Saucy LOCKS!
毎週火曜日 23:08
Saucy Dog OFFICIAL SITE

5月5日(火)の
Saucy LOCKS!は・・・

毎週火曜日は、みんなの普通を受け止める!
普通の講師・Saucy Dog先生による「Saucy LOCKS!」

今夜の授業は…

彼氏のメンタルが不安定でしんどい
という生徒の
「普通にしんどい」の授業です!
\\

「普通」ということは
生徒のみんなの「日常」であり、生徒のみんなの「全て」。

日常の楽しかったことやうれしかったこと、
しんどかったことなど、何でもOKです!

普通のど真ん中を決める「普通of普通」
生徒の「しんどいな~」と思っていることを聞く「普通にしんどい」
Saucy Dog先生への質問や話したいことなどは「普通に聴きたい」まで!
Saucy LOCKS!掲示板への書き込み、またはメールで送ってください!

授業「普通にしんどい」! “彼氏のメンタルが不安定でしんどい”という生徒に逆電

この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年5月12日(火)PM 11:00 まで

石原「ゴールデンウィークよね!みんなどう過ごしてる?」

石原「俺はね、みんなと一緒にゴールデンウィーク出来てるわ。…例年だったらよ?このゴールデンウィーク期間中に、フェスとか出させてもらったり、色々やってたんですけど。ゴールデンウィークは、ゴールデンウィークちゃんともらえてる笑。」

石原「マジで珍しい、ありがてえ!でかい、マジで!この期間中に、色々自分がやりたいこととかもあるんでね。「休みの間にやっとこう」みたいな。」
SCHOOL OF LOCK!

石原「1個、何がやりたいかっていうと。秋澤(和貴)がね、『バイオハザード』好きなんですけど、俺も『バイオハザード』好きで。7までやったのか、で、8、9やってなかったんすよ。で、(秋澤)和貴は、「9までもうやったよ」と。」

石原「で、今新しく出てんのが9なんすけど、「俺まだやってねえ」ってなって。8をまず今やってる。…ゲームしてんじゃん!?舐めんな!みんなライブしてんのにね笑。」
SCHOOL OF LOCK!

石原「あとね、ライブも観に行ってる!勉強しに行ってるよ。この休み中にハルカミライも観に行ったし、OCTPATHっていう、友達のアイドル観に行ったりとか。あと、go!go!vanillas観に行ったり。」

石原「あと、ラランドね笑。めちゃめちゃや!まだ見に行ってないんですけど、楽しみですね!明日か、観に行くんで。」
SCHOOL OF LOCK!

**********

石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dog・ボーカルギターの石原慎也です!」

石原「というわけで、生徒から届いた書き込み紹介していきましょう!」

以前、看護と音楽どちらの道に進むかで相談に乗ってもらいありがとうございました。
あれから行きたい音楽の専門学校のオープンスクールに行き、実際の授業を体験したり、作曲について学びました。
とても楽しかった反面、自分の未熟さを知りました。
今年の春から高校3年生になって、いよいよ進路選択をするんですが、今考えてるのは高校卒業してあと2年看護の専門学校に通い、正看護師の免許を取り、上京してバンドマンになりたいと考えています。
あの時の電話があったからこそ、進路について逃げずに向き合いました。
ありがとうございました。Saucy Dogと対バンするために絶対有名なバンドマンになります。

ピンチはチャンス
香川県 17歳 女の子 

石原「うわあ、良かった!確か「とりあえず看護の免許取っといたら」みたいな言ったんだよね。「看護の免許取って、それからバンドマンになるでも良いし」みたいな。」

石原「なんか人生決めてない!?俺、人にそんなことできるの!?ちょっと今後の発言気をつけちゃうな。でもよかった!ピンチはチャンス、これからもね、頑張ってほしいですね!ぜひ対バンできたら良いなと思いますんで。僕らもね、頑張ります、落ちないように。」


**********

石原「はい、というわけでね!今夜はこちらの授業をお届けしましょう。」

石原「普通にしんどい」
SCHOOL OF LOCK!

石原「生徒のみんなの“普通”を受け止める、Saucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!「今ちょっとしんどいな」と思ってる生徒と話をしていきます。」

石原「まず、書き込みを紹介します。」

私には付き合って3ヶ月の1つ年上の彼氏がいます。
いつも優しくて尽くしてくれるんですが、メンタルが弱めで対応の波が激しいんです。
嫌なことがあったり、気分が落ち込んでいると本当に冷たくなります。
いつも優しいからこそ、その冷たさが定期的に来るのが辛いです。
冷たくても別れるとかは絶対しないし、悪いのは俺だからとは言われてるけど、やっぱりそのたびに不安になるししんどくなります。
どうすることもできなくて、これは我慢するしかないんでしょうか。

あんーーー!!
埼玉県 16歳 女の子 

石原「こっちの対応で言うと、多分気にしないことなんですよ。「なんか嫌なことあったんやろうな」って思うぐらい。向こうはね、やっぱね、自分の機嫌優先しちゃう年なんだろうなとは思うんすけどね。」
SCHOOL OF LOCK!

石原「一旦、話を聞いていきましょう!もしもし。」

あんーーー!!「ラジオネームあんーーー!!です。お願いします。」

石原「その、機嫌が悪くなる時って、どういう時に悪くなるの?」

あんーーー!!「なんか、もう理由をほんとに全然教えてくれなくて。一緒にいて、普通に話してたのに急にテンションが下がって話せなくなったり。ご飯を食べに行っても「お腹空いてない」とか言ってたたままで。で、私に冷たくされたから、機嫌を私が悪くしちゃう時があって。
そしたら、「なんで寄り添ってくれないで突き放すの?」って、言われたことがあって。それで最近、喧嘩が増えちゃった。」

石原「なるほどな。多分ね、そういう年なだけなんだけど。17歳でしょ?思春期だ。なんでも気になっちゃうんだろうな。嫉妬したりとか。同じ生徒会だし。それで会話に男の子が出てきちゃったりとかして。機嫌悪くなったりとかではないの?」

あんーーー!!「それも1回、「ちょっと距離が近い」みたいなことは言われたことがあって。で、多分、前、機嫌が急に悪くなった時が、私が生徒会の同い年の男の子と、業務連絡みたいな感じで「生徒会あったっけ?」みたいな感じで話したその後に、機嫌が悪くなったんですけど。本人は「それは理由じゃないから別に」って、「あんま関係ないから」って言うんですけど。それももしかしたら理由になるのかなって。」

石原「なるほどな、モヤってたんだろうな、多分な。自分が勝手に嫌なことがあって、それを思い出しちゃって機嫌が悪くなる分には、正直気にしなくて良いと思うのよ。「あ、今こういうターンだ」みたいな。「ほっとこう」で良いと思うんだけど、自分理由にってなると、ちょっとしんどいね。嫉妬なのかな?」

あんーーー!!「でも、それ以外のところは、ほんとに完璧って感じで。学校帰りとか、遠回りして家まで送ってくれたり。バイトとかめっちゃ頑張ってて、デート代とか全部出してくれるんですよ。で、デートプランとかも毎回「何も調べなくて良いから、俺が全部やっとくから」みたいな感じで。考えて楽しませてくれるんですけど。」

石原「そこだけ一緒に。マジでもったいねえよ。だから、「こっちはそんなあんま不満とかないから。悪いのは俺だから」っていうのもちょっと癪だしね。」

あんーーー!!「怒るよりも、落ち込んじゃうって感じが強くて。普通に攻めてくるとかは全然ないんですけど。落ち込んだ感じで暗くなって、一緒にいても、あんまり盛り上がらなくて、会話なくなって...。」

石原「付き合って3ヶ月でしょ?ちょうど倦怠期とかの時期じゃん。俺的には、マジで別れたくないんだったら我慢かな。もう言っちゃっても良いけどね。「正直、急に黙るのやめてみたいな、気まずいねんけど」みたいな。」

あんーーー!!「でも、そうやって怒ると、「突き放さないで!」って言って、「あんーーー!!はそうやって突き放すことしかできないの?」って。でも、寄り添ったら寄り添ったで何も話してくれないから、一緒にいて機嫌損ねないようにしちゃう。」

石原「そっちタイプだ。ごめんね。俺、さっき「もったいねえ」とか言ってたけど、デートプラン決めたりとか、お金出したりとか、家まで毎日送ってくれたりとかさ、それ普通だよ。俺もするよ、多分。なんだろうな、多分変わんないのよ。ほんまに嫌だったら別れるかな、俺やったら。

あんーーー!!「でもやっぱ顔もかっこよくて、優しくて。この人しかいなくて。」

石原「そうね。ごめん、17歳だもんな。多分これからもあると思うけど、その時に、結局どういう対応をすれば良いのかな。2人の関係の主導権。今、多分ね、彼に取られつつあるんすよ。それって、彼の機嫌で、2人の関係性が変わるじゃないですか。それをちょっとずつ自分主導にしていけたら良いよな。で、自分主導っていうか、2人のものにしていけば良いんだけど。」

石原「うん、主導権握らしてる風でいたら良いんじゃない?勘違いさせとくみたいな。なんか、「はいはい」みたいな。あと、こっちも気にしないようにしていったら、向こうも、暖簾に腕押しじゃないけどさ。「手応えねえな」って思ってくれれば、自分が駄々こねてさ、赤ちゃんじゃん、言ったら。駄々こねて、ぐずったら相手してくれて、みたいなになってると思うんだけど、相手しない。」

石原「「もう勝手に落ち込んどきな?」にしちゃえば。そう思えるかどうかはさておきだけど、それが1番良い気がするな。彼に関しては。」

あんーーー!!「いつも疲れちゃうから、気にしすぎない。」

石原「そうそう、気にしすぎない!なんで付き合ってて、疲れなきゃいけない?もう、俺の本音が出ちゃうんだけど。「なんでこっちが気使わないといけないんだ!」って思っちゃうことだってあるじゃん。まあ、気にしない。恋愛のコツって、多分ちょっとバカになることなんだよね。ちょっとバカなふりしてあげることかな。気にしすぎないことだと思う。と言っても、すぐにはできないと思うから。」

あんーーー!!「だんだん慣れていく感じで。」

石原「うん、「そういう気持ちでいよう」ぐらいかな。」

あんーーー!!「してみます。」

石原「男の子やからな、しゃあないか。「こんなもんやな男の子って」って。「そうか、ちょっと赤ちゃんやな」って思うぐらいで。」

あんーーー!!「はい、わかりました。」

石原「ありがとうね!話してくれて。またなんか進展あったら言って。」

あんーーー!!「はい、報告します。」

<M: リスポーン /Saucy Dog>

石原「さて、そろそろ今夜の授業も終了のお時間になってしまいました!」

石原「17歳だから、長い目で見てね。有望じゃないですか、男としてのやることはできてるよ。ただ、その「ぐずっちゃうぞ!」っていう。ぐ「ずんなよ!やめてくんねえかな」ってなるけどな。男としての覚悟ね。ちょっと気になっちゃうのね。まあまあ、頑張ってほしいですね。2人とも頑張ってほしいですよ。長い目で見ていきましょう。」

石原「生徒の皆さんからの書き込み、メッセージお待ちしてます!ぜひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。」

石原「ということで、僕とはまた来週お会いしましょう!普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也でした!」

石原「アンジー校長、たんぼ教頭、最後に普通に質問です!やっぱあれっすかね。あの、好きな人とかにぐずったりするんすか?」
SCHOOL OF LOCK!

あなたへのおすすめの授業

放送後記

Saucy LOCKS!
MORE

LOCKS!

ここでしか見られない写真を見逃すな!
LOCKS!
MORE LOCKS!
page top
LISTEN LIVE
page top