったけど。」
ひなぱっぱ^ ^「そのときの顔もちゃんと映って。」
石原「やったわ...の顔してた笑。スタジオとか入ると、動きとかも練習するんすよ。どういう動きにしたら良いのかなとか。それをスタジオでやったから、「やらなきゃ、やらなきゃ」って思ってたら、ミスった笑。」
ひなぱっぱ^ ^「そういう動きもあるんですね。」
石原「「気を付けよう」とか思いながらやるとね、ちょっと完全に飲み込まれちゃいましたけど。」
石原「いや、ところでなんですけども、新生活始まって、さっきもちょっと聞いたんだけど、4月から環境が変わってエンジニアの仕事につくことになったのか。」

ひなぱっぱ^ ^「エンジニアの仕事は、皆さん、よくネットとか使ってるじゃないですか。そのネットを作ったりとか、新しいバージョンに変えるとか、そういうことをするんですけど。」
石原「うんうん、確かにバージョンが1.なんぼから2になったりとかするもんね。」
ひなぱっぱ^ ^「そういうのを対応するっていうお仕事です。」
ひなぱっぱ^ ^「まだ研修で全然業務に携わってなくて、毎日勉強するっていう。」
石原「そっか、勉強から始められるのか。それは良い環境だね。すごい楽しそう!新しいことが。やっぱりエンジニアってなるとさ、最終的にコード書いたりとかしないといけないの?スクリプトじゃなくて。」
ひなぱっぱ^ ^「そうですね、プロンプトとか、そういうコードを書いたりとか。」
石原「すげえ!それできるようになったら、いずれね、ちょっと引き抜きじゃないんですけど、ぜひSaucy Dogチームに来てもらってね笑。」
ひなぱっぱ^ ^「良いんですか笑!?」
石原「いや、もちろん来てくださいよ。ちょっと新しいアプリ作ったりなんかしちゃったり。」
ひなぱっぱ^ ^「もうやりたいです。」
石原「もしね、「エンジニアはちょっともう良いかもね」ってなったら、サウシーチーム来てエンジニアをするっていう。」
ひなぱっぱ^ ^「頑張って勉強して、数年後に!」
石原「はい、待ってます笑。」
石原「ちなみにさ、ライブについて、なんか質問とかあったりする?」
ひなぱっぱ^ ^「えー、良いんですか?本当にもう、すごい初歩的なんですけど、いっぱい出している曲があるじゃないですか。その中でセトリを決める時に、どうやってバランス取ってるのかなって。今回のライブも、すごい新しい曲をやってるけど、昔から好きな人たちも楽しめるような曲を選ぶとか、バランスめっちゃ良いなって思いました。」
石原「今回はね、全員でやりたい曲を出し合ったんだけど。」
石原「「これやりたいよね」、「『あとの話』やりたいよね」とか、「『馬鹿みたい。』やりたいよね」ってなった時に、「じゃあ、半音下げの曲まとめたいよな」ってなって。チューニングを、ギターとベースで半音下げている曲が、何曲かあるんだけど。『雷に打たれて』とか、『夢見るスーパーマン』もそうなんだけど。「それを前半に持ってきちゃうと、その半音先のアップテンポ減るよな」。「でも、まあ良っか、今回は半音先のアップテンポはなしにして、前半に」とか。」
石原「ちょっと待って!これ大丈夫?なんか面白くなくない?」
ひなぱっぱ^ ^「大丈夫、面白いです。」
石原「大丈夫?で、「『リスポーン』やろう」ってなって。「『リスポーン』1曲目じゃねえから、『シンデレラボーイ』やった方が良いよね」って。で、「シンデレラ終わりで、『メトロノウム』いったら、みんな興味湧くかな?」みたいな。」

ひなぱっぱ^ ^「そういう感じなんですね!」
石原「そう、やっぱり昔から知ってくれてる人が好きな曲とかって、Saucy Dogでやってても安心できる曲でもあるし。そういうのを選んでたりはするかな。で、本編『怪物たち』で終わって、途中『ナイトクロージング』ね。リクエストがあって入れたけど、大丈夫だった?」
ひなぱっぱ^ ^「めっちゃ良かったです!それこそ、見たことないじゃないですか、練習じゃないけど。だから、すごい私たちのこともちゃんと、リクエスト聞いてやってくれてるんだなって思います。」
石原「良かった!ほんとに緊張したの、マジで。」
ひなぱっぱ^ ^「でも、いつも『ナイトクロージング』でやってる手の振りあるじゃないですか。それも思い出したようにやってて。」
石原「やってなかった?全部バレてる!はず!」
ひなぱっぱ^ ^「いや、めっちゃ良かったです。」
石原「良かった。でもね、やっぱみんなに楽しんでもらえるのが1番良かったんで。ちょっとエゴサしてみたりとかして。なんかMCの時のガヤみたいな、「あんなもんじゃね?」って思うし。まあそういう風に思う人もいたんだなと。それは、こっちも言い返しちゃったりとかしてて申し訳ないなって思ったけど。それはそれで楽しんでくれる人もいたし、良かったかなっていう部分ではあったから。」
石原「で、この後1曲かけるんだけど、ライブでやった曲から1曲選ぶんだったら、何が良いと思う?」
ひなぱっぱ^ ^「『怪物たち』が良いです。」
石原「ナイスチョイスです!ひなぱっぱ^ ^、ありがとね!また近況報告でも、ライブ見に来ての感想でも送ってね!ありがとうね。」
ひなぱっぱ^ ^「ありがとうございました!」
<M:怪物たち / Saucy Dog>
石原「良かったね!来てくれてよかった。嬉しかったわ。」
石原「やっぱりね、誰かが必要としてくれてたりとか、誰かが待ってくれてたりすると、自分たちもほんまにやってよかったなって思うんで。これからも頑張っていきたいなと思います!」
石原「ということでですね、僕とはまた来週お会いしましょう!普通の講師、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也でした!」
石原「最後にアンジー校長、たんぼ教頭に普通に質問です!実家、梅酒作ってた?」





