美大を目指す受験生に 「青春コーリング!!!!」
2026.04.30
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年5月7日(木)PM 10:00 まで
全員「新しい学校のリーダーズです!」
SUZUKA「SUZUKAです!」
RIN「RINです!」
KANON「KANONです!」
MIZYU「MIZYUです!」
SUZUKA「さて、4月の登校も最終日となります。生徒のみんなは明日学校行ったらそこから5連休ですか?贅沢で、ご褒美ですね。」
MIZYU「何するのかな?」
SUZUKA「それでは、今夜は新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします。」
SUZUKA「青春コーリング!!!」
SUZUKA「青春の様々な悩みを直接聴いていく授業です。」
リーダーズ先生、こんばんは。私は今、美術系の大学に進学することを目指しています。
リーダーズ先生のパフォーマンスを生で見て、非言語でも人を感動させられることに衝撃を受けたのがきっかけです。
よかったら相談に乗ってください
biwa
埼玉県 17歳 女の子
埼玉県 17歳 女の子
MIZYU「嬉しい!きっかけになれたんだ。」
RIN「美大に進学するってすごく大変なことのイメージがあって、1回漫画で読んだことがあるんだけど、すごい過酷な道のりだった。」

SUZUKA「どういう過酷さがあるんだ?」
RIN「美術ってさ、もう評価のされ方がさ、まず難しいじゃない?で、何を良しとして、何をアートとするのかとか、その基準だったり、美術にしかない感性って、きっと勉強とはまた違うだろうから。」
KANON「評価の仕方も難しいよね。」
SUZUKA「直接電話で話聞いてみましょうか。それでは青春コーリング!もしもし!」
biwa「もしもし、biwaです。」
SUZUKA「biwaさんどうも。新しい学校のリーダーズです。電話かけてくれてありがとね。」
biwa「ありがとうございます。」
SUZUKA「4月から受験生になるみたいで美大生を目指していると聞いたんですけども。美大では何を勉強したいんですか?」
biwa「私が進学したいのは、しっかり絵を描くっていうよりかは、経営とアートを結びつけて考えていくとこで。」
KANON「そういう学部があるんだ。」
SUZUKA「アートをつなげるって、具体的に例えばどういう内容になるのかな?」
biwa「パっと出てくるのだと、美術って結構古くからある伝統的な文化だと思うんですけど、それを活かして、社会と美術を結びつけて、経営していくにはどうしたら良いか考えるっていう。」
KANON「そういう学部があるってすごいね。」
SUZUKA「確かに、美術とかアートっていうものは衣食住では、絶対必要なものではないからこそ、それでお金をビジネス的に回すってなると、ちゃんと入り口っていうか、有る意味みたいなのを見つけて、美術を専門にしてる、アートで生きてる方とかそれでお金稼がなきゃいけないし、そこをこう繋げるってすごく大事な役割というか。」

RIN「言ったら、私たちもさ、アルバムを出すときのジャケ写だったりとか、そういうのも美術の1つだし。そういう、自分たちだったり、商品だったり、文化だったりを送り出すためには、アートって意外と必要不可欠だったりもするもんね。」
KANON「ほんとだね。」
SUZUKA「ちなみに、我々のパフォーマンスを生で見て、その影響もあって美術系の大学に進学を目指したっていう風に小耳に挟んだんですけど、どういう部分で影響っていうかインスピレーションがあったのかなってちょっと聞きたいです。」
biwa「初めて行ったのが「NIPPON Calling Tour」のと千秋楽、東京で。その時の席がステージから結構遠いところだったんですけど、全体を俯瞰できるっていう意味ではすごく良い席だったというか、そう見た時に、例えば4人のフォーメーションの組み方とか、歌詞を振り付けに落とし込むみたいなことをよくやられてるのかなって思うんですけど、そういうところが言葉がなくてもコミュニケーションのように、私たちに言いたいことを届けてくれるみたいなところがすごくかっこいいって思って。」
MIZYU「めちゃくちゃ嬉しい。伝わってくれてるんだね、ありがとうございます。とても嬉しいです。今、受験に向けて悩んでることだったりはあるのかな?」
biwa「学校で卒業研究みたいなものをやっているんですけど。美術ではなくって文学に関する研究をしていて、やっぱりそこでも美術みたいに表現力を結構キーワードとして扱っていくので、表現って言葉が結構リーダーズ先生にも結びついてくるところかなって個人的にしているので、良かったらパフォーマンスとかで何かを表現する時に大事にしていることをお聞きしたいなって。」
SUZUKA「その質問に対して思ったことは、多分、4人でその表現するっていうさ、それって正解、不正解ない世界なわけやん?個人的にもそうやし。私たち4人って、オリンピックのマークのように違う円が重なり合って、1つの新しい学校リーダーズっていう存在ができてるんやけど、その4人の感性、脳みたいな部分が重なってる。そこの部分で思う、なんかこれ良い!っていう、明確じゃない、感覚的なこれだ!っていうものをどんどん見つけていくことで、表現ってすごい抽象的な世界やけど明確な世界にどんどんなっていくていうか。それが伝える時の明確さにもなってくるし、何かに対しての自分のモチベーションみたいなのが明確化されていくから。表現ってなると、すごく広くて自由な感じで、どこから手つけて良いんや!?ってなるけど、白見て、赤見て、黒見て、黄色見て、私何色が好きやろ?って。じゃあ、赤が好き。で、それは何でなん!?って聞かれても、なんか好きなんすよね...、っていう、そのなんかで良いから、どんどんそれで選択肢を良い意味で狭めていく。自由って恐ろしく広いから、それをどれだけ萎めるかっていうことが大事な作業になるかなって思いました。」
biwa「なるほど...!」
SUZUKA「それに関しては、biwaさんはどうなるんですか?表現ってタイミングがあるかわかんないけど、自由にびわちゃんが表現しなきゃいけないってタイミングが来た時に、悩む瞬間とかあるんですか?」
biwa「私も、結構絵を描くことは好きで、ファンアートとかも時々描かせていただいてるんですけど、上手さとかっていうよりかは、どういう部分を見てほしいのかみたいなのを考える時に、注目させるべき部分みたいのを考えるのが難しいなって。」
KANON「でも、なんか今ファンアートって聞いて私が思ったのは、いっぱいファンアートがある中でさ、やっぱ私たちのことが好きなんだなって伝わってくるじゃない?で、多分それって、いろんな私たちを見てくれて、すごい理解してくれてるから。で、その理解してくれてる中で、やっぱそれぞれのファンのみんなに感じ方が違うんだなってすごい思って。どこにフォーカスを当ててるかっていうか、ライトに言ったら、全ての私たちを知った中で、特にどこが好きかとか、これ見て何を思ったかみたいなのがすごいファンアートに現れるなって。それって私たちの振り付けとか作るときもそうだけど、曲が来たらその曲をすごく理解して、歌詞だったり音だったり理解した中で私たちがどう表現したいかっていう、さっきSUZUKAかが言った直感もあるし、どう感じたかも結構大きいと思って。個性を出そう出そう、っていうのももちろん大事だけど、こう感じるっていうのはその人にしかないものだから、それを大事にしたら良いんじゃないかなって思いました。」
biwa「なるほど!」
MIZYU「可愛い。」
SUZUKA「参考になってくれたら嬉しいな。」
MIZYU「そうだね。私たちも振り付けはやっぱり悩んでしまうし、でも悩む時間もすごく尊いものになるっていうぐらい、瞑想してる時間も、そこに出たアイデアもヒントになってくるから、全て無駄じゃないし、完成しても、どんどんブラッシュアップ私たちはできてしまうけど、完成した時の改めて自分たちを好きだなって思う感覚だったりとかが常にあるので、自分らしさも忘れずに、作品と向き合って、自分が納得いって、いつ見ても、やっぱ自分の絵良いな!なのか、自分の作品を好きでいられるような。いつ見てもってのもね、人にもよるな。この時の自分だなって思う作品もあると思うし、その時満足いくものを生み出せてれば、追求できたら良いのかなって思います。私たちも葛藤の日々です。」
KANON「一緒に頑張ろうね。」
biwa「頑張ります。」
SUZUKA「biwaちゃん、頑張って!ちょっと集中できひんときあったら、ケツ叩いて、自分で自分でパン!ってやって頑張るんだ!それで、リフレッシュ程度に我らの曲とか聞いてくれたら嬉しい!」
MIZYU「ちょっと踊っちゃったりなんかしちゃって。」
SUZUKA「今日は話聞かせてくれてありがとう。じゃあバイバイ!ありがとうね。」
RIN「すごいいろんなことを深く考えてる子だったね、biwaちゃん。」

MIZYU「感受性も豊かよね。我々のライブを俯瞰で見れるっていう、遠いこともポジティブに捉えてくれてるしさ、全体像もすごい大切にしてるから。それが伝わってるのも嬉しかったし、その受け取り方も人それぞれなんだろうなと思うので、みんなのお話も聞かせてほしいです。」
SUZUKA「それではまた来月お会いしましょう。青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと。」
KANON「KANONと。」
MIZYU「MIZYUでした。」
SUZUKA「アンジー校長、お返しします!」
全員「お返しします!」





