たんぼ教頭が保健室に!2人の恋のきっかけは…?
2026.05.05
コレサワ

コレサワ「生徒の皆さんこんばんは!歌う保健室の講師コレサワ先生です!今日は、私は大阪で『OTODAMA'26』というフェスに出てました。来てくれた人…あ、いますね!(笑)ありがとうございます!」
コレサワ「今夜はコレサワLOCKS!初のゲストが来てくれます。じゃあ、みんな一緒に名前呼んでもらってもいいですか?せーの、たんぼ教頭〜!」
たんぼ教頭「コレサワLOCKS!の生徒の皆さん、こんばんは!初めまして、教頭のたんぼです〜!」

コレサワ「いらっしゃいませ。私の保健室へ!」
たんぼ教頭「お邪魔します〜。」
コレサワ「よろしくお願いいたします。」
たんぼ教頭「コレサワ先生、昨日の放送では『たんぼ』の発音が違ってましたよね。」
コレサワ「なんかね、たんぼ…!たんぼ…?」

たんぼ「あんことか、だんごとかと一緒の発音です。」
コレサワ「たんぼ教頭の方が…言いやすいというか(笑)」
たんぼ「それだと、ダンボと同じ発音になっちゃいます(笑)」
コレサワ「みんな『たんぼ』ですよ〜!」
2人「よろしくお願いします〜!」
コレサワ「今日はたんぼ教頭とたくさんお話をしたいと思います!じゃあ、トークテーマ用意したので、書きます!」
たんぼ教頭「なんでしょう、『陽か?陰か?』みたいなことですか?」
コレサワ「記者会見のあれ…ほんま…どうみても私は『陽』じゃないですか!?」
たんぼ教頭「皆さん知ってますか?コレサワ先生が(新体制発表の)記者会見で、記者の方に<『コレサワ先生、どっちかっていうと陰のキャラクターだと思うんですけど…』って言われた時に、コレサワ先生が『陽なんですけど!』って(笑)」
コレサワ「あんな被り物かぶって出てるんですよ!陽に決まってるやろ!」
たんぼ「今YouTubeで見れますから(笑)」
コレサワ「しかも見出しになってるじゃないですか。ありがたいと思ってほしい!」
たんぼ教頭「ですので生徒の皆さん、ぜひ見てみてください。
コレサワ「はい、書けました。」
たんぼ教頭「それでは、黒板を読み上げさせていただきます。『きっかけ』」

コレサワ「例えば、人と仲良くなるきっかけとか、人を好きになるきっかけとか、夢を決めるきっかけとか、色々ありますよね。」
たんぼ教頭「きっかけがないことには、すべて始まらないですからね。」
コレサワ「なので、今日はたんぼ教頭と仲良くなるきっかけの日になるような、特別な1日にできたらと思います!まずは、じゃあどんなきっかけから話しますか?」
たんぼ教頭「これ、僕が選んでいいんですか?じゃあ、夢のきっかけ。」
コレサワ「確かに聞きたい。」
たんぼ教頭「僕はお笑い芸人をやってるんですけど、きっかけが明確にありまして。僕は小学校3年生ぐらいの時に『エンタの神様』がクラスで大流行りして、僕はお調子者だったので、同級生の子と教室の前に立って、教卓の前でオリジナルの武勇伝やって、『いつもは優しいみき先生、けど、授業うるさいと鬼になる!』みたいな。」

コレサワ「えーおもしろ。」
たんぼ教頭「こんなの作ったらめっちゃウケて、その時の成功体験が、『いつか大人になったらお笑い芸人とかやってみたいかもな』っていうそういうきっかけ。」
コレサワ「ウケてよかったね!」
たんぼ教頭「そこでスベッてたら今頃…この場でコレサワ先生と話してない可能性も!」
コレサワ「ウケててよかった〜素敵なきっかけ。」
たんぼ教頭「そうなんです。僕のきっかけは小学校3年生の時でしたね。コレサワ先生はいかがでしょう?」
コレサワ「あたしが音楽をやるって思ったきっかけは、高校生の時にみんなが進路を選ぶじゃないですか。これから長い人生を生きていく中で、やりたくないことをあんまりやりたくないなと思ったんです。好きなことだけしてなるべく生きていきたいって思って。だから絶対勉強したくないと思って、『うちはもう受験しないで、東京に行く!』って言って、音楽でご飯食べれるようになるぞって決めました!」

たんぼ教頭「じゃあ18歳の時から、歌手になりたいというか?」
コレサワ「そうです。音楽で飯を食うぞって決めたのが高3の時ですね。みんなが進路決めてる時に私も決意しました。」
たんぼ教頭「周りから反対されたりとかしなかったですか?」
コレサワ「なかった。みんなすごいちやほやしてくれてた(笑)『コレちゃんならいけるって!』」
たんぼ教頭「じゃあ結構ロケットスタートというか?」
コレサワ「私もやっぱ成功体験があったかもしれん。その歌を聞いてもらって、みんなが上手いって言ってくれたことがすごい自信になったっていうか。」
たんぼ教頭「その時に逆に、『これじゃやめといた方がいいんじゃない?』って言われてたら…」
コレサワ「どうなってたんやろう!?」
たんぼ教頭「僕ともここでお会いすることもなかったもしれない。」
コレサワ「やっぱ勘違いというか、自分を信じるってすごい良いことやん。そんなきっかけでした。」
たんぼ教頭「じゃあコレサワ先生、次のきっかけを選んでいただいていいですか?
」
コレサワ「やっぱ当たり前に…恋のきっかけかな?」
たんぼ教頭「やっぱこれ、恋バナって誰とでも仲良くなれる魔法のツールですから。」
コレサワ「そうですね。でもやっぱ女の子とすることが多いから、男の子と恋バナの機会がやっぱこういう時にしかない聞きたいなと思うんですけど、あります?」
たんぼ教頭「僕は7年ぐらい前かな?ラップバトルの大会には出てたんですけど、その時に1人の女の子が、寂しそうにラップバトルを見てたんですよ。で、可愛かったんで、『なんか喋りかけてえな』って思ってたんですけど、いきなり話しかけるのはあれだったから、ドリンクでも1杯奢って、それでちょっと話そうよとかってやりたかったんですけど、当時お金が全くなくて…」
たんぼ教頭「『いや、どうしよう』って、1人でたじろいでたんですよ。そしたら、本当に目の前のおじちゃんが、たまたま、『たんぼくん、僕もう帰るから、ドリンクチケットこれあげるよ。』って言ってくれたんですよ!そしたら僕は、そのドリンクチケットをその女の子に、『ちょっとこれで1杯コーラでも飲みなよ』とかって言って、そこから喋りかけて、お話できて…」
たんぼ教頭「僕はラップバトルで負けちゃったんですけど、『よかったよ』って言ってくれて…そのまま付き合えた(笑)」
コレサワ「すごい。おっちゃんありがとう(笑)」
たんぼ教頭「おっちゃんも今どこで何してるかわかんなくて、一生探し続けてるんですよ!」
コレサワ「キューピットじゃないですか!」
たんぼ教頭「もうキューピットっていうのはだいぶオジちゃんですけど…」
コレサワ「天使だったんじゃない?ラブチケット…?」
たんぼ教頭「それが僕は強烈に残ってます。」
コレサワ「私のきっかけはたった1つ。一目惚れ。一目惚れしかないんですよ!」
たんぼ教頭「それは学生時代も今も?」
コレサワ「はい、もう一目惚れで分かります。『この人と、恋をするんだ!』って。」
たんぼ教頭「主人公だな〜先生今右手掲げてませんでした?」
コレサワ「一目惚れが多くて、あんま友達から恋人(になる)とかないんですよ。」
たんぼ教頭「じゃあ想いもすぐ伝えられるってことですか?」
コレサワ「グイグイいくんですよ。絶対そっちの方が早いと思って、グイグイいけちゃうタイプなんです。」
たんぼ教頭「じゃ、それでもう数々の恋を成就させて…」
コレサワ「はい、ちょこちょこ(笑)」
たんぼ教頭「素晴らしいですね。」
M. 君のバンド / コレサワ
コレサワ「聴いてもらったのは、コレサワで『君のバンド』っていう曲なんですけど、これにもきっかけがあって。今の事務所にまだ入ってない時に、マネージャーさんがライブに遊びに来てくれて、この曲をすごい気に入ってくれて、事務所に入るきっかけになった曲でもあるので、私的には思い出というか、好きな曲でした。」
コレサワ「ということで、そろそろ終了のお時間です。」
たんぼ教頭「早いですね〜。」
コレサワ「なんか……仲良くなれそう(笑)」
たんぼ教頭「まだなれてなかった…僕はてっきりコレサワ先生とも仲良くなりましたよねっていうノリだったんですけど…」
コレサワ「だってまだ1回目じゃないですか!」
たんぼ教頭「僕の名前ってちゃんと正しく呼べるようになりましたか?」
コレサワ「・・・たんぼ!」
コレサワ「たんぼ教頭は、明日も保健室に来てくれるんですか?」
たんぼ教頭「いいんですか!?」
コレサワ「ここが歌う保健室なので、明日は歌ちゃうおうかな?」
たんぼ教頭「歌ってくれるんですか!」
コレサワ「はい、ぜひ遊びに来てもらえたら!」
たんぼ教頭「うわ、楽しみですわ!ぜひよろしくお願いします!」
コレサワ「ぜひ明日も一緒に授業をしましょう!それでは以上、コレサワ先生と、」
たんぼ教頭「たんぼ教頭でした!」
コレサワ「生徒の皆さん、明日も保健室でお待ちしてます!またね〜!」





