遠距離恋愛中の彼にソワソワしてしまう…!
2026.07.07
コレサワ

コレサワ「さ〜さ〜の葉〜さ〜らさら〜♪今日は7月7日、七夕ですね!織姫と彦星が1年に1度だけ天の川で会える日。ほんまに会えるんですか〜?これ会えるといいですね!」
コレサワ「じゃあ七夕の夜、コレサワLOCKS!で行う授業テーマはこちら!」
コレサワ「きみと恋バナ♡」

コレサワ「生徒のみなさん、こんばんは!歌う保健室の講師、コレサワ先生です!今夜は生徒の恋バナを聞かせてもらいます。コレサワ掲示板に恋の書き込みがマジでめちゃくちゃ届いています。ほんまにありがとうございます。今日は、じゃあ、どの生徒の話にしようかな?。なんか、ほんまにみんなほんま恋に悩んでんねんな。恋に。じゃあ、この生徒にします!」
コレサワ先生、こんばんは!はじめまして!
コレサワ先生の楽曲を聞いていつもキュンキュンしています!
そんな先生に相談です!
私には一つ上の恋人がいます。
彼がこの春から大学生になり、遠距離恋愛になってしまいました。
彼はたまに「先輩とご飯に行ってくるね!」と報告してくれます。
私は彼のことを信用しているのですが、正直ソワソワしてしまいます
これって重いですか...?
やめたほうがいいですか?
気になって勉強にも手がつきません、、、
テナー愛好家
熊本県 17歳 女の子
熊本県 17歳 女の子
コレサワ「大変です!それでは電話していきたいと思います。ピポパポ。もしもーし。コレサワ先生です!」
テナー愛好家「熊本県、17歳、ラジオネーム、テナー愛好家です。」
コレサワ「テナーを吹いてるんですか?」
テナー愛好家「はい。」
コレサワ「え、あのデカいやつやんな?」
テナー愛好家「はい!」
コレサワ「えー、かっこいい!じゃあ今日は略してテナーちゃんって呼んでいいですか?」
テナーちゃん「はい!」
コレサワ「ちょっと色々聞きたいことがあるんですけど、まずは彼との出会いとか聞いてもいいですか?」
テナーちゃん「彼は私の1個上の先輩で、高校1年生の4月くらいに、私が放課後コワーキングスペースで勉強していたら、いつも勉強してる人がいて、いつもいるから『どんな人なんだろう?』とか、『誰だろう?』とか思ってて、そして吹奏楽部に入部してみたら、吹奏楽部の先輩だったことが判明して。」
コレサワ「運命じゃん!そこにいるなって時は、『あ、ちょっとかっこいいな』とかって思ってたってことですか?」
テナーちゃん「なんか、頑張ってて偉いなあって(笑)」
コレサワ「そうなんだ!そっちで覚えてたんだね。で、同じ部活にいて、そこからどうなったんですか?」
テナーちゃん「練習する時に教室に行ったら、手芸をしてて(笑)」
コレサワ「えっ、可愛いんだけど!!!手芸男子?」
テナーちゃん「はい。部活中にお裁縫してたので最初は、『この人何してるんだろう?』っていうのと、『部活好きじゃないのかな?』って。」
コレサワ「確かにそうだよね、部活もやんなきゃだしね。」
テナーちゃん「そう思ってたんですけど、部活終わりにまたコワーキングスペースで勉強してたら、いたので、『いつも勉強してますよね』って声をかけてみたら、『いつもしてるよね』って言われて。」
コレサワ「おお、向こうも見ててくれてたんだ!」
テナーちゃん「そこから一緒に帰るようになって、まあ一時期してから、付き合うことになりました!」
コレサワ「告白どっちからやったんですか?」
テナーちゃん「私からです(笑)」
コレサワ「テナーちゃんすごい!勇気ある!」
コレサワ「どんな風に告白したか、聞いちゃっていいですか?」
テナーちゃん「雨が降ってる日に傘を持ってなくて、彼が持ってた傘を貸してくれて、で、次の日に、一緒に帰る日だったので、傘を返すのと一緒に、告白しようと思って、『好きです、付き合ってください!』、って言いました!」
コレサワ「苦しい!キュンキュンしすぎて苦しい!彼は同じ部活ってことは何に楽器やってるんですか?」
テナーちゃん「フルートを吹いてます。」
コレサワ「フルート吹いて、手芸もして、お勉強も頑張ってる、めっちゃ絶対に良い人じゃん!じゃあ、その彼の好きなところはどんなところですか?」
テナーちゃん「優しいところなんですけど、付き合ってからも一緒に帰ってたんですけど、一時期して分かったことなんですけど、彼は私の家の方向には目的がなくて…。」
コレサワ「えっ?」
テナーちゃん「逆の方向にわざわざ行ってくれて、私を家に送ってから帰ってたことが判明して!」
コレサワ「それ、言わなかったんだ!めちゃくちゃ優しいじゃん!」
コレサワ「じゃあ、そんな彼とは遠距離になっちゃったの?」
テナーちゃん「はい。」
コレサワ「彼はどこに遠距離になっちゃったんですか?」
テナーちゃん「京都に行くことになって。」
コレサワ「ちょっと遠いよね、熊本からだと。」
テナーちゃん「はい…。」
コレサワ「彼と遠距離することになっちゃうことはもう前から分かってたんですか?」
テナーちゃん「そっちの方の大学を受けることも知ってたので、分かってはいました。」
コレサワ「あ、そっか。じゃあ、え、付き合って今どれぐらいなんですか?」
テナーちゃん「2年になります。」
コレサワ「長い!10代の2年ってめちゃくちゃ長いからね。春からだから、遠距離になってからは数ヶ月ぐらいかな?」
テナーちゃん「はい。」
コレサワ「遠距離になって変わったこととかありますか?」
テナーちゃん「前より連絡頻度が減っちゃって…。」
コレサワ「連絡どれぐらいとるの?」
テナーちゃん「一応、毎日はしてるんですけど、前より、だいぶ短くなって…。」
コレサワ「短くなったんだ。」
テナーちゃん「LINEをする時間が1日1時間とかになっちゃってて…。」
コレサワ「1時間に1回ぐらい来る?」
テナーちゃん「はい。」
コレサワ「めちゃくちゃしてる!してるけど、減ったんだもんね?もっとしたいんだもんね。それは寂しいね。『正直ソワソワしています』っていうのがありましたけど、ソワソワしちゃうっていうのはどういうところが?」
テナーちゃん「先輩とご飯食べに行く時に、先輩の中に女の子いるかもなとか(笑)」
コレサワ「分かる〜!気になるよね。」
テナーちゃん「はい。」
コレサワ「うちも絶対に聞くもん。じゃあ、女の子いるって言われたら、どうするの?」
テナーちゃん「『女の子の隣には座らないでね』って(笑)」
コレサワ「まって、うちもマジで同じこと言ったことある。座られたくないよね!座らないでほしいよね。なるべく男友達の間に座ってほしいよね!」
テナーちゃん「はい。」
コレサワ「めっちゃ気持ち分かります。それを言うと、相手はどんな感じで返事してくれるんですか?」
テナーちゃん「『分かったよ』って来るんですけど、今まで使ってた「(笑)」とか絵文字とかがなくなっちゃうから、めんどくさいのかなって…。」
コレサワ「それで心配にちょっとソワソワなっちゃってるんですね。」
テナーちゃん「はい。」
コレサワ「これをソワソワしないように、したいってことですよね。」
テナーちゃん「はい。」
コレサワ「私は遠距離を実はしたことがなくて、あんまり遠距離については分からない部分はあるんだけど、でも重い女代表として(笑)マジで本当に、あの今テナーちゃんが思ってるソワソワはすごい経験したことがあるから、アドバイスするとしたら、すごい難しいかもしれないけど、これは彼を信じるしかないんですね。なぜなら人って疑われてると、裏切っちゃうらしいの。だけど、すごい自分を信じてくれてる人は、人って裏切らないんだって。」

コレサワ「だから万が一、彼の魔が差した時とかに、『でもテナーがあんだけ信じてくれてるから』って言って思いとどまる。そういう、ちゃんと信じてるよっていうのを、伝えることが一番大事らしいの。」
コレサワ「だから、心配なのもわかるけど、私は信じてるよっていうのを、ちゃんと彼に伝えてたら絶対に彼は裏切らないし、それで裏切ったらもうそこまでの男だから、捨てましょう!」
テナーちゃん「はい(笑)」
コレサワ「ぜひテナーちゃんが彼を信じられるように、私も応援してます!」
テナーちゃん「ありがとうございます!」
コレサワ「そんなテナーちゃんには、応援の意味も込めて『恋のお守りピック♡』をプレゼントします!よければ2枚送るので、彼に会う時があれば彼にも渡してください!『お前、うちの後ろにはコレサワがいるんだぞ!』っていうことを言って、絶対に浮気なんてしちゃいけないぞっていう気持ちを、うちが込めとくんで。絶対2人で仲良くいてくれたらなと思います!」

テナーちゃん「はい!」
コレサワ「テナーちゃん、今日はメッセージとお電話ありがとうね〜!」
テナーちゃん「ありがとうございました!」
コレサワ「信じることだよ!」
テナー愛好家「はい!」
M.パープル/コレサワ
コレサワ「私の曲の中で唯一、遠距離をテーマにした楽曲をテナーちゃんが彼を信じて毎日過ごせますようにという思いを込めてお送りしました。コレサワで『パープル』でした。コレサワLOCKS!のメイン授業、「きみと恋バナ♡」ではいつでも恋バナを募集中です。直接逆電で恋バナを聞かせてくれた生徒には、コレサワ先生のメッセージ付き、『恋のお守りピック♡」をプレゼントします!『私の恋バナなんて…』と思わずに、ドロドロの恋バナとかも全然お待ちしてるんですよ!なのでぜひ送ってみてくださいね!」
コレサワ「それでは、コレサワ先生でした!明日は、弾き語りをやりますので集まってくださいね〜!」





