最終日は…心がおどっていない生徒たちに向けた授業!先生たちの経験からヒントが出てくる…!?
2026.05.14
NiziU

(教室のドアが開く)
RIKU「それでは最終日も準備体操からいきます!まずはNINAから!東京都 18歳 女の子 『Qooちゃん』からの質問です!」
私は最近、イベントスタッフのバイトを始めたのですが、
NiziU先生はどんなバイトをしてみたいですか?
Qooちゃん
東京都 18歳 女の子
東京都 18歳 女の子
NINA「動物園!」
RIKU「えー!飼育員ってこと?」
NINA「飼育員やってみたーい!」
RIKU「意外!じゃあ次、RIMAいきます!山形県 16歳 男の子 『みちのくWithU』からの質問です!」
これからの活動でWithUと一緒にやりたい事を教えてください!
みちのくWithU
山形県 16歳 男の子
山形県 16歳 男の子
RIMA「やりたいこと、非現実的でいい?」
RIKU「いいよ。」
RIMA「ボーリング大会!」
RIKU「いいね!ボーリング大会。昔RIKUとRIMAとMAYUKAでボーリング大会しましたよね。」
RIMA「それを思い出して、やりたいなーと思って。できそうではないかもだけど、いつか。」
RIKU「でも楽しそうよね。で、飼育員?」
NINA「そうです。動物好きすぎて最近、飼育員が餌をあげてる動画とかがめっちゃ出てくるんですよ。『あー、自分もああやって動物と毎日触れ合えたらなー』と思って、できたらバイトしてみたいです。バイトできるのかな?飼育員って。」
RIKU「どうなんやろ?」
NINA「もはや仕事かな(笑)」
RIKU「仕事っぽっちゃ仕事っぽいね。」
RIMA「ツアーバスのガイドとか、どう?」
NINA「悪くない!!こちら右手に……みたいな!!」
RIMA「右におられますのは……みたいな(笑)」
RIKU「英語も、使えた方が絶対いいから!」
NINA「サファリパークとか行ったり!楽しそうかも!」
RIKU「めっちゃ似合いそう!準備運動もバッチリということで、今日も授業始めていきましょう!」
RIKU「生徒のみんな、こんばんは!心もからだもみんなと踊る!SCHOOL OF LOCK!のダンスの講師(せ〜の・・・!)」
一同「We need U! 私たちNiziUです!」
RIKU「今夜はRIKUと、」
NINA「NINAと、」
RIMA「RIMAの3人で授業をお届けします!」
RIKU「さあ、今月も最終日。今月初日の授業では、生徒のみんなの心おどった瞬間を紹介したんですけど、掲示板を見ていると心がおどってない生徒も結構、ちらほらいるみたい。新学期始まって1ヶ月経って、疲れが出てくる時期なのかな?とも思います。ということで今日は、そんな生徒からの書き込みを紹介しながら、毎日を心おどらせていくためのヒントを一緒に考えていけたらなと思います。ということで、まずはNINAからお願いします。」
NINA「千葉県 女の子 『さきな』!」
怪我をしてて部活にずっと行けてなくて、行きずらいです。
そしてもうすぐ引退なのに、全然いけない自分を責めちゃったり、
行こうと決めても、結局いけなくてどうすればいいか悩んでます。
よかったらエールやアドバイスを送って欲しいです。
さきな
千葉県 女の子
千葉県 女の子
NINA「……ということなんだけど。わかるなあ!」
RIMA「めっちゃ分かる!」
NINA「怪我をすると、行けなくなっちゃうのはしょうがないんだけどね…。でも、正直怪我してるから無理しないのが一番。ちょっと我慢できるかもっていう部分も誰もがあると思うんだけど、そうしたらもっと酷くなっちゃうから、一旦我慢せずに体の優先順位を1番にして治すのがいいけど……。」
RIKU「体が痛いと、心も痛くなっちゃうから。体と心一緒なんでね。」
RIMA「めっちゃ分かる!私たちも、例えば、ツアー中に足が痛いとか、もう悔しくて悔しくて、涙止まらないもん(笑)」
NINA「しかも、もうすぐ引退だから、余計もっと行きたいっていう気持ちが高まってるはずなのに、行けないのは悔しいと思うけど。ある意味、私人生全ての瞬間に意味があると思ってるタイプの人。だから、これも意味あって、後々、未来になった時に、『これが結局この時期にこうなってて良かったのかなー』と思える瞬間が来るんじゃないかなってポジティブに受け取るのもどうかな?無理しないでね、『さきな』ちゃん。」

一同「頑張って〜!」
RIKU「続いての書き込みをRIMAお願いします!」
RIMA「埼玉県 14歳 『のりチーズもち』からです!」
私は今年度から中3になりました。
中1中2とだんだん勉強が難しくなっていくにつれ
絶対的にも相対的にも成績が悪くなっていってしまい…。
原因は全然勉強をしていないことで、勉強をしなきゃと思うのですが
どうもやる気が出ず手付かずのままに…
NiziU先生はやらないといけないけど
やる気がでないときどうしていますか?
のりチーズもち
埼玉県 14歳
埼玉県 14歳
RIMA「これ本当にキツい。頑張れない時ね!」
RIKU「頑張れへん時、ほんまに頑張れへんからしゃあないんやけど。」
RIMA「頑張ってるときよりも、頑張れない時の方が辛い!」
NINA「一旦計画立ててみるとかはどうかな?この悩んでる時間も、続けば続くほど多分もっとスランプに入っちゃう気がするから、何も考えずに一旦、何をしなければいけないか、計画を立てるところからしたら、もうちょっと勉強にやる気も出るんじゃないかな?『水曜日はここをやる』とか。」
RIKU「あと目標低くしてもいいかもね。例えば今日3ページだけ勉強したら、ご褒美めっちゃ多くする。アイスも食べていいし、友達と遊びに行ってもいいし、自分の好きなもの買ってもいいとか。ちょっとご褒美を多くしたら、そのご褒美に対する頑張る度合いが、『この程度でいいんや』ってなったら、始めるきっかけになると思う。始めてみたら意外と、『なんか今日意外と勉強する気になれるかも』みたいな日が、多分もしかしたら来るかもしれへんから、その時にバァーってやってみて、『いけるな自分、頑張れるかも今日は』っていう時に頑張ったらいいんじゃないかなって思います!」

RIMA「私は、よくカバンを変えてた。学校に持っていくカバンじゃなくて、他のカバンに勉強道具を入れて、図書館の、一人勉強スペースみたいなところに行ってた。カバンとかを変えると、本当に“勉強をしに行ってる感”っていうその形から入る感じ?(笑)が、『自分、図書館とか一人で行っちゃって?登録しちゃって?今日もピッてやって入っちゃって?』みたいな感じだったから、楽しかったんだよね(笑)」
RIKU「確かにいい!形から入ってみるのも、ありかなと思います!いろんな方法自分で探してみて、頑張ってもらえたらなと思います。」
一同「応援してま〜す!」
RIKU「最後は私から紹介します!愛知県 17歳 女の子 『りくちゃんのおもち』からです!」
私は4月から高校3年生になりました。
新しいクラスを見てみるとびっくり、なんと友達が一人もいなかったのです。
うちの学校は4クラスしかなく
大体みんな顔は分かるという感じなのですが、
仲いい子はみんな隣のクラスで私だけが違うクラスでした。
この子なら話せそう!という子がいない訳ではないのですが、
その子はもう仲いい子がいるとかグループがあるとかで
中々話せない状況です。
ずっと1人でラスト1年過ごすと思うと中々しんどいです。
NiziU先生はこの状況だったらどうしますか?
りくちゃんのおもち
愛知県 17歳 女の子
愛知県 17歳 女の子
NINA「うわぁ……。NINAこういう状況なったことある。」
RIKU・RIMA「私もある!」
NINA「あるよねー!NINAも、ちょうど小学校4年生の時に、誰も知らないクラスに入って、仲良いグループが一個あったんだよね。その子たちが絵描くの好きで、NINAは絵が得意じゃないけど、『教えて』みたいな感じで、その子たちの趣味に、乗っかるじゃないけど、そこを紹介してってなったら意外と、そこが仲良いグループでも、ウェルカムしてくれて、仲良くしてくれて、結構4年生楽しく過ごせたから、そういうのもありなんじゃないかな?話しかけられそうな子が仲良いグループにいても、その子通してピョッて入るのも、全然その子たちも嫌がらないと思う!」
RIKU「勇気がちょっとだけでもあれば、やってみてもいいと思う!」
RIMA「学校って1人でいても、結構横の人とペアになってくださいとかあるじゃん?だから、そういうので自然と仲良くなるきっかけが多分あると思うから、最初、『この1年間ずっと1人かも』って思っても、意外と多分できてると思いました!ラストはきっと一人じゃないはず!」
RIMA「私、急に9人グループやった。RIKUだけが1人……」
RIMA「9人グループやったの!めっちゃ多いやん!」
RIKU「まあ、NiziUだったんですよ、高1の時。」
RIMA「はあ?なんて?NiziUやったってこと?」
RIKU「違うよ!」
RIMA「(爆笑)」
RIKU「高1の時に、9人のグループがあったの。で、高2になった時に、RIKUだけが1人のクラスだったの。だから、いわゆるNiziUだったよって話ね(笑)。9人だから。本物のNiziUちゃうよ!」
RIMA「びっくりした!うちらのこと言われてるんかと思った(笑)」
RIMA「そうやったんだけど、仲良くなりたいグループの、グループは完成してたのね。でもRIKUは、その子たちとすごく仲良くなりたかったから、移動とかの時に、『私も一緒に行っていい?』とかもうそれだけで、『行こ行こ!』ってめっちゃ言ってくれるし、それがきっかけで、RIKUも当たり前にいつも一緒に行くグループの一員として迎え入れてくれたから、本当に一言、『私も一緒に行っていいかな?』とか、『私も一緒にご飯食べてもいい?』とか、もうそれだけで、ナチュラルに、『元々私このグループやったかな?』っていう感じになれると思う!勇気がいるかもしれんけど、その一言だけでなれると思うし、1年楽しく過ごせるんじゃないかなって思う!」

RIMA「グループ掛け持ちしてもいいからね。」
RIKU「確かに(笑)」
RIMA「昼休みになったら、元のグループに帰ればいい!」
RIKU「別に絞らんでもいいよ!」
NINA「居場所は何個あってもいいもんね!」
RIKU「その一歩が踏み出せたらいいかなって思います。」
RIKU「さあ今月のNiziU LOCKS!、そろそろ終了のお時間となりました
M.LOVE BEAT / 西野カナ feat.NiziU
RIMA「この『LOVE BEAT』は、今『めざましテレビ』で毎日流れてるんですけど、多分聴いてくださってる生徒も多いんじゃないかなと思います!明日5月15日には私たちが参加させていただいた西野カナ先生との新曲『LOVE BEAT』が先行配信になります!」
一同「嬉しい!!やっとだ〜!」
RIKU「皆さんお楽しみに!それではNiziU LOCKS!はまた来月。お届けしたのはNiziUのRIKUと、」
NINA「NINAと、」
RIMA「RIMAでした。バイバーイ!バイバーイ!」
RIKU「校長、教頭、LOVE BEATぜひ聴いてください!聴いてくださーい!」





