Saucy LOCKS!
毎週火曜日 23:08
Saucy Dog OFFICIAL SITE

7月21日(火)の
Saucy LOCKS!は・・・

毎週火曜日は、みんなの普通を受け止める!
普通の講師・Saucy Dog先生による「Saucy LOCKS!」

今夜の授業は…

遠距離恋愛でモヤモヤしていて

しんどいという生徒の
「普通にしんどい」の授業です。
\\


「普通」ということは
生徒のみんなの「日常」であり、生徒のみんなの「全て」。

日常の楽しかったことやうれしかったこと、
しんどかったことなど、何でもOKです!

普通のど真ん中を決める「普通of普通」
生徒の「しんどいな~」と思っていることを聞く「普通にしんどい」
Saucy Dog先生への質問や話したいことなどは「普通に聴きたい」まで!
Saucy LOCKS!掲示板への書き込み、またはメールで送ってください!

「普通にしんどい」の授業!遠距離恋愛でモヤモヤしていて、しんどい…という生徒のに逆電

この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年7月28日(火)PM 11:00 まで


石原「今日7月21日は、東京ガーデンシアターで、『Saucy Dog ONEMAN LIVE 2026“NOW LOADING...”』が行われました!今日からライブ解禁!」

石原「ほんとね、来てくれた皆さん!ありがとうございました!今日のライブからSaucy Dogはライブ復活なんですけども、ここから一気に夏フェスシーズンに突入しますね!」

石原「次は、8月2日、日曜日の福岡『NUMBER SHOT』です!…意外と10日ぐらい空くんですね。」

石原「やっぱ半年間休んでたっっていうは、けっこう響いたね。今日に向けて勘を取り戻していく作業っていうか、自分1人でスタジオに入ってて。最近は、ほんと毎日スタジオ入ってたんですよ。…いや、マジでね、それをするんだったら、ずっとやっときゃよかった!週1で良いから、ちょっとスタジオ入っとくべきだったなと、後悔してます!」
SCHOOL OF LOCK!

石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也です!さあ、今夜はこちらの授業をお届けしましょう!…黒板を書きます!」

石原「いや、空いちゃうとダメっすね!中学、高校の先生にも言われましたよ。「1日休んだら3日分下手になるぞ」つって。嘘かなって思った!ほんとだった!」

石原「それでは、黒板を読み上げます。」
SCHOOL OF LOCK!

石原「『普通にしんどい』!」

石原「生徒のみんなの“普通”を受け止める、Saucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!「今、ちょっとしんどいな」と思ってる生徒と話をしていきます。」

石原「まずは、書き込みを紹介します。」

石原先生こんばんは!私は2年間付き合っている彼氏と、大学進学をきっかけに1年以上遠距離恋愛をしています。
信頼が何より大切な遠距離恋愛ですが、異性関係で裏切られたと感じる出来事がありました。
関係を持ったとか、いわゆる浮気ではありません。でも、その中途半端さが苦しく、「いっそ浮気だったら決断できたのに」と思ってしまいます。
彼氏は謝ってくれて仲直りもしました。今でも好きです。
でも、信頼は揺らぎどうしてもモヤモヤが消えません。
時間がたてば信頼は戻るものなのでしょうか?

Maいちゃん
福岡県 20歳 女の子
石原「何があったんだ?これだけじゃちょっと分からないのでね、電話をしていきましょう。もしもし。」
SCHOOL OF LOCK!

Maいちゃん「もしもし、こんばんは!ラジオネーム、Maいちゃんです!」

石原「何があったんですか?」

Maいちゃん「2ヶ月ぐらい前の話なんですけど、私と彼氏が喧嘩している時に、彼氏がちょうど女の子から相談が来たみたいな。で、相談にのってたらしいんですよ。相談の方法が、電話だったっていうのを、喧嘩が終わった後、「電話で相談したんだ」って事後報告されて。そこで1回モヤってきて。でも、その後会った時に、「実は電話じゃなくて、公園で会って相談乗ってた」みたいな。」

石原「なるほどね。電話でも「何してんじゃい!」だったんだけど、さらにそれが、本当は公園だったと。他のこととかは、無かった?』

Maいちゃん「喧嘩してたから彼氏もイライラしてたらしくて、だからそのイライラの気持ちのまま行動した、みたいな。」

石原「え、そいつヤバいよ!?ごめんね。あわよくばじゃん?喧嘩中にそういうのする男は。ごめん、悪いことは言わん。別れて!」
SCHOOL OF LOCK!

石原「彼氏とは、最初なんで喧嘩してたの?」

Maいちゃん「最初は、今度は自分の方があれなんですけど。バイトを辞める子がいて、その子のための飲み会みたいな。で、それも異性がいるから、先に報告してたんですよ。で、「良いよ」って言われて行ったんですけど、寂しかったみたいで、ちょっとグチグチ言ってきたから。「それはちゃんと伝えたやん?」みたいな。で、喧嘩になったんですよ。」

石原「それでか。このバイト辞める子の飲み会に関しては、飲んでる途中に連絡したりとかは?」

Maいちゃん「してましたし、異性の近くじゃなくて同性の方に座るって約束的なのも、ちゃんとしていたんですよ。」

石原「まあまあ。でも、現場は見れないからわかんないからね、相手もね。それはあれなんだけど、ちゃんと連絡もしてたし。で、何時ぐらいに帰ったの?ここまで聞く話でもないんだけど。」

Maいちゃん「全然、終電より前でした。」

石原「福岡なんて飲むとこいっぱいあるのにね。朝までだって飲めちゃうのにね。連絡もしてて、こっちは相手が不安あるだろうなってことをさ、なるべくしないように安心させれるようにしてたわけじゃん。向こうは異性と、「もうどうにでもなれ!」みたいな気持ちで相談に乗ってた?どうなん、そういうのって。」
SCHOOL OF LOCK!

Maいちゃん「自分は、その女の子に「何してるんだ!」って感じで。彼女いるっていうのも、遠距離ってのも、その女の子は多分知ってるんですよ。だから、「女の子がおかしい!」みたいな感じで言っちゃって、彼氏に。そしたら、その女の子をかばうような形で言われて。「俺が悪いから」みたいな。」

石原「ありえんわ、それは。まじでありえんわ。」

Maいちゃん「自分の罪を隠すように言ってて。」

石原「それで、ほんまにお前悪いんかい。結局、公園やったし。ちょっとそれは嫌だな。」

Maいちゃん「でも、めっちゃ謝ってくれたし、すごい反省している態度は見えたんです。その時に。2年も付き合ってるから、嘘か、嘘じゃないかぐらいはなんとなくわかる気もしてて。で、その後の行動的にも、LINEもいっぱい送ってくれるし、写真とかも送ってきたり、電話の回数が増えたりとか、反省の色が見えるんです。」

石原「ちゃんと心配しないようにはしてくれてんだ。」

Maいちゃん「今は、行動を改めたようにも感じてて。」

石原「けど。ただ器用なだけにも感じる?」

Maいちゃん「反省は見えるんですけど、こっちの気持ちが追いつかない、みたいな。」

石原「そうね。Maいちゃんの気持ちがもちろん1番なんだけど。まず、「これ彼女にしたら心配させちゃうだろうな」みたいなことをしちゃうのは、もうしょうがないかもしんない。知らないとかさ、「これダメだったんだ」みたいな、後でわかれば良いんだけど。」

石原「「どう考えてもそれちょっと違うよね」みたいなこと。例えば「その子、何?」ってこっちが言った時に、その子のこと庇っちゃったりするのは本当に良くないなっていうのと。優先順位が自分であってほしいわけじゃん、付き合ってるんだったら。その優先順位が、多分まだ相手も理解できてないのかもしれないね。「まだ若い」っていう言い方は、あんま好きじゃないんだけど。」

石原「別れたいわけじゃないんだ?」

Maいちゃん「別れたい気持ちよりも、どうやったら信頼を戻せるのか。」

Maいちゃん「信頼戻すような行動を心がけてはくれてるんですけど、ふとした時にモヤモヤするし、そのモヤモヤがしんどいから、時間が経てばなくなっていくんなら、このまま。好きなのは好きだから付き合っときたいみたいな気持ちはあるんですけど。ずっとこのまま続くならしんどいなって思ってます。」

石原「これに関してはちょっと僕、経験ありまして。僕、浮気をね、実際されたことがあるんですよね。「絶対にもう2度としない」って言って、めっちゃ謝ってくれるんですよ。で、そっからやっぱり連絡もちゃんとしてくれるし、なるべく心配かけないようにはしてくれるんだけど。どっかで「あれあったしな...」って思うじゃん?それはね、俺もめっちゃ経験した。信じたいけど信じれないみたいなモヤモヤ。」
SCHOOL OF LOCK!

Maいちゃん「そうなんですよ。」

石原「でも俺、どうやったら良いのか、なんとなくわかってて。もう、「相手が浮気しても別に良っか」って思うしかないのよ。別に浮気してても最終許せるぐらいだったら、俺はもう無条件で愛せるっていうか。」

石原「でも、それが無理だから。無理っていうかさ、やっぱりどうしても「好きだったらそんなことしなくない?」って思うわけじゃん。「私のこと考えたらできないよね?」みたいな。で、考えてないからしちゃったんだよな、って思っちゃう。」

石原「で、考えてたらさ、これ相手が嫌かもって思うわけ。だからね、「こうしないで!」って心配するのは逆効果で、「縛られてる」って思うようになって、結局別れることに繋がっちゃうから。俺はね、1回そうだった。ちょっと心配になっちゃってさ、それから。」

石原「…すごい赤裸々な話してるけど。不安が勝っちゃって。別に多分、何にもなかったんだろうけど、そっからやっぱ逐一気になっちゃったのが、向こうもしんどくなっちゃったんだろうね。結局別れちゃったんだけど。」

石原「モヤモヤはなかなか消えないけど、ただ、別に何されても無条件で愛せるかなっていうんだったら、それでも良いのかなって感じかな。…信頼は戻んないでしょう?信頼って戻んの?」

Maいちゃん「確かにそうですね。信頼を戻す方向じゃなくて。」

石原「「自分の心の持ちようかな?」って思いました。大丈夫?ほんとにさ、こんなに健気っていうか一途でさ、「どうにでもなれ!」ってさ、蒸し返すようだけどさ、俺はちょっとピキってるけどね?無理せず、あんまり考えすぎず、楽にね。」

Maいちゃん「楽に考えていきます。」

石原「ありがとうね。」

Maいちゃん「ありがとうございました!」

<M : 結 / Saucy Dog>

石原「いや、久々にくらったね。ほんとに申し訳ない。こっち側の大人たちは、「何そいつ!?」ってなってるけど。Maいちゃんが幸せなら、それが1番よ。やっぱ好きならそれに勝ることないからね。頑張ってほしいね、幸せになってほしい。」

石原「さて、そろそろ今夜の授業も、終了の時間になってしまいました!生徒の皆さんから、書き込み、メッセージお待ちしております!ぜひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。」

石原「ということで、僕とまた来週お会いしましょう!普通の講師、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也でした!」

石原「アンジー校長、たんぼ教頭、最後に普通に質問です!喧嘩中に他の異性と会うのはよくないよな?」

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