Saucy LOCKS!
毎週火曜日 23:08
Saucy Dog OFFICIAL SITE

7月7日(火)の
Saucy LOCKS!は・・・

毎週火曜日は、みんなの普通を受け止める!
普通の講師・Saucy Dog先生による「Saucy LOCKS!」

今夜の授業は…

彼氏と別れるか悩んでいて

しんどい

という生徒の「普通にしんどい」の授業です。
\\


「普通」ということは
生徒のみんなの「日常」であり、生徒のみんなの「全て」。

日常の楽しかったことやうれしかったこと、
しんどかったことなど、何でもOKです!

普通のど真ん中を決める「普通of普通」
生徒の「しんどいな~」と思っていることを聞く「普通にしんどい」
Saucy Dog先生への質問や話したいことなどは「普通に聴きたい」まで!
Saucy LOCKS!掲示板への書き込み、またはメールで送ってください!

授業「普通にしんどい」! “彼氏と別れるか悩んでいてしんどい”という生徒に逆電

この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年7月14日(火)PM 11:00 まで

石原「7月7日、七夕ですね。」

石原「昨日、うちの弟の誕生日でね。うちの家族、そういうの多いんすよ。母親がバレンタインだったり、父親が節分の次の日だったりとか、あとは弟が七夕だったり、おばあちゃんが天皇誕生日の次の日だったりとかするわけですけども。」

石原「そんなわけで、うちの弟も、もう27歳になりました。子供も2人生まれてます。信じらんないね。僕は子供どころか…って話なんですけど。まさか兄貴を越されちゃうとはな...って思っております。」

石原「七夕ということで恋愛に関する授業をお届けしているようですが、このSaucy LOCKS!も、恋愛の悩み相談に乗ることが多いですね。普通の悩みでしたりとか、しんどいことだったりとか、けしからんことだったりあるわけですよ。」

石原「みんな持ってるでしょ?けしからんことぐらい持ってねえと、人間なんだから。さすがにけしからん話は、Saucy LOCKS!でしかしてないんですけども。この授業をたまたま耳にした、たまたま今日見学で受けてるよ、みたいな人も、来てみては?っていう感じですね。」

石原「そうだ!確かにそろそろ夏休み近いですね。夏休みの特別講習なんかもあったりするかもしれないですし、ぜひ、Saucy LOCKS!もよろしくお願いします。」


************


石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也です!」

石原「ということで、今夜はこちらの授業をお届けしましょう!黒板を書きます。」
SCHOOL OF LOCK!
石原「『普通にしんどい』!」

石原「生徒のみんなの“普通”を受け止める、Saucy LOCKS!のメイン授業!『普通にしんどい』!今、ちょっとしんどいなと思ってる生徒とお話をしていきます。」

石原「まずは、書き込みを紹介します!」

石原先生こんばんは!私には彼氏がいるのですが、
彼氏以外の人をかっここいと思うようになってしまいました。

リードしてくれるいい彼氏なのですが、連絡が素っ気なかったり、
リアクションだけで返してきたりします。

前に別れを切り出しましたが、もう1回チャンスがほしいと言われ今も付き合ってます。
ですが正直付き合ってるのがしんどいです。別れて違う恋愛をしたほうがいいのでしょうか?

なまいきなねこ
青森県 15歳 女の子
石原「おお、なるほどな!まず電話していきましょうか?もしもし!」

なまいきなねこ「もしもし。」

石原「よろしくね!彼氏以外の人を、かっこいいと思うようになったっていうのは、理由はあるのかな?」

なまいきなねこ「クラスの男子なんですけど、ふとした行動がすごくかっこよく思えて。それで、気になるなみたいな感じです。」

石原「そうね、やっぱ男を見る目っていうのは、肥えてないとね。男らしいところを見たりとかは、本能ですから。ただ、彼氏がいてね。…なんて言うんだろう?ちょっと冷めちゃったのかな?」

なまいきなねこ「あ、そんな感じです。」

石原「そうね、連絡が素っ気なかったりっていうのは、LINE?」

なまいきなねこ「LINEです。」

石原「リアクションっていうのも、スタンプかな?」

なまいきなねこ「スタンプとか、リアクションみたいなグッドボタンです。よく、そういうので返されて。本当に、連絡する日だと、普通に5ラリーぐらいとかで終わっちゃうこともあります。」

石原「ちょっと冷めちゃうよね、それはね。「今そのスタンプで終わらせるんだ」、みたいなね。
彼氏はなんか部活やってたり、忙しかったりすんのかな?」

なまいきなねこ「テニス部で、週6ぐらいで練習があって。学校終わって部活やって帰れば7時ぐらいになって。で、ゆっくりLINE返せるってなると、8時ぐらいになるので。で、その、相手が、結構すぐ寝るタイプなので、1時間半ぐらいとかしかLINEできなくて。」

石原「なるほどな、何きっかけで付き合ったの?」
SCHOOL OF LOCK!
なまいきなねこ「なんだろう。最初、友達から始まって、友達と3人で遊びに行ったりとかはしてて。で、去年の冬ぐらいから、あっちから電話誘ってきたりとか、2人きりで遊ぼうみたいな話をされたりして、めっちゃアタックされて。で、好きになって。前にお祭りに2人で行った時に、告白されて。で、相手面白い人なんですよ。だから、笑いのツボも合うからオッケーしたんです。」

石原「なんか良いな。それって彼氏はそっけないの?」

なまいきなねこ「直接話すとかだと全然そっけなくないんですよ。ボケたりとかよくしてくれて。でも、LINEってなるとそっけなくなっちゃって。」

石原「それ、付き合った当時から?」

なまいきなねこ「はい。」

石原「文章苦手なやつだよ、マジで。男ってやっぱそうなんだよね。実際、会った時の方が。やっぱわかるよ、男の目見てみ?そっけなくするつもりはないんだよ。不器用なだけなんだよなって思う、俺はね。別れ切り出したのは?」

なまいきなねこ「1ヶ月、2ヶ月ぐらい前かな?」

石原「めっちゃ短いやん!1か月ぐらいでってことは逆算すると?ってなった。お祭りから1ヶ月で。あら、そう。なまいきなねこが、彼以外の人をかっこいいって思い始めたのは、どんぐらいからなの?」

なまいきなねこ「入学して、それこそ、彼氏と付き合って1か月目ぐらいとか。」

石原「でも良いんじゃない?選べば。やっぱそういうもんだしさ。男もさ、やっぱ選ばれる側だしさ。その選ばれること自体を俺は否定しない。だってそうじゃん。強い遺伝子残したいみたいなことじゃん。だから良いんだけど、1番は、好きじゃないまま付き合っててもな〜っていう感じはあるじゃん。それはお互いじゃん。だから、それだけちょっと心配かなって。」
SCHOOL OF LOCK!

石原「ところで、そのもう1人のクラスの男の子は、そっからずっと気になっちゃってんの?」

なまいきなねこ「ちょっと気になってます。」

石原「ほぼ好き、みたいな?」

なまいきなねこ「やっぱり、彼氏がいるから好きっていう感情になるのはダメだってわかってるんで、気になるぐらいなんですけど。ちょっと言い方悪いかもしんないけど、彼氏がいなかったら多分好きになってます。」

石原「そうだよな、それが正しい感情だと思うよ。自分の気持ちは今どっちに傾いてんの?」

なまいきなねこ「ほんとに5分5分ぐらいで。」

石原「なるほどな。それ、彼氏に気を遣ってるとかじゃなく?」

なまいきなねこ「なく、普通に友達としていた方が楽しい。」

石原「そういう子、全然いるよね。だって、普通に付き合ってみたけど、友達としての方が良かったな、みたいな子だって絶対いるわけじゃん。しかも学生の頃なんて特に。」

石原「彼氏とは別れて友達に戻れそうなの?」

なまいきなねこ「ほんとに相手次第なんですよね。」

石原「そうなんだ。でも彼氏から連絡なかった時って寂しかったの?」

なまいきなねこ「なんか寂しくもなく、なんとも思えなかったかな。」

石原「じゃあ、それ最初からそうだよ。最初からそうだったんだよな。面白くて、仲よくて「付き合って」って言われたから付き合ってみた、で良いんだよ。多分そんなもん。」

なまいきなねこ「元彼がいるんですけど、元彼がけっこう女遊びが激しい人で、それで別れて。で、自分の異性との関わりを気にするタイプなので、」

石原「元カレとは何歳の頃に?」

なまいきなねこ「それが、中3の春ぐらいですかね。」

石原「中3の春で女遊び激しいて、どんなマセガキやねん!ほんと怖い、末恐ろしいな笑。」

なまいきなねこ「それで、自分もそういう経験があるので、ちょっとメリハリつけたいっていうか。」

石原「タイプなんだよね?その気になってる人はさ。大丈夫そうなの?女癖とか?」

なまいきなねこ「仲良くなれば面白い人、みたいな。全然女の子と関わってる感じは見たことない。」

石原「男同士でみたいな?良いじゃない!いや、俺がこう言うのもなんだけど、多分、このまま付き合ってたらお互いしんどいから。その彼氏には申し訳ないけど、ちゃんと説明した方が良いと思う。「別れたい」だけじゃなくて、「前に友達として一緒にいた時の方がすごい楽しかったし」っていうのとか。連絡のことは、わざわざ言わなくて良いかな。連絡のこと言っちゃうと「じゃあ頑張るから!」ってなっちゃうから。よりもなんて言うんだろうな、「もう友達に戻りたいんだよね」難しい感じじゃなく、いつも通りの感じで言ってあげた方が、1番向こうもダメージ少ないだろうし。」

なまいきなねこ「確かに。」

石原「それが一段落ついて、ちゃんとしっかり終わらせてから次行きましょう。」
SCHOOL OF LOCK!
なまいきなねこ「頑張ります。」

石原「頑張ってね。大丈夫そう?こんな感じで。」

なまいきなねこ「頑張れそうです。」

石原「なんか、好きな曲ある?」

なまいきなねこ「『あとの話』が好きです。イントロがめっちゃ好きで、なんか観覧車の話のところがめっちゃ好きで。」

石原「全然まだ、今の話だけど、大丈夫?」

なまいきなねこ「大丈夫です。」

石原「じゃあ、『あとの話』になりますようにという…どういうことやねん!ありがとう、頑張ってね。」

<M : あとの話 / Saucy Dog>


石原「いや、すごい面白い子だったし、方言がすごい可愛かったですね。あれは,
やっぱ東北特有のイントネーションなんですかね?彼女もね、夢中になれるもの見つけてほしいですね。何かに夢中になったら良いかもしれないですね、恋人だけではなくて。」

石原「そろそろ、今夜の授業も終了の時間になってしまいました!生徒の皆さんからの書き込み、メッセージをお待ちしております!ぜひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。」

石原「ということで、僕とはまた来週お会いしましょう!普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也でした!」

石原「アンジー校長、たんぼ教頭、最後に普通に質問です!七夕、何をお願いしましたか?」

あなたへのおすすめの授業

放送後記

Saucy LOCKS!
MORE

LOCKS!

ここでしか見られない写真を見逃すな!
LOCKS!
MORE LOCKS!
page top
LISTEN LIVE
page top