渋谷・藤原回!今回は遠距離恋愛お悩み逆電!
2026.04.17
SUPER BEAVER

5/22(金)全国ロードショー SUPER BEAVER
映画『LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の本予告映像が解禁されましたね!
生徒のあなたは見ましたか?
ムビチケも来週4/24(金)から発売になるので要チェックです!!
さて、今回のビーバーLOCKS!は、渋谷・藤原の2人ペア!
何やら恋のお悩み相談を電話して行くみたいですよ〜?
ぶーやんがウキウキで教室に向かってる!?
さあ、教室に入りましょう!
(教室のドアが開く)
藤原「書き込み読みます!千葉県 12歳 女の子 『れお』」
SUPER BEAVERの皆さん、こんにちは!いつもSUPER BEAVERさんの曲聴いてます!私は3月に小学校を卒業しました。小さい頃から行きたい高校があるのですが、難易度が高いので挫折しないか心配です。SUPER BEAVERの皆さんは高い目標を持った時にどうされていたか、ぜひ教えてください!
れお
千葉県 12歳 女の子
千葉県 12歳 女の子
渋谷「『私は3月に、小学校卒業しました。』!?まじか。ちょっと立派すぎないかい?」
藤原「すごい!12歳!」
渋谷「12歳、小学校卒業したばかり。かつ、小さい頃から行きたい高校がある?」
藤原「こんなの、あるの?」
渋谷「藤原さんは、勉強したことあるんですか?」
藤原「ちょっと待って。あるに決まってんだろ!どういう切り口なの?」
渋谷「あるんだ。」
藤原「一応ね。高校受験もしました!」
渋谷「そうだよね。だから高校に入れたんだもんね。」
藤原「行きたかった都立高校行きましたよ。」
渋谷「そうだよね。こんな立派な『れお』に、我々が何かを言えるかどうかは、はなはだ疑問ですが、どうかな?俺らも割と、21周年、20周年迎えて、結構いろんなチャレンジとかやってます。」
藤原「やっていますね。」
渋谷「そうですよ。だって、20周年駆け抜けて、21周年は、ドーム公演4本ですよ?結構高い目標を持って、やってきたと思うわけ。藤原さん、どんなことを、考えながらやってきたのかを、ちょっと聞きたい。」
藤原「高い目標ね。俺らって、バンドですごく高い目標って持ったことなくない?」
渋谷「ハッ、としました。」
藤原「ですよね。でも個人レベルでは、あるじゃないですか、おそらく。」
渋谷「確かに。そうですね。」
藤原「だから、バンドではこうだったよっていうのは難しくて。けど個人レベルでは、あえて高い目標の、さらに高いところを目指してやってたら、気づいたら目指していた目標に近づいてる。そういう考え方はしてたけど。バンドでわざわざ、高い目標みたいなのは、我々そういうのやらないじゃないですか。」
渋谷「確かにね。やらない。」
藤原「『ドームやるぞ!』って20年間やってきたわけでもないですし。『アリーナツアーやるぞ!』って言って、やってたわけでもない。けど今、そうなってるじゃないですか?」
渋谷「そうだね。分かりやすいんじゃない?その結果、2段階ぐらい上のことを考えて、それに向かって取り組んでいく。その姿勢が、結果的にバンドにも反映されて、それぞれの力が集結した時に、計らずとも、思ってもないようなことができたのが、我々だもんね。」
藤原「そうだね。」
渋谷「だから個人の努力は、人のためでもあるわけですよ。これ、素敵なことじゃん。藤原さん、いいこと言ったね!」
藤原「よかった。」
渋谷「いいこと言った。見直したよ。」
藤原「やった!…ん?見直した?」
渋谷「…」
藤原「!?もしよかったら、試してみてください。」
渋谷「(笑)」
M.ひたむき/SUPER BEAVER
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「本日も我々2人でございます。よろしくお願いします。」
藤原「じゃあ、張り切って書き込み読みます!」
渋谷「お願いします!」
藤原「三重県 18歳 女の子 『ぽねね』!」
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは!私は4月から大学生になります。私には高校2年生の冬から付き合っている彼氏がいます。お互い大学入試をし、無事に大学に合格をすることが出来たのですが、私は地元に留まり、彼氏は金沢に行ってしまいます。彼氏は共テ前までは家を出なくても通える大学に行くと言っていたのですが、共テの結果で志望校を変え、その結果合格でした。
ふたりで受験を乗り越えられることができて嬉しい気持ちでいっぱいですが、春から三重と金沢の遠距離で寂しいです泣!付き合ってからはいろいろな相談に沢山のってくれていちばんに頼れる存在でした。早く大学生活を送りたい気持ちと、4月にならないで欲しいという気持ちが混ざりあっていて複雑です。SUPER BEAVER先生、遠距離の乗り越え方を教えてください!
ぽねね
三重県 18歳 女の子
三重県 18歳 女の子
渋谷「大学合格おめでとう!香ばしい!大変に香ばしい!いいよ!遠距離の恋愛の乗り越え方ですってよ、藤原さん。」
藤原「そうだね…!」
渋谷「どうした?」
藤原「これは、電話を繋いじゃう!話した方がいいと思う!!」
渋谷「俺もそう思ってた!」
渋谷・藤原「もしもし!」
ぽねね「もしもし!」
渋谷「SUPER BEAVER、ボーカルの渋谷龍太です!」
藤原「ドラムの藤原です!」
ぽねね「三重県 18歳 女の子 『ぽねね』!です!」
渋谷「メッセージありがとう!」
ぽねね「はい、ありがとうございます。」
渋谷「なにやら、香ばしい話になってきたね。まずは、合格おめでとう!」
藤原「おめでとう。」
ぽねね「ありがとうございます。」
渋谷「彼氏も合格おめでとう。すごいね。ということで、改めて『ぽねね』遠距離恋愛か…!」
ぽねね「そうなんですよ。」
渋谷「合格は嬉しいけど、心配もあるな、これ。」
ぽねね「はい。」
渋谷「そうだよね。ちゃんと『ぽねね』の相談に乗りたいから、馴れ初め教えて。どうやって出会ったのかとか。それを聞かないと答えられない!あと、本当に心の底から聞きたい!!」
ぽねね「高校1年生の時に、一緒のクラスになって。で、1年生の終わりの方に、席が隣になって。」
渋谷「おおー!」
ぽねね「そこで、話すようになって。その時は、『優しいな』で終わってたんですけど。そこから2年生になって、クラスが離れてたんですけど、私が夏休みに友達と恋バナしてて、その時に『LINE繋いじゃいなよ』ってなって、LINE繋いで。そこからまた交流が始まりました。で、修学旅行で写真を撮ったり、お出かけしたりして。そしたら向こうから、まさかの告白してもらいました。」
渋谷「うわー!その時『ぽねね』も、彼氏のこと、もう好きだったの?」
ぽねね「はい!めっちゃ。」
藤原「いい『はい』だった!」
渋谷「いい『はい』だわ。本当、ずっと聞いていたい『はい』だった。」
藤原「渋谷さんが興奮しておりますね。」
渋谷「高校1年で出会って、高2で付き合って。」
ぽねね「はい。」
渋谷「今もずっと付き合ってて、お互い受験合格して。」
ぽねね「はい。」
渋谷「遠距離か。」
ぽねね「そうなんです。」
渋谷「うわー!!ちなみに、遠距離になった時の、一番の不安って何?」
ぽねね「今までいつも隣にいてくれた存在が、急にいなくなって、頼れないわけじゃないけど、遠いから。そこが寂しいなって思います。」
藤原「寂しいよな〜!」
渋谷「『ぽねね』、運がよかったよ!なぜなら、うちの『恋愛マスター』が、藤原さんって言うんだけどね。」
ぽねね「おおー!」
渋谷「今日いる日なのよ!」
ぽねね「あ、嬉しいです!」
渋谷「本当、『ぽねね』、これは感謝した方がいいよ。藤原さんに本当に。」
ぽねね「ありがとうございます!」
藤原「ハードルの上げ方が分かんない…!えー?」
渋谷「本当、『ぽねね』、ちょっと今から藤原さんがアドバイスしてくれるから、正座して。」
ぽねね「はい!姿勢を正して聞かせていただきます!」
渋谷「『ぽねね』いい子だな。」
藤原「ノリノリじゃん…!」
渋谷「藤原さん、どうしようか?」
藤原「遠距離の乗り越え方。なんでも話しちゃった方がいいんじゃないですか?」

渋谷「手前の言葉だ!でも大事だよね。」
藤原「『まあ、いいか』とか、『ちょっとした、言わないでいいか』とか、『まあ、別に大したことじゃないしな』とかは、やめた方がいいんじゃないかな?全部ちゃんと細かいことも、報告しちゃった方がいいと思う!『こういうことあったんだ』とか、楽しかったことも嫌だったこと、辛かったことも。お互いの生活、学校生活とかも。面倒でもお互いがちゃんとそれを伝え合っていたらいいと思う。悪気なく、あえて言わないこともあるけど、それで喧嘩になったりしたら、良くないなと思う。離れてるからこそ、お互い不安じゃん?だからそういう少しが、ちょっとした歪みになったり、喧嘩の元になるのかなと思う。お互いの今の生活だったり、思ってることは、ちゃんと毎日伝えたらいいんじゃないかなって、真面目なことを思いました。」
渋谷「ちょっと藤原さん、かなりよかったんじゃない?」
藤原「本当?やった。」
渋谷「これ、『ぽねね』。結構、遠距離でも大丈夫かもって思えることの1個じゃない?」
ぽねね「はい、すごく心強いお言葉をいただきました。」
藤原「よっしゃー!」
渋谷「『別にいいか』って本当に思うよね。『今日食べたアイスが美味しかったよ』ってことを、普段ずっと会えてれば、その時に言えばいいかって思うけど。いざ遠距離になってみたら、そういう些細な喜びとか、幸せを感じたことを共有するのが、いかに大事なのか。」
藤原「そうなんだよ。」
渋谷「藤原さん!相変わらず、マスターだよ、あんた。」
藤原「もうその称号になっちゃってるじゃん。」
渋谷「嬉しいよ。ドラムより得意だよ、あんた。」
藤原「おっと!!」
渋谷「すごいね。ということで『ぽねね』。何か他に聞きたいことある?」
ぽねね「あ、聞きたいことじゃないんですけど、、、」
渋谷「何?」
ぽねね「9月の東京ドームのファイナル、彼氏と一緒に行きます!」
渋谷「あら〜!!俺、頑張っちゃう!俺ら頑張っちゃう!!じゃあ、三重と、石川から、東京に来てくれるってこと?」
ぽねね「はい!」
渋谷「その流れで旅行しなさい!浅草に行きなさい!」
藤原「それは渋谷さんの推しの観光スポットですか?いいですね。」
渋谷「本当に素晴らしい書き込みをありがとうございます!心が温かくなりました。彼氏とも、これからめちゃくちゃ仲良くできるといいな!いっぱい応援してるから!」
ぽねね「ありがとうございます。」
渋谷「また心配なこととか、不安なことがあったら、連絡しておいで!」
ぽねね「はい!!」
藤原「いい返事だ」
渋谷「最後、『ぽねね』。うちの藤原先生に、『ありがとうございました』だけ言ってもらっていい?」
ぽねね「ありがとうございました。大変勉強になりました。」
藤原「あ〜、はい。いいえー…?『ありがとう』って言われた時って、なんて返したらいいんだろう(笑)。」
渋谷「面白すぎ(笑)」
M.アイラヴユー/SUPER BEAVER
藤原「ビーバーLOCKS!では、生徒のあなたからの書き込みを待っております!引き続き恋愛相談などの書き込みは、渋谷さんが、すごく喜びますので。」
渋谷「好き好き。」
藤原「『ビーバーLOCKS!掲示板』にぜひお願いします!それ以外の悩み相談や、質問でも何でもいいので、いつでも待っております!よろしくお願いします!」
渋谷「“それ”をやめろって言ってんだよ。」
藤原「何をですか?」
渋谷「また終わらせようとしてるな。」
藤原「はい。だってエンディングパートでしょ?」
渋谷「違う。」
藤原「はい?え?」
渋谷「先週あんなに、楽しかったコーナーあったろ。」
藤原「ちょっと待って、待って。楽しかった?」
渋谷「もう忘れやがったのか、一週間で。」
藤原「いやいや、楽しかったコーナー?」
渋谷「まじで逆電して満足してんじゃねえぞ。」
藤原「いや、すごくよかったじゃないですか。」
渋谷「なんか、でも文句も来てたらしい。校長や教頭から、『あれ、SCHOOL OF LOCK!でやることじゃないんじゃないか?』みたいな。『普通の金曜日のラジオ番組になってるぞ』って。」
藤原「そうだよ。本当、その通りだよ。」
渋谷「新しい風吹かせないでどうすんだよ!」
藤原「逆にスイッチ入っちゃった。やる気満々じゃん!」
渋谷「ちなみになんだけど…」
藤原「何ですか?」
渋谷「次回は、柳沢、上杉コンビなんですって。で、黒板にメッセージ書こう。これは藤原さんが書く?」
藤原「黒板?何を、何を書くんだ?」
渋谷「メッセージだよ。2人に向けてあなたがメッセージを書いてる間に、私はこの先の台本を読んで、ちょっと不安な気持ちを解消しようと思うから…(汗)。これいけるかな?次。まあでも、目玉コーナーになりそうだから。俺と藤原のというよりは、このビーバーLOCKS!という枠を超え、SCHOOL OF LOCK!の、目玉コーナーになりそう。そんなコーナーがこの後待ってるから。いっぱい書くなあ、藤原。」
藤原「(黙々と書き続ける。)」
渋谷「いっぱい書くなあ!何書いたんだい?まだ書く?」
藤原「2人へ質問だよ。できたよ。」
藤原「これは読まなくていいのかな?来週、週が明けてのお楽しみ?じゃあ、“あの”伝説のコーナーいっていい?」
藤原「伝説のコーナー?」
渋谷「もはや初回にして伝説になりつつある、“あの”コーナー。」
藤原「そんな神回だったか?」
渋谷「いっていい?」
藤原「いいよ。」
渋谷「それでは、最後にこのコーナーをお届け!」
(静かなジャズ風の音楽が流れる)
渋谷「『ホッ。』 」
藤原「また来たよ。」
渋谷「どうですか?」

藤原「ホッて言われてもね。おしゃれなカフェみたいな音楽流して。」
渋谷「なぜなら、先週募っちゃったから。『ホッとする話』、募っちゃったんだ。」
藤原「募っちゃったんだ。」
渋谷「募っちゃった。『ホッとする話』というか、聴く人が、心の温度が少しだけ上がってですね。」
藤原「何それ、決め台詞なの?」
渋谷「良い週末。私は、こういうとこの台本には忠実だから。」
藤原「そうですね、しっかり書いてあります。」
渋谷「長いものには巻かれる。」
藤原「巻かれてますね、だいぶ。」
渋谷「私は仕事をする!」
藤原「すごい巻かれてます、今。」
渋谷「しっかりやります。ということでね、金曜日の夜、良い週末を迎えるために、ちょっと忙しかった平日を忘れられるような、ホッとした書き込みを、読みたいと思います。北海道 女性 『さんきゅう』さんからの…『ホッ。』」
藤原「 『さんきゅう』さん、ありがとうございます。」
渋谷「藤原さんも、リピートアフターミー『ホッ。』」
藤原「『ホッ。』」
渋谷「ノー、ノー, ノー。『ホッ。』」
藤原「『ホッ。』」
渋谷「イエス。ということでいきます。」
北海きたえーる3/7.3/8参戦させて頂きました。
初のツアートラック見て、感動しました。やっと会えたーって感じです。外は冬でも会場内は熱かったぁ~凄かった。ぶーやんの一言で会場の空気が変わるのを感じるのもLIVEならではですね。静も動も。
やっと銀テープもゲット出来ました。その時、女の子に声を掛けられ「その銀テープ1本もらえませんか」って。1本と言わず数本お裾分けしました。「次は現場で」と言って会場を後にしました。楽しかった。シアワセでした~
さんきゅう
北海道 女性
北海道 女性
藤原「かっこいいですね、『次は現場で』。」
渋谷「どうですか?」
藤原「銀テープ分け合った?」
渋谷「まあそれもそうだし、このコーナー、どう思います?」
藤原「どう思うかって。正直に言っていいですか?」
渋谷「いいよ。」
藤原「何?」
渋谷「まじで、本当に、俺もこれ一枚看板でやっていくのは不安だ。」
藤原「だって逆電もすごくいい流れだった。日によっては、恋愛相談みたいに、ぶーちゃんはテンション上がる日もあるけど、すごく感動的に終わる。」
渋谷「俺たちが考えちゃうみたいな。」
藤原「俺らもグッと来ちゃうみたいな流れもあるわけじゃん?それで、最後にこれやろうって。すごいね。」
渋谷「ねじ込みたいんだって。この一枚看板でやっていくのはいささか不安だけど。これから続けていくのかどうかも、ここら辺で話した方がいい。まじで。どう思う?」
藤原「いや…やめた方がいいんじゃないですか?」
渋谷「思うでしょ?俺も思う。」
渋谷「まだ引き返せるから。だって2週しかやってないんだもん。どんどん試行錯誤を重ねつつ、いいものを作っていくっていうのが、クリエイティブじゃないの?」
藤原「まあ、そうですね。トライ&エラー。」
渋谷「そうだよ。」
藤原「だから全然いいんですよ。」
渋谷「これを、失敗と捉えるかどうかは、我々以外に任せるよ?判断は。でも、贔屓目に見ても、成功とは言えないと。」
藤原「もう言い切っちゃってるし。」
渋谷「それではまた来週。またね。」
藤原「じゃあね。」
ということで、今回は、遠距離恋愛に不安を抱く生徒と逆電で相談していきました!
生徒のあなたも、日々の不安や悩みなど、ぜひ掲示板やメールフォームで相談してみてくださいね!
そして!『ホッ。』のコーナーは終了!?
2人を困惑させてしまいました…
募集はしましたが、、果たして続くのか…!?
さて、次回はやなぎとリーダーが登場!
ひろくんが書いた黒板は、どんな内容だったのか?
ぜひ次回もお楽しみに!
(教室のドアが開く)





