『リーダーズの美学』!リーダーズ先生が大切にしている美学をお話ししていきました
2026.07.30
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年8月6日(火)PM 10:00 まで
SUZUKA「SUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

SUZUKA「さて、7月の登校も最終日となりました!さあ、今夜はこちらの授業をお届けしましょう!」
KANON「『リーダーズの美学』!」
KANON「私たちの曲の中で、『乙女の美学』という楽曲がありますが、今夜は私たちが大切にしていることを『美学』として紹介していきたいと思います。今回もいくつかお題があるので、その中から美学を語っていきましょう!」
KANON「じゃあ、まずは『振り付けの美学』、行きましょう!」
MIZYU「いやぁ、たっぷりプリプリプリありますね!」
RIN「どの角度でいきますか?」
KANON「まず私たちは結成してから、全曲メンバー振り付けしております。それを前提にお話ししたい。」
SUZUKA「今回のアルバムの話とかでしたら良いんかな?」
MIZYU「そうだね、最近もずっと新曲の振り付けを作る日々です。でも、結成当初から振り付けの仕方は、4人のままだけれども、変わり続けてる気がする。」
MIZYU「ちょっと2人ずつで別れてみたりとか、そういうことで、ちょっと客観的に自分たちの振り付けを見ることできたりとか。4人でスタジオ入って、セッションみたいな感じで0から生み出す時もあるし。大前提で言うと、まず楽曲が完成して、その曲にあるエネルギーの色味だったりとか雰囲気を、抽象的な言葉で自分たちで出していく作業があって。で、それをどういうふうに肉付けしていくかっていうのが、それぞれの宿題になったりとか、ならなかったりとかして。スタジオで分かち合っていくっていう作業が多いです。」
SUZUKA「そうやって、やり方進化してるけど、やり方変えていってるのも、パッションとか、マンネリ防止とか、「飽きる」みたいなのを拒絶してるんだよ、私たちは。」
MIZYU「そうなんですよ。」
SUZUKA「“4人で作る”を10年以上やってるっていうところで。なんかフレッシュな感覚ってないだろう、っていうので、ずっと模索して、やり方変えてみたりとか。でも、やっぱずっと一緒にやってきてるからこそ、4人でしかわからへん感覚みたいなのは、少なからずかなりあるんじゃないかと。」
RIN「かなりあるね!」
KANON「やっぱり、とある曲に対して、「こうするだろうね、みんな」みたいなのを避ける傾向はあるよね。斜めに行きたいというか、私たちがどうしたら、みんなが「そうきたか〜!」ってなるかみたいなのは毎回模索するし。逆にストレートに行くと、それが良い味になる可能性もあるし。そういうのは4人の感覚でいつもやってるイメージはありますね。」
RIN「なんかさ、振り付けの中でもさ、私たちは普段セーラー服を着て活動してるからさ、セーラー服を着てパフォーマンス4人でした時にどういうふうに見えるかっていうのは、結構、結成当初からずっと考えてる気がして。だからリハの時にさ、ズボンを履いて振り付けしてる時とさ、スカートになった時で意外と印象が違くて。それが良かったり、もっとこうしたいに繋がる時もあるし。あとはその曲によっては半被みたいなものを羽織って、パフォーマンスする時もあって。今日SUZUKAも着てるけど、そういうのを着るのと着ないのでもまた印象が違ったり。セーラー服の中でも、色んな色のセーラー服を持ってる中で、照明の見え方だったりとか、そういうのでも振り付けが大きく違く見えるから。自分たちの持ってる体1つでもこんなに表現が違く見えるんだなっていうのを、日々感じてる。」
MIZYU「うん、確かに。目指すは、楽曲で100%のものを、私たちのパフォーマンス込みで、180%くらいですか!?180%の感度を感じれるようなものを放出するっていうのを目標にしてます。」
KANON「制作期間とかもさ、曲によって全然違うしさ。あとはこう、やっぱ締め切りに追われる?」
MIZYU「でもその追われる感じが、なんか奮い立たされるんだよね!」
KANON「あるよね、この期間で3曲作らなきゃいけないとか。でも今は、これに集中してできるよねとか。その時々ではあるけど、なんかできちゃうからね。」
MIZYU「出来ちゃうから!出来ちゃってんのかな!?でも、出来ちゃったものを、見直そうって言って、さらにさらに良くなるために時間を費やすこともこれまでいっぱいあるし。5年以上前にリリースした曲の振り付け、今、変えたりとかも全然これまであるので。でも、それって4人で作ってるからこそ、誰に許可を取らずやることができる。ちょっと照明さんとかには驚かさせてしまうけど。「そっちのフォーメーション変わってるやん!」みたいなことも、もしかしたらあると思うんですけど、ちょっとそうさせていただいています。」
KANON「そんな感じですかね!」
***********
KANON「じゃあ『グッズの美学』?」
MIZYU「グッズ、まず靴下じゃない?この“青春日本代表靴下”が生まれた経緯というか。もう結成当初、「個性や自由ではみ出していく!」って言って4人が現れて、同じセーラー服を、校則を守ってスカートを履いてた時に、「個性を出せるのって靴下のエリアじゃね!?」ってなったんですよ。だから初ライブから自由な靴下をそれぞれ履いてて。…ってなった時に、「オリジナル作れたらすごく良いかも!」って。多分、結成1年ぐらいかな?」
KANON「結構、早めだったと思う。」
MIZYU「その時に、そろばんをぶら下げた靴下を作って、10作目か11、2作目ぐらいに生まれたのが“青春日本代表靴下”っていうものでした。でも、その時は世界デビューも決まっていなかったし、何も予測もしてなかった状態で、「日本一青春してるよ私たち!」って自覚が芽生えた、自己満で作った靴下でした。」
KANON「そうだね!自称、ちょっとさ、スポーツ選手みたいな雰囲気出したかった記憶がある。」
MIZYU「そうだね、だからハイソックスにしたし。」
KANON「そうそう。で、日本代表って言いたかった。日本代表ってなったら青春だ!って。」
RIN「当時の、初期のグッズを考えてる時って、私たちもほんとに搾り出して、「こんなのどうでしょう?」ってグッズチームに提案する形だったから。靴下もアイディアが出たら、携帯に入ってる、画像加工アプリみたいな絵とか描けるアプリに、靴下みたいなUの字書いて、ピピって線引いて、“青春日本代表”って縦に入れて、後ろ側には青い丸をぽつっと入れて。「この靴下作ってください!」って、やってたね。」
KANON「でも今になったら、本当にたくさん一緒に考えてくれる人だったり、新しいアイデアを持ってきてくれる人だったり、私たちがわがまま言っても聞いてくれるような方達に恵まれて。すごく大きなチームでグッズを一緒に考えさせていただいてます。」
MIZYU「美学ってなんだろう?」
RIN「でも、未だにで言うと、どのグループもそうなのかわからないけど、グッズのミーティングだったりさ、次こういうの出そうっていう時にもさ、ずっと4人でアイディアを出し続けたりとかさ。グッズ担当の方がアイディアを出してくれても、そこに+α自分たちのエッセンスを入れるっていうのは、ほんとにずっとし続けてることだなって思うね。」
SUZUKA「あと、質感も意外とこだわってんじゃない?やっぱ「ちゃっちいな」っていうのを感じたらあかんなって4人ですぐに言って。なるべく物持ち良い、着ててシワになりすぎない、気持ちよく着れるやつが良いとか。使っててボロボロになりすぎない、安心感、安定感のあるものを選んでる気がする。」
<M : Take Me With You / 新しい学校のリーダーズ>
MIZYU「いくらでも話せそう!『振り付けの美学』とかもさ、何段階も話せるからさ、今日言ったことが全てじゃないかもしれないし。いっぱい話したいですね。」
SUZUKA「それでは、また来月お会いしましょう!青春の講師・新しい学校のリーダーズの SUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「アンジー校長、たんぼ教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」





