言語深化論の授業を大発表!Chevon先生からのお手本も!
2026.04.22
Chevon

聴取期限 2026年04月29日(水)PM 10:00 まで
毎週水曜日23時台はChevon先生によるChevon LOCKS!
今週のスクールオブロックはスペシャル授業ウィーク!
生放送授業に参加してくれた生徒の中から【抽選でプレゼント】がもらえるのでぜひ参加してみてね。
ランダム名言ステッカーにはChevon先生の名言もありますよ!!
そして今夜、Chevon LOCKS!では、ついに言語深化論の授業を大発表!
みんなが授業に参加しやすいようChevon先生がお手本も見せてくれるようです。
では、さっそく授業にいってみましょう!!
🐐===============
(チャイム〜教室のドアが開く音)
谷絹 「あ“~~~! Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ 「ベース オオノタツヤ先生と!」
Ktjm 「ギターのKtjm先生です!」
谷絹 「うわわああ~~!!!」
オオノ「どうした。どうしたんだよ。」
Ktjm 「うるさいよ。」
谷絹 「こういう日も作ってみようかなと。」
Ktjm 「先生がうるさいのは困るよ。」
オオノ「うんうん。」
谷絹 「見切り発車。見切り発車するとこういうことになるよって。
その反面教師にもなろうかなって思うんだ。うんもう、だから絶賛後悔してます。え~。だってね、もうもう教室にはたくさんの生徒が溢れてますから。ぶわーって言って入ってきたのね、目の当たりにして。
静かに、静まり返ってますね!水を打ったようにね。」
オオノ「はいー。」
谷絹 「え~…このChevon LOCKS!、4月から始まりまして色々挨拶も済んだというか。最初のなんて言うんですか?オリエンテーション?あちらも澄んだと言いますところで。」
谷絹 「今日からChevon LOCKS!本格始動です!!」
谷絹 「我々、Chevon先生の講師名は“言語深化論の講師”ですので『言語』にまつわる授業がメインとなります!さっそくですね本日より、募集を始める授業、1つ目は・・・こちら! 」
『好きな人に贈る1文字のことば』
オオノ 「ゔぁ~じゃないのよ。」
Ktjm 「何かねっちょりしてた。
谷絹 「エコーついてる!”ゔぁ”つって…置きたかった。最後の言葉をね。」
谷絹 「こちらはですね!そもそも世界一短い手紙というのあるのをご存知でしょうか?」
オオノ 「知ってますよもちろん。」
谷絹 「ほんとですか??それがですね、それがフランスの小説家、ヴィクトル・ユーゴーが送った手紙。小説『レ・ミゼラブル』の売れ行きを尋ねるために、ユーゴーは、出版社に「?(ハテナマーク)」だけの1文字のみの電報を送ったんですね。 当時ね、電報とかってお金がかかりましたので」
Ktjm 「伝わったのかな?」
谷絹「世界一短い手紙と言われておりますね、これ、伝わってますよ。」
Ktjm 「そうなんだ。」
谷絹「だってもうそういう関係性じゃないですか。きっとね。そうじゃないかな、なんとも言えないですね。」
谷絹「本日より生徒から募集するのは、言ってみれば好きな人に送りたい1文字のラブレターみたいなもんですね。これ、ヴィクトル・ユーゴーの送った手紙にもちなんでるんですが、我々の「さよならになりました」という曲にね、こんな一節があります。聞いてくださいね。」
♪~ 「春」 君を一番短く表す言葉~
谷絹「(同時に歌う谷絹先生) 君を一番短く表す言葉~!!というね。こちらですねえ」
Ktjm 「自分の曲ちょっといじるのやめてくれない。」
オオノ 「本人ですか?」
谷絹 「うん、こういう歌詞がありますと。”君を1番短く表す言葉”」
谷絹 「このように、君の好きな人を表して1文字だったりとかね、生徒の皆さんのね、好きな人を表している1文字だったりとか!あとは送りたい1文字の言葉、そういうのを提出してほしいと思っておりますこの授業。なんでその1文字を選んだのかっていうね、理由まで書いてくださいよ!」
谷絹 「ほんで、Ktjm先生。」
Ktjm 「はい!」
谷絹 「これは生徒にばっかやらせてらんないですよ。」
Ktjm 「え?」
谷絹 「結構難しいよ、この宿題。」
オオノ「うん。難しいよ、これ。」
谷絹 「好きな人とかに送る1文字の、1文字完結のラブレター。先生ですから。」
Ktjm 「まあ、まあまあ。うん、まあまあまあまあまあ。」
谷絹 「ところで一旦。ラブレターとか…キショクなっちゃうんでKtjm 先生にはお手本として、大野先生にね、ぜひちょっとひと言送ってやってくださいよ。」
Ktjm 「これ。どうですか。お互いにとってどう?」
オオノ 「いや、それは嬉しいよ。嬉しいやつだったら嬉しい。ものによるわそれは」
谷絹 「パッと顔見てね。今何が顔に書いてありますか?」
Ktjm 「今ね、顔見たんだけど。”たくみ”っていう字が書いてましたね。」
谷絹・オオノ「たくみ???」
Ktjm 「うまいと書いて《巧》」

オオノ 「おー、うんうんうん。」
谷絹 「カタカナのエにこれで《巧》。」
Ktjm 「そうそうそうそうそうそうそう」
谷絹 「この《巧》!?」
オオノ 「なんでなんでなんで?」
Ktjm 「やっぱね、ちょっとところどころ生きるのうまいなって思うことがあって。」
谷絹 「(笑)なんかね。確かにこいつは処世術えぐいよな。」
Ktjm 「ずるいんす」
谷絹 「わかる!!わかるよわかる。いっちゃって!」
Ktjm 「いや、なんか生きるの上手いなって。このずるさってどう伝えたらいいんだろうなってなんかこう、世渡りというるすべをね」
谷絹 「愛される術をさ!」
Ktjm 「そうそう」
谷絹 「怒られない術たいなの持ってるよね。」
Ktjm 「お前それ怒られるって。っていうことをやるんだけど、それが逆にこう、人に好かれるみたいな。」
谷絹 「タツヤだったら、なんかわいいなコイツってなるっていうね。」
オオノ 「なんかでも、うん、ちょうど嬉しい一文字かも。」
谷絹 「こういう所も巧いよね。コイツ~!とか言わない所がねえ。巧いな~コイツ!!」
Ktjm 「みんなも参考にしてね~」
谷絹 「こういう感じでね、1文字、漢字じゃなくてもなんでもいいので、ぜひ理由も添えていただけたら、我々が取り上げたいと思いますので!」
谷絹 「続きまして!本日よりですね、募集を始める授業2つ目。
これ、1個だけじゃございません。こちら!」
『新・四字熟語』!!!!
Ktjm 「勇ましい(笑)」
谷絹 「もう(台本に)エコーって書いてあったのでね、ほんとに。」
谷絹 「こちらはですね、生徒の皆さんに新しく四字熟語を作ってもらう授業でございます。少し前の授業でですね、今月リリースしたメジャーファーストアルバムのタイトル、【三者山羊】。こちらね”三者三様”っていう四文字熟語の”三様”の部分を”山羊”でヤギとかえている、まさに我々Chevonを表している漢字4文字だということをお伝えいたしました。」
谷絹 「ということでですよ、我々は生徒1人1人のことをどんどん知っていきたいので、君たち生徒のことを表す漢字4文字、私たち、僕たちはこういう生徒ですよというのを4文字で簡潔にバシッと提出していただきたいと思います」
Ktjm 「はいはいはい、難しいよ、これも」
谷絹 「これもだいぶ難しいということはどういうことですか?Ktjm先生、これは。」
Ktjm 「お手本が見たいよな~。オオノ先生!!」
オオノ 「危ないぞ~」
谷絹 「なんだよ危ないって」
Ktjm 「巧いかわし方を教えてくださいよ」
オオノ 「かわし方ってなんだよ。かわし方じゃないっすよ」
Ktjm 「かわし方じゃないか。ずるい、か」
オオノ 「いやでも、なんか、そうですか。新しい四字熟語」
谷絹 「黒板使いますか?」
オオノ・Ktjm「あ!」
谷絹 「私しか書いたことないですけどちょっと1回書いてもらいましょうよ。私以外が黒板書くっていうのはね、初めてですからね。」
Ktjm 「たしかにそうだね。」
谷絹 「黒板にどういう字書くのかっていうのも結構楽しみですよ。
さあ、書いてもらいましょ。」
(黒板に文字を書きながら)
オオノ 「え~と」
Ktjm 「あのさ…黒板に文字を書く音っていいよね」
谷絹 「いいよね~。私これだけのyoutubeとか聞いときたいです。」
オオノ 「書けました!」
谷絹 「はい、じゃあオオノタツヤ先生の(四字熟語)、ぱっちり4文字で!」
オオノ 「じゃあ読み上げさせていただきますね。なんだろう、結構なんだろうな、これまでも結構言ってきてるような言葉を漢字4文字にまとめてみました。発表します~!」
谷絹 「どうぞ」
オオノ 「デデン!『自己優愛』です。」

谷絹 「あ、なんかありそう!」
Ktjm 「ありそうな四字熟語!!」
谷絹 「じゃ、1個ずつどういう字が使われてます?これは。」
オオノ 「自分の”自”という漢字と”己”という漢字で、”優”しいに”愛”ですね。」
谷絹 「はいはい、もうこれは。でもたっちゃんぐだね。」
Ktjm 「うん、完全にね。」
オオノ 「すごく俺ぴったりというか、結構昔からというか、前から言ってるのが、なんか人に優しくっていうか、自分に1番優しくっていうことをずっとね。」
谷絹 「大事ですからね、これね」
オオノ 「ほんとになんだろうな。自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。っていう」

谷絹 「なるほどね。それがオオノタツヤですね。」
Ktjm 「なんかうまいに繋がってるのかもしれない。」
オオノ 「そうだと思いますよ。」
谷絹 「人への優しさにもね、繋がりますからね。」
オオノ 「そうなんですよ。」
谷絹 「オオノタツヤ先生は、『自己優愛』。こういう風にですね、皆さんがそれぞれの自分とはこういう人間だよっていうのを四文字熟語で書いていただけたらいいなと思います。」
谷絹 「そして続きましてですよ。まあ今週は宿題が多いよ。ごめんねマジで。しかもこちら1番カロリー高い、3つ目はこちら。」
『小説1ページ目大賞』
Ktjm 「セラフディレイ(笑)」
谷絹 「こちらこちらこちら。簡単に簡単に説明説明…」
オオノ「もういいよ」
谷絹 「こちら簡単に説明しますとですね、生徒から小説の書き出しを募集するという、もう激烈ヘビーな。」
Ktjm 「やばいね、これ。」
谷絹 「もう、お任せ丸投げ授業でございます。でもね多分ね、うちらの生徒って、このChevon LOCKS!を聞いてる生徒ってこういうね、クリエイティビティなね、人たち多いんですよ。」
オオノ「たしかにね」
谷絹 「文学系、多いんですよ。」
谷絹 「小説の有名な書き出しってあるじゃないですか。例えば、川端康成先生のですね、小説『雪国』の書き出し。これ、とっても有名ですね。」
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
Ktjm 「あ~それね」
谷絹 「え??ピンと来ません!?続きとかも好きなんですよ。」
「夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」
谷絹 「ね、この書き出し!だからもう、ばっと映像が最初に広がるような、こう長いトンネルのこの暗い空間をバーッと抜けると雪国が広がっていたと、そういうような、これからのなんかこう展開を想起させるような素晴らしい書き出しでございますよ。」
オオノ「素晴らしいですね。」
谷絹 「こちら、本当に小説の中でも有名な書き出しでございますけれども皆さんから、この生徒の皆さんから、このような冒頭だけど、ここからどうなるんじゃいというオリジナル小説、こちら募集させていただきたいと思っております!!」
オオノ 「すごいね。めっちゃ楽しみだわ。」
Ktjm 「でも、全部読みたい。」
谷絹 「ただね、これ、文字数制限ございましてなんと、Xより短い100文字。」
オオノ 「100文字ね~、難しいだろうね。」
Ktjm 「だいぶ難しいよね。」
谷絹 「私はずっとXでも色々発言をしておりますけれども、140にまとめるってかなり難しいんですよ。」
Ktjm 「そうだね。ちょっとこれ、さすがにさ…、これ、難しすぎるじゃん?ちょっとさ、俺とさ、オオノ先生だけさ~。」
谷絹 「あ~いいよ!全然大丈夫だよ。ほんとに」
Ktjm 「こうやってさ、やらされてさ…」
谷絹 「うん、感謝してる。まじで」
Ktjm 「聞いてみたいな~」
谷絹 「違う違う違う違う(笑)」
オオノ「そうね」
Ktjm 「本物!先生の!」
谷絹 「カロリーすごくない?ちがくないウエイトがさ!」
オオノ・Ktjm「いやいやいやいや」
Ktjm 「これ、生徒の皆さんもね、一緒ですから、聞かせてくださいよ。」
谷絹 「キロ数が違くない?・・・じゃ、とりあえず元々ある有名な小説の冒頭を我々の曲に合わせて、じゃあこういう感じで皆さんの冒頭を紹介しますというのをやらせていただきたいと思います。」
谷絹 「僭越ながらよろしくお願いします。」
「太宰治 走れメロス
メロスは激怒した。
かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。」
♪M 大行侵 / Chevon
オオノ「いいですね!ぴったりじゃないですか。」
谷絹 「こっからですよ。メロスの激怒から大行侵へ。こっからどうなるんじゃないと。で、これ、皆さんから送ってもらったオリジナル小説の場合は、”じゃあここからこうなるんじゃないの~”とかね。我々で若干広げたりとか、”これ何この書き出し!!”とか。結構ね、奇をてらうことって大切ですから。」
オオノ「そうですよ」
谷絹 「これ、書き出しでね、読みたくなるか、読みたくならないか、すごく大事ですから。
こんな感じでですね、皆様からの小説を我々が朗読するんでございますが、この100文字という制約にもう1個プラスして、この方が書きやすいんじゃないかなといいますところで、Chevonの曲をさっきのね、メロスみたいにかけますので、『どの曲にあいそう』とか、『この曲をテーマに書いたよ』とかっていうのを添えていただけると、あなたの好きなChevonの曲、イメージして書いた曲っていうのが、今みたいに皆さんの1ページ目を読んだ後に流れる。」
オオノ「なるほど。面白そう。」
谷絹 「じゃあ、これは私の仕事終わりましたね。」
オオノ・Ktjm「いやいやいやいやいや。」
Ktjm「さっき僕が言ったことを覚えてますか?」
谷絹 「やったよやった。同じ量やった!
Ktjm「よけたように感じてますが~感じていらっしゃるかもしれないですが~」
谷絹 「なにが!?」
Ktjm「谷絹先生の~冒頭、聴きたいな~」
オオノ「100文字冒頭お願いしますよ」
谷絹 「これでもね、あなたたちに返す刀ございます。これ何かと言いますと、これ。私ね、以前これね!今は季節春ですよ。『春愁い』という曲を書かせていただいたことがございます。」
オオノ・Ktjm「はい!」
谷絹 「そちらのMVのですね、コメント欄に私なんかもはや…こんなことをやっている!」
オオノ 「なるほど。」
Ktjm「あー!」
谷絹 「というのがありますので、こちら、じゃあ『春愁い』にですね、のせまして、ちょっとこういう風に書いてみましたという。」
オオノ 「なるほど。じゃあいいんですか?そんなのここで発表させていただいて。」
谷絹 「これ、えぐいな。ちょっと待って。すごい、すごい恥ずかしい!」
Ktjm「すごい緊張してんじゃん、今。」
谷絹 「すごいわ。ちょっと待って、すごいわ!」
Ktjm「記者会見より緊張してんじゃない。今」
谷絹 「うん、してる。はい!じゃあ小説1ページ目大賞」

(ページをめくる音)
しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。〈[季]春〉
----
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で
いつも花盛る季節の裏側から
陽の当たるサイドを見ていた。
私に暖かな春が訪れることは
もう、無いのだろうと思っていた。
だけどある日、君を見つけた。
君は同じように、春の側面にいた。
もしかしたら、私よりも
ずっと深い陰の中にいたのかも知れない。
触れてはいけない人だった。
私が独り占めして良い人では無かった。
独り占めできるものでは、無かった。
それは、君に会った瞬間
どこかで、
いや、五感でハッキリと分かっていた。
♪M 春愁い / Chevon
オオノ 「おお~いいですね!」
Ktjm 「いいっすね!さすが」
谷絹 「これ、続きがもうちょっとMVのコメントの方にはありますので、ぜひ読んでいただけたら。」
(その続きはぜひ↓のコメント欄から探してみてね!)
Ktjm 「気になるもん」
オオノ「気になる~」
谷絹 「いや、なんかねびっくりしたんだけど髪シュッとやったら6本くらい抜けた。」
Ktjm 「ストレスで?」
谷絹 「危ないわこれ。この企画危ないわ、噛まないかなとかもあるし」
オオノ「よく言いきれたね」
谷絹 「今ちょっともうね、危なかったわ」
オオノ「先生として完璧でしたよ。」
谷絹 「これはもうほんと『春愁い』という曲を書いた時に、なんかこう、補足というか、こういう気持ちで書きましたよというところをそのコメント欄に書かせていただいたのをそのまま読んだんでございますけれども。」
谷絹 「私はね、先生ということで、ちょっと棚に上げさせてもらいますとね、今のはおそらく100文字を超えてました。ええ、ええ、それはもう棚に上げさせてもらって、皆さんはもう100文字という制約のもとやってもらいます。そんなものは。もっと、これ以上書いてんだからMVのコメント欄には!これでも短くした方なんだから!!」
谷絹 「ね、みんなは100文字!!これ超えてたら許さないから。」
Ktjm 「嫌な先生だな~」
谷絹 「(笑)」
谷絹 「ここまでの授業内容を聞いてね、生徒の皆さん、どう思ったんですか。
こんなね、こんなに宿題をパンパカパンパカ。出して」
Ktjm 「やめろ~って言ってるかもしれないよ。」
谷絹 「いや、ほんとですよ。じゃ、直接聞いてみようかな。じゃあ、どうしようかな。この前から2列目の左側ね、俯いてる人ほど当てられるんだよ。こういうのは【岩倉のみそ】どう思いました?」
岩倉のみそ「私…その、小説を書いてみたくて!」
谷絹 「おお! ほらね、こういう生徒が多いんです。うちにはね、未来モンスターが多いですね。」
オオノ「未来モンスターだね、ほんとに」
谷絹 「じゃあ、あれですか。百文字小説に冒頭大賞?なんですか??」
オオノ 「違うよ。新四字熟語だよねえ?」
谷絹 「『小説1ページ目大賞』でしょ?」
Ktjm「1文字でしょ。」
オオノ「俺の四字熟語…」
谷絹 「2人は全然違うから。小説家になりたいんだったら、小説1ページ目大賞に応募してくださいよ。ね?」
岩倉のみそ「はい!」
谷絹 「で、ゆくゆくは小説家になって。これもう【岩倉のみそ】でずっとやってくださいね。
見つけれるから。そしたらね、うちの生徒だよって。うちから出した百文字冒頭小説からあの先生になったこの今回の映画の主題歌をChevonがやりますって言いたいから。そこまで見えてるわけだからね、こっちは。」
Ktjm「ありがとう、仕事くれて。」
谷絹 「ほんとに。もう今から言っとく。ありがとう、仕事くれてね。うん。ほんとに。卒業生がこんなに立派になって嬉しいです。先生は。ええ。ということで【岩倉のみそ】のままやってくださいね。」
岩倉のみそ「はい(笑)」
谷絹 「よかったら提出してくれる?」
岩倉のみそ「はい!」
谷絹 「これからの授業も休まず受けてくれるかな?」
岩倉のみそ「はい!もちろんです。」
谷絹 「よかったです。あれを言わなくてよかった。といいますところで、これからもよろしくね。
待ってるね。【岩倉のみそ】の1文字小説。」
岩倉のみそ「はい!」
谷絹 「ありがとうございました。ばいばい。
岩倉のみそ「ありがとうございました!」
谷絹 「バイバイ。バイバイ。」
~逆電終了~
谷絹 「もう、ほんならそろそろ本日も授業終了のお時間でございます。」
オオノ「早いですね~」
谷絹 「宿題を盛り盛り出しました。」
Ktjm「『好きな人に贈る1文字のことば』『新・四字熟語』『小説1ページ目大賞』、全ての提出先は『Chevon掲示板』、もしくは、メールです。 みなさん、提出待ってますよ!」
谷絹 「待ってるよ。電話とかもね。待ってますよ。掲示板しっかりチェックしますからね。」
オオノ 「しっかりチェックしますからね。取り上げるかどうかじゃないけど。」
谷絹 「急に話題に出しますから。」
オオノ 「あと、『Chevon掲示板』には、授業テーマ以外に悩みだったり、今日あったことどんなことでも書いてOKなのでね、いつでも書き込み待ってます。」
谷絹 「待っているよ!本当に」
谷絹 「それでは来週この時間、この教室でまたお会いしましょう。Chevonのボーカル、谷絹茉優先生と!」
オオノ 「ベース オオノタツヤ先生と!」
Ktjm 「ギターのKtjm先生でした!」
谷絹 「生徒のみんな!」
3人 「「「ばいば~い」」」
谷絹 みんな、いろんな曜日のいろんな授業に参加してみてね。」
M ハルキゲニア / Chevon
🐐===============
今夜はChevon LOCKS!で行う授業を大発表!!
生徒のみんな、ヲ肉食ベタイ倶楽部のみんなもぜひ授業参加してね~!
[Chevon LOCKS掲示板]または[Chevon LOCKSへのメール]まで書き込んでね!
※メールで送る生徒は本文の最初に、掲示板で書き込む場合はタイトルに、参加する授業名をかいておくってね!
そして今回発表した授業の一覧はこちら!
↓
【授業その① 好きな人に贈る1文字のことば】
好きな人を表している”一文字”
好きな人に贈りたい”一文字”
このようなたった1文字のラブレターを待ってます💌
※なぜその一文字を選んだのか理由もお願いします!!
※漢字でもひらがなでもカタカナでも!”一文字”であればOKです🙆
🐐Ktjm先生のお手本 ⇒オオノ先生に向けて
《巧》
理由:生きるのが巧いなって思う
【授業その② 新・四字熟語】
生徒のみんなのこと…
君のことを表す漢字四文字をバシッと提出してくださいね👊
自己紹介に合うように新しい四字熟語を作ってね!
🐐オオノ先生のお手本
《自己優愛》
自分で自分を1番優しく、愛してほしいというか、愛しています、俺は。
【授業その③ 小説1ページ目大賞】
有名な小説の書き出しのような
オリジナルの一説を100文字以内で募集❄🚃
Chevon先生たちが「続きが気になる!!」と思うような書き出しを待ってます!
※イメージして書いたChevon先生の曲も一緒に書き込んでね!小説の後のその曲が流れます!
🐐谷絹先生のお手本
《しゅん‐しゅう【春愁】
春の季節の、なんとなく気がふさいでものうい思い。はるうれい。
春が持つ側面とは。
麗らかな陽気に当てられた淡紅の
木陰のもとにあるのだ、と思う。
私の春は、それで言う側面で…》(文字数いっぱい)
みんなは100文字の制約を守っておくってね!!
次回も遅刻厳禁でお願いしますね🙌
来週もどうぞよしなに!
\🐐📢授業への参加、待ってますよ!!!/






