新しい学校のリーダーズLOCKS!
毎月4週目 月-木曜日 22:15
新しい学校のリーダーズ OFFICIAL SITE

3月26日(木)の
新しい学校のリーダーズLOCKS!は・・・

毎月4週目は、全ての青春を肯定していく!
【新しい学校のリーダーズLOCKS!】が開講‼︎‼︎

\\\\授業内容////
今夜は、リーダーズ先生が
今月で退任となるこもり校長に向けて
“ワンハートエール”を送ります!


☆授業の感想は「新しい学校のリーダーズLOCKS!掲示板」 「メール」(新しい学校のリーダーズLOCKS!宛て)から、書き込んでくださいね!

人見知りで緊張して話せない生徒に 「青春コーリング!!!!」

SCHOOL OF LOCK!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年4月1日(水)PM 10:00 まで


SUZUKA「生徒のみなさん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の青春の講師!新しい学校のリーダーズのSUZUKAです!」
SCHOOL OF LOCK!

RIN「RINです!」
SCHOOL OF LOCK!

KANON「KANONです!」
SCHOOL OF LOCK!

MIZYU「MIZYUです!」
SCHOOL OF LOCK!


SUZUKA「さあ、今夜は新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします!」

SUZUKA「『青春コーリング』!!!」

SUZUKA「青春の様々な悩みを、直接聴いていく授業でございます。」

KANON「はい!まずは書き込みを紹介します。」


リーダーズ先生、こんばんは。私は小さい頃から人見知りがはげしくて、人と話すとすぐ緊張してしまいます。
今、高校2年生なのですが、未だに友達と話すと緊張してしまい、言葉に詰まることがあります。でも友達と話すのはすごく大好きなんです。リーダーズ先生はどうしても緊張してしまうとき、どう対処してますか?

みゆ
宮崎県 17歳 女の子  

KANON「とのことですね。」

RIN「でも気持ちはわかる!ふとした時に…もう私たちって10年以上一緒にいるじゃん?
なのに、突然緊張する日あるよ、私。」

SUZUKA「え〜!」

MIZYU「メンバーにって事?」

KANON「なんで?」

RIN「「なんで?」って感じじゃん?でもなんか、急にドキドキしたりとかするの。」

MIZYU「「怒られるかも?」ってこと?」

RIN「考えすぎちゃうとか。「この言葉選びで合ってるかな?」とか。」

MIZYU「合ってるって!大丈夫だって!」

RIN「気にするほどの仲でもないじゃない?それでもやっぱり、どうしても気にする私もいるから、そういう子もいるんだろうなって。ちょっとわかる気もする。」

SUZUKA「みゆちゃんにも話を聞きながら、RINちゃんの話も聞いていきましょう。」

KANON「RINちゃんのお悩みもね。」

SUZUKA「早速、電話していきましょう!もしもし!」

みゆ「ラジオネームみゆです。よろしくお願いします!」

SUZUKA「あれ、17歳ってことは高校2年生?可愛い顔してるね!」

みゆ「(照)」

SUZUKA「照れてんじゃねえよ笑。どうも、新しい学校のリーダーズです!メッセージ読ませていただいたんですけども、「かなり人見知りが激しいということですけども、どういった時にそういう症状が出てくるんでしょうか?」

MIZYU「お医者さん?診察?」

みゆ「初めて会った人の前とか、久しぶりに会う人とか、すごく緊張してしまいます。」

SUZUKA「そうなんだ。そういう時、顔真っ赤になったりするの?」

みゆ「頭が真っ白になって、言葉が出なかったりとかはよくあります。」

SUZUKA「なるほど!ここにいる、メンバーのRINちゃんも10年一緒にいるのに、メンバーにちょっと緊張してしまう瞬間もあったりするらしいんよ。」

RIN「そうなんです。」

SUZUKA「だから、共感するなんかエピソードとか、感覚ってある?」

RIN「なんだろう?私も喋るのは大好きななんだけど、「これが言いたい」っていうのを前のめりに気持ちだけが先に昂りすぎて、話が違うところに行った時に、「言いたかったのに!いつ言ったらいいんだろう!あ、真っ白!」ってなる時とかは、メンバーに限らず色んな人と会話してる中で、流れが読めない時になったりとかするかな。」

SUZUKA「でも、ちなみにみゆちゃんも話すことは大好きなんですよね?だけど、打ち解けれらるっていうか、心許せる開放的な感覚なるまでには、「緊張する!この人、私のことどう思ってるかな?」みたいな気持ちで、「話すの難しい」ってなっちゃうってことやんね?」

KANON「だって、高校2年生ってことは、もう2年学校行ってるってことだもんね?でも、まだ打ち解けきれてないってことなのかな?」

MIZYU「多分、向こうは全然「みゆちゃんイェイ!」なんだろうけど、もしかしたらみゆちゃんが「イエーイ!って言って良いのかな?」みたいな。想像だけど、そんな感じなのかな?それとも、まだお友達に踏み出せてないってわけでもないのかな?」

みゆ「そんな感じです。」

SUZUKA「じゃあ、みゆちゃんの目標は、初めて人と喋った時から、言うたら、心許してるみたいな友達みたいに、「うんうんうん!」って、いっぱい喋れるようになりたいなっていう気持ちがあるってことかな?」

みゆ「はい!」

MIZYU「でもさ、思ったけど、リーダーズ、初めて4人で喋った時に、私はSUZUKAのコミュニケーション能力というか、言葉のスムーズさだったりとか、仲良くなろうとしてくれてる距離感にびっくりしたの!すごい嬉しかったの。自分にはできないって思ったから、初めての人間のタイプだったの。」

MIZYU「だから、SUZUKAに聞きたいなと思った。最初から、「MIZYUちゃん、ほんま、目青色やな!ほんまタイプやわ!」って、そんなん初めてで言えないし、言ってもらったけど、「え〜!ほんと!」って言いたいのに、「ありがとう...」ってなっちゃった。」

KANON「この3人はさ、そういう感じで徐々に近づいていって仲良くなった。その感じをSUZUKAは「ボーン!」ってスピードがすごかった。」

SUZUKA「それで言うと、アドバイスになるかもやけど、1つはもう「興味のある人と話したい」っていうのが大前提ね。」

SUZUKA「まず興味がない人には、別に喋るってこと選択しない。で、興味があったら、もう目ギンギンにキラキラさせて、「あんた、どうやって生きてきたんや!」みたいな感じで、興味津々やからこそ、相手のっていうよりかは、「私があんたに興味ある」ってエネルギーで、どう反応してくれるかで。」

SUZUKA「それで、あとは感覚的にレスポンスしていく感じやけど。ある種、あんま興味ない人とも喋らなあかん瞬間あるやん?そういう時は、色んな楽しみ方があるけど、「ああ、そうなんですね〜」って言ったりとか、興味ないからとか、人見知りって概念が、私あんまないんやけど。「じゃあ、この人にこういう質問したら、意外と私も知りたかった、面白い返答くるかなあ?」とか。相手のためにっていうか、自分のためにも楽しむ会話っていうのが相手のためにもなる、それが結構ポイントな気すんな。」

KANON「すごいレベル高い!」

SUZUKA「「そんな風に考えてたんや!」って、今喋りながら思ったけど。でもさ、せっかく喋ってさ、相手のためだけに質問してさ、「そうなんですね〜」みたいなに苦笑いするの嫌やん?「この人から話して面白そうなトピックってなんやろ?」って探りに行く感じかな。」

SUZUKA「参考になりましたか?」

みゆ「めちゃくちゃなりました!」

KANON「かわいい!」

SUZUKA「でも、みゆちゃんが喋るの好きなんやったら、自分が喋りたくなるようなこととか。それをなんか1人よがりじゃなくて、2人で喋るからこそ楽しい時間みたいな、そういうエネルギーを目標に人と会話するってなったら、1つ良い方法かもしれん。」

RIN「あとは、いちいち、「実はちょっと緊張しちゃうんだよね」っていうのを言っておくとか。

SUZUKA「それも全然、最高!」

MIZYU「あと、ニコニコしてれば、会話してて緊張してても、「話してくれてることが嬉しい」っていうのが相手に伝われば、これからもいっぱい会話できるだろうし。「嫌がってたな」とは思われないように。で、自分も興味があったら、全然ゆっくりでも話しかけてみて。だんだん育んでいければ、いつの間にかお友達も増えて、ずっと喋ってるなみたいな関係になれちゃったり、我々はそんな感じです!我々には、SUZUKAがぶっ飛んできたから早かったです。」

SUZUKA「ぶっ飛びを、避けるんじゃなく、しっかりとメンバーも受け止めてくれた。わしは1人関西人やったから、関東人の女の子の可愛さにもうメロメロやったから。興味津々やったのを、めっちゃ覚えてる。」

MIZYU「伝わってきた。」

SUZUKA「犬みたいに、「なんやこの子!可愛い!」やったから。「こんな上品な女の子っておんの?」みたいな感じやったから。そういう興味がある人がいたら、みゆちゃんも犬のように、近寄っていったらええと思うよ。」

MIZYU「猫でもいいのよ。」

みゆ「克服できるように頑張ります。」

MIZYU「少しずつ、会話楽しんでみてください!勇気を出して電話してくれてありがとう!」

SUZUKA「まずはそれに、ありがとうよ。わしらのライブとかもぜひまた遊びに来てね。じゃあバイバイ!」

みゆ「ありがとうございました。」

<M : Free Your Mind / 新しい学校のリーダーズ>


SUZUKA「かわいいね、人見知りでもその声あったらもうメロメロやろ。」

KANON「ね、メロメロよ!」

SUZUKA「ということで新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了のお時間です!」

MIZYU「心を許してしまいすぎてるからさ、メンバーとか周りのスタッフさんたちの中だと、かなり陽キャなんだけど、もう1人ぼっちになったりとか、初めて行くとこなったらもう一言も喋らない、端っこでうずくまってる毛玉みたいな感じなので。」

SUZUKA「そのMIZYUも良いけどな!陰キャ界の陽キャやから、あんたは!」

MIZYU「わかる!ほんとの陽キャじゃないのに、みんなといると爆発しちゃうの。しかも爆発させてくれてる仲間がいることがありがたいんだけど。気づいたらね、毛玉になってるんで。」

KANON「みゆちゃんにも、こういう友達が増えたら良いよね。この子たちの中だったら自分を解放できるみたいな友達ができたら良いな!」

SUZUKA「それが宝物になるしな!人見知りの自分も「ええか!」みたいな。」

RIN「良いんですよ。」

SUZUKA「それではまた明日お会いしましょう。青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」

RIN「RINと!」

KANON「KANONと!」

MIZYU「MIZYUでした!」

SUZUKA「こもり校長、アンジー教頭、お返しします!」

全員「お返しします!」

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