今回は上杉・柳沢ペアが担当!生徒からの書き込みにSUPER BEAVERの楽曲を贈ります!!
2026.06.12
SUPER BEAVER

「都会のラクダSP at 日本武道館〜ラクダフロムトウキョウジャパン〜」 2026.04.01@日本武道館の
ライブ映像がYouTubeにUPされましたね!
公開されたのは、『燦然』!
】
生徒のあなたはもう観ましたか?
ちなみにたんぼ教頭も『燦然』が大好きだそう!
行ったという生徒は、ぜひあの日の興奮を思い出しながら!
いけなかったという生徒のあなたは、新鮮な気持ちで楽しめるはず!
ぜひたくさん観てみてください!
さて、今回は上杉・柳沢ペアが担当!
生徒からの書き込みにSUPER BEAVERの楽曲を紹介してくれます!!
さあ教室に入って〜
(教室のドアが開く)
上杉「はい、こんばんは。」
柳沢「はい、こんばんは。」
上杉「書き込みを読みます。大分県 16歳 男の子 『aLuNo』!」
SUPER BEAVERの皆さんこんばんは。
私はこの春からスクールオブロックに入学し、あまりにもたくさんの講師の方々との出会いに、毎日ワクワクポレポレしてますが、そのなかで一番好きな講師がSUPER BEAVERです。SUPER BEAVERをGOOGLEで調べると、皆、見た目が割といかつい(?)ロックしてるぜ!!って感じの写真が多く見られますが、それに反して恋バナが好きだったり、悩み事を抱えている生徒に、ピシャっと的確なアドバイスをする先生が自分的に大好きです。この四人の空気感にハマって今SUPER BEAVERの放送後記を全部読んでます(笑)。
ずっと自分の好きなアーティストの音楽しか聞かなかったのですが、SUPER BEAVERの曲も聞き始めた僕は、影響されて大学に進学できたら、バンドを組んでみたいと思うようになりました!
aLuNo
大分県 16歳 男の子
大分県 16歳 男の子
上杉「なんてこった!」
柳沢「まずは、『aLuNo』ありがとう!」
上杉「ありがとう!『ロックしてるぜ』で良かったぜ!」
柳沢「『ロックしてるぜ』なのかはちょっと分からないが……まあ、『ロックしてるぜ』と感じてくれたと。」
上杉「見た目のイメージでね。ただね、俺たちは講師ではないんだよ。永遠の新入生なんだ。」
柳沢「『aLuNo』も16歳だから高2になるのかな?割と親しい感じで、感じてくれてるのかな?」
上杉「こんなおじさんたちと。」
柳沢「やめろ(笑)。永遠の新入生だから。おじさんじゃないから。」
上杉「でも、まずは大学に進学することが目標だろう。いろいろ勉強とかも、大変だろうと思うけど、その後にバンド組みたいとか、楽しいことを自分で計画立ててるの素敵ですよね!」
柳沢「嬉しいですね。」
上杉「あと『ワクワクポレポレ』っていうのが、すごい好きだったんだけど、これどういうことなんでしょうかね?」
柳沢「まあ、『ワクワク』は、ワクワクでしょうね。ポレポレって……」
上杉「『ワクワクポレポレ』、なんかこれ『チルチルとミチル』みたいな。」

柳沢「(笑)」
上杉「『ワクワクポレポレ』って何?ってことも、また書き込みで教えてください。」
柳沢「改めまして、SCHOOL OF LOCK!の永遠の新入生!!!新入生です!講師ではありません。SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
柳沢「というわけで、今夜もこの2人で、お届けしたいんですが…」
上杉「お願いいたします。」
柳沢「『aLuNo』が、我々SUPER BEAVERを気に入ってくれてすごく嬉しい。そして、画像検索だけじゃなくて、SUPER BEAVERの曲もたくさん聴いてくれているとのことなので、本日は、ビーバーLOCKS!に届いた書き込みを紹介しながら、それに紐づけて、1曲ずつ、SUPER BEAVERの曲をかけていこうと思います!!」
上杉「こじつけてな!!」
柳沢「こじつけてって、違う!!!『紐づけて』!!」
上杉「紐づけてな。言い方、角度が大事です。」
柳沢「そう!SUPER BEAVERの曲をかけていこうと思います!」
上杉「『こういう曲もあるよ、こんなこと歌ってる曲もあるよ』っていう、『aLuNo』みたいに新しい生徒にも、そして他の生徒のあなたにも、曲を知ってもらうきっかけになればいいと思っております!」
柳沢「というわけで、早速メッセージを読ませていただきたいと思います。北海道 15歳 女の子 『サメ好きイオ』!」
SUPER BEAVER の皆さんこんばんは。
私は小学校の時からバスケットボールをやっていて、辛い時はいつも皆さんの曲を聴いて元気を出していました。
最近高校生になって、部活を女子バスケットボール部にしたんですが、最近部活が楽しくありません。高体連が終わったら辞めようか悩んでます。皆さんならどうしますか?
サメ好きイオ
北海道 15歳 女の子
北海道 15歳 女の子
上杉「何で楽しくないのかっていうところがいろいろ問題でもあるし、逆に言うと楽しくないなら辞めてもいいのも当たり前なんです。だけど、辞める前にいろいろ考えたりとか、『なぜそれが楽しくないのか』っていうところを、冷静に、客観的に考える必要はあると思ってて。それは、最悪辞めても全然いいんだよっていうことを考えた上で、いろいろな可能性を追求してみてほしい。本当は辞めたくないとか、本当だったら続けたいとか、絶対そういう気持ちもあるだろうから。でも本当にここまで辛くなっちゃってるんだったら、『やらなくていいよね』っていうのがあった上で、その手前にあることっていうのはいろいろ考えてやる方が、結果自分が望んでた未来に繋がるような気もするから、難しいよね。」
柳沢「そうだね。でも本当に上杉さんが言ってくれたように、いろいろな可能性があると思ってて、バスケ部の友達と放課後練習している、一緒にいる時間は好きだ、とか、そういうので続けたっていいと思うし、逆に言うと、バスケは好きだけども、人間関係によってだったら、部活じゃなくとも。クラブチームとかで、続けるとかもありだし。何で楽しくないのかな?っていうところも含めて、もうちょっと考えてみて、いい結果に結びついたらいいなと思っております。そんなメッセージをいただいた、『サメ好きイオ』にお届けしたい1曲なんですが、SUPER BEAVERで『ふらり』という楽曲がありまして…。」
上杉「『ふらり』ね!いいですね!!」
柳沢「この楽曲の中で、『どんな幸せが自分の幸せか 一度決めたら変えちゃいけない なんて決まりはどこにもないよ』っていうのがあって、迷いながら、好きだけど、もしかしてって思ったけど、また好きかもって思うかもしれない。そういうこと自体は何も悪いことではないので、柔らかくいろんことを考えてくれたらいいのかなと思って、この曲をお届けしたいと思います。SUPER BEAVERで『ふらり』!」
M.ふらり/SUPER BEAVER
柳沢「SUPER BEAVERで『ふらり』お届けしました。『サメ好きイオ』みたいに、いろいろ好きだったはずだけど『楽しくないな』とかって思ってる方もいらっしゃるかもしれない。でも何かの少しのきっかけになればいいなと思いますので、ぜひまた『ふらり』という楽曲も聴いてみてください。」
上杉「続きましてはこちらの書き込みです。埼玉県 18歳 『サブレ』!」
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは!
私は昔から勉強に対してコンプレックスがありましたが、高校1年生の時から勉強を頑張ってきて、ついに受験生である高校3年生になりました。高校では先生方が熱心に指導してくださり、飛躍的に学力を伸ばすことができました。
しかし、3年生になってからは志望校との差を感じることに加えて、周りも本気を出し始めてきて、部活を終えた人たちや、今まであまりやっていなかった人たちにすぐに抜かれてしまうのでは?と、焦燥感が募るばかりで、勉強していても集中よりも不安感が勝ってしまいます。
また、部活にも入らずずっと勉強をしてきたが故に、なかなか受験生スイッチが入らずぬるっとした感覚もありますが、私の志望校は多くの人が志望し、かなりの努力と学力が必要とされるので、どうにか気持ちを入れ替えなければなりません。それでもどうしても志望校のクリエイティブな環境でサブカルチャーを学び、魅力的な人々と出会いたい、、、一年後に絶対に志望校に合格して良い報告ができるようにします!
サブレ
埼玉県 18歳
埼玉県 18歳
柳沢「『コンプレックスがあった』ってことは、元々は、勉強がやっぱり得意ではない、みたいなとこから始まったってことなんだろうね。」
上杉「そんな『サブレ』に、上杉はお届けしたい1曲を考えました。SUPER BEAVERの『ロマン』という曲がいいかなと思いました。この曲の歌詞でも、『それぞれに頑張って』って。『頑張る』っていう言葉って、時には残酷なんですけど、頑張らないとたどり着けないことってあるよね。結局、1人でやらなきゃいけないことってあるわけじゃん?親が助けてくれたりとか友達が助けてくれたりとか、いろんなことってあるけど、最終的にはそういう環境と人に助けられることはあるけれども、自分がどういうようなことを頑張って結果にたどり着けるか。例えば1人になった時に、不安に思うことなく前に進むことができるかどうか、っていうところに周りの人がいたりとか、経験があったりとかすると思う。ただ、最終的なトリガーは自分で引くんだよ。」
柳沢「なるほどね。」
上杉「だから、そういうようなところっていう気持ちが入った曲だと思うので、ぜひ聴いていただきたいと思います。SUPER BEAVERで『ロマン』!」
M.ロマン/SUPER BEAVER
上杉「SUPER BEAVERで『ロマン』でした。この曲でも、メッセージに入ってる通り、『結果が全て』と言われることは多いですが、『結果が全てじゃない』っていうのも人生だと思うんですよね。そこにたどり着けなかったっていうことが、もしあったとしたとしても、そこを目指して頑張ったこと、経験っていうのは絶対あなたを裏切ることはないです。そこで頑張ってきたことが、どこかで絶対生きていくことでもあると思う。だけど、もちろん頑張った先には自分が望んだ未来があるかもしれない。でも、どの道やっぱり頑張っていかないと、そこにはたどり着けない、得ることはできないんだよっていうメッセージも入っていると思いますので、頑張っていただきたいと思います!」
柳沢「頑張ってください!静岡県 17歳 女の子 『いしーちゃん』」
SUPER BEAVERのみなさん、こんばんは!
就職活動に取り組み始め、来月以降に面接を控えています。
書類選考から面接の流れで、今はエントリーシートを書いているのですが、自己PRの部分で手が止まってしまっています…。自分のことはわかっているつもりなのですが、どうしてもPRにしては弱い部分や、短所ばかり浮かんでしまって先に進めません。元々、信頼をおける人以外に自分のことや意見を伝えるのが苦手なので、それも直せるようにしたいのですが、なにか自分のことをうまく伝えられるようなアドバイスをいただけると嬉しいです…!
いしーちゃん
静岡県 17歳 女の子
静岡県 17歳 女の子
柳沢「というわけで、高校3年生なのかな?大学受験する人も多いだろうし、就職する人も同じぐらい多いと思うんですが、確かにもう間もなく忙しくなってくる時期だよね。これは、人のことを思えるとか、自分だけじゃなくて周りのことも考えられている。これがまず1つの長所だと、俺は『いしーちゃん』の話を聞いて思うんですが、『元々信頼の置ける人以外に自分のことや意見を伝えるのが苦手』ということは、信頼を置ける人には伝えられるし、信頼の置ける人がいるってことだと思うんだけど。こういう人に『どういうとこが良いとこだと思う?』って聞いてみるのもありだと思うんだよね!で、なかなか自分で書くのはあれだけど、『信頼してる人がそう言ってくれるのであれば、確かにこれは私の長所なのかもしれない』と。自分から出てくるものにもないし、それが、『私が大事にしてたことをこれだけ分かってくれてたんだ』とかって、割と答え合わせになったら、結構堂々と書けたりもすると思うので、まずは、周りの人にも聞いてみたりとかして、『書いていいのかな?』と思うことあるかもしれないけど、自分ですら書ける長所って多分間違いなく長所だと思うから(笑)。」

上杉「あと、結局自分にハッパをかける発言ができるかどうかっていうのも大事。自信を持って言うっていうことは、おのずと責任と、そういう目で見られるっていうところに、自分から入っていける人間なのかどうか、っていうところを見られるようなことでもあると思うので、必ずしも今全部ができてなかったとしたとしても、もう言っちゃったからには、そこにニンジンぶら下げて走ってくぞ、みたいな。」
柳沢「走ってくぞ(笑)。」
上杉「そういう気概っていうのも、必要だったりするかも知れないですね!」
柳沢「なるほどですね。でも本当にそれもあるよね、自分にハッパをかけるっていうのも時には必要だと思うんですが、そんな『いしーちゃん』に、この話を踏まえてお届けしたい楽曲が、SUPER BEAVERの『ひなた』という楽曲です。これから、『いしーちゃん』に限らず、このビーバーLOCKS!を聴いてくれてる生徒のみんなも、受験だったり就活だったり部活の最後の大会だなんだかんだっていろいろ『人生の岐路』に、これから立つ回数が多くなると思うんですけど、その度に望むから不安になることっていうのは、きっとたくさんあると思う。でも同時に思い出して欲しいのは、不安の裏側には『こうでありたい』っていう、『あれ?意外とこれが私の思ってることじゃない?』みたいなことがあったりすると思うので、そういうこととも、向き合える時間になってくれたら嬉しいなという気持ちも込めて、SUPER BEAVERの『ひなた』という楽曲をお届けします!」
M.ひなた/SUPER BEAVER
柳沢「SUPER BEAVERで『ひなた』という楽曲でした。というわけで、今日は『aLuNo』に始まり、『サメ好きイオ』、それから『サブレ』、『いしーちゃん』のメッセージを読みながら、SUPER BEAVERの楽曲をたくさんお届けしていきました。あくまで『こういう考え方もあるよ』的なことであって、これが答えというわけでもないんだけど。それぞれの今悩んでたりとか、決心しようと思っていることだったりの、考えの中に『そういう目線もあるよね』っていう、ヒントの1つにしてもらえたら嬉しいですし、それがたまたまバチッとハマって、テーマソングのようになったら嬉しいなと思いますので、これからもSUPER BEAVERの楽曲を色々聴いていただけたら嬉しいなと思います!」
上杉「この悩みは全部等身大で、すごい悩んでいることっていうのが、とってもいいことだと思います。」
柳沢「そうだね。」
上杉「結局悩まない人生って、つまるところつまらないと思うんですよ。だから悩んで悩んで、そこをどうするんだ、こうするんだ、どうなった、どうならない、みたいなところの波の中で、常に生きていくっていうところで、そういうところに意味があるような気がしますので、『ビーバーLOCKS!掲示板』に、いろいろ書いて送ってください。」
柳沢「お願いします!というわけで、えー、我々とはまた来週。以上、SUPER BEAVERでした!」
さて、今回は生徒からの書き込みを紹介していきました。
さらに、その書き込みをくれた生徒に向けてSUPER BEAVERの楽曲を選曲!届けていきました。
人の悩みはそれぞれ。でもそんな気持ちを軽くする楽曲があるはず!
ぜひSUPER BEAVERのいろんな楽曲を聴いてみてくださいね♪
今回のように悩み相談なども受付中!ぜひ書き込みにたくさん送ってくださいね!
さて、次回は…久しぶりに4人が放課後の教室に、全員集合!?
お楽しみに!





