授業「普通にしんどい」! “今年ひとり暮らしを始めるか 、年後にひとり暮らしを始めるか、悩んでいてしんどい”という生徒に逆電
2026.06.09
Saucy Dog

聴取期限 2026年6月16日(火)PM 11:00 まで
石原「生徒のみなさん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也です。」
石原「最近ね、家でフィカス・ウランベータかなんかの観葉植物の枝を切って選定してたんですけど、それを1個に束ねて水差ししてたんですよ。水差して根っこ出たら土に植え替えようかなと思って。今すごい立派になってきて、元株を切ったやつを植えまして、それがちょっとずつ芽吹いてきて、今もさらにもうちょっと大きくなってるんですけど、根っこもがっつり生えてて。」
石原「で、それも芽が出てきたから前ついてた葉っぱは全部取れてね、そろそろ土植えしようかなと思ったら、インスタのリールで水差しから土植えは意味がないって。水差しで出てくる根っこと、土に植える時の根っこは全く別物だから意味がないってのを見て終わった。俺の夢つぶれる笑。」
石原「どうしよう、待てば、それ用の根っこも出てくるらしいんすよ。ただ、2度手間だよみたいな言われて。知らんがな。」

石原「はい、というわけで今夜はこちらの授業をお届けしましょう!黒板を書きます!…それでは黒板を読み上げます!」

石原「生徒のみんなの普通を受け止めるSaucy LOCKS!のメイン授業、「普通にしんどい」。今ちょっとしんどいなと思ってる生徒と話をしていきます。まずは書き込みを紹介します。」
石原先生、こんばんは。
悩みというか考え中なことなんですが、今年1人暮らしを始めるか、あと3年実家暮らしをしてから福岡に住もうか迷っています。
今年保育士3年目になり、そろそろ1人暮らし始めたいなって気持ちはすごくあるんですが、福岡に住みたい気持ちもあるんで決めきれないです。
しろくまちゃんのホットケーキ
鹿児島県 22歳 女の子
鹿児島県 22歳 女の子
石原「なるほどね。鹿児島で1人暮らしするか、あと3年実家暮らしして福岡に1人暮らしするか。なるほどな。保育士はもう3年らしいですね。」
石原「それでは電話していきましょう!もしもし!」
しろくまちゃんのホットケーキ「もしもし、ラジオネーム、しろくまちゃんのホットケーキです。」
石原「よろしくね。1人暮らししたい気持ちはめっちゃあるの?」
しろくまちゃんのホットケーキ「めっちゃあるんですけど、今してしまったら、福岡にお金の問題で行けなくなっちゃうので。」
石原「なるほど。それは引っ越し費用とか初期費用が無くなって行けなくなっちゃうみたいな。」
しろくまちゃんのホットケーキ「今から福岡に1人暮らしっていうのが、ちょっと難しくて。保育士やってるのと、奨学金を借りてるんですよ。それが鹿児島県内で5年働かないといけないやつで。」
石原「そういうことか!」
しろくまちゃんのホットケーキ「なので、鹿児島から出るには今年も合わせて3年。」
石原「そういうことね。あと3年。今は1人暮らしがしたくてたまんないみたいな感じで悩んでるのかな?」
しろくまちゃんのホットケーキ「そういうわけじゃないんですけど、ちょっと行ってみたいなっていう気持ちが出てき始めて。だけど、今してしまったら、福岡に行きたいなって思ってたけど、行けなくなっちゃうから。」
石原「福岡が良いの?」

しろくまちゃんのホットケーキ「最近、フェスとかライブに行くことにはまってるんですけど、福岡だと行きやすくなるし、都会だから、そこへの憧れっていうのもあります。」
石原「都会で言ったら、東京も都会よ?」
しろくまちゃんのホットケーキ「東京は都会過ぎて、逆に怖いっていう。」
石原「わかるわかる。俺もです。大阪とか名古屋も違うんだよね?やっぱ福岡か。」
しろくまちゃんのホットケーキ「九州から出るのは、実家から距離が離れちゃうので。」
石原「実家は好きなんだね。そうだよね。俺だったら実家にあと3年住んでお金作るじゃん。お金もできるし、その後に実家にいても良いし、福岡行っても良いし、他の県行っても良いし、みたいな。結局、あと3年実家で住めば選択肢が無限にあるから、3年はちょっと辛抱するかな。なんで1人暮らししたいの?鹿児島で。」
しろくまちゃんのホットケーキ「実家だと、友達とか呼びたくても簡単に呼べなくて。あと、1人の時間が欲しくなるときもあって。」
石原「子供部屋とかないの?」
しろくまちゃんのホットケーキ「自分の部屋、一応あるんですけど、電話とかしてても聞かれてることもあるだろうなとか思っちゃって。」
石原「なるほどね。俺も、実家いるとき、自分の部屋がなかったんすよ。子供部屋もなかったし、早く実家出たいなって思って。自分の家が欲しかったの。夜もさ、遅くまで起きてて、なんかちょっとだけエッチなテレビやってるじゃないですか。夜遅くって。ごめんね!?」
しろくまちゃんのホットケーキ「全然大丈夫です。」
石原「ちょっとだけけしからんテレビとかやってる時間帯とかに起きてんのも、「昨日の夜すごい遅くまで起きてたね」みたいな言われるのよ。でもそれはめっちゃわかるなって思って。嫌だよね。ってか、プライベートは欲しいよな。プライバシーは守りたいっていうか。」
石原「でも、福岡住むんやったら、それまでは実家で3年間我慢できるわけでしょ?じゃあ、我慢するかな、俺だったらな。それか、めっちゃ安いところに引っ越して、激安みたいなところ、マンスリーでも良いし。で、1回、1人暮らしを知るとか。安いところですげえおしゃれに部屋作ってみて。そしたら安くてちっちゃくても友達呼べるじゃん。彼氏とか呼べないもんねってことだよね?」
しろくまちゃんのホットケーキ「友達とか。」
石原「そっか、友達か。ごめんごめん。勝手に彼氏だと思ってました。。福岡行くなら、3年間実家で友達呼ばなくても大丈夫ってことでしょ。友達んち行こうよ!いっつも行ってるばっかりじゃダメなのかな?」

しろくまちゃんのホットケーキ「そういうことですね。周りの友達も、ほんとに仲良い友達は実家暮らし多くって。」
石原「良いじゃん。みんな実家暮らし好きなんだって、結局。ダメなのかな。福岡行ったら、その友達にも会えなくなるけど。」
しろくまちゃんのホットケーキ「そこも心配なんですよね。すごい仲良い友達が周りにいなくなるのも、ちょっとなって思う気持ちもあって。」
石原「そうよね。福岡行っても、保育士の仕事をするんだよね?」
しろくまちゃんのホットケーキ「はい、する予定でいます。」
石原「そうだよね。でも、福岡でライブいっぱい行ってたら友達できそうだけどね、ライブの友達とかは。3年間実家と友達をもう思う存分堪能して、で、そのあと福岡行くみたいなの、どうかな?」
しろくまちゃんのホットケーキ「福岡には行きたいので。」
石原「そうだよね。じゃあ3年間、思う存分、実家もう離れたくないかもってなるぐらい堪能してもらって。」
石原「マジで衣食住完備ってすごいことだからね。洗濯とか本当は自分で回さないといけないんだけどね。やってくれるじゃん、お母さんが掃除とかさ、洗濯とか、ご飯作ってくれたりとか、朝起こしてくれたりね。これはマジで感謝した方が良い。この3年間、思う存分堪能して感謝してください。大丈夫そう?」
しろくまちゃんのホットケーキ「大丈夫そうです。」
石原「ありがとう。頑張ってね。3年後にまた電話しましょう、福岡行きましたって。」
石原「頑張ってほしいな、あと3年。でも福岡良いよね。よかとこばい!俺の先輩にも福岡住んでた人いて、マジで楽しかったよって言ってた。3年間で東京帰ってきちゃったんだけど。普通に俺も、家建てるなら福岡も視野に入れてたぐらい良いんすよね。空港から市内の交通の便が良すぎて。」

石原「はい、というわけで生徒の皆さんからの書き込み、メッセージをお待ちしております。ぜひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。ということで、僕とはまた来週お会いしましょう。普通の講師Saucy Dog ボーカル・ギターの石原慎也でした。」
石原「たんぼ教頭。最後に普通に質問です!今1番、東京と実家以外で住みたいところ教えてください!」





