先週に引き続き、ニューアルバム『人生』の楽曲をSUPER BEAVER“先生”が紹介!あの先生も登場!?
2026.07.03
SUPER BEAVER

(教室のドアが開く)
渋谷「こんばんはー!」
全員「こんばんは!」
渋谷「席に付け〜!!まずは、黒板書いてくからな〜」
藤原「お、急に先生っぽい」
渋谷「おい、私語厳禁だぞ。廊下に立たせるからな。8時間だ!8時間立たせるぞ!!」
藤原「虐待だろ、それ(笑)」
渋谷「黒板書いたぞ。」
柳八先生「はい〜読み上げます!」
渋谷「来た来た(笑)。1週間で整えてきたな?」
柳八先生「読み上げます!あ、『人生』!」
藤原「絶対に違う(笑)」
上杉「『あ人生』????」
渋谷「武田鉄矢先生は『あ』は言わないと思う。あ人生は(笑)」
柳沢「読み上げました!『人生』!」
渋谷「先週、先生っぽくやろうじゃないか、ということで始めていきましたけど。柳沢さん、武田鉄矢先生のモノマネ仕上げてくるかと思いきや、全然変わらなかったですね」
柳沢「…ここからどんどん、どんどん、合っていくぞ?」
渋谷「合っていくぞ????モノマネもわからないし、内容もよくわからない!」
藤原「言ってることがよくわからない!」
柳沢「フィットしていくぞ!」
渋谷「馴染んでくんだ!」
上杉「難しかったな」
渋谷「新品の革靴みたいな感じなんだね〜!俺のものじゃないなと思ったんだけど、この回が終わる頃にはもうピッタシになって、この靴じゃなきゃ歩けないみたいになってるんだ」
柳沢「今はまだまだ…!今はまだだぞぉ〜?」
渋谷「今はまだだぞ(笑)。楽しみにしておけ」
柳沢「(爆笑)」
渋谷「ということで、先週の6/24(水)、我々SUPER BEAVERの新しいアルバム『人生』がリリースになりました!」
全員「ありがとうございます!」
渋谷「先週も話しましたが、メジャー再契約後、第4弾となるフルアルバムでございます!全12曲入っているフルアルバムです!もう聴いてくれたよという方もたくさんいて、いろいろ感想も、いろいろ送ってくださってるみたいだけど。このアルバムは、SCHOOL OF LOCK!を聴いている10代、20代、30代、40代、50代、60代、そして70代、80代ですね。90代、100代、110代…」
藤原「待って待って!さすがにちょっと行き過ぎじゃない?」
柳沢「でも、言い始めたら、ちょっと止まれない(笑)」
渋谷「もう止まれないよ!もう止まれないさ!ということで、もしも何かのヒントになってくれてたら、嬉しいなという風に思ってる次第でございます!」
藤原「でもさー!!」
渋谷「デジャブじゃん((笑))」
藤原「でもさ、でもさ、でもさー!!!!」
渋谷「これ、先週もやったろ?」
藤原「このアルバムのことを、現段階で一番話せるのって、今週も、いつも放課後のこの時間の、ここにいる俺ら4人なんじゃないの?」
渋谷「何も変わってねえじゃん(笑)」
柳八先生「おい、藤原ぁ〜!」
渋谷「やめろ、それ(笑)」
藤原「なんじゃないの?」
柳八先生「おい、藤原ぁ…」
藤原「なんじゃないの?」
柳八先生「敬語を使え」
藤原「なんじゃないんですか?」
柳八先生「その通りだぁ」
渋谷「聴取率大暴落だろ!!意味のわからない生徒と、敬語を使わせたがる武田鉄矢(笑)」
藤原「敬語を使えって(笑)」
渋谷「なんなんだよ『敬語を使え』って!先生!!」
柳八先生「あぁ!」
渋谷「次行くよ?先進むからね?」
柳八先生「頼むぞぉ!」
渋谷「今夜も、SUPER BEAVER“先生”から、10代、20代、30代、40代、50代、60代…生徒のあなたに向けて(笑)」
柳沢「70代は?」
藤原「いいんだよ、もう(笑)」
渋谷「全部を含めて、今週もニューアルバム『人生』について話していきたいと思います!」
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” …!否!!SUPER BEAVERボーカルの渋谷龍太“先生”だ!」
柳沢「ギターの柳沢鉄矢先生だ!」
上杉「ベースの上杉先生だ!」
藤原「ドラムの藤原先生だ!」
渋谷「ギターの鉄矢先生だ…」
柳沢「柳沢鉄矢だ!!」
渋谷「鉄矢先生」
柳沢「なんだ?」
渋谷「好きな食べ物なんですか?」
柳沢「好きな食べ物は、コロッケだ!!」
渋谷「初耳ですね(笑)。ということで、SUPER BEAVERの新しいアルバム『人生』について、今週も話していきたいと思います。先週は、上杉先生、柳沢先生にお話いただいきました。柳沢先生は『夏と跡形』、そして上杉先生は『アプローズ』という楽曲をセレクトしていただきました。今週は渋谷と藤原先生で、曲を選んでいきたいと思いますけれども、藤原先生は、何を選ぶ?」
藤原「私は『健気』を選びます! サビ前の、ドラムのリズムのフレーズを思いついた時に、曲全体のリズムの構成だったり、フィルとかフレーズが、全部一気に繋がったなと思って、それが思いついてからなんかすごい速さで、曲が完成したイメージがあって。このドラム、リズムを担当する、俺からすると、ユニゾンした時の感じが、すごく気持ちがいいのよ!楽曲ができた時は、すごく嬉しかった!!柳沢先生はどういう気持ちで書いたんですか?」
柳沢「この曲はだな…」
全員「(笑)」
柳沢「この曲“も”だな!テーマソングになった楽曲なんだ。ものすごく熱のあるいいチームだったな〜!」
全員「本当にそうだったな!」
柳沢「本当にいい曲になったな…!」
渋谷「いい曲になりましたね。」
柳沢「ちょっと…、このキャラじゃ無理かもしれない…。一旦曲を聴いてみてもらいたいな!」
M.健気/SUPER BEAVER
藤原「この曲は、SUPER BEAVER、6/24発売のニューアルバム『人生』から、『健気』です!」
柳沢「しかし、改めていい曲ですね!」
藤原「いい曲なんだよ。」
柳沢「一旦、普通に戻りますね。じゃないと、伝えられないので。藤原さんが言った通り、全体を象徴するビート感も、すごくいいし、久々にサビを結構簡単にしたいイメージがすごくあって、だから一緒に歌えるというか、声を出せるというか、楽しい雰囲気のライブも想像できるような楽曲になったらいいなっていうことを思いながら作ったので、そういうところが色々とバチッとハマったような気もするし、先週、上杉先生が紹介した『アプローズ』だったり、この『健気』は、少し肩の力も抜けてるような、そういう空気感もあって、非常にアルバムにおいても、いい役割を担った楽曲になってるんじゃないかなと思います!」
渋谷「じゃあ私がいこうかな?私、渋谷が選ぶ楽曲は『クライマックス』という楽曲です! これは、外せないんじゃないでしょうか、という楽曲です。こちら、『フジテレビ系2026サッカーテーマソング』ということです。語弊があるような言い方かもしれませんが、テーマソングであってもなくても、この曲はとても素晴らしい楽曲だと思っております。さっき柳沢先生が肩の力を抜いてという風に言ってましたけど、こちらの楽曲は全力で肩の力が入ってる楽曲(笑)」
藤原「本当にそうだね」
渋谷「SUPER BEAVER然としてるんですが、アプローチの仕方としてはSUPER BEAVER然としたところから、若干離れたような感じが僕はしています。我々の新しいアンセムとしての応援歌として、今後長く愛されるんじゃないのかな、という予感も孕みつつ、レコーディングする前の段階で柳沢さんに結構個別連絡したりはしてましたね。」
柳沢「要は多分歌の練習をしてくれてる時だよね。渋谷さんが身体に入れている、という時に、『歌ってわかったけど、この曲むちゃくちゃいいね!』みたいな」
渋谷「めちゃくちゃいいな、この曲」
柳沢「『メロと言葉のはまりというか、勢いがすごくいいと思う』という、お褒めの言葉いただきましたね!」
渋谷「楽曲の、バンドのアプローチとしても、言葉とメロ。このアルバムを通して見ても、歌詞が結構秀逸かなと思いますし、ライブでやった時の画がすごく浮かぶという点において、オンステージというか、フロアも含めて俯瞰的なものの見方ができたという曲は、結構我々としては名曲が多いんじゃないのかと思います。この楽曲は本当にそういう気配をめちゃくちゃ孕んでいる楽曲なので、早くライブでやりたいなって、そんな気持ちを持ちながら連絡させていただいた楽曲でございます。もうミュージックビデオにもなってますし、たくさん聴いたよ、という方もたくさんいるかもしれませんが、改めて、SUPER BEAVERで『クライマックス』」
M.クライマックス/SUPER BEAVER
渋谷「この楽曲は『クライマックス』という楽曲でございます。一瞬触れさせていただきましたミュージックビデオもめちゃくちゃカッコいいのできたのかなと思ってますけど、上杉さん、ミュージックビデオどうですか?」
上杉「これは、かなり遠くまでちゃんとロケに行ったというか」
渋谷「そうですね(笑)」
上杉「かなりのスケジュール感で、多分ツアー終わってすぐぐらいの勢いで行った思い出です。そして、本当だったら晴れている中撮りたかった画であったのにも関わらず、雨が降ったんですが、ならではのカッコいいのが撮れましたね!そして雲海のところで撮ったり、とてつもないスケール感と、今までにないカッコよさが詰まった、新しいPVになりましたね」
柳沢「あれ雲海も、実は時期じゃないんだよね!」
渋谷「雲海も、かなりのタイミングじゃないと出ないと言われてたんですが、1日かけて、ロケさせていただいたんですが、序盤の方こそ雨は降ったんですが…」
柳沢「それのおかげだって言ってたよね。大雨のおかげ。」
渋谷「雨があったからこそ出た雲海ということで、災い転じてでございます。藤原さん、この楽曲に関して、リズムでこだわったみたいなところありますか?」
藤原「こだわるというよりは、さっきぶーちゃんが言ってたけど、肩の力を入れないと叩けないから、もう肩が内側にめり込むぐらい(笑)」
柳沢「(笑)」
渋谷「藤原さん、変な形だった時、それだったんだね(笑)。なんか変な形になってるなと思ったんだけど。」
藤原「相当やり込んだよ。で、音作りも、結構カンカン言ってるんですよ!このメインのスネアとか。これ、楽曲に合っててカッコいいんだけど、この高さのチューニングにすると、1ミリとか叩くところズレただけで、音変わっちゃうのよ!」
渋谷「そうなんだね」
藤原「すごいピーキーなチューニングなのに、肩めり込みながら叩かないといけなくて。ちょっと大変だったけど、すごくいいカッコいい音になったなと!」
柳沢「実際、ツアーに向けたリハーサルだったりとか、新曲を練習したりするわけなんですけど、やってみて気づいたけど、この曲、すごく大変だよね!」
渋谷「これはやる前から気づいてましたけど(笑)。なかなか大変な楽曲だなと思いますね。」
柳沢「めちゃくちゃ大変だよ!?」
上杉「俺は歌わされるとは思わなかった(笑)。コーラスをしてくれって言われて。」
藤原「それぞれ違う肩が、みんな入ってるね!」
柳沢「これ、すごいんです!だからその分やっぱりライブでも、ものすごい熱を孕みそうですね。」
渋谷「本当に、やればやるほど、形も色も変わっていく楽曲だと思いますし、4人でやるよりもライブでやってオンステージした時に、フロアの声相まって、さらに厚みが出る楽曲。そうじゃないとできないような楽曲にもなってると思います。ライブでこそ、『クライマックス』という楽曲は、本当に輝くんじゃないのかなっていう風に思ってますので、ぜひ、そこら辺も楽しみにしてていただけたら嬉しいなと思っております。よろしくお願いいたします!」
渋谷「2週にわたって、お話しさせていただきました、この『人生』というアルバムでございます。改めて、2026年6/24にリリースされました!我々としてはメジャー再契約後、第4弾となるフルアルバムということで、まだ聴いてないよという方がいらっしゃいましたら、そして聴いてるよという方も、たくさん聴いていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします」
上杉「ビーバーLOCKS!では生徒諸君の書き込みを待っている!」
柳沢「うむ!!!!」
上杉「これは先生の口調で言っている!!」
柳沢「うむ!!!!」
上杉「先週と今週で話したことは、次、必ず出ます!!!!何かの大事なタイミングで絶対、必要になるから!まあ、何かの大事なタイミングというか、ぜひ、感じていただきたいと思いますので、色々この『人生』というアルバムを、たくさん聴いてほしいですし、感じてください!!引き続き、ニューアルバムの感想を掲示板やメールで、提出するように!!よろしくお願いします!」
渋谷「鉄矢先生!」
柳沢「はい」
渋谷「もっと自分、気合入れたいなって思ってるんですけども、最後に、ちょっとありがたいなと思えるような一言を…、私、いや、生徒のみんなにも、もらえたら嬉しいなと思ってます!」
柳沢「いいのか?」
渋谷「(笑)」
上杉「いいのか??」
渋谷「なんでちょっと弱気なんだ(笑)。是非、聞きたいです」
柳沢「上杉先生も言ったけどな、この『人生』というアルバムは、今後のお前たちの人生の中で、大事なものになる!人生というのは、時に厳しく、時に辛く、時に大変だ!!!!だけれども…、それでも、、、頑張るんだ!」
渋谷「おお、素晴らしい」
柳沢「俺は。」
渋谷「ああ…、自分がね。」
柳沢「いいアルバムだ!」
渋谷「はい(笑)」
柳沢「聴いてくれ!」
渋谷「『バカチンが!』を一度も使わずに2週にわたり乗り切ったということに関しては…!」
柳沢「ああ!!!この…」
渋谷「…」
全員「…」
柳沢「バカタレが!」
渋谷「ああ!言わないの!?」
藤原「なんでちょっと変えるの!?」
渋谷「やっぱり自分出したいんだね」
柳沢「自分だ!」
渋谷「自分だ(笑)。以上、SUPER BEAVERだ!」
柳沢「バカチンが!」
ということで、今回もニューアルバム『人生』から楽曲を紹介していきました!
今回は、藤原先生が『健気』、渋谷先生が『クライマックス』についてお話ししてくれました〜
生徒のあなたはもう『人生』聴きましたか?
まだのあなたも、たくさん聴いているというあなたも!たくさん『人生』を聴いてくださいね!
ビーバーLOCKS!では、引き続きニューアルバム『人生』を聴いての感想をお待ちしています!
いや、、、、感想の“提出”をするように!!!!
『ビーバーLOCKS!掲示板』やメールフォームから送ってくださいね♪
さて、次回も4人が登場!4人が登場…???
この教室でお会いしましょう!





