授業「普通にしんどい」! “大学生活を頑張れなくてしんどいという”という生徒に逆電
2026.06.23
Saucy Dog

聴取期限 2026年7月1日(火)PM 11:00 まで
石原「どうしよう。なんかわかんないですけど、昨日の朝ご飯食べてから、10時ぐらいかな。そこから、1日半ぐらいご飯食べてなくて、お腹も空かないし。でも、病気なわけじゃないですよね。ご飯食べるタイミングってみんないつ?」
石原「昨日の夜は、ちょっとお腹減ったかもって思ったんですけど、さすがにこの時間だしやめとこっかなみたいな感じで。頼まなかったんですよ。ウーバーしちゃおうかなって。」
石原「このまま行くと2日間ぐらい食べないことになっちゃうから。これ、何にもしてないのに回復食、おかゆみたいなの食べないといけなくなっちゃうじゃん笑。」
石原「みんな、お腹減って食べる?お腹減らなくても食べる?お腹ちょっと減ってきたなって時に美味しいもん食べたいじゃん。2日もあけたらおいしいもん食べれないんだなって思った。回復食じゃないとダメなんだなって。お腹びっくりしちゃうからね。気を付けてね。ちゃんと、皆、あんまりお腹空いてなくても食べなよ!3食食べな。」

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石原「はい!ということでね、今夜はこちらの授業をお届けしましょう。」

石原「生徒のみんなの普通を受け止めるSaucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!「今ちょっとしんどいな」と思っている生徒と話をしていきます。」
石原「まずは、書き込みを紹介します!」
石原先生、こんばんは。
大学入りたてくらいにも同じようなことを考えていたんですけど、またそのムーブが来ちゃって悩んでます。
もう大学2年生になるんですけど、高校に戻りたいというか、今の大学生活をしっかり頑張れないです。
もっと今を楽しみたいし、学校も頑張りたいんですけど、勉強も高校の頃みたいに頑張れないんです。
今を楽しむコツってありますか?
ワカ
福岡県 20歳 女の子
福岡県 20歳 女の子
石原「いつも書き込みありがとうね。なんかわかんないけど、ワカ、文章うまいな。気になる文章を書く子だよね。だからかな?よくメッセージ読むもんね。」

石原「それでは電話していきましょう。もしもし。」
ワカ「もしもし、ラジオネーム、ワカです。お願いします。」
石原「大学生活頑張れてないっていうのは?」
ワカ「1年生の時にサボりすぎちゃって、学校で単位も信じられないぐらい落としちゃって。で、ちょっとやばいってなって、さすがに2年生からちょっと反省しようってことで。4月はちゃんと行った方なんですけど、ゴールデンウィーク明けたぐらいから、また最低限ぐらいしか行ってないです。」
石原「でもね、めっちゃ気持ちわかるけどね。だから俺もそれにならないように、今、ライブお休みとかもらってんだけど。それにならないように、ちょくちょく仕事入れたりしてて、俺、多分それなかったらね、本当に戻れなくなっちゃいそうで。」

ワカ「やばいですよ。」
石原「やばいよね。めっちゃわかるわ。」
ワカ「だから、ちょっと頑張らないといけないんですけど。昨日も2限行って、3限はもう帰っちゃって。で、今日も行ってないですね。」
石原「おい、行けよ笑!なんの学校なの?」
ワカ「普通の4年生大学で、文系の大学なんですけど、私は心理学科なんですけど、授業も本当にむずすぎて。それで、テストも難しすぎて単位落としちゃってて。」
石原「心理学ちゃんと学べば頑張れるかもしんないよ?」
ワカ「そうなんかな?」
石原「なんで自分こんな頑張れないんだろう?って考えれるもん。」
ワカ「マジでやばいです。高校の頃の方が周りの友達も、こんだけ単位落とした、みたいに言ったら、ワカが1番落とさなそうなのになんで!?みたいな。」
石原「高校の頃は頑張れてたんだ。そういうの。」
ワカ「高校は今より全然勉強してましたね。」
石原「今行かないで何してんの?」
ワカ「高校でめっちゃ仲良い5人がいて、2対3で大学別れてて、私その3の方にいるんですけど。その2人とは違う学科だけど仲良いから、もう昨日もお互いに2限、3限って授業あったけど、3限行く?みたいになって。もう帰ろう?ってなって、寄り道して帰ったりとか。今日も、みんなとご飯ランチ行って、またしても帰ってきました。」
石原「どうしようもねえじゃん笑。」
ワカ「ほんとにやばいです。」
石原「いや、でもめっちゃわかる。同じ高校の友達ぐらいしか最初は話さないし、なんて言うんだろう?楽じゃん、一緒にいると。」
ワカ「そうなんですよ。もう高校の友達ほんと大好きなんで。」
石原「自分が頑張りたいって時もさ、例えばこっちが3限までで向こうが2限までだったら、この後、一緒に帰ろう?みたいなこと言われると、帰っちゃいそうだもんね。それはなんかわかる。友達と一緒にいたいってのも分かるし。最初はさ、心理学入って何がしたかったの?」
ワカ「それも、なんて言うんだろう。あんまり、後先のこと考えずに行動するタイプだから、高校1年生の時から、とりあえずそこの大学に行きたいだけ考えてて、それで勉強して入ったって感じなんで、心理が学びたかったっていうよりは、この大学に入れたらもう良かったっていう感じです。」
石原「なんでその大学入りたかったの?」
ワカ「その理由も、いろんな人が結構目指す大学っていう感じだったから、私もここの大学で良いや、みたいな感じでした。」
石原「そういうことか。そこってなんか資格取れたりするの?心理学の。」
ワカ「心理学の資格も院まで行かないと取れない感じなんですよ。全然心理系の職業に就くつもりもないから、院は絶対行かないし、普通に就職したいって感じですね。」
石原「そうなんだ。何の仕事したいの?」
ワカ「将来の夢もないんですよ。」
石原「そこだよね。多分目標作ったらそのために頑張れたりとか、じゃあ頑張れないんだったら大学辞めたりって行動できるけど、どうなんだろうね。今を楽しむ。勉強を楽しむってことだよね?俺、多分できないもん、その状況だったら、俺、勉強戻れないと思うわ。でも単位落とさないようにだけ頑張って。あれは?友達にさ、出席の紙出しに行ってもらうとかって。」
ワカ「昨日も今日もそれしてます。」
石原「そうなんだ。友達は行ってんだよね。」
ワカ「そうですね。だから、高校の友達は学科違うんですけど、心理の仲良い子たちは行ってますね。」
石原「うわ、じゃあもうその子たちとも仲良くなろ。俺ね、中学の時、マジで勉強できなくて、学校で下から2番目とかあったの。まじで勉強できなくて、全部赤点どころじゃなくて、0点とか、全然1桁みたいな、よくあった。」
石原「でも、このままだと、俺、絶対ダメだってどっかで思って。あと、入りたい高校あって。で、そこを受かるためには、絶対勉強できとかないといけないなってなって、めっちゃ頑張ったんだけど。頑張れたのは友達が勉強会開いてくれたりとか、一緒に勉強する人たちがいたのよ、周りに。で、勉強することが辛くなくなって、最終その高校に入る時には、結構トップのところで合格したの。」
ワカ「すごい。」
石原「そう、周りの環境を変える。ほんとに自分が変わりたいんだったら、周りの環境を変えても良いかもね。その高校からの友達とかも巻き込んで、今日勉強しする日にしない?みたいな。ちょっとむずいけどね。勉強真面目にしてる子、その出席の紙届けてくれてる子に、一緒に勉強教えてくれない?とか。そういう仲になったらすごい良さそうだけどなって思う。」
ワカ「そうですね、頑張ります。」
石原「頑張れる?」
ワカ「頑張れます。石原先生に頑張ってって言われたら頑張れます。」
石原「じゃあ、頑張って!」
石原「最後なんか聴きたい曲ある?かけてほしい曲。」
ワカ「私、『NUMBER SHOT』行くので、そこで勝手に聴きたいなって思ってる曲なんですけど、『まっさら』でお願いします。」
石原「わかった!『NUMBER SHOT』でやれるかわかんないけど、ちょっと考えとくわ笑。ありがとね。頑張って。」
<M : まっさら / Saucy Dog>
石原「さて、そろそろ今夜の授業も終了の時間になってしまいましたね!」
石原「頑張ってほしいね。みんなもなんか経験したことあるんじゃない?こういうのやりたくねえなみたいな。休んでる時の方が圧倒的に楽じゃん。それはもう当たり前なんだ。休みって怖いよね。だから俺、あんまり休み好きじゃないんだよ。自分が少しずつ失われていくような感覚がするっていう。ほどほどに楽しく休んで、楽しく勉強しできるような環境に整えていくことが大事なんじゃないかなと思います。自分自身も変われるようにね、周りも変えてみてできてくと良いですね。はい、ちょっとまとまんなかったですけど。」
石原「はい。生徒の皆さんからの書き込み、メッセージお待ちしております。ぜひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。」
石原「ということで、僕とはまた来週お会いしましょう。普通の講師、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也でした。」
石原「最後にアンジー校長、たんぼ教頭に普通に質問です。お2人が今、普通に勉強したいことがあれば教えてください。」






