母の日間近に藤原・柳沢ペアがお届け!子ビーバーの生徒たちから届いた、親ビーバーへのボイスメッセージを紹介していきます!
2026.05.08
SUPER BEAVER

SUPER BEAVERの映画、『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の
メンバー登壇の初日舞台挨拶&全国劇場でのライブビューイング実施決定しました〜!
気になる生徒のあなたは、ぜひチェックしてみてくださいね!
さて、いよいよ5/10は母の日です!
日頃から、感謝は伝えることができていますか?
できている生徒も、できていない生徒も、今回は一緒に、お母さんを想う時間にできたら嬉しいです!
今回は藤原・柳沢の幼馴染ペア!
さあ、教室に入って、2人を待ちましょう!
(教室のドアが開く)
柳沢「今週はわたくし柳沢と、ドラム藤原さんの、同級生ペアでお届けします!この4月からビーバーLOCKS!を初めて聴いてくれた人もいると思いますし、SUPER BEAVERってどんなバンドかという人もいると思います。4人組のバンドです!!」
藤原「4人組です!」
柳沢「ボーカル、ギター、ベース、ドラム。今日喋ってるのはギターの柳沢と、」
藤原「ドラムの藤原です!」
柳沢「で、今年21周年、22年目に突入しました!」
藤原「経ちましたね!」
柳沢「柳沢とドラムの藤原さん、幼稚園から一緒です!!」
藤原「幼稚園一緒です。」
柳沢「信じられない!!幼・小・中と一緒です。バンドで21年ぐらいずっと一緒にいるので、冗談じゃなく、親より長くいるかもしれない(笑)」
藤原「確かにそうかもしれない!」
柳沢「親より一緒にいる!!だって親ともう一緒に暮らしてないから!!」

藤原「やばっ!怖!!」
柳沢「改めて指折り数えると怖い…、ので、指折り数えるのはやめます。というわけで、今週は、柳沢と藤原の同級生ペアでお届けしたいと思います!」
柳沢「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERギターの柳沢です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
柳沢「というわけで、今週は私柳沢と、ドラム藤原さんで、お届けしたいと思います。」
藤原「週末が来るんですが。」
柳沢「そうですね(爆笑)」
藤原「週末は必ずやってきます。今度の日曜日、5月10日は、母の日です!!どうですか?何かプレゼントしたりするんですか?」
柳沢「俺、律儀に毎年お花ぐらい買ってる気がするけど。」
藤原「気がする?」
柳沢「これだけ曖昧ってことは、毎年とは言えないかもしれない。」
藤原「ヤナママに?」
柳沢「ヤナママって言うな。」
藤原「いや、ヤナママってずっと言ってるから!!」
柳沢「ヤナママが、『亮太いないよ今日!!』みたいな。」
柳沢「割と僕は実家には顔出します。とにかく感謝の言葉を伝えているか?ちなみに藤原さんはどうなんですか?」
藤原「僕は毎年、お花をちゃんとやっておりますよ。」

柳沢「ヒロママに?ヒロママに俺近年会ってないな。元気?」
藤原「元気!」
柳沢「それはもう元気が一番。本当に何の話をしてるんだ。ビーバーLOCKS!を聴いてくれてる生徒は、老若男女、10代から20代、そして大人の生徒まで幅広く。これまでも何度か、親ビーバー子ビーバーなんて言って、生徒のお父さんお母さんからのお話だったり、お父さんお母さんへ向けた、子ビーバーからのメッセージも送ったりしてきました!我々のライブにも親子で参戦してくださる方が多いです。」
藤原「そうなんですよ!ありがたい!!」
柳沢「生徒が好きになって、お父さんお母さんが一緒に好きになって来てくれる人もいれば、親が好きだったからビーバーを聴くようになりましたっていう子ビーバーがいたり。母の日が近いということで、今夜も生徒のみんな、『子ビーバー』から、『親ビーバー』への感謝のメッセージが届いています!」
藤原「いいですね!!母の日っぽい!!」
柳沢「藤原さん、泣くなよ。」
藤原「え!?はい。」
柳沢「母へのメッセージとか弱いだろ?泣くなよ!!」
藤原「え!?大丈夫ですよ。」
柳沢「絶対に泣くなよ?」
藤原「泣け、と言われませんか??」
柳沢「というわけで今日は、子ビーバーの生徒からボイスメッセージがたくさん届いているそうなので、親ビーバーへの感謝のメッセージを紹介していきたいと思います。」
親子揃ってビーバー好きで、一緒にライブに行ったり車で大熱唱したり最高に楽しいよ。
忙しいのにビーバーの曲歌いながらるんるんで、ご飯作るママが可愛くて大好きです。
これからも一緒に音楽を楽しめる自慢の親子でいようね。大好き!
石焼きおぱんちゅ
新潟県16歳 女の子
新潟県16歳 女の子
藤原・柳沢「『石焼きおぱんちゅ』…!?!?」
藤原「あらぁ〜〜〜〜!良い〜!」
柳沢「これは『石焼きおぱんちゅ』とママは、結構普段から仲いいんだな。」
藤原「大の仲良しじゃないの?」
柳沢「この短い文章の間で、『大好き』を2回言ってるよ。『石焼きおぱんちゅ』のママ、おぱんちゅママも嬉しいよね。」
藤原「おぱんちゅママ?」
柳沢「ママおぱんちゅか」
藤原「…」
柳沢「ママおぱんちゅはダメか(笑)」
藤原「ちょっと違うんだよな。」
柳沢「ごめん、普通に『石焼きおぱんちゅ』のママも、嬉しいんじゃない?一緒に結構ライブ来てくれてるってことだよ。」
藤原「2人で車で大熱唱してるの?」
柳沢「いいですね。しかも、『ビーバーの曲歌いながらルンルンでご飯作るママが可愛くて大好き』って。」
藤原「可愛いんだ、ママが。」
柳沢「おぱんちゅママはやっぱり…」
藤原「結局言ってるし!」
柳沢「おぱんちゅママはダメか。ママおぱんちゅ?」
藤原「そっちのほうがダメだ。」
藤原・柳沢「(爆笑)」
柳沢「こういうメッセージ嬉しいですし、これからも『石焼きおぱんちゅ』と、そして『石焼きおぱんちゅ』のママと、ときにはパパも。」
藤原「パパおぱんちゅ?」
柳沢「パパトランクスも一緒に。」
藤原「トランクスかどうかはわかんないよ!ブリーフかもしれない!!パパブリーフかもしれない。」
柳沢「ママとも、そしてご家族とも、これからもガンガンライブ来てくれたら嬉しいなと思います!!」
この間はSUPER BEAVERのライブに一緒についてきてくれて、ありがとう。
大雨の中、2人でちょっと喧嘩しながら武道館まで行ったのも、今ではいい思い出かなって思います。
母子家庭でたくさん大変なこともあったと思うけど、毎日楽しくて幸せに生きてます。これからもSUPER BEAVERのライブはもちろん、楽しいことたくさんしようね。
いつもありがとう。大好き!
さら
宮城県 19歳 女の子
宮城県 19歳 女の子
藤原「やっぱ大好きなんだ〜!」
柳沢「いいことだよ!宮城県から足を伸ばしてくれて。武道館に来てくださって。確かに雨降ってたのよね。」
藤原「しかもちょっと喧嘩しちゃったの?『今ではいい思い出かな』って素敵ですね。仲直りしたんだね。」
柳沢「お母さんと『さら』と、親子で今までいろんなことを乗り越えてきたんだろう。喧嘩しても、いい思い出かなってことはもう仲直りし終わってるってことなので。これからもたくさんライブに来て。きっと喧嘩してもいいんだよ!喧嘩できるってことは、それだけ会話をしてるってことだと思う。喧嘩は少ないほうがいいけど。ちょいちょい喧嘩しながら、それよりも多く笑っていただいて。たくさんこれからも親子でライブ来てくれたら嬉しいなと思います!」
いつも一緒にビーバーのライブに行ってくれてありがとう。ライブの前にワクワクしながら、お互いの服装を確かめ合う時間も、ライブの後にたくさん感想を語り合うのも含めて、すごく楽しくて幸せな時間です。
今は一人暮らしをしているから気軽には会えない距離にいるけど、電話で毎週「ビーバーロックス面白かったね」とか、「ビーバーの雑誌のインタビューすごく良かったね」とか、お母さんとビーバーの話をするのがすごく楽しいです。
これから先も一緒に音楽楽しもうね。いつもありがとう!
y a n o
大阪府 19歳 女の子
大阪府 19歳 女の子
藤原「あら〜〜〜ん♡」
柳沢「ちょっと待って!?何?どうした?」
藤原「もう全部いいじゃん!!!」
柳沢「『あら〜〜〜ん♡』って!」
藤原「この親子の間に俺らの音楽があるんだなと思って、すごくありがたいですね。」
柳沢「本当に藤原さんの言う通りです。今は一人暮らしをしていて、別々で暮らしているけれど、このビーバーLOCKS!終わったあとに電話で毎週『面白かったね』とか、雑誌のインタビューをちゃんと読んでくださったうえで『この記事よかった』とか言い合ってくれてるってことでしょ?」
藤原「毎週電話してるの?仲良しだねぇ♡」
柳沢「ちょっと待って?何?猫か犬かに喋りかけてるの????撫でてる?」
藤原「だって毎週、ヤナママと電話してる?」
柳沢「しないよ。俺はしないけど。それよりもその喋り方どうしたの?」
藤原「いや、わからない…(胸を抑える)。優しい気持ちになった(笑)」
柳沢「慈しみの心。愛おしいもの見ると、赤ちゃん言葉的になりますよね。ライブに一緒に来てくれる時に服装の確認ってなんなんだろうね。グッズとかを身に着けてくれるみたいなこと?」
藤原「お洒落を気にするのかな?」
柳沢「こういうの聞いてると、やっぱりビーバーのライブ、親子参戦結構多い印象だよね。」
藤原「なんでなんですかね?」
柳沢「なんでなんですかね?でも2020年。いわゆるコロナと呼ばれるあの憎き時代。前後ぐらいからSUPER BEAVERは結構ホールツアーをやるようになったんだよね。ホールはライブハウスよりも多くいろんな街にある。本当に市民会館だったり県民会館と呼ばれるものだったりとか、芸術劇場みたいなものもある。あそこらへんから席があるようになったから。」
藤原「全席指定ですから。」
柳沢「来やすくなったっていうのはあるのかなと思う。」
藤原「『お母さん呼んで行こう』とか、『子供も連れて行こう』みたいな。」
柳沢「ちょっと疲れたら、座ってもらって全然構わないですし!!だからそういう意味で言うと、親子で来てくれるの増えたことは、とても嬉しいなと思う。これからも『初ライブです』みたいな人はもちろん、親御さんを連れてきたり、もしくはお子さんを連れて、どんどんライブ見に来てくれたら嬉しいなと思います!!」
お母さんへ。この間のSUPER BEAVERの大阪城ライブに連れてってくれてありがとう。
群馬から車へ6時間かけて大阪まで送ってくれて、
そのおかげで最高のライブを見ることができました。
そのライブを見て、音楽業界に行くっていう私の夢はより一層強くなりました。
なかなか照れくさくてありがとうって面と向かって言えないけれど、
いつか、夢を叶えた時に「お待たせ。信じていてくれた人よ」と、
SUPER BEAVERのように言える、そんな日が来るまでもう少し待っていてください。
いつもありがとう。愛してるよ。
Lily.aloha(リリィーアロハ)
群馬県 16歳 女の子
群馬県 16歳 女の子
藤原「あら〜〜〜ん♡もう〜〜〜♡」

柳沢「藤原さんの『あらーん』がまた出ました!!」
藤原「『Lily.aloha』、ありがとう…。素敵…!」
柳沢「お前お母さんなの?」
藤原「6時間かけて車で送ってくれたの?なんて愛だ。」
柳沢「愛ですね!だって『愛してる』って言ってるからね。しかも、『Lily.aloha』は、『音楽業界に行きたい』!!これはどっちなんだろう?いわゆる演者なのか?裏方なのか?ちょっとどちらかわからないけれど、そこらへんも、またぜひメッセージを送って聞かせてもらいたい!!なにはともあれ、我々のライブを見て、そういうきっかけというか、さらに一歩『やっぱりやりたい!』と思ってくれたのはすごく嬉しいです。」

柳沢「歌詞を引用して、お母さんに『お待たせ』って…!!自分たちもそういうふうに思える人が、ライブに来てくれてる人だったり、それこそ『Lily.aloha』をはじめとしたさっきから連絡くれてる、『y a n o』とか『さら』とか、みんなそうなんだけど、そういう人がいて、ビーバーもずっと頑張ってこれた。我々はただライブをやりたいというよりは、一緒に楽しんでもらいたいなと思う。バンドっておもしろくて、俺らも一生懸命やってきたから、『ビーバーがあの場所でやるなんて』という喜びとか、一緒にワクワクする瞬間を最近少しでも作れているんじゃないかな?と思うし、そういう時に、この場所を見せるっていう時の気持ちとしては『お待たせしました』って感じがすごくあるから。我々ももちろんそう思うんだけど、『Lily.aloha』がお母さんに、そういうふうに言える日が来たらいいなと思ってくれてるのが嬉しいし、我々SUPER BEAVERの音楽が『Lily.aloha』の頑張る背中を少しでも押せると、一緒に歩けるような楽曲になったら嬉しいなと思います。
テレビを見てるとあまり楽しくないニュースを目にすることも多いじゃないですか?けどこういう、一人ひとりそれぞれの生活や暮らしまでフォーカスを絞っていくと、ピントを合わせると、やっぱりこういうあったかい、仲いい家族、優しさもたくさんあるんだなということに気づかせてもらえる。」
藤原「すごい…!詩人ですね!!」
柳沢「本当に、『Lily.aloha』と音楽の世界でも会えたら嬉しいですし、それよりも先に、何度も何度もこれからもお母さんと一緒にライブ見に来てくれたら嬉しいなと思います!!」
M.名前を呼ぶよ/SUPER BEAVER
藤原「みんな、ボイスメッセージ送ってくれてありがとうございます!母の日、最高ですね。幸せです。逆に僕が。」
柳沢「年を重ねると、昔よりは親に連絡しようかなとか。『元気そう?』とか、『体調大丈夫?』とか。『一緒に飯でも食いに行かない?』とか。割と言いやすくなるけど、10代の頃ってちょっと難しかったよね。」
藤原「照れくさいよ。」
柳沢「だから、ラジオを通じてとは言えども、肉声で。だって吹き込んでるとき、一人でしょ?俺これ結構すごいと思う。『声に出す』って、本当になっちゃうから。口に出すと、リアルになるじゃない?だから、すごく照れくさいはずだけど、ボイスメッセージに吹き込んで送ってくれる心。このボイスメッセージも全然紹介しきれないぐらい、めちゃくちゃ届いていた!!ありがとうございます。いい子たちが多いんだな!!」
藤原「いい子たちだな、みんな!!母に感謝している!!」
柳沢「この学校は、いい子たちが多い!!」
藤原「いい子たちしかいない、この学校。」
柳沢「日本の未来は明るいぞ!!『強く生きるかなで』とか、『マヒロック』『しろくま教授』、『あいするりんご』、『るーちゃん』、『超高校級の挑戦』、『りったん』、『ネギトロ軍艦』、『マーマ』、『わわっちゃん』、『れのぱ』、『まいん』!!!本当たくさん、読みきれないぐらいあるんですが、本当にありがとうございます!!というわけでこれからも『ビーバーLOCKS!掲示板』、我々あてのメールから質問や相談、悩み、恋愛相談など。そして急な母へのメッセージ。そして父ちゃんだって寂しがってるぞ!!親父にも言ってやれよ!!!特に思春期!親父は頑張っている!!!日本の親父は、今日も働いている!!ハハハハ!!!!」
藤原「ハハハハじゃないのよ。」
柳沢「というわけでいろんなメッセージを送ってください!!」
藤原「それでは我々とはまた来週。以上、SUPER BEAVERでした。」
今回は『母の日』間近ということで、子ビーバーの生徒たちから、親ビーバーに向けてのボイスメッセージを時間の限り紹介していきました!
職員も、普段母親に感謝をきちんと伝えられていないので、この機会にしっかりありがとうを伝えようと思います!
ボイスメッセージを送ってくれた生徒のあなた!改めてありがとうございました!
感謝する気持ちはいつだって大切です!
たとえ母の日ではなくても、お父さんお母さんとの思い出や感謝の気持ちを掲示板に書き込んでみてくださいね!
直接伝えられなくても、まずは相手を想うことから始めれば、きっと思いは届くはず!
ビーバー掲示板やメッセージフォームを、そんな気持ちを吐き出す場としても使ってみてくださいね!
さて、来週も藤原・柳沢の幼馴染ペアがお届け!
次回はどんなことをやるのかな…?
なんかヒソヒソしてる…????





