今月リリースした、2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」について!あの曲は、ホテルで書いた…?
2026.04.16
NiziU

(教室のドアが開く)
MAYA「皆さん、最終日も準備体操からいきますよ!まずはNINA!東京都 女の子 『まりりりり』さんからの質問です!」
たくさんの曲を歌ってるのに声が枯れない秘訣が知りたいです!
まりりりり
東京都 女の子
東京都 女の子
NINA「マヌカハニーを食べること!」
MAYA「シンプル!いいですね!続いてRIKU!福岡県 16歳 『すけすけくん』からの質問です。」
NiziU先生がもし俳優をするとしたら、
どんなジャンルのドラマや映画に出たいですか?
すけすけくん
福岡県 16歳
福岡県 16歳
RIKU「もちろんこれでしょ!青春ラブストーリー!!」
MAYA「NINAから!マヌカハニー?」
NINA「マヌカハニー信者なんです!NiziU皆そうなんじゃないかな?」
MAYA「そうだね!」
NINA「それを食べ始めてから、みんなも喉の調子がそこまで悪くなることがない。この前、私は喉が枯れてたんですけど…!」
MAYA「でも基本的には、大丈夫だよね!」
NINA「大丈夫なんじゃないかなと思うのでおすすめです。」
MAYA「あと、NINAが海外で買ってるキャンディー!」
RIKU「魔法のグミ!」
NINA「喉にも効くし、美味しい!」
RIKU「めっちゃ美味しいねんな。普通にお菓子として食べてる。高級やから、間食の時にもらったりしています。」
MAYA「喉も良くなって、一石二鳥!次はRIKU!青春ラブストーリー?」
RIKU「学生モノの、制服着て、めっちゃベタな、キュンキュンする胸キュンのドラマ?映画?」
MAYA「の、主人公を助ける友達役やんな?」
RIKU「違います!脇役ではございません!」
NINA「サポート役だよね?」
RIKU「NO!NO!」
NINA「主人公なんだ!全然イメージが湧かない!」
RIKU「私は主人公と恋をします!私がゲットしちゃうんで!」

MAYA「アドバイスする方だと思ってました!」
RIKU「アドバイスしてる場合じゃないんですよ。掴み取りたい!ヒロインを。」
MAYA「ぜひやっていただきたい!」
RIKU「待ってます!NiziU RIKUにお願いします!」
MAYA「ぜひ実現してください!さあ、今月最終日の今夜は、今月リリースされた、私たちの2nd EPについての授業です!」
M.Too Bad/NiziU
MAYA「生徒のみんな、こんばんは!心もからだもみんなと踊る!SCHOOL OF LOCK!のダンスの講師。せ~の…!」
全員「We need U! 私たちNiziU です!」
MAYA「今夜は、MAYAと、」
NINA「NINAと、」
RIKU「RIKUの3人で授業をお届けします!」
MAYA「さて、今日の授業は、4月1日にリリースされた2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」についてお話ししていきます!まず1曲目に収録されているのが、「Too Bad」ですが、最初に聞いた時はどんな印象でしたか?」
NINA「おしゃれ〜!」
RIKU「これ、私たち歌うんですか?って思った!ずっとスタッフさんから、『ちょっと今までと違うよ!』って聞いてたやん。」
NINA「『ちょっとトレンディだよ』って言われたよね。」
RIKU「どんな感じなんだろうと思ってたら、お〜!って。」
RIKU「ガイドのボーカルの方からなんかちょっと違う雰囲気。」
NINA「かっこいいっていうか、シックって感じ!」
MAYA「割といつのタイミングでも合うと思う。」
RIKU「振り付け好きかも!ダンス、踊ってて楽しい!頭グルって回したりとか、目に持ってくる時とかも好き。」
NINA「サビも全体的にめっちゃいい!」
RIKU「サビが1番好きかな!」
MAYA「しかもこれ、アリーナツアーが初披露だったよね。だから2月14には初披露してたよ。」
MAYA「2か月前から!ツアーが始まったときの、WithUのどよめきを覚えてる!」
NINA「みんな口、パカーンって開いてたもんね!」
MAYA「パフォーマンスも曲も楽しみに聴いててください!」
RIKU「そして、2曲目に収録されているのが、私たちNiziUからWithUヘ向けて歌詞を書いた楽曲『Light it Up』です。」
RIKU「この曲は、メンバー全員で、WithUに向けた想いを作詞しました!神戸のホールツアー中に書きましょうってなって、神戸のホテルで夜な夜な集まって、書きましたよね!」
NINA「お菓子パーティーしながら!」
MAYA「私たち、このメンバーに加えて、MAKOちゃんとサウナ行って、整って、みんなでポカポカで帰ってきた状態で夜中まで作詞してたのめっちゃ思い出した!」

RIKU「めっちゃ眠かった(笑)」
NINA「最初、書けるかどうか不安だったんだよ。」
RIKU「正直眠かったけど、喋ってるうちに目覚めてきて、燃えてきたよね。」
NINA「RIKUと2人で『うわ〜!』ってなりながら、最後の部分書いたよね!」
RIKU「どこの歌詞が好きとかありますか?」
MAYA「RIMAのラップの『繰り返しの日々〜』 のところがすごいと思って、『日々、movie、旅』って。」
RIKU「語尾を合わせるっていうのが。」
MAYA「しかも意味もすごいから、最初見たとき感動した。」
RIKU「ここは練習の過程を言ってるんですよね。私たちが毎回同じ練習して、でもWithUとやったら飽きない。恩返しのために、練習してます!っていうのを、この3行にまとめてる!」
全員「天才!」
NINA「サビ、今までの私たちの曲とは違って、すごく日本の楽曲に寄せた気がして。うちらの歌詞の書き方だけど、サビとか、全員しっかり考えて、書き方がすごく気に入った。」
MAYA「割とストレートに全部伝えてるから『最初どんな感じで作る?』ってなった時に、みんなで『難しい表現や分かりづらい表現もいいんだけど、やっぱり自分たちから書くってなった時は、分かりやすくストレートに書いてもいいと思う!』って、みんなの意見が出て、割と日本語だけ見ても、手紙みたいな歌詞だなと思って。」
RIKU「伝わりやすく書きました。でもWithUに向けて書いた歌詞でもあるけどNiziUに向けても、伝えたい想いをこの『Light it Up』に含められたらいいよねって話をしたんだよね。だから3サビに『たとえ何が起きようと、ずっと変わらずここに居続けるよ』、『FOREVER NiziU』って書いてあるじゃないですか?それはWithUに対してのメッセージでもあるけど、『うちらもずっと一緒にいようね』っていうずっと変わらずこのまま一緒にいよっか〜〜!みたいなメンバーに向けた想いも込められてるんですよね。」
NINA「今のRIKUすごいかわいい(笑)。すごく恥ずかしそうに(笑)」
MAYA「だんだん照れてきて、だんだん下向いて、もじもじしてた。」
RIKU「そういう愛がこもった曲になってます。」
NINA「そして最後は、西野カナ先生の楽曲をNiziUがカバーさせていただいた『Dear…』です!」
NINA「この楽曲は2009年にリリースされて、当時、西野カナ先生が20歳だったらしいんですけど、そこちょっと運命感じますよね!しかも12月2日リリースだったらしくて、うちらのデビュー日と同じなんです。」
MAYA「だから『Dear…』にしたのかな?」
NINA「すごく運命を感じる、そんな楽曲をカバーさせていただいたんですけど、最初カバーできるって聞いた時、すごく嬉しかったよね!」
MAYA「西野カナ先生!?って。」
NINA「いいんですか!?っていう。」
RIKU「ほんまなんかなと思ったけど。」
NINA「カバーはするみたいなの聞いてたけど、誰のどの楽曲なのか知らなくて、登場人物からも鳥肌って感じで。」
MAYA「でも、やっぱりプレッシャーもあったよね!あんな名曲を私たちがカバーするってことは、最高のものに仕上げないとっていう。」
RIKU「ほんまにそうなのよ。絶対良くしたいやん。でも、20歳の時にこの歌詞を書かれてる西野カナ先生がすごいよね!『どこでそんな歌詞出るんですか?』っていう。めっちゃロマンチックやなって思いますし、大尊敬でございます。」
NINA「まだなんか私たちが味わえなかった20歳を、この曲を歌うことによって味わえてる気がする。」

MAYA「懐かしみを感じるよね。ミュージックビデオもあって、それもエモい感じに。」
NINA「初めて演技がメインな感じのミュージックビデオだった。」
MAYA「みんなソロだったよね。」
NINA「表情がとても素敵だったので、ぜひチェックしてください。」
RIKU「ドラマ撮影ってこんな感じなんかなって思って。」
MAYA「将来のために!」
RIKU「そう!だから、予行演習かなと思って、タクシーで電話するシーン頑張りました(笑)」
NINA「でも、よかったよ!」
MAYA「ラブコメの中で、天真爛漫な主人公がちょっとしんみりするシーンね?いいと思います。」
RIKU「先に、ちょっと練習させてもらいました。」
MAYA「楽しみにしてます。」
NINA「そして、西野カナ先生はアリーナツアーにも来てくれたんですよ!その時にSNSにもコメントもしてくれたり、終わった後に実は挨拶させていただいて、すごく嬉しかったよね。」
RIKU「泣いてくださったって聞いて。そんなですか?って。それが伝わったのが良かったなって思います。でも、あの日がうちらの『Dear…』1番良かったらしくて。」
NINA「色んな人に言われる!」
RIKU「みんな、あの日が1番『Dear…』良かったって言ってくださって。すごく気持ちを込めて歌えた日やったなって思いますね。ありがとうございます。」
MAYA「ありがとうございます。今月のNiziU LOCKS!、そろそろ終了のお時間です。たくさん語りましたね。」
RIKU「語り始めたら止まらんよな。」
NINA「でも今回すごくいいEPだから。2回目のEP!久しぶりだけど、たくさんチェックしてくれたら嬉しいね。」
RIKU「ほんとに盛りだくさんですし、3曲とも全然違うジャンルの楽曲やから、ほんまにこのEPだけでいっぱい楽しんでもらえるんじゃないかなと思うので、ぜひお手に取ってくれたら嬉しいです!!」
MAYA「それでは、今月の授業はここまで!NiziUのMAYAと、」
NINA「NINAと」
RIKU「RIKUでした!」





