3日目の今夜は…『NiziU!20面体サイコロトーク!』NiziU先生のこれまでを振り返っていきますが、、、宿舎で同じだった3人に起きたハプニングとは??
2026.07.15
NiziU

(教室のドアが開く)
RIKU「水曜日の今日も授業を始めていきます!今日も準備体操から!まずはMIIHI!北海道 17歳 男の子 『めろん』からの質問です!」
夏祭りに行ったら必ず食べるものはなんですか!僕はけずりいちごが大好きです!
めろん
北海道 17歳 男の子
北海道 17歳 男の子
MIIHI「ポ・テ・ト!」
RIKU「ポテト大好きですよね!次はMAKOちゃん!兵庫県 18歳 女の子 『きっか』からの質問です!」
NiziU先生のドームライブが本当に最高で、思い出すたびに大号泣しています。
NiziUロスがすごいので、対処法を教えてください…!
きっか
兵庫県 18歳 女の子
兵庫県 18歳 女の子
MAKO「いつも!NiziUの!曲聴いて!」
RIKU「あ、聴いてって?(笑)。聴けー!って言ったかと思った(笑)」
MAKO「そんな酷いこと言わん!」
RIKU「まさかね(笑)。ポテトは何味が良いとかありますか?」
MIIHI「シャカシャカポテトみたいなのがあるもんね!シャカシャカがあったらバター醤油で、なかったらもう普通の塩が良い」
RIKU「なるほどね。夏祭りシャカシャカ多くない?」
MIIHI「多いかも。あと、きゅうりと焼きそば」
RIKU「いいね。そういえば、こないだ夏祭りしたいねって言ってたよね!」
MIIHI「今年ちょっと行こう、ほんまに。今年はちょっと行ける気がする、MIIHI」
RIKU「ほんまに?」
MIIHI「うん!」
RIKU「じゃあ信じるわ(笑)。いけたらいいね!ちなみにMAKOちゃん、何の曲がおすすめとかありますか?」
MAKO「そうね。会いたいんでしょ?『Blue Moon』じゃない?会いたい時も、月も1つしかないから、同じところにいるよ、っていうので、安心感を感じられるんじゃないかなって思います!」

RIKU「そうだね!同じ月を見てるから一緒やでって意味が込められた曲やんね!それ聴いてくれたらなと思います!準備体操もバッチリということで、今夜も授業を始めていきましょう!」
RIKU「生徒のみんな、こんばんは!心もからだもみんなと踊る!SCHOOL OF LOCK!のダンスの講師(せ〜の・・・!)」
全員「We need U! 私たちNiziUです!」
RIKU「今夜は、RIKUと、」
MIIHI「MIIHIと、」
MAKO「MAKOの3人で、授業を届けていきます!」
RIKU「今月7/1に私たちNiziUの初のベストアルバム『Portfolio』が発売されました〜!ありがとうございます。すでにゲットしてくれてる生徒のみなさんは、どうだったかなと思うんですけれども。初めての楽曲『Make you happy』から最新曲の『Too Bad』まで、私たちのこれまでの歩みを感じられるような全20曲が入っております!盛りだくさんということで、楽曲も、時系列順になってるので、ミュージックビデオとかで、今までの私たちを見比べながら見るのもいいんじゃないかなと思います!
RIKU「実際にベストアルバムが、発売されてどうですか?」
MIIHI「やっぱり、ベストアルバムをリリースできるってすごく感慨深いなと思います!こんなに曲が、私たちにもできたんだっていう気持ちが嬉しい!」
MAKO「成長を感じるよね。ジャケットの写真とかも見たりとかするけど、本当にこんな風になると思ってなかったから!」
MIIHI「大人になった!」
RIKU「盛りだくさんなアルバムになっております!ということで今夜は、今年でデビュー6年目になるNiziUがこれまでどんな気持ちを抱きながら活動をしてきたのかを話していく、こんな授業をやっていきたいと思います。題して!」
MIIHI「NiziU、20面体サイコロトーク!」
RIKU「明太子じゃありませんよ(笑)。ここに20面体のサイコロと、1から20までそれぞれのトークテーマが用意されております。このサイコロを振って、出た目の、お題に沿ってこれまでのNiziUの活動を振り返っていこうという授業でございます!!先に言っておきたいんですけれども、私たちの膨大な歴史の6年間を1日で振り返るのは無理!!ということで、時系列を今日と、明日(木曜日)の2日間に分けて行いたいと思います!今夜は、虹プロの時、2020年頃から大体、セカンドアルバム『COCONUT』(2023年)ぐらいの時期を中心に、トークできればなと思ってます!」
MAKO「で、今のこの授業の時間が大体20時20分頃?」
RIKU「22時」
MAKO「ごめん、今何て言った?」
RIKU「20時って言った(笑)。全部20に引きずられてるから!」
MAKO「22時20分頃かな?」
RIKU「20がいっぱい盛りだくさんということで早速サイコロ振っていきます!」
(サイコロを転がす)
RIKU「6!」
MIIHI「RIKUやるやん」
RIKU「6!狙ってへんで!!狙ってへんけど(笑)私たちが喋りたかったことですよね!テーマは、『この3人での思い出と言えば?』ということですけれども、言っちゃってください!」
MIIHI「すぐ思いつくよね!この三人ならこれしかないと思ったんですけど、 約3年前くらいの話。私達の宿舎で、MAKOちゃんとRIKUとMIIHIで同部屋を使ってた頃、誤作動だったんですけれども、火災報知器が鳴ったんですよ。で、2回目が鳴って、『避難してください』というアナウンスあり、『これはガチや!!』と思って(笑)。『もうどうしよう!』と思って、本当に人生で一番焦ったんですけど、その時に焦りすぎて、とりあえずMAKOちゃんが、『口を覆えるもの、持って!』って言ってくれたんですけど、焦りすぎてどうすればいいのかわからないRIKUが、狭い部屋なのに、同じところを永遠にぐるぐる回りながら、『どうしたらいい?どうしたらいい?どうしたらいい?』って言ってて(笑)」

MAKO「「一回口を抑えて!」って言って、、、」
MIIHI「それで持ったのが、ズボン(笑)」
全員「(爆笑)」
RIKU「ほんまにズボン!ジーパン(笑))
MIIHI「で、パッとMAKOちゃん見たら、おかしいぐらいでっかい毛布!いつもMAKOちゃんが愛用してる毛布!」
MAKO「わんわんチュチュね!」
MIIHI「絶対避難に邪魔になるようなでっかい毛布持ってて、で、MIIHIはMIIHIで、テンパりすぎて、もうカオスみたいな状態になってたんですけど(笑)」
RIKU「ほんまに面白かった。」
MIIHI「でもその時はガチで焦ってたんやけど、後々、客観視してみたらほんまにおもろい」
MAKO「『もういいから!危ないから!持って来い!』って言ったけど(笑)。RIKUが同じところを永遠にベッドの角で回るの!!」
RIKU「🐦⬛(爆笑)」
MIIHI「なのに、奥の部屋の、MAYAとRIMAは呑気に寝てるっていう(笑)。ありえへん」
RIKU「『どうした?』みたいな感じで出てきて(笑)。『何?眠いんやけど?』くらいのテンションで。」
MIIHI「面白かったね、そういうこともあったよね。」
MIIHI「誤作動で本当に良かった!」
RIKU「本当にみんなも、皆の危険を感じたら、すぐさま避難してください!」
MAKO「とにかく、冷静になってね!」
RIKU「RIKUみたいになったらあかんで!!」
MIIHI「焦りが一番危険!」
RIKU「じゃあ、次行きましょうかね。」
(サイコロを転がす)
RIKU「9や!『メンバーにまだ言っていないちょっとしたありがとう』」
MIIHI「照れくさいやつ(笑)」
RIKU「全然思い浮かばへんねんけど」
MAKO「うち行こ!パッと今、思いついたね。こういうトークとかする時に、ササッとこうフォローしてくれる言葉を、みんな言ってくれるの」
RIKU「ツッコミとかってこと?」
MIIHI「ツッコミもやし、言い間違いとかも、サラッと言ってくれたりしてありがたいし。で、いままで話すのが、怖いなって思ってたわけ。ミスしたりするのがあるから、今日もミスしたらどうしようっていう不安があったんやけど、本当に感謝してる。みんなのおかげで、話すのが楽しくなった!!」
RIKU「いい話や。MIIHIないの?」
MIIHI「MIIHIシャイだからさ((笑)」
RIKU「ここら辺で言っといた方がいいんちゃう?感謝。」
MAKO「でもさりげない優しさには、感謝してて、スケジュールが遅く終わる時、NINAがお風呂洗ってくれるとか!」
RIKU「すごいわ!ブラボーやな!!」
MIIHI「そういう優しさって結構、ありがたい」
MAKO「さりげない配慮とか、優しさいっぱいだね!」
MIIHI「ありがとう!」
RIKU「じゃあ、良い感謝が聞けたということで、次行きますね。」
MIIHI「え?次の答えは、絶対RIKUがしてください!」
(サイコロを転がす)
RIKU「10!『このとき、支えになっていたもの』」
MIIHI「よし!RIKUいこっか(笑)。もう強制!!」
RIKU「何やろ、支えになってたもの?」
MIIHI「虹プロから、『COCONUT』くらいまでの間。虹プロなんて特にいっぱいあるんちゃうん?」
RIKU「あ、でも〜ほんまに…。でもこれ恥ずかしい(笑)。大したことじゃないんですけど、昔から『これRIKUやってや』、とか、面白い系の時に、『もうここはRIKU行こう』ってみんなが背中押してくれる時に、自分って必要とされてるって思う。」
全員「(爆笑)」
MAKO「待って!初めて聞いた(笑)ヤバい!」
RIKU「『RIKUやってみいや!』みたいな感じで、みんなが言ってくれるやん?『もういいって!』って言いつつ、ありがとうと思ってる。」

MAKO「それをRIKUの口から聞けたのがめっちゃ嬉しい!」
MIIHI「ツンデレですから(笑)」
RIKU「心拍数バク上がりやねんけど、今!これ最後のテーマやから、MIIHIも。」
MAKO「じゃ、MIIHIもいこっか。」
MIIHI「ええーーっ!虹プロから『COCONUT』くらいって考えてみますと、ちょうどここのメンツとMAYA、RIMAで宿舎を使ってた時じゃない?あの宿舎でどれだけ遊んだか(笑)。あの毎日がマジ支え。マジで楽しかった!!!帰ってきて、絶対誰も部屋入らへん!一旦リビングに集まって、みんなでご飯頼んだり、色々テレビ見たり、ゲームしたり、朝まで喋って、みたいな。あの時間がほんまに楽しくて。支えやったなって思います!」
MAKO「あれは結構大きかった。大変なスケジュールでも、あの集まりがあるからこそ、頑張れたのもあるから、本当に支えられた!」
RIKU「ウチらの青春でしたね!」
M. Step and a step/NiziU
RIKU「さて、今夜の授業もそろそろ終了となりましたけれども、20面体トーク、どうでしたか?」
MIIHI「楽しかった!本当に。意外とこの3人のエピソード多かったね!
RIKU「確かに!」
MIIHI「宿舎とかも一緒やったし、同じ部屋使ってたこともあって。」
RIKU「宿舎の中も本当に楽しかったねって、曲中も話してたね!」
MAKO「止まらんよね!でも本当に、若かったよね!」
RIKU「若かった!もう今じゃできない。振り返るの楽しかったね、またみんなでもやりたいね!」
MIIHI「すごく盛り上がった20面体サイコロトークなんですけれども、明日も引き続きあるということなので、みなさん絶対出席してください!」
RIKU「それでは、NiziU LOCKS! はまた明日。お届けしたのは、NiziUのRIKUと、」
MAKO「MAKOと、」
MIIHI「MIIHIでした!」
全員「バイバーイ!」





