コメント力に定評のある上杉・柳沢ペアが書き込みを紹介!何やらいつもと違う様子!?
2026.05.01
SUPER BEAVER

いよいよ今月公開!
映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
グッズ付きムビチケの販売も始まっているので、気になっている生徒はチェックしてみてください!
そして、6月24日(水)リリース
工藤静香先生の 19th Album『Dynamic』に、やなぎが楽曲提供した、「凛」が収録されます!
ぜひチェックしてみてくださいね!!
さて、今回は、職員の間でもコメント力の評価が高い2人。
上杉・柳沢コンビが登場!コメント力の高さを活かすべく、いつもと違う形式で書き込みを紹介していくようです…?(すっとぼけ)
ちょっと教室にとりあえず入って、2人を待ちましょう~!?
(教室のドアが開く)
上杉「書き込み読みます!埼玉県15歳 女の子 『のっきー』!」
SUPER BEAVERのみなさんはじめまして!!初の書き込みです。私の大好きな曲「人として」に出会ったのは9歳の頃。「人として」は、当時の私にとって、こんなにもまっすぐで素直で、「そうだよね」と納得してしまう曲があるんだというものすごい衝撃でした。
私は、小1から今までピアノを9年間習っていて、この間エレキギターを買ってもらい、練習しています。また、作曲にも挑戦しています。音楽に込めたい自分の感じ方や、考え方はちゃんとあるのですが、言葉にするときに着飾ってしまう癖があります。自分の中の思いをそのまま言葉に出すことが苦手です。どうすれば、自分に素直でいられるのでしょうか。長文すみません!
のっきー
埼玉県15歳 女の子
埼玉県15歳 女の子
上杉「素晴らしいですね。」
柳沢「すごいこと言ってるね、『のっきー』」
上杉「もう自分の考え方、感じ方があるって言えることが素晴らしいと思う。ピアノ歴9年、最近はエレキギターを練習してるということですが、柳沢さん!なにかアドバイスとかあるんですか?」
柳沢「まずそもそも、9歳の頃に『人として』を聴いてくれて、響いているということが、作った人間が言うのも変だけど、すごいなと思う。今リーダーが言った通り、音楽に込めたい自分の感じ方とか、考え方がちゃんとあるのはすごいよ。
『気取ってしまう癖がある』のは、俺もすごくよくわかるんだよね。9歳の頃、『人として』という曲を知ってくれて、それから『そうだよな』って納得してしまうぐらい、当時からいろんなことを考えている人なんだろうなと思うから。自分の考え方はあるけれど、それを素直に言葉にして伝えてしまうと、必ずしもポジティブに伝わるかどうか分からないとか、もしかしたら誰かを傷つけてしまうかもしれないとか、誤解されるかもしれないという、先回りして考えられる気遣いを持っている人だと思う。
俺も、自分のことを悪い言葉で言うと、すごく八方美人だった。学生の頃、右にも左にもいい顔しちゃうというか。それって、人を傷つけたくないとかもあるけど、自分も傷つきたくないとか、いろんなことがあると思うんだけど、『のっきー』は15歳にしてものすごく分かっているというか、感じているんだと思う。ここでアドバイスは、そういう『これでいいのかな』『でもこれ言ったら傷つけるかもな』とか『自分はどう見られるかな』という“不安ごと書けばいい”んだと思う!!ゴールを急に書くわけじゃなく、その道のりの『モヤッとしてる』とか、『ちょっと不安だな』とか、『これを言ってもいいのかしら』とか。『まだ今悩んでるよ』という途中段階も、曲にどんどん入れていくと、それがすごく響く人もいると思う。」
上杉「それを書き続けることによって、さらなる次のものが生まれる!」
柳沢「一歩ずつ進めて、結局、『のっきー』が思う『素直ってここだったな』というゴールに、そのうちたどり着くような気がする!今は素直になれないと思っているその素直さも、歌にしてみたりするのはいいんじゃないかなと思います!今しか書けない歌が絶対書けると思うから、そうやって一つずつ自分の感情に向き合って、丁寧に曲にしていくと、一歩ずつ進んでいくと思います!」
上杉「『なんで着飾ってしまうんだろう』っていうことを深掘りして、曲を書いたら共感してくれる人とか結構いそうな気がする。本当にそういう今まさに言葉にしてくれていることって、子供から大人まで全員思っていること。だからそこがまさに作品になった時に、共感に繋がることでもあると思う。これがいい曲なのか、よくない曲なのかとか、人に届くのか届かないのかとかを度外視して一回ぜひ作ってみてほしいと思います!!そして、もし曲ができたとしたら、SCHOOL OF LOCK!の[公式LINE]で音源が送れるので、ぜひ送ってみてほしいと思います!」
(ニュース番組風の音楽が流れる)
柳沢「お、何?(困惑)」
上杉「今日はこういう感じで、お届けしていきます!それではジングルです!」
(ニュース番組風のBGMが流れる)
上杉「こんばんは。ビーバータイムズのお時間です。キャスターの上杉研太です。本日のコメンテーターは、」
柳沢「え?あ、柳沢亮太です。よろしくお願いします。」
上杉「今週はこのペア。柳沢・上杉ペアは、毎週ビーバーLOCKS!でのコメント力が評価されているそうです。」
柳沢「知らなかったです。」
上杉「今回はこのような形で、この時間を進めさせていただければと思います。では、最初の書き込みです。埼玉県 17歳 女の子 『さーちライフ』!」
マイジェネで初めてSUPER BEAVERの曲を聞いてとってもハマりました!マイジェネから毎日ずっとSUPER BEAVERの曲を聞いてます。いい曲ばっかでだいすきになりました。これからよろしくお願いします!
さーちライフ
埼玉県 17歳 女の子
埼玉県 17歳 女の子
上杉「とのことですが、柳沢さん。こちらを受けてどう感じられますか?」

柳沢「コメンテーターということで、今日、呼んでいただいているんですが、これはただ『さーちライフ』からの、普通によろしくお願いしますというお便りなので、これに対してどうかと言われると、こちらこそよろしくお願いしますと、まあそういう…。」
上杉「でもこういうコメントに対して、さらに自分の気持ちを上乗せしていただかないと、コメンテーターとして呼んだ意味がない!!」
柳沢「あ…。やはり、『さーちライフ』さん、あなたの『いい曲ばっかで大好きになりました』、そういった言葉が我々の背中を押すんです。これからもどうぞ、褒めてください!!」
(♪ニュース番組風の音楽が流れる)
上杉「そんな感じで続いての書き込みをご紹介したい。」
柳沢「まだ続くんですか?この感じで?」
上杉「東京都 17歳 『ITクン』」
SUPER BEAVERのみなさん、こんばんは!!ビーバーロックスの掲示板には初めて投稿させて頂きます。私は高校3年生で、今年受験生になりました!まわりは、頭いい友達ばっかでとても焦ってますが、SUPER BEAVERの曲に励まされて頑張れてます。
ところで、SUPER BEAVERのみなさんは、焦ったりしているときの対処法などあったりしますか?よかったら教えてください!
ITクン
東京都 17歳
東京都 17歳
上杉「とのことですが、焦った時の対処法の専門家である柳沢さん、どうでしょう?」
柳沢「え!?どんな専門家???えー…あの、近年、データ的にも(?)、『焦った時にどうしたらいいか分からない』という声が増えています(柳沢さんによるリサーチ)。特に10代の方、『ここまで焦るか!?』という、焦りに初めて直面する方も多くいらっしゃると思います。例えば…」
上杉「例えば?」
柳沢「テストの答案で、答えが全部一つずつずれてたとか。これに初めて出会う生徒もいるかもしれない。それこそ、待ち合わせの場所を間違えた、とか。」
上杉「今日の私たちみたいに。」
柳沢「今日、校舎間違えてたんだよね(笑)。だけど、対処法が一つあります。」
上杉「教えてください。」
柳沢「日本には昔からいい言葉があります。ズバリ、『急がば回れ』。焦った時に、焦ったままやろうとしても、何にも上手くいきません。とにかく、丁寧にやり直すしかないんだ!!一つずつきっちりやるしかない。焦った時に、焦ったテンションで、焦ったままやるから、全部失敗する。やり直すのは時間がかかるんです。けれど、焦った時こそ、しっかりと確認して、気づくんです。焦った時にショートカットする方法は、ないんです!!」
上杉「ないんですね!?」
柳沢「ないってことに最初から気づいた方がいい!なので、急がば回れ!」

上杉「ありがとうございました。」
(♪ニュース番組風の音楽が流れる)
上杉「いきなりニュース番組みたいになってしまいましたが、コメンテーターの柳沢さん。どうですか?こういう感じで進んでいくのは?」
柳沢「ニュースの体にする必要は別になかったんじゃないかという気もするんですが。」
上杉「でも非常に私は楽しかったです。」
柳沢「おっとっと(笑)。上杉さんの知られざる、内に秘めていた思い。ニュースキャスターとかやりたかったんだな。」
上杉「やりたかったというか、面白かったです!たくさん書き込みもいただきました。」
柳沢「ただ、このテンポでいくと…」
(♪ニュース番組風の音楽が流れる)
柳沢「まだ行くんですか!?!またくるか?」
上杉「続いてのニュースはこちらです。三重県 18歳 女の子 『ぽねね』!」
遅くなりましたが、ビーバーLOCKS逆電ありがとうございました!今まで毎日学校で会っていたので遠距離は不安だし、寂しいですが、恋愛マスターの藤原さんが仰っていたように些細なことでも連絡し合いたいと思います!
遠距離が始まってもうすぐで1ヶ月ですが今のところ仲良くしていますー!ゴールデンウィークには金沢に遊びに行きます!そのことを楽しみにして大学生活頑張っていますー!おふたりと逆電できてとっても楽しかったし、素敵な思い出になりました☆9月に東京ドームでお会いできることを楽しみにしています!
ぽねね
三重県 18歳 女の子
三重県 18歳 女の子
上杉「こちら4月17日、藤原・渋谷ペアの時のビーバーLOCKS!で逆電した遠距離恋愛に悩む生徒、『ぽねね』からの書き込みでございました。」
柳沢「この春から遠距離恋愛が始まったと。」
上杉「金沢に行っちゃうんだね。いいじゃないの!楽しみじゃないの!!混むぞ!!!ゴールデンウィークは!!!混んでも、楽しみで、乗り越えていけよ!!!」
柳沢「この4月から遠距離恋愛になるっていう人も多いのかな。でも遠距離恋愛って、昔に比べたら…」
上杉「そうだよ!だって侍の時代なんて!!」
柳沢「そこまで昔を俺、思ってなかったけど…(笑)」
上杉「だって、日が落ちる頃に会いましょうみたいな頃の遠距離恋愛なんて、絶望的でしょ。」
柳沢「俺が思ったのは、せいぜい平成初期ぐらいだから(笑)。まさかお侍さんまで戻るとは(笑)。」
上杉「連絡できるツールがあるんだから!」
柳沢「ずっと近くにいることの喜びもあるが、いすぎるから喧嘩することもある。ただやっぱり距離が、不安を生むこともある。けど、学生始まって、どれくらい遠距離が続くのかは分からないけど、この寂しいとか、不安とかを、乗り越えたらだいぶ強い絆になる!!」
上杉「ある種の試練だよね。そういうタイミングって恋愛に限らずある。でもそういうのを、どういう風に乗り越えるか、どういう風に乗りこなしていくかみたいなところに結局直結していく。恋愛だけじゃなくて大人になるとたくさんあると思うので、乗り越えてほしい。本当に色んな乗り越え方があると思う。」
柳沢「まだ1ヶ月目で、今はいい感じだということなので、上杉さんのアドバイス通り、ゴールデンウィークは混むぞ。混むからはぐれるなよ!はぐれねえよ。」
上杉「ずっと手を繋いでなさい!!」

(♪ニュース番組風の音楽が流れる)
柳沢「藤原さんも、喜んでると思うよ。」
天からの藤原の声「藤原は嬉しいです!!!!」
(♪ニュース番組風の音楽が流れる)
柳沢「やっぱり喜んでるわ。」
上杉「速報です!」
柳沢「速報です!?まだあるのかよ、ニュース。」
上杉「ただいま入りました速報によりますと、SUPER BEAVER初のライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の本予告映像が解禁になりました!!」
上杉「密着カメラが映し出したメンバーの素顔、衝撃的な本音、葛藤も詰め込まれております。YouTubeでは、90秒の映像が公開されています。コメンテーターの柳沢さん、SUPER BEAVERというバンドについて、どう思いますか?」
柳沢「ちょっと待て!その問いに一言で答えるの難しくないか??密着して、そこが少しずつ見えるよっていう映画に対して、どうなのですかと言われても。」
上杉「ありがとうございました。」
柳沢「観てくれー!」
M.主人公/SUPER BEAVER
上杉「今週も、生徒のあなたから届いたニュースをお届けしましたが、柳沢さん、どうでしたか?コメンテーターとして、15年、いや20年やられてきたっていう話を聞いているんですが。」
柳沢「『今週も』って言ったけど、『今週は』、じゃない?このニュースは今週しかやってないから。分からない!!!来週もニュースなのかな。」
上杉「違う世界線で続けてきたかもしれないじゃん!!」
柳沢「たしかに!!これからも、コメント力をつけられるよう、努力する一年にしたいなと。そのように思いました。」
上杉「来週のビーバーLOCKS!は藤原さん・柳沢さんの、お2人でお届けします。コメンテーターの柳沢さん、本日はありがとうございました。」
柳沢「こちらこそ、ありがとうございました。」
上杉「以上、ビーバータイムズのお時間でした。」
柳沢「タイトル変わってるじゃん」
上杉「この後はアンジー校長の爆笑トークです。」
ということで、本日はニュースの形式で書き込みを時間の限り紹介していきました!
流石のコメント力に脱帽です。今後の活躍にも期待ですね。
また、ビーバータイムズのお時間はあるのでしょうか?
ということで、これからも生徒のあなたからのニュース、、、もとい!書き込みをたくさん紹介していくので、『ビーバーLOCKS!掲示板』やメールフォームで書き込みをお待ちしています!
さあ、来週は藤原・柳沢ペアの登場!どんなことをするのでしょうか…?





