新曲『Brand New』について!久しぶり?に3人でお届け!
2026.07.13
Mrs. GREEN APPLE

聴取期限 2026年07月20日(月)PM 10:00 まで
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(チャイム~教室のドアが開く)
藤澤「はーーーい!7月13日です!皆さんお元気でしょうか?藤澤先生の授業やっていきますよ!ミセスLOCKS!
…ねぇ!どうですぅ?…ねぇ?!(笑)ちょっと待って!あのさ、今日は大事なことばかりなのよ!だから、今日は大事な回にしたいなと思ってるんですよ!だからこれあの…(笑)1人で言うよりもみんなで話したいなーって思ってることもいっぱい…。」

???「(ジェスチャーでどうぞと手を差し出して)」
藤澤「ちょっと!お、大森さん?若井さん?いるのかな?いないのかな?いや、えぇ?いいの?いいの!?いやいやいや!いいの?(笑)
…Mrs. GREEN APPLEは7月8日にメジャーデビュー11周年を迎えました!ありがとうございます!」
??????「(拍手)」
藤澤「いや(笑)拍手じゃないのよ!もう!皆さんのおかげでデビュー記念日迎えました!本当に改めて思いますよ。たくさんの皆さんにMrs. GREEN APPLEの活動を楽しんでいただいて…。」
???「(指を回して巻いてほしいジェスチャー)」
藤澤「いや「早く早く、巻いて巻いて」じゃないのよ!(笑)大事なことをみんなで一緒にね?いや、本当にありがとうございます!」
???「(すごく小さい声で)うん。」
???「(すごく小さい声で)うーん。」
藤澤「『ライラック』もストリーミング累計10億回再生突破!本当に嬉しいです!ありがとうございます!こちらを記念して、YouTubeで「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE〜FJORD〜」本編ラスト曲の『ライラック』をプレミア公開しました!」
藤澤「そして、ミスタードーナツとのコラボ詳細が発表になりました!」
??????「(拍手)」
藤澤「イェーイ!いや、拍手…うーん…オフィシャルファンクラブ「Ringo Jam」設立10周年を記念して実現したコラボレーションです!「Ringo Jam」ロゴをイメージしたリンゴの形をかたどった「ミスド・ミセス・ドーナツ」シリーズ3種類と、(言い間違えて)メンバー推ド…」
???「(すごく小さい声で)う〜〜〜ん。」
???「(すごく小さい声で)う〜〜〜ん。」
藤澤「メンバー推しの“推しド”を集めた「ゴールデン×チュロ ミセスの推しドパフェ」をラインナップ!地域ごとに異なる先行予約受付日を設けられていますので!」
大?「(すごく小さな声で)ちゃんと読め。」
藤澤「ミスドのホームページを確認してください!(笑)」
若?「(すごく小さな声で)ちゃんと読めよ。」
大?「(すごく小さな声で)初めて声出して読んだだろ、今。1人でどんだけやってんだ、もう。」
藤澤「どほほい!」
?森「(すごく小さな声で)どほほほほい!」
藤澤「お〜?なんか聞こえてくんな!」
?井「(すごく小さな声で)推しド。」
藤澤「「Ringo Jam」限定コンテンツも予定されていますのでお楽しみに!」
若井「(ご機嫌な高い声で)そして!!韓国ビハインドが公開予定でございます!!」

藤澤「おお!急に!」
若井「若井さん、これ頑張ってましたねぇ!」
若井「そして!「ハングルッ!ナビ」も放送しております!そして「M:ZINE」も韓国弾丸取材ツアー第2弾ということで、超人気アーティストの独占密着&韓国No.1音楽番組大潜入SPが放送になりました!もう本当に豪華なので皆さん要チェックでございやすっ!!はいー!」
藤澤「お〜!めちゃくちゃ急に喋ってる!」
大森「(ご機嫌な高い声で)『Brand New』!」
藤澤「おー!」
若井「(ご機嫌な高い声で)『Brand New』!」
藤澤「おぉ!」
大森「(ご機嫌な高い声で)『Brand New』!」
藤澤「うわ、ちょっと急に!急に喋るじゃん!」
大森「早く黒板をください。」
藤澤「あぁ!ちょ(笑)」
大森「藤澤先生。」
藤澤「はいはい、黒板を大森先生ぜひ書いてください。」
大森「段取りがちょっと。」
藤澤「いやいやいや!ちょっとびっくりびっくり!2人とも来てくれましたね!大森先生、若井先生!ありがとうございます!」
大森「心配で来ちゃったよ!」
藤澤「ありがとうございます!いやいやいや、心配っていうか楽しく授業させていただいてます!」
大森「(遮るように)せーの!」
全員「『Brand New』!!!」

藤澤「生徒の皆さんこんばんは!“今”を学ぶ超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLE キーボードの藤澤涼架と!」
大森「…大森元貴です。」
若井「(元気な声で)若井滉斗です!」
藤澤「おお!(笑)2人ともいつもと違うテンション感で帰ってきてくれたけど。そうなんです!最近、藤澤先生が授業やらせていただいてましたけれど!今日は!2人が帰ってきてくれましたね!」
大森「何ですか?そのさっきからのたどたどしさは!」
藤澤「緊張するね?」
大森「なんでだよ!」
藤澤「2人が帰ってくると途端に!」
若井「え?」
藤澤「なんだろうね?」
大森「いつも通りやっていいよ、ね?若井。」
若井「お邪魔します。」
藤澤「久々の感じがしてドキドキしちゃって。さあ!今夜は、本日配信リリースしました僕たちの新曲『Brand New』について、久しぶりに3人で授業をお届けしていきますよ!」
大森「イェーイ!」
若井「そうでしょ!」
藤澤「ありがとう!」
若井「この『Brand New』という楽曲は、今月31日に公開される映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の日本版主題歌となっていますね!」
大森・藤澤「「うん!」」
若井「僕たちも「スパイダーマン」、そしてマーベル、大大大大好きなので!その主題歌を担当するのは本当にとても光栄なことですね!」
藤澤「本当に嬉しいですね!7月10日には『Brand New』が入った「スパイダーマン」の新予告編が公開になってます!主演のトム・ホランドさんからのメッセージ動画もね!そして我々3人、トム・ホランドさん、ゼンデイヤさん、ジェイコブ・バタロンさんとのスペシャル対談もしたんですよ!本当にスペシャルな時間になりました!超最高だった。」
大森「すごいですよ!」
若井・藤澤「「うん!」」
大森「じゃあ、ここからは楽曲のトークということですけれども。藤澤さん、『Brand New』聴いた時、どうでした?」
藤澤「元貴からデモをもらって、「スパイダーマン」の楽曲になるということも踏まえた上で元貴が書き下ろした楽曲なわけですけれど。だから曲をもらう前に色々想像してたよね?僕も若井も。」
大森「どんな曲なんだろうって。」
若井「膨らませてたね。」
藤澤「そしたら、とても疾走感もあるし、人としての温かみ、愛をすごく感じる楽曲ですごい嬉しくなった!」
大森「うんうんうん…(首を傾げる)…若井どう?」
若井「首傾げた!元貴が首傾げた(笑)」
大森「ええ?なに?」
若井「元貴が首傾げたね?!おかしいな?(笑)」
大森「若井どう?(笑)」
若井「りょうちゃんも言った通り。」
藤澤「(笑)うん、うん」
若井「『Brand New』に対して。」
大森「りょうちゃん、ちょっと今、若井喋ってるから。」
若井「ごめんね!そうだね!」
若井「色々、想像を膨らましてたけど、ストレートにいい曲がきたなっていう。」
大森「2人とも、本当に珍しく返信があったもんね!」
若井「珍しく(笑)まあなんていうの?ああいうタイプの返信は確かに珍しかったかもね!「すごい!めっちゃいいね!」って。本当に聴いた瞬間すげえいい曲じゃんって聴き終わった瞬間に思ったから、送りたくなった。」
大森「ありがとう。みんなで歌えそうだよね。頭の1番っていうか、Aメロとか。」
若井「たしかに!」
藤澤「すごいいいメロディと。」
大森「ロックなんだけど、音符の置き方みたいなものがちょっと合唱っぽいっていうか、校歌っぽいというか。『孤独を知って 愛を知る』って、結構みんなで歌えるメロディ。」
若井「あ、なんか今鳥肌立った…!」
大森「(笑)」
若井「今めっちゃ、想像しちゃったわ!学校でみんなで歌ってるところ。」
藤澤「鳥肌立った、それ(笑)」
若井「体育館でみんなで歌ってる瞬間、俺がね?」
大森「あ、若井がね。」
藤澤「俺がね?(笑)」
若井「すげえ鳥肌立った、今!」
大森「知らねえ(笑)」
若井「めっちゃいい!でもたしかに合うね!」
大森「じゃあ、ライブとかみんなで歌えそう!」
藤澤「たしかに!」
大森「この話、まずそもそも「スパイダーマン」の楽曲を担当、どうですか?っていうふうにお話いただいたんですけれども、2人はそれ聞いてどうだった?オファー受けて。」
藤澤「だって、メンバーでマーベル作品も映画も見に行ってるし、「スパイダーマン」も見に行ってるわけですよ。」
大森「そうよ、みんなで。」
藤澤「だから、えぇ??!ってなったよね(笑)」
若井「そうよ!僕たちはもう純粋にマーベル作品、そして「スパイダーマン」を楽しんでいた身だったから。そんな僕たちがいいんですか!?嬉しい!」
大森「だよね!だし、日本版主題歌の定義というか存在って、結構複雑なところに置かれていると僕は思っていて。映画の終わりに曲が流れるっていうのを、やっぱり映画ファンからすると日本詞の曲が流れるとか、知ってる人の曲が流れるとかって、映画ファンね!いち映画ファンよ?これ大森元貴映画ファンからすると、ぶっちゃけめっちゃノイズなんですよ!」
若井・藤澤「「あぁ〜!」」
大森「そういうのが分かるからこそ、どうやったら邪魔しないかなとか、どうやったらちゃんといろんな敬意があってこのお話に行き着いたっていうことと。今回マーベル・スタジオの社長のケヴィン・ファイギとも実際にお会いさせてもらったりとか。ソニーのプロデューサーのエイミー・パスカルさんとか、監督のデスティンさんとか、あと音楽監修のデイブさんとか、全員と打ち合わせして行き着いたものじゃないですか。」
若井「そうですね。」
藤澤「そうんなんだよね。」
大森「むこうがすごく温かく迎えてくれたから、どうにかその愛情をどうやって邪魔しないように作ろうみたいなことをまず大事に作ったんだけど。送った時にケヴィンからもメールで「素晴らしいね」って言ってくれて。嬉しいなと思って。間にスタッフを介さずに直接連絡のやり取りをさせてくれってケヴィンから言ってくれて!」
藤澤「元貴はケヴィンとメールをしてるんだよね?」
大森「メル友!メール!」
藤澤「日常的というか、普通に。」
大森「ミセスのグッズをお渡ししたんだけど、その時にメールが来て「今ちょうどそのマグカップで仕事をしてるよ」みたいな。」
若井「これマジですごいことよ!」
大森「嬉しいなと思って。ありがたいよ!」
若井「とんでもないことですから!すごいですね!」
大森「そうそう、お友達ですね!みたいなことになったり、話したりとか。楽しいな、ありがたいなと思って。
これレコーディングでどうですか?なんかこだわったポイントとか、2人ともありますか?」

藤澤「まず何よりも、バンド感をすごい大事にしたよね!」
大森「そう!アメリカン・ロックと、日本の青春ロックみたいなものの掛け算をしたかったのね。だからボーカルのメロディは大きく捉えたし、でもサウンドは結構こう、ウォール・オブ・サウンドじゃないけど、ギターが“ガーン”って歪んでたりとかそういうの意識したんだけど。
でもそれそれでもピアノは、そのオルガンとかシンセで“ガー”じゃなくて、結構生ピアノっぽい音でちゃんと作ったりとか、そういうこだわりは個人的にあったんだけど。レコーディングする上でもなんか気をつけたことはありますか?」
若井「元貴がレコーディングの時に話してくれたのが、演奏隊、楽器隊は直球勝負で全部ストレートみたいな感じでいきたいっていうふうに話していたから。ギターは、それこそ僕はギター始めた当初、パンクだったりとか、ロックっていうのをたくさん弾いてきたから、その頃を思い出すように弾いたし。
でも、今のミセスの要素じゃないけど、ちょっと難しい細かいフレーズも実はギターとストリングスが絡んでくるフレーズが入っていて。昔と今の融合みたいなのは個人的にはギタープレイとしては。」
大森「ハイブリッドなんだ!」
若井「そう!意識しましたね!」
大森「りょうちゃん、どうですか?」
藤澤「あたくしめは、これみんな気づいてくれてるかな?」
若井「え?どこ?」
藤澤「サビで、テドルルテドルルテドルレって(指が)動いているのよ!」
大森「ムズいんだよね!」
藤澤「そう、すごい早いフレーズを!」
大森「2番も難しいよね!」
藤澤「2番のAメロもテドルルテドルルレって弾いてます!そういうところも楽しんでほしいなと思いますね!」
大森「地味ムズなんすよね!」
若井・藤澤「「地味ムズ!」」
大森「地味ムズフレーズが多いね!」
若井「最後のコード感とかもね!」
大森「コードすごいよ、これ!」
藤澤「最後のコード、素敵じゃない?本当に好き!」
若井「ドラマチックなコード進行で。」
大森「そのメロディでそこ行きますか?っていう。」
若井「そうそう(笑)」
大森「俺もレコーディングしてて、なんだこれ?ってた。」
藤澤「畳み掛けてるよね!」
大森「いやまあ、聴いてもらいましょうか!」
若井「そうですね!」
大森「では、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌。Mrs. GREEN APPLEで!」
全員「全員「『Brand New』!!」
♪ Brand New / Mrs. GREEN APPLE
大森「お届けしているのは、Mrs. GREEN APPLEで新曲『Brand New』です!」
若井・藤澤「「イェーイ!」」
大森「疾走感があるね!」
藤澤「うん!」
若井「いい曲だよ!」
大森「明るさもあるんだけど、どこか寂しさもあって。」
藤澤「そうだね!」
大森「切なさとか、人が持ってる明るい優しい部分って、やっぱり傷があってこそのものだなっていうふうに思う。そういう、ただただ明るい一辺倒な曲っていうよりかは、どこか深みを感じる楽曲だなって僕は思ってます。」
藤澤「はい!…ね!授業終了の時間になってきたわけですけれども。」
大森「下手だな〜。」
若井「下手だな〜。」
藤澤「(笑)」
若井「ぬるっとやるのやめよう!」
藤澤「なんかさ!最近そうなんだよ!(すごい噛んで)トゥクットゥ…」
大森「なに(笑)」
若井「ビート(笑)」
大森「ティッティキ(笑)え、何?急に?(笑)」
藤澤「久しぶりに3人でやって。」
大森「そんな久しぶりじゃないけど(笑)」
藤澤「めっちゃ久々な感じする!」
若井「そんなよ?いうても。」
藤澤「めちゃくちゃ久々な感じしてドキドキしちゃった!」
大森「緊張した?ミセスと共演できて。」
藤澤「(笑)でもなぁ!なんか!」
若井「(真似して)でもなぁ!」
大森「(真似して)でもなぁ!」
若井「急に態度でけぇな!」
大森「なんで主人公なんだよ、お前が(笑)」
大森「(真似して)でもなぁ!なんだそれ!」
藤澤「でもその感じあるわ、ミセスが来た感!」
大森「なにそれ!(笑)」
若井「ある?」
藤澤「ある!」
大森「ないでしょ!」
藤澤「不思議な感覚だけど、めちゃくちゃ楽しかった!」
大森「よかったね〜!」
若井「よかったね!」
藤澤「ちょっとさ、これで3人でやるのまたいつになるか分からないみたいなの寂しいですから。」
若井「え?」
大森「りょうちゃんのLOCKSですから。」
藤澤「いやいやいや!ミセスLOCKS!ですから!」
大森「たしかに、たしかに。」
藤澤「来週も来ませんか?」
大森「あ、結構です。大丈夫です。」
若井「大丈夫です。」
藤澤「えっと、それは…?」
大森「いいとも!」
若井「あぁぁ!ありがとうございます!」
大森「(真似して)あぁぁ!ありがとうございます!捌けや!(笑)」
藤澤「≪ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜≫も終わったばかりですから、そんな振り返りもできたらいいなと思いますよ!」
大森、若井「「おお〜〜〜〜〜!!!」」
藤澤「すごいな(笑)じゃあ来週も3人でお届けしていきましょう!」
大森「結構です。」
藤澤「どうしてですか?(笑)」
若井「どっちなのか!りょうちゃん次第!」
大森「りょうちゃんはいるのか、いないのか!」
藤澤「こっちがいない(笑)そっちの3人かどうか、はい!」

若井「どの3人なのか!」
藤澤「それでは、僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師、藤澤涼架と!」
大森「大森元貴と!」
若井「若井滉斗でした!」
大森「以上!」
全員「Mrs. GREEN APPLEでした!」
大森「校長、教頭、新曲いかがでしたか?ぜひ感想教えてください!」
若井「ゼッコウチョウ!oh!」

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本日リリースされたばかりの新曲『Brand New』の感想もたくさん待ってますよ~(^v^)!!!
それではそろそろこの辺で!
ミセスLOCKS!とはまた来週☆彡





