今回は上杉・藤原ペアがお届け!生徒から『恋愛の悩み』がたくさん届いている!ということで、“あの”恋愛マスターが立ち上がる!?
2026.05.29
SUPER BEAVER

いよいよアルバム『人生』のリリースも近づいてきて、楽曲タイトルも全て明かされましたね〜!
そんな中、新曲『クライマックス』(フジテレビ系2026サッカーテーマソング)の先行配信がスタートしました!!生徒のあなたは、もう聴きましたか?
ぜひ、聴いての感想は、『ビーバーLOCKS!掲示板』やメールフォームに送ってくださいね!
さて、今回のビーバーLOCKS!は、上杉・藤原ペアがお届け!
掲示板に「恋愛の悩み」がたくさん届いているということで、
そんな恋に悩める生徒のみんなのために、ビーバーパイセンがひと肌脱ぐそうですよ?
それでは、教室に入って2人を待ちましょう!
(教室のドアが開く)
上杉「うわ〜〜〜!書き込みを読みま〜〜す!愛知県 11歳 女の子 『ひな』」
SUPER BEAVERのみなさん、こんばんわ!わたしは今、11歳でまだ恋をしたことがありません。なので、恋と愛の違いが分かりません!!SUPER BEAVER先生、恋と愛の違いってなんですか?
ひな
愛知県 11歳 女の子
愛知県 11歳 女の子
藤原「うわ!すごいこと言ってる!!」
上杉「すごいじゃない〜!11歳??恋と愛、どうですか、藤原さん?」
藤原「ちょっと(笑)僕が答えるんですか?恋と愛の違いが、今11歳で気になるのかい?愛は、よく無償の愛とか言うじゃないですか?男女間の恋愛だけに限らず、親子でもある。お母さん、お父さんは、11歳の『ひな』を今11年間育ててきたわけだろ?その時に見返りを求めたかい?いつも愛をたくさんくれただろ?」
上杉「うん。」
藤原「それが愛なんだよ!!!!」
上杉「そうか。じゃあ恋は?」
藤原「あ、ちょっと待って(笑)。愛は見返りのない思いやりで成り立っているんだ!!恋は、そうじゃない!!『この人と近づきたい!』とか、『この人と喋りたい』、『この人に好きって言ってもらいたい』とか、見返りを求めるものなんだ。」
上杉「すごいね。」
藤原「けど、その恋は、ハグクメバ(育めば)そのうち愛に変わる!」
上杉「(爆笑)」
藤原「そういうものだ(爆笑)」
上杉「ハグクメバ!!!!SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
上杉「今週はこの2人でお届けします!」
藤原「いきますよ!大丈夫だったんですかね?」
上杉「最初にして全てのまとめに入っちゃったような感じでした。さすが恋愛マスター。」
藤原「大丈夫だったってこと?」
上杉「結構よかった。多分『ひな』泣いてたと思う。」
藤原「マジで?」
上杉「多分、感動してたと思う。」
藤原「本当かよ。」
上杉「藤原さんは現在、ビーバーLOCKSでは、“恋愛マスター”として君臨しています。」
藤原「いや、君臨してるのかは、わからないですけど。」
上杉「でももう、これでわかっちゃったと思うから、特に迷うことはないと思います。」
藤原「迷わないでね。」
上杉「そして、“永遠の新入生”である、我々ビーバーパイセンは、恋バナが好きなんですよ。」
藤原「そうだね!みんな大好きだね!」
上杉「恋バナが好きだから、いつも募集して、『キャー』とか、『これいいね』とか言いながら、みんなで話してるんです。」
藤原「わちゃわちゃやってるんですよね。」
上杉「本日はSUPER BEAVER内で、“恋愛マスター”の称号を持たれる方が、私の目の前にいらっしゃいます。」
藤原「すごい持ち上げますね…」
上杉「恋愛相談をやっていきたいと思います!!」
藤原「いいですね、そういう回!」
上杉「では早速、恋のお悩みの書き込み。長野県 12歳 女の子 『日替わり定食 ~マカロニを添~』!」
藤原「ひ、『日替わり定食 ~マカロニを添~』??」
上杉「マカロニを添えたな。」
SUPER BEAVERのみなさんこんばんはー!学校に入学してから隣の席の男子が気になってるんですけど、これって恋なんですか?それと、どう声をかけたらいいんでしょうか?教えてください!
日替わり定食 ~マカロニを添~
長野県 12歳 女の子
長野県 12歳 女の子
上杉「どうでしょう?」
藤原「なるほど。また12歳。」
上杉「12歳って、もう。」
藤原「ねえ。気になっちゃった?それはもう恋でしょ。」
上杉「恋ですか?もう恋のスタンプがあったら押す!!」
藤原「恋!(笑)」
上杉「いいね(笑)」
藤原「それは…」
上杉・藤原「恋!」
藤原「『声、どうかけたらいいか』って言ってるよ。」
上杉「それを考えるじゃん?考えれば考えるほど好きになっていくんだよね!!」
藤原「それが…」
上杉・藤原「恋!」
上杉・藤原「(爆笑)」
藤原「ドキドキしちゃうよね!!これ考えるね!!!」
上杉「そうですよ、もう『 “恋愛マスターヨーダ” 藤原さん』と台本に書いてあります。」
藤原「もう『ヨーダ』が追加になってる!」
上杉「このまま藤原さんが、爆発して頂ければ、色んな書き込みに答えられると思うので、藤原さんまた書き込みを読んでください!!」
藤原「読みます!愛知県 19歳 女の子 『ひとりっこ』!」
こんばんは!私はこの春美容学校に入学した19歳、女です!隣の席がまさかの男の子でちょっとガッカリしたけど、話してみたらSUPER BEAVERファンで、しかもベースを軽音部でやってたみたいで話が盛り上がり仲良くなりました!話もあうし、顔整ってるし、ベースカッコいいなーって思ってちょっと意識してたんですけど、その男が「気になる子いるんだよねー」って話してきて、、、、私ではなかったんですけど、ちょっと落ち込んだぐらいでまだ大丈夫でした。
でもその日の夜、DMでSUPERBEAVERの現在地を、「これまじげきあつ」って送ってきたんですよ。お前気になって子いるのにDMしてくんなよっと思ったり、でもちょっと嬉しかったり、いや舐められてるって思ったりして、困ってます。恋愛初心者なので助けてください。
ひとりっこ
愛知県 19歳 女の子
愛知県 19歳 女の子
藤原「『男の子でちょっとガッカリした』!え、なんで?」
上杉「なんでなん?これはやっぱり、ひとりっ子だからちょっと偉そうなんですかね?」
藤原「兄弟が関係してるの?」
上杉「でもなんかちょっと、可愛いじゃない!プライドが垣間見えちゃってる感じっていうか。」
藤原「だってもう、めっちゃ意識しちゃってんじゃん!」
上杉「だって『私ではなかったんですけど、ちょっと落ち込んだくらいで、まだ大丈夫でした』だよ?「私かも」って思ってたってことでしょ?」
藤原「『ちょっと落ち込んだ』って、本当〜〜〜??」
上杉「だいぶ落ち込んでるだろ!」
藤原「落ち込んだんじゃないの?」
上杉「これは、舐められているとかではないような気がするんです。『一緒に行こう』って返事してもいい気がしますけど、“恋愛マスター”の藤原さん的には、どうでしょうか?」
藤原「これは誘ってるんじゃないの?『気になる子はいる』って言っても、そういう話題を振っただけなんじゃないの?」
上杉「そうだよ!もう俺らの映画の内容なんて『どうでもいい』と思って、踏み台にしてくれよ!!!!2人で観に行ってくれよ!!」
藤原「俺らの映画を踏み台に、デートしろと!!」
上杉「本当にそれでいいんだよ。」
藤原「そこから始まる、恋があるぜ!!」
上杉「それぞれの人生があるんだよ!」
藤原「行ってきなよ!!」
上杉「行った上で、『行ったよ』とか、『行った時どうだったよ』とか、ぜひ教えてくださいよ!本当、待ってますね。続いて上杉読みます。長野県 16歳 女の子 『くりん。』!」
ビーバーのみなさん、こんばんは!みなさんは恋バナが大好きだと聞いたので、ここで私の好きな人の話を聞いてほしいです!私の好きな人は幼なじみです。その幼なじみと遊びに誘いたいのですが、自分一人で「一緒に遊ぼう」と誘ったことがほとんどありません!!
家が近所で、小さい頃は他の近所の子と一緒に誘ったことはありますが、誘うのをその仲良しさんにほとんど任せてしまっていたので誘い方を忘れてしましました。LINEは交換していて、気軽に誘うことができますが、どんなふうに誘うのがいいか分かりません。どのように言って誘いますか?教えてほしいです!
くりん。
長野県 16歳 女の子
長野県 16歳 女の子
藤原「うおー!幼馴染!!いい!」
上杉「いい!!」
藤原「幼馴染、いい…!!」
上杉「いい!!!!」
藤原「16歳。家、近所なんだ。」
上杉「藤原さん的に、誘う時とかで『幼馴染だから』っていうのはあるんですか?“恋愛マスター”なので、統計は取れてますよね?」
藤原「幼馴染の方が誘いやすくない?お友達と『遊ぼう』って言って、『何してどこで?』とかはあるけど、幼馴染だったら、『遊ぼうよ』だけで、もう別に会えそうじゃない?」
上杉「そうだね!『一緒に麦茶飲もうぜ』みたいな。」
藤原「そうそう。『セミ取りに行こうぜ』みたいな感じでいけそうじゃない?(笑)」
上杉「まあ確かに。」
藤原「だから、何をすると決めなくても、」
上杉「最初のハードルは、結構普通の関係値より、築き上げられてる幼馴染の方が、低くいけるかもしれないよね。」
藤原「そうだよ!『うち来る?』も、近所なんだから!!」
上杉「確かに!」
藤原「『そっちの家行っていい?』とか、『漫画貸してあげるよ』『貸して』とか。」
上杉「いいですね!」
藤原「いくらでもありそうじゃない?」
上杉「そうだね。ちなみに、アンジー校長の名言がございます。」
藤原「何?」
上杉「『好きバレしたら幼馴染は勝ち。』」
藤原「ふふ(笑)」
上杉「これ絶対、経験談ですね!!!アンジー校長!!」
藤原「これアンジー校長、経験あるでしょ?」
上杉「絶対あるだろ。そうじゃなきゃ、こんなスパーンと言葉出てきませんからね。」
藤原「アンジー校長は勝ったのかな?」
上杉「どうですかね?だって『勝ち』って言い切ってますからね。」
藤原「ていうことは勝った経験が…?」
上杉「あるから、『私はこうやって駆け抜けて、ハードル超えたからやってみろ』と。」
藤原「じゃあ、『くりん。』はアンジー校長にも聞いた方がいいかもしれない!」
上杉「そうだよね。とりあえず、この名言に沿って言わせてもらうと、ちょっとバレるぐらいの勢いが、必要ってことなんじゃないですか?誘っても、普通の幼馴染だと、友達感覚になっちゃうけど、『なんかいつもと違う!どうしたの?こいつ』みたいな感じの、『え、何?』みたいな感じを程よくミックスさせて、勢いよく勝ちにいけということでしょうね!頑張ってほしいですし、期待してますので、ぜひ誘ってみてください!!」

藤原「お願いします。」
上杉「続いて最後の恋のお悩み書き込みです。藤原さんお願いします。」
藤原「東京都 16歳 男の子 『真夜中トマト』!」
スーパービーバーのみなさんこんばんは!僕は今高校2年生で、1年生の時から付き合っている彼女がいます。その子はとてもかわいくて大好きなのですが、彼女の本心がわからなくなってナヤンデしまう時があります。例えば僕の前では「あんまりLINEをしたくない」と言っていたのに、彼女は友達の前では「毎日LINEしたい。さみしい」と言っていたりして、彼女がなにを望んでいるのかわからなくなってしまいます。
彼女はすごくツンデレな性格なので、「好き」って言ってくれないし、話しかけてくれることも少ないので、僕が色々察して話しかけたりしているのですが、時々僕のことが好きじゃないから本心を言ってくれなかったり、好きって言ってくれないのかなと思ってしまいます。彼女のことを信じてるし、大好きなのですが、不安が大きすぎて彼女のことを疑ってしまいます。どうやったらこの不安を無くせると思いますか?またどうやったら彼女は自分の本心を言ってくれると思いますか?
真夜中トマト
東京都 16歳 男の子
東京都 16歳 男の子
上杉「お、人生の勝ち組だな!!」
藤原「これは深いね〜!」
上杉「今、『真夜中トマト』は16歳だけど、大人になっても全然ありそうな内容。これはその時その時の、ケースバイケースということもありそうな気がしますけど、藤原さんどうでしょう?」
藤原「これツンデレって書いてあるけど、逆のこと言ってんじゃないの?『あんまりLINEをしたくない』って言って、『いやいや、僕はLINEをしたいよ。君のことが好きだから!』って言ってほしいんじゃないの?」
上杉「かもね。」
藤原「だって友達には『毎日LINEしたい、寂しい』って言うんでしょ?LINEたくさんしてあげてよと思うけどね。」
上杉「きっと『超えて来い案件』だな。こう言ってるけどそれを超えて伝えて来い案件なんじゃないか?」
藤原「彼女はグイグイ引っ張ってほしいんじゃないの?」
上杉「そうだね。だからもちろん、『どうなんだろう?』って思っちゃうかもしれないけど、『真夜中トマト』がちゃんと好きなんだったら、やっぱりそれを超える勢いで1回突破して行ってみるっていうのが大事だと思う。アクションを起こさないと何事にもならないという意味では、それが一番近道なような気がしますよね。」
藤原「うん、やっぱり恋だけじゃダメなんだよ!」
上杉「そうだな。」
藤原「愛に行かないと。」
上杉「そうだ!!」
藤原「愛に行かないと!やっぱりこのままじゃ、ダメなんだ!無償の愛なんだよ!!」
上杉「無償の愛!!」
藤原「見返りを求めるな!」
上杉「ね(笑)。」
藤原「頑張れ!『真夜中トマト』!!」
上杉「はい、ありがとうございました。本日は、たくさんの生徒が救われたと思います。引き続き“恋愛マスター”藤原さんのお話を定期的に聞いていきたいと思います。」
藤原「はぁ…」
M.リビング/SUPER BEAVER
上杉「今週は、生徒のあなたから届いた恋愛相談に、藤原“恋愛マスター『ヨーダ』”さんから、ありがたいお言葉を頂いていきましたけど、改めてどうでしたか?」
藤原「みんなやっぱり恋愛に悩んでるよね。分かるよ!けど、気持ち、頑張っていこうね!」
上杉「待って(笑)。どういう立ち位置?」
藤原「その恋、愛に変えていこうぜ。」

上杉「…」
藤原「…」
上杉「はい、ありがとうございました。『恋は愛に変えていく』っていうのが藤原さんのスタイル。」
藤原「そうですね。それは『ヨーダ』のスタイルです。」
上杉「でも不思議ですね。」
藤原「何ですか?」
上杉「まず最初は恋に行く前に愛を知るわけじゃないですか?」
藤原「そうです。」
上杉「親からの愛とか、何かの愛、無償の愛ってずっと仰ってましたけど。」
藤原「そうです。」
上杉「その後、恋をするわけじゃないですか?でも、その恋をさらにまた愛に変えなきゃいけない。」
藤原「そうなんですよ。」
上杉「どうなっていくんだ!?愛、恋、愛。そしたらまた恋に行くのか??」
藤原「母親、父親からもらった愛を、子は真似するんです。」
上杉「バトンだ!受け継がれていくんだ!!」
藤原「真似して、うく、うく、う…」
上杉「あはは(爆笑)。うく、うく、うく(笑)。」
藤原「最初が、恋のようになってしまうんですよ。」
上杉「なるほどね。」
藤原「しかし、気づくんです。親からもらっていたのは恋ではなく、愛であったと。そしていつか子供も成長して、誰かを愛することを学ぶんです。そうやって、繰り返して繰り返して、バトンを渡すんですよ。」
上杉「はい。」
藤原「『ヨーダ』でした。」
上杉「はい、『ヨーダ』になにか聞きたいなと思ったら、ビーバーLOCKSの掲示板、ビーバー宛てのメールフォームまで書いて送ってくださいね。」
藤原「もうヨーダになっちゃった(笑)」
上杉「楽しかったですね。」
藤原「やっぱり盛り上がりますね。」
上杉「盛り上がりますね、さすがですよ。以上、SUPER BEAVERでした。“恋愛マスターヨーダ藤原さん”、いかがでしたでしょうか?」
ということで、今回は生徒から届いた“恋愛の悩み”について、“恋愛マスターヨーダ”のひろくんとリーダーの2人が考えていきました。
『恋を愛にしろ!』
なんともありがたいお言葉ですね。かなりフォース(見えない力のようなもの)を感じました。
ビーバーの4人は恋バナが大好き!ぜひ今後も恋愛にまつわる悩みや相談、報告などの書き込みをどしどし送ってくださいね♡
愛のフォースと共にあらんことを…!!
次回は、上杉・柳沢ペアが登場!お楽しみに!





